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長久手一年生だより1 ~十日の花~

  • 2013-08-19 (月)
  • 未分類
  • 作成者:あぐり鳥

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はじめまして、市民記者の「あぐり鳥」と申します。
初投稿ですが、私の自己紹介は記事の都合上「長久手一年生だより2」でさせていただくこととして、早速記事に参りましょう!

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記念すべき初回は、たまたま情報を得て先日(8/10土曜日)のぞきに行った「十日の花」という長久手市の伝統祭事についてです。

とは言っても。タイトルの通り、私は「長久手一年生」です。どんな行事かも全く知らず、「地域住民らが手作りした180個の「あんどん」が、長久手の伝統祭事「十日の花」を彩る。」という情報(情報源は次の記事でご紹介します)だけを元に、まずは安昌寺をのぞきに行くと、大きなやぐらが。

↓↓↓

IMG_1419

会場に向かっている時は楽しそうな音楽が流れ盆踊りが行われていたようですが、ちょうど会場に付いた時に終わってしまい、子どもたちがお菓子をもらって帰るところでした。21時までと知ってはいたのですが、夕方の外出が長引き、着いた時には21時近く・・・盆踊りが大好きな私としては非常に残念でした(今週末のながくて納涼まつりでリベンジしたいところです)。

ところで「あんどん」は・・・?

あったあった!ありました!

↓↓↓

IMG_1420
安昌寺会場

 

IMG_1427
長久手小学校西門~酒越管工会場

 

IMG_1432
中にはろうそくの燈が。

 

もっともっとたくさん飾られていたのですが、こちらもタイムリミットで半分弱しか見ることができず・・・しかし、手作りのあんどんにろうそくの燈。束の間ではありましたが、ほっこりと癒されてきました。来年はゆっくりと見れたらいいな、と思います。

・・・

来年こそ! と。これではリポートになりませんので、最後に「十日の花」という行事が本来どういったものなのか調べてみました。

↓↓↓

●家内安全や五穀豊穣を願う夏の観音祭り。
●観音堂を花で飾ることから「十日の花」と呼ばれる。
●あんどんの展示は、祭りの思い出作りと新旧住民の交流の活発化につなげようと、地元有志らが12年前に立ち上げた「岩作あんどんの会」が企画。
(情報元:愛知県瀬戸市と近郊のほぼ日刊ウェブ新聞「Daily SANQ」)

 

そうだったんだー!!!

知ってから出かければ良かったですね。長くお住まいの方とお話してみたかったですし、市民記者らしく「岩作あんどんの会」の方に取材もできたであろうに・・・。

と、反省点は多々ありますが、まずは初投稿を終えてホッとしています。少し遅いスタートとなりましたが、これから継続して記事を投稿していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

以上、「あぐり鳥」がお送りしました。

 

 

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