ホーム > 市政情報 > 財政・財産管理 > ふるさとながくて寄附金 > 寄附金の活用について(ふるさとづくり事業)

ここから本文です。

更新日:2020年5月12日

寄附金の活用について(ふるさとづくり事業)

みなさんからいただきました寄附金は、長久手市のまちづくりのため、次の事業に有効に活用させていただきます。

1.新型コロナウイルス感染症対策

【概要】依頼文

新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、市内の介護事業所などではマスクや消毒液といった資材が不足し、県の休業要請により対象となった事業者では売り上げの減少が見込まれ、保育園や学校などの臨時休業に伴い保護者やこども達に大きな影響が出ています。こうした状況を受け、本市では、感染拡大防止及び市民生活の支援を行うため、新型コロナウイルス感染症対策基金を設置し、様々な事業を展開していきます。こうした取組に力を貸してください!

【募集期間】

令和2年5月1日から令和2年7月31日まで

※ 納付書による寄附のお申し込みはこちら

2.飼い主のいない猫対策事業 

【概要】cat2

長久手市では、飼い主のいない猫の不必要な繁殖を未然に防ぐために、不妊去勢手術費用の一部を補助する制度を設けています。集まった寄附金は、飼い主のいない猫への避妊等手術費補助金として、多くの大切な命を救うために活用します!

【目標金額】

600,000円

【募集期間】

令和2年4月1日から令和3年3月31日まで

3.古民家活用事業

【概要】house
  地域のくらしや歴史文化を後世に伝えるため、古民家の再生可能な部材を使った歴史民俗体験施設を古戦場公園に整備することを目指しています。 長久手のふるさとの景観をこども達に継承することに力を貸してください!

【目標金額】
500,000円

【募集期間】
 令和2年4月1日から令和3年3月31日まで 

4.里山保全事業 

【概要】棚田

長久手の原風景が残る数少ない場所である松杁・東山地区の棚田を、人の手を入れて維持管理することで、農地として適正な状態で保全し、里山の風景を残していきます。また、長湫南部地区のほとぎの里緑地の広葉樹林を適切に管理し、市街化区域内に残る貴重な緑を保全します。里山の保全・利活用を推進し、ふるさと(生命ある空間)の風景を子どもたちに継承することに活用します。 

【目標金額】

1,000,000円

【募集期間】

令和2年4月1日から令和3年3月31日まで   

5.平成こども塾わくわく体験事業

【概要】 R2

平成こども塾では、毎月イベントを実施しており、人気のプログラムは抽選になるものもあります。周囲の豊かな里山の環境の中で、自然とのふれあい、食と農、ものづくり、伝統文化など、さまざまな分野の体験を通して、子ども達の感性や心を育むために寄附金を活用します。

【目標金額】

500,000円

【募集期間】

令和2年4月1日から令和3年3月31日まで

6.その他(市長のお任せ)

長久手市の活性化につながるよう 、有効に活用させていただきます。

  

過去の寄付金実績報告 

これまでの活用募集事業及び寄附金額合計については、以下のとおりです。

温かいご支援をいただき、ありがとうございました!

 令和元年度

  • キャリアチェンジ犬の活躍支援事業  3,644,000円
  • 里山保全事業 250,000円
  • 平成こども塾わくわく事業 120,000円
  • 飼い主のいない猫対策事業 534,454円
  • 古民家復元事業 10,000円
  • 古戦場公園再整備事業 140,005円
  • その他(市長にお任せ) 260,000円 

 

お問い合わせ

総務部財政課 

電話:0561-56-0606

ファックス:0561-63-2100

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?