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更新日:2020年10月7日

秋の安全なまちづくり県民運動

 ≪期間≫

令和2年10月11日(日曜日)から20日(火曜日)までの10日間

≪積極的に推進する取組≫ 

  • 住宅を対象とした侵入盗の防止<年間取組事項>
  1. 短時間の外出・在宅中・就寝中を問わず、窓やドアのカギをかけましょう。
  2. 窓には補助錠を取り付ける等、窓やドアはツーロック以上にしましょう。
  3. 新聞や洗濯物を放置せず、夕方の外出時は門灯や室内灯をつけておきましょう。
  4. SNS等で、「旅行中」などの留守と分かるような発信は控えましょう。
  5. 防犯性能の高い「CP建物部品」(注)等や、防犯カメラ等の防犯設備を活用しましょう。
  6. 不審者を寄せ付けないよう、地域ぐるみで「あいさつ、声かけ」運動を広げましょう。
  7. 全身黒ずくめで目出し帽を被っていたり、他人の家を覗き込んでいたりするような不審者や、同じところを何度も通行する不審車両を見かけたときは警察に通報しましょう。

※警察庁が国交省や経産省、建物部品関連の民間団体と共に設置した官民合同会議において、ドアや窓等の建物部品のうち、「侵入までに5分以上の時間を要する」等一定の防犯性能があると評価したものです。※CP(Crime Prevention)=防犯

 

  • 特殊詐欺の被害防止
  1. 電話の相手が「キャッシュカード」「暗証番号」と話したら、すぐに電話を切り、最寄りの警察署に相談しましょう。
  2. 相手から何を言われてもキャッシュカードを渡したり、封筒に入れないようにするとともに、暗証番号を他人に教えたり、紙に書いたりしないようにしましょう。
  3. 万が一に備え、キャッシュカードの出金・振込限度額を引き下げておきましょう。
  4. お金を「知らない人に手渡さない」「送らない」を徹底しましょう。
  5. 有料サイトの利用料等を請求するメールや「訴訟」「差押え」などと書かれたハガキや封書が届いても絶対に電話をしないようにしましょう。
  6. 言葉巧みな犯人と会話をしないですむように、在宅時でも常時、留守番電話設定にしたり、被害防止機能付き電話機等の被害防止機器を活用したりしましょう。

 

  • 自動車盗の防止
  1. 車から離れる際は、短時間でも「エンジン停止」「ドアロック」を徹底しましょう。
  2. 車には、ハンドル固定装置、タイヤロック、ナンバープレート盗難防止ネジ等の複数の盗難防止装置を取り付けると効果的です。また、リレーアタック(注)には、「電波を減衰させるブリキ等の容器や市販されている専用ポーチにスマートキーを入れる」「スマートキーを節電モードにする」など、スマートキーの電波を遮断する対策が有効です。
  3. 照明や防犯カメラなどの防犯対策がとられた駐車場を選びましょう。 

(注)特殊な機器を使い、スマートキーの電波を増幅させ、離れた場所にある車を解錠する手口です。

 

     
  • 子供と女性の犯罪被害防止
  1. 子供だけで留守番する場合、施錠を徹底し、光や音で家人の在宅を強調しましょう。  
  2. 防犯ブザーを携帯し、常に使える状態にしておきましょう。
  3. 女性の一人暮らしを悟られないようにしましょう。
  4. なるべく人通りが多い明るい道を通りましょう。
  5. スマートフォン等を操作しながら歩くことは、交通事故のリスクが高まることはもとより、不審者等の接近に気付くのが遅れるのでやめましょう。

 

  • 暴力追放運動の推進 

    暴力団追放!「三ない運動+1(プラスワン)」を推進しましょう。

    皆の力で社会の敵である暴力団を追い出し、明るい街をつくりましょう。

  1. 暴力団を「利用しない」・・・利用した為に、逆にお金を脅し取られた例が多くあります。
  2. 暴力団を「恐れない」・・・被害を受けたら毅然とした態度で届け出ましょう。
  3. 暴力団に「金を出さない」・・・暴力団にお金を出すことは、暴力団を容認し、犯罪行為への援助や加担につながります。
  4. 暴力団と「交際しない」・・・交際は暴力団の活動を助長します。

お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:0561-56-0611

ファックス:0561-63-2100

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