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更新日:2018年11月22日

市が洞の地域共生ステーションについて話そう!考えよう! 

 地域で気軽に集い、語らい、地域の様々な課題に対する取組を行うための拠点、

地域共生ステーション。この、新しい拠点づくりの取組が、市が洞小学校区でも始まっています。

 

市が洞小学校区 地域共生ステーションについて

 市が洞小学校区では、旧長湫南部土地区画整理組合事務所(卯塚一丁目101番地)を改修して、新たに地域共生ステーションとして生まれ変わります。

 平成29年春ごろのオープンを目指し、平成27年度は、利用者となる地域のみなさんと、場の使い方や使いやすい空間を一緒に考え、それを元に、建物の基本設計(建物の概要を決めるもの)を行いました。

 なお、地域共生ステーションは、小学校区単位で、地域の課題を地域で解決するために、地域に根差した様々な団体や個人がつながり、活動していくための組織「まちづくり協議会」による運営を目指しています。

 そこで、次の段階として、地域による管理、運営に向けて、地域のみなさんとともに仕組みやルールについて考えていく機会を、まちづくり協議会が中心となって設けていきます!

ワークショップ開催結果

 全てのワークショップは、NPO法人まちの縁側育くみ隊さんに運営支援を行っていただいています。

 なお、各テーブルのコーディネーターは、市民協働プロジェクトチーム「なでラボ」が担っています。

第4回の様子

市が洞4-1 

 最終的に提示された設計案に対して、言い残したことは・・?

市が洞4-2 

 地域への管理・運営に向けてのイメージも膨らませました!!

第3回の様子

市が洞3-1 

 4つの設計図案それぞれの気に入ったところ、そうでないところを出し合いました。

市が洞3-3 

 お気に入りの設計図案は?旗揚げアンケートをしました!

第2回の様子

 

市1-2

ステーションをこんな風に使いたい!想いは膨らむけど、それをどのように空間に生かすのか・・・同時に考えるのは難しい!

市1-3

延藤先生恒例の「頭韻要約法によるまとめ」。ワークショップの中でのみなさんのつぶやきから、ひとつのキーワードがつむぎだされ、会場全体から拍手が沸き起こりました!

 

 第1回の様子

 

市2-1

NPO法人まちの縁側育くみ隊の延藤先生の名物!2台のスクリーンを使ったダイナミックな「幻燈会」!市民が運営する地域の場ってどんな感じ?みんなでイメージづくりを行いました。

市2-3

地域共生ステーションについての「希望」と「不安」は・・・?やりたいことの夢は膨らむけど、場の運営は誰がやるのかな?

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お問い合わせ

くらし文化部たつせがある課 

電話:0561-56-0602(地域協働係)、0561-56-0641(交流推進係、商工観光係)

ファックス:0561-63-2100

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