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更新日:2019年10月15日

夏の安全なまちづくり県民運動

≪期間≫

令和元年8月1日(木曜日)から8月10日(土曜日)までの10日間

≪運動の重点≫ 

  • 住宅を対象とした侵入盗の防止<年間取組事項>

     STOP住宅対象侵入盗 脱ワースト1位

  1. 短時間の外出・在宅中・就寝中を問わず、窓やドアのカギをかけましょう。
  2. 窓やドアはツーロックにしましょう。窓には補助錠を取り付けましょう。
  3. 留守がわからないように、新聞や郵便物、洗濯物を放置せず、夕方の外出時は門灯や室内灯をつけておきましょう。
  4. センサーライトや防犯カメラ等の防犯設備を活用しましょう。
  5. 防犯性能の髙い「CP建物部品」(注)等でドア・窓・面格子を強化しましょう。
  6. 不審者を寄せ付けないよう、地域ぐるみで「あいさつ、声かけ」運動を広げましょう。
  7. 全身黒ずくめで目出し帽をかぶっていたり、他人の家を覗き込んでいたりするような不審者や、同じところを何度も通行する不審車両を見かけたときは警察に通報しましょう。

 (注)CP建物部品とは、警察庁が国交省や経産省、建物部品関連の民間団体と共に設置した官民合同     会議において、ドアや窓等の建物部品のうち、「侵入までに5分以上の時間を要する」等一定の防犯性能があると評価したものです。※CP(Crime Prevention)=防犯

 

  • 自動車盗の防止
  1. 車両から離れるときは、短時間であっても「キーを抜く」「ドアロックをする」を徹底しましょう。
  2. 車両には、ハンドル固定装置、ナンバープレート盗難防止ネジ、タイヤロック等の複数の盗難防止装置を取り付けると効果的です。
  3. 照明や防犯カメラなどの防犯対策がとられた駐車場を選びましょう。

 

  • 特殊詐欺の被害防止
  1. キャッシュカードの暗証番号を第三者に伝えたり、カードを渡さないようにしましょう。
  2. ATMで保険料や医療費等の還付金の返還手続きをすることは絶対にありません。
  3. 子供や孫を名乗る人物から今までとは違う電話番号を教えられたら、必ず変更前の番号にかけて確認するなど、正しい連絡先を自分で調べる習慣を持ちましょう。
  4. お金の要求には、「呼び出しに応じない」」「知らない人に手渡さない」「郵送等しない」を徹底しましょう
  5. 有料サイトの利用料等を請求するメールや「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」等と題するハガキに記載された連絡先には、絶対に電話をしないようにしましょう。
  6. 言葉巧みな犯人と会話をしないですむように、在宅時でも常時留守番電話設定にしたり、被害防止機能付き電話機等の被害防止機器を活用したりしましょう。
  7. 電話の近くに連絡表(相談する家族や警察署の電話番号)を貼っておきましょう。

 

  • 子供と女性の犯罪被害防止
  1. 子供を1人で遊ばせないようにしましょう。
  2. 防犯ブザーや笛(ホイッスル)を携帯し、常に使える状態にしておきましょう。
  3. 女性の一人暮らしを悟られないようにしましょう。
  4. なるべく人通りが多い明るい道を通りましょう。
  5. スマートフォン等を操作しながら歩くことは、交通事故のリスクが高まることはもとより、不審者等の接近に気付くのが遅れるのでやめましょう。

 

痴漢などのわいせつ事案に注意!!

 毎年夏の時期になると。服装が薄着になり、女性や子どもを狙った痴漢などのわいせつ事案が増加する傾向にあります。

 犯人は夕暮れ時や夜間などに帰宅する女性等を狙って犯行を行うことが多いため、帰宅する時は極力一人で帰ることは控え、複数人で帰るようにしましょう。また、「電話をかけながら」「音楽を聴きながら」などして歩く「ながら歩き」をすると犯人の近づいてくる足音や気配を感じることができず、気づいた時には性犯罪などの被害に遭ってしまうケースもあります。ながら歩きをせず、防犯ブザーなどの防犯グッズを携行し、いつでも使えるようにしておくなど防犯対策を行いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:0561-56-0611

ファックス:0561-63-2100

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