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長久手市市民記者ホームページへようこそ!

 市民記者とは、行政からの一面的な視点では伝えきれない、
長久手市の魅力や課題などを市民のみなさんの視点で取り上げてもらい、
様々な角度から読者に伝えることで、まちがもっと身近になり、
みんなでまちのことを考えるきっかけになる広報を行うことを目的としたものです。
 行政からのお知らせとは一味違った市民のみなさんからのバリエーション豊かな記事をどうぞお楽しみください。

市民記者について詳しくは、市ホームページを見てください。

長久手市市民記者ホームページ

さくら便り

  • 2014-03-20 (木)
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

先日、市内の岩作色金山歴史公園駐車場の手前交差点北東角に早咲きの桜が咲いていました。

この桜は「エドヒガンザクラ」のようです。

一般的な「ソメイヨシノ」より開花が早く、控えめの可愛らしい花を咲かせます。

その名前の通り春の彼岸ごろに花を咲かせる桜です。市内では存在が珍しい桜です。

木の大きさは高さ4~5m程、幹の太さは直径30㎝程です。これでまだ2~3分咲きの状態です。

今年の桜(ソメイヨシノ)は『平年並み』に咲く所が多く、西日本では早めの開花となる予想です。

ただ、九州から関東にかけて記録的に早い開花となった『去年よりは遅く咲く傾向』だそうです。

名古屋地区で[開花予想日]:3月26日 [満開予想日]:4月4日とのことです。(TV情報)

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おやこ探検隊が行く!「官兵衛ではない!?」 その2

  • 2014-03-11 (火)
  • 未分類
  • 作成者:斉藤 誠

 

おやこ探検隊とは、子どもとその親(ワタシ)が探検隊としていろいろなところへ出かけていった様子を楽しくお伝えしようというものである。

 

その1からのつづき・・・

 

素屋根を出た後もやはり門が続く。

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そうしてもう一つの見どころ、西の丸長局(百間廊下)である。

大天守の中に入れなかったので、ここでようやく建物の中に入ることができる。

百間というだけあって長い。約300mあるそうだ。ん?百間と300mでは長さが違うようだが・・・?ま、とにかく長いということだ。

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ここは千姫に仕えた侍女たちが居たところで、千姫は毎朝この廊下から近くの男山を拝んでいたと伝えられている。

千姫とは2代将軍、徳川秀忠と江(ごう)の長女である。

7歳で豊臣秀吉の息子である秀頼と結婚し、仲むつまじく幸せな日々を送るが、大坂夏の陣で大坂城は落城。

千姫はかろうじて生き残るも、この結婚は悲しい結末となる。

秀頼を亡くした千姫はその後、徳川家臣・本多忠勝の孫・忠刻と再婚。

姫路城で暮らすようになる。

だが、子、夫、姑、母と次々と亡くし、徳川家に帰ることとなる。

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この廊下、たしかに長い。しかも、落ち着いた静かな趣に満ちている。

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今回は、保存修理工事の様子は見ることができた。

しかし、「素屋根」という四角い箱で覆われた姿は、やはり残念な感じがしてしまう。

それでもため息が出るほどの美しさなのだから、修理が終わって覆いが取れたらどれほどのものなのか、もう一度見に行かねばなるまい。

いや、もう一度と言わず、何度でも訪れてみたい。

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城内でボランティアガイドをしていた青年は、私が長久手から来たと言うと、「あの小牧・長久手の戦いの!!」と敏感な反応を示してくれた。

わが街は、あの小牧・長久手の戦いがあった場所である。

私たちは膨大な歴史の上に暮らしている。

ときにはそれを振り返ってみるのも楽しいものだ。

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おやこ探検隊が行く!「官兵衛ではない!?」 その1

  • 2014-03-11 (火)
  • 未分類
  • 作成者:斉藤 誠

おやこ探検隊とは、子どもとその親(ワタシ)が探検隊としていろいろなところへ出かけていった様子を楽しくお伝えしようというものである。

 

天正12年(1584年)に起こった小牧・長久手の戦い。

この戦いで、羽柴軍の武将 池田恒興とその長男元助は討ち死にした。

だが次男である池田輝政は戦場を離脱し生き延びている。

この輝政が造った城が姫路にある。

言わずと知れた、国宝 姫路城である。

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姫路は今、黒田官兵衛で沸いている。

だが、官兵衛がいた当時の城は、現在のものよりもずっと小さなものであったようだ。

田舎大名の家臣にすぎなかったのだから、これは当然のことである。

その後、官兵衛は姫路城を羽柴秀吉に譲っている。

秀吉は、石垣で城郭を囲い三層の天守を築いたとされている。

この、秀吉時代の遺構は現在も地面の下に埋まっているとのことだ。

 

さて、現在の姫路城、夢のように美しい城である。

池田輝政が、慶長6年(1601年)から慶長14年(1609年)にかけて、のべ2,400万人もの人員を動員し大規模に改修したものである。

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この城、太平洋戦争中にはアメリカ軍の空襲により焼失の危機にあったのだという。

もともと軍需産業の拠点であった姫路は爆撃の対象であり、なんと大天守にも焼夷弾が直撃したのだそうだ。しかしこれは不発であり、奇跡的に危機を免れている。

だが、この爆撃によって城下町のほとんどが消失し、現在では当時の街の様子をうかがい知ることはできない。

もっとも、街の区画はおおよそ当時のものに則っているのだそうだ。

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姫路の駅を出ると、真正面に姫路城が座っている。

「尾張名古屋は城で持つ」と言われるが、姫路も同じことも言えるのではないだろうか。

城を軸にして街が出来上がっている。

 

私が見に行ったときは大天守の修理中で、「素屋根」と呼ばれる鉄骨で作られた覆いで囲われていた。

無機質な四角い箱に、大天守の絵が描かれている。

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門をくぐる。

意外に間口が狭い。敵に攻められにくくするためだ。

そして、「いの門」をくぐり、「ぬの門」をくぐり、「りの門」をくぐり・・・、というようにやたら門が多い。

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おそらくすべての城が、かつてはこのように多くの門に守られていたのだと思うが、残っていない場合が多い。

そうしてようやく素屋根「天空の白鷺」に入る。

残念ながら、私が行ったときには外観の修復作業は終わってしまっていたようで、職人さんたちの作業風景は見られない。

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建築の専門家ではないが、本当に丁寧な作業がされていることは分かる。

よく見ると、足場は天守に一切触れていない。余分な負担がかからないようにするためだ。

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この「素屋根」だけでも相当高度な建築物なのではないだろうか。

石垣も間近に見ることができる。

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といわけで、今回はここまで。

つづきは、その2にて・・・。

 

 

 

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春近し!

  • 2014-03-09 (日)
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

■オオイヌノフグリに囲まれたホトケノザがご満悦です。この花は寒さにも強く、冬でも暖かい日だまりには咲き心和ませ

てくれますね。畑や空き地、道ばたなどに、まとまってたくさんはえています。

■ 椿が満開! 今年も自宅の椿が咲き始めました。これから4月中旬まで開花します。花弁が大きく開くタイプの椿です。

椿は1月頃の早咲き種から5~6月に開花する種類もあります。4月頃が大形の花が盛りになってきます。

 ■福寿草 花の咲く時期は主に春ですが、暖かい地方では早春から花を咲かせることも多いようです。野生のものや自然の環

境下では春3月~4月を中心に花を咲かせます。これはフルーツパークで撮ったものです。

 ■シナマンサク  良い香りに誘われて見上げると、枯れ葉の間から花がいっぱいに のぞいています。早春に咲く代表的な

花の一つで、 ロウバイにやや遅れて咲き始めます。

■蕗の薹(フキノトウ)  近くの畑で、春を告げるフキノトウを見つけました。花芽は、天ぷらにするとおいしいです。

花が咲く前の地面から出てきた直後ぐらいの状態のものがベストです。山菜として日本料理には欠かせない食材ですね。

■白の実梅(ミウメ)  3月に入り近くの畑に満開の白実梅がありました。梅は大きく食用となる実梅(みうめ)と観賞用

の花梅(はなうめ)とに分けられます。実は6月中旬頃収穫されます。

■カンザキアヤメ(寒咲菖蒲)  庭で咲き始めた別名カンアヤメです。お地蔵さんが やっと咲いたかと

っています。文字通り寒い季節に咲くアヤメですが、今年は開花が遅れていました。

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おひな様と吊るし雛飾り

  • 2014-02-28 (金)
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

■姉の手作り雛と吊るし雛です。自宅の玄関に飾ってありました。


■貝の形のおひな様
はまぐりに ちりめん生地をまとったおひな様です。
平安時代より伝わる貝合わせのモチーフをもとにした 楽しいおひな様。
贈り物にもいいですね。

■下の写真の吊るし雛は、姉が昨年4月頃から創り始め、今年のおひな様に間に合いました。ひとつひとつが可愛いくて、小さな赤ちゃんの目線で、下から見上げると、まるで色とりどりのきらびやかな小物が降って来るようです。「つるし雛は、縮緬(ちりめん)などの着物の布を解いて作った細工物を紐で繋げて、竹等で作った輪に吊るして飾りにした物です。


■吊るし雛の上段と下段の飾りです。
江戸時代より今日まで伝承された、わが娘の幸せと健康を一針の糸、古い端切れに想いを託し祈りをこめた、素朴なひな祭り、つるし雛の風習は、親の子を思う心が形になったとか。

■ニンジンと鳩・・・滋養がある「人参」。我が子が健やかに育ちますように、との祈りを込めて。
鳩は平和のシンボルです。
 

■亀さん・・・亀は“万年生きる”と伝えられ、長寿と健康にあやかりを願う縁起物です。

鶴と犬・・・鶴は長寿、犬は安産の象徴として、言い伝えがありますね。

 ■這い子人形と鳩・・・『鳩』は、神の仕えと言われ、鳩はむせない、お乳を飲む赤ちゃんに例えて。
這い子人形・・・赤ちゃんが「はいはい」している姿のお人形。「はいはい」をたくさんして
元気に、丈夫に育ちますように。

■草履・・・早く歩けるようになりますように。また、健脚健康になり、働き者になれるお守りとして。

■鶴と鯛・・・鶴と金目鯛は縁起物、おめでたには欠かせません。赤い色は魔よけの色の意味もあります。

■サルボボと手毬・・・猿(さる)は、さる(去る)にかけて、「病が去る」・「災いが去る」という
意味がこめられています。お初正月に飾る縁起物であり、幼子の遊び道具でもあります。
丸々と円満にはずむ心豊かな暮らしへの願いが込められています。

■おこしもの
お隣からお雛様にお供えする「おこしもの」を頂きました。おこしものは、愛知県で桃の節句に供えられる和菓子の一種。「おこしもん」や「おしもん」、「おこしもち」、「おしもち」とも呼ばれています。
作り方は、米粉を練ったものを型に入れ、蒸し器で蒸した後、食紅(赤の他、緑、黄、青等)で着色します。
味がついていないので、砂糖あるいは砂糖醤油をつけて食べます。本当に素朴な味です。

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冬の杁ケ池公園

  • 2014-02-21 (金)
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

■2月14日天気予報通り朝から雪が降ってきました。何となく雪の杁ケ池公園を見たかったので
出かけました。

下の写真は体育館横の冬の「メタセコイヤ」の光景です。

■因みに下の写真は、秋に撮った同場所「メタセコイヤ」の光景です。

■下の写真は、夏に撮った同場所「メタセコイヤ」の光景です。

■下の写真は北側から見た池の光景です。カモが集団で寒そうに泳いでいました。

■池の周りを歩いていると大学生が2人で雪だるまを作っていました。今時珍しいですね。高さ1.5m程の
結構大きな雪だるまで1時間程かけて作ったそうです。

ハードボイルドでイケメンな雪だるまですね。

もうそろそろ暖かくなって欲しい今日この頃です。

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これは美味しいわ~

  • 2014-02-18 (火)
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

この鳥は、自宅の庭で撮ったヒヨドリです。全長25cm程。全体が灰色に見える色彩の鳥です。

花の蜜や果実が大好物です。枝に器用なとまり方をして大好きなミカンを啄ばんでいます。

メジロを撮るためにミカンを半割りにして椿の枝に挿したら早速ヒヨドリが来襲してきました。結局メジロ

は現れずじまいでした。自宅内からガラス越しに撮りました。

今では虫や草の葉、芽も食べますが、花が咲くと蜜を吸いにやってきます。

樹木や庭木が多ければ公園や市街地にも現れ、人工のエサ台にもよく集まります。

雑食性。昆虫・果実・花蜜・パンなどを食べ、身近な鳥の中で最も食い意地の張った鳥かもしれないです(笑)  

ジュース・ミカン・ツバキや梅などの花蜜も食べ、甘いものが大好きです。

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2014.02.08 たつせがあるフォーラムに参加して

  • 2014-02-14 (金)
  • 未分類
  • 作成者:玖號(きゅうごう)

朝から降り積もる雪・・・全国的にこの冬一番の寒さ&積雪に見舞われたようですね。

そんな中、市主催の『たつせがあるフォーラム』に参加してきました。
雪というのに、会場・福祉の家には多くの人が集い、室内は熱気を感じるほど。

個人的に、こういった会では比較的ご高齢の方が多い・・・という印象だったのですが、今回は若い方の姿も見られ、開始前から「なにかが起こりそう」とわくわく。(ちなみに筆者は今年で30です)

吉田市長から、“これからのまちづくり・市役所のあり方について今だからこそ「いっしょに考える」ことが大切”、との挨拶で会はスタート。

講師のコミュニティデザイナー・山崎亮氏はここ長久手出身。
現在は大阪にて「studio-L」を経営し、同時に全国各地を飛び回り、コミュニティデザイン=ソフトとしての人とつながりを重視したまちづくり・地域づくりを提案しているそうです。

先進事例として広島県福山市東京都墨田区新潟県燕市の3市区での取り組みを紹介いただきました。

非常に多彩かつ楽しそうな企画の数々に、“わずか1~2年間でこんなにたくさんのことができるようになるの?”と驚きましたが、「気付いたらそうなってた」ようで、ますますびっくり。

とりあえず「自分たちが楽しい」と思えることをやる。
→はじめは見ているだけ人も徐々に参加するようになる。
→さらにそれぞれが「楽しいこと」を考えるようになる。
→新しい人を巻き込みながら、安定して続くようになる。

こうしたサイクルは3→5→7→10年掛けて作り上げられるもの、という言葉には、実際にその過程に携わってきた方ならではの説得力を感じました。

道の駅・山岡上勝の葉っぱビジネスも、はじめはごくごく限られた範囲ではじまり、10年20年を経て、今やまちを巻き込んだ事業になっているとも。

お話を聞いていて見えてきたのが「若手職員」「自分たちで考える」「自主性」・・・などのキーワード。

これは、まさに長久手で進行中の『市民協働プロジェクト』に合致するものなのです。

長久手市役所若手職員による「長久手おむすび隊」と、20~40代の市民によるプロジェクトチームが、これからの長久手を考えていく、ということで、自分も関わってみたくなりました!

また、ワークショップでは少人数のグループで長久手の魅力や、これからどんなまちにしたいか、を語り合いました。
同じグループの皆さんからは、今の長久手が「良い加減」であると同時に、徐々にその姿が変わりつつあることへの不安、横=市民のつながりを望む声が挙がりました。

雪のなか集うだけあって、それぞれ長久手への想いを感じる一方、ふと発せられた「では、ここにいない人にはどうやって伝えたら良いの?」という問いが象徴的でした。

残念ながら時間の関係で、直接問うことはできませんでした。
ただ、講演の端々に、その答えは提示されていたと思います。

つまり、「自分たちでやってみること」「楽しむこと」「とりあえず10年続けること」

「やってみたい」と思うとき、実は内容よりもそれを行う人に惹かれて・・・ということが自分にもよくあります。
楽しいことをやっている人のまわりには、自然と人が集まってくる。
山崎さんからは「やってみたい」を「やってみよう」にするパワーをいただいた気がします。

20年後・30年後を語り合うとき、そこにいるのは50年後もここで暮らしている人であってほしい。

「若手の市民・職員」に新たな市民協働の担い手を絞ったのが、ひとつのブレイクスルーになることを、期待しています。

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ひなミッドと地上絵

  • 2014-02-13 (木)
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

愛知県瀬戸市にあります、瀬戸蔵に行ってきました。高さ4mのピラミッド型巨大ひな壇「ひなミッド」

に並んだ、約1000体の陶磁器、ガラスの創作雛が楽しめました。手前は古布の“長~い”吊るし雛です。

ひなミッドの周りがらせん階段のようになった作りの建物なので階段の上からパチリ。

巨大ひな壇「ひなミッド」展示をはじめ、陶器、磁器、ガラスの雛が街を彩ります。せとものの街瀬戸の

市街地を、陶器や磁器、ガラスを中心としたユーモアがあり独創的なお雛さまが彩ります。

3月9日まで展示してあります。

下の写真は、これは1000体の陶磁器ひなミッドの中の一つです。可愛らしいおひな様が飾ってありました。

リビングに玄関に手軽に飾れてお手入れも簡単なおひな様。お家飾りに最適ですね。何故かほのぼのとします。

手造り陶製人形・おぼこ雛です。お子さまの健やかな成長への願いをこめた温かさと土味の風合いが、とてもよい

陶器のおひな様です。こういった温もりのある手作りの陶製人形もオススメですね。

■おひな様の「地上絵」
茶わんや皿、湯飲みなどの「瀬戸もの」1650個を並べて描いたおひな様の「地上絵」が、愛知県瀬

戸市蔵所町の瀬戸蔵ミュージアムに展示されていました。

「地上絵は縦3・6メートル、横4・5メートルで、建物の2階部分に並べられている。2階で見ると、茶わんなどが

乱雑に置かれているように見える.吹き抜けになっている3階から眺めると、おひな様とお内裏様が座っているのが分かる。

今年は「午(うま)年」にちなんで、絵馬に見立てた。外枠もすべて小皿などの瀬戸ものだ。職員ら5人が1日

がかりで作ったという。」…平成26年1月21日朝日新聞デジタルより

吹き抜けになっている3階から眺めると、おひな様とお内裏様が座っているのが分かる。下の写真は

それぞれアップしました。

 

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白鳥庭園散策

  • 2014-02-09 (日)
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

白鳥庭園は、中部地方最大級の規模を誇る日本庭園です。一年を通じて多くの花が咲き、紅葉や雪吊り

といった、四季折々の風情が楽しめます。

名古屋市内にある、隠れ家のような情緒を楽しめる貴重な庭園です。昨年の暮れに白鳥庭園の冬の風物

詩になった雪吊りの光景とライトアップを見てきました。

 一歩足を踏み入れるとそこはもう別世界、野鳥の声も聞えてきます。手入れの行き届いた見事な庭園です。

木々に囲まれしばし都会の喧騒から逃れられます。雪吊りで有名な金沢市の『兼六園』で方法を学んだ造園

業者が担当して作業を行った円すい形の美しい形が完成していました。

中心部の千本松原では、照らし出された松の「雪つり」が夜の闇に浮かび上がっています。積雪による被害

を守るための雪吊りですが当地では殆ど積雪がないので日本庭園らしく雰囲気作りに毎冬作られているようです。

♦昼間の雪吊りの景観
雪吊りのハーモニー 青空での雪吊りの光景です。名古屋で雪吊りが必要なほど雪が降るのかといわれそうで

すがここの雪吊りは造形美、円錐形に伸び上がった姿飾り結びの美しさを楽しめます。折角の雪吊り、雪が

降って欲しいようです。バックの大きな建物が雪吊りと対照的な都会の景観です。

水鏡に映った雪吊りは絶品です。雪吊りは積雪地帯の風景と思っていましたが、そうでもないのですね。

この雪吊りは、金沢から技術指導を受け、冬の風物詩として平成10年からはじめられたそうです。

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