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長久手市市民記者ホームページへようこそ!

 市民記者とは、行政からの一面的な視点では伝えきれない、
長久手市の魅力や課題などを市民のみなさんの視点で取り上げてもらい、
様々な角度から読者に伝えることで、まちがもっと身近になり、
みんなでまちのことを考えるきっかけになる広報を行うことを目的としたものです。
 行政からのお知らせとは一味違った市民のみなさんからのバリエーション豊かな記事をどうぞお楽しみください。

市民記者について詳しくは、市ホームページを見てください。

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■花とクマバチ

  • 2014-05-13 (火)
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

5月になると蜂が好む一段と綺麗な花がたくさん咲き始めます。すっかり初夏の様子ですね。
今回は「花とクマバチ」と云うテーマでクマバチの好きな花を紹介します。

■アセビの花とクマバチ
アセビの花に抱く様にとまり蜜を吸っていました。体長は2cmを超え、ずんぐりした体形で

胸部には細く細かい毛が多く、全身が黒く翅(はね)も黒い中、胸部の毛は黄色いので

よく目立ちます。体の大きさの割には小さめな翅を持ち翅はかすかに黒いです。

■フジの花とクマバチ
フジの花が咲きはじめるとたくさんのクマバチが集まってきます。フジの花の­蜜が大好物のようですね。

ハチと名前についていますが、クマバチは体が大きく少し怖そうに見えますが、実際はとてもおとなしくて

そこまで怖くはありません。むしろ癒される光景です。

■フジの白花とクマバチ

■花蘇芳(はなずおう)とクマバチ
葉が出てくる前に、ピンク色の小さい蝶形の花が、たくさんかたまって咲きます。木全体が花で埋まって

クマバチの至福の時です。春に、葉に先駆けて枝を取り囲むように長さ1cmほどの濃赤紫色の蝶型花を枝

一杯につけます。花柄がないために、花が枝からいきなり出ているように見えるのが特徴ですね。

■フクロナデシコ(袋撫子)とクマバチ
花の後、萼(がく)が袋状に膨らむ事による名前。桜の花に似るところから「サクラマンテナ」とも云います。

地際からよく分枝して、コンパクトな半球状になる矮性種(わいしょうしゅ)で、小さな花が株を覆うように咲きます。

花色は桃、淡紅、白などがあります。

■ブルーベリーとクマバチ
ブルーベリーは春に花が咲き、初夏から夏にかけて実が熟し、秋には紅葉します。

実は酸味がありジャムやヨーグルトなどに添えます。

■シャリンバイとクマバチ
花は春に咲き、厚ぼったいものの、バラ科の特徴をよく示しています。シャリンバイは大気汚染や暑さに強いうえ、潮風にも強い
常緑性の花木で道路の緑地帯や公園などによく植えられています。

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香流川周辺で見つけた春のネイチャーフォト

  • 2014-04-30 (水)
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

香流川の堤防を歩いていると色んな草花、蝶、鳥類にあえます。

■カラスノエンドウ
道ばたや野原で普通に見られます。茎はつる状でほかのものに巻きついていきます。若い豆のさやは

サヤエンドウに似ていて食べられるそうです。テントウムシが食事中でした。

野エンドウの仲間のうちでもっとも大きく、よく見かける種です。花が終った後にエンドウのようなさや状の実

(豆果)をつけます。カラスノエンドウは別名ヤハズノエンドウともいい、小葉の先は矢筈状にへこむのが特徴です。

■のぼろぎく (野襤褸菊)
堤防で見つけた野草で、道端などにもよく見かける雑草です。一年中咲いていますが,春から夏に多い。

光沢のあるギザギザの葉が特徴です。花は筒状花の集合体ですがパッとしません。

ヨーロッパでは、民間薬の薬草として知られています。

■オオイヌノフグリに囲まれたホトケノザ
この花は寒さにも強く、 冬でも暖かい日だまりには咲き心和ませてくれますね。春、ほかの花がまだあまり咲く前

に綺麗なブルーを 見せてくれるとうれしいですね。

畑や空き地、道ばたなどに、まとまってたくさんはえています。茎の切り口は四角形です。

向き合った2枚の丸い葉のつけねに、2cmほどの管状の花が数個つきます。これは暖かいところでは、一年中咲いているくらい強い花です。

■ムスカリ
陽当たりの良い場所ではもう満開です。円形の花を1本の花茎にたくさん咲かせ色は青紫、白などがあり

斜め下-下向きに付きます。ムスカリも春を告げる花の一つですね。

鮮やかな青紫色で、ヒアシンスを小形にしたような花をたくさんつける。

■金瘡小草(きらんそう)
野原などでふつうに見られます。但しあまりにも小さい花(花径が5~6mm)

なので見過ごしてしまいます。茎・葉は地面に広がり、刈り取りが行われる場所でもほとんど影響を受けないほど

地面にへばりついて生育している。春に濃紫色の花を咲かせ、日当たりの良い雑木林などで見かける身近な野草です。

名の由来は、草むらに咲きひろがる様子が、”金襴(きらん)”の織物の切れはしのように見えるところからこの名が付いたそうです。

■ナミアゲハ
家の付近の田んぼのあぜ道でもよく見かけます。野の花は自然の中で咲いていると可愛いですね。ちょうどナミアゲハが蜜を吸っていました。

都会の真ん中から山地まで、様々な環境で見ることができる。あまりに普通種すぎて見過ごしがちだが

はねのデザインはとても美しい蝶ですね。

■アオスジアゲハ
文字通り黒い翅に青いラインが特徴ですぐに識別できます。草むらで休息中でした。暑い日に水撒きをすると、よく吸水に来ます。

 ■カルガモ
目の前後の半円形のライン、先端だけが黄色いくちばし、オレンジ色の足カモ類としては珍しくオスメス同色のため、性別の識別は困難のようです。

カモの種類にもよるけど、一般的には水辺の草や水草、水中や水面の植物の種などを食べています。

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「草掛防犯ガード隊」便り(第14号)

  • 2014-04-21 (月)
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

「草掛防犯ガード隊」便り(第14号)の広報紙を発行しましたのでレビューします。 尚、この便りは「長一自治会」99世帯、
市役所の関係部署、まちづくりセンター、北部自治会連合会へ配布済みです。

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さくら便り

  • 2014-03-20 (木)
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

先日、市内の岩作色金山歴史公園駐車場の手前交差点北東角に早咲きの桜が咲いていました。

この桜は「エドヒガンザクラ」のようです。

一般的な「ソメイヨシノ」より開花が早く、控えめの可愛らしい花を咲かせます。

その名前の通り春の彼岸ごろに花を咲かせる桜です。市内では存在が珍しい桜です。

木の大きさは高さ4~5m程、幹の太さは直径30㎝程です。これでまだ2~3分咲きの状態です。

今年の桜(ソメイヨシノ)は『平年並み』に咲く所が多く、西日本では早めの開花となる予想です。

ただ、九州から関東にかけて記録的に早い開花となった『去年よりは遅く咲く傾向』だそうです。

名古屋地区で[開花予想日]:3月26日 [満開予想日]:4月4日とのことです。(TV情報)

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春近し!

  • 2014-03-09 (日)
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

■オオイヌノフグリに囲まれたホトケノザがご満悦です。この花は寒さにも強く、冬でも暖かい日だまりには咲き心和ませ

てくれますね。畑や空き地、道ばたなどに、まとまってたくさんはえています。

■ 椿が満開! 今年も自宅の椿が咲き始めました。これから4月中旬まで開花します。花弁が大きく開くタイプの椿です。

椿は1月頃の早咲き種から5~6月に開花する種類もあります。4月頃が大形の花が盛りになってきます。

 ■福寿草 花の咲く時期は主に春ですが、暖かい地方では早春から花を咲かせることも多いようです。野生のものや自然の環

境下では春3月~4月を中心に花を咲かせます。これはフルーツパークで撮ったものです。

 ■シナマンサク  良い香りに誘われて見上げると、枯れ葉の間から花がいっぱいに のぞいています。早春に咲く代表的な

花の一つで、 ロウバイにやや遅れて咲き始めます。

■蕗の薹(フキノトウ)  近くの畑で、春を告げるフキノトウを見つけました。花芽は、天ぷらにするとおいしいです。

花が咲く前の地面から出てきた直後ぐらいの状態のものがベストです。山菜として日本料理には欠かせない食材ですね。

■白の実梅(ミウメ)  3月に入り近くの畑に満開の白実梅がありました。梅は大きく食用となる実梅(みうめ)と観賞用

の花梅(はなうめ)とに分けられます。実は6月中旬頃収穫されます。

■カンザキアヤメ(寒咲菖蒲)  庭で咲き始めた別名カンアヤメです。お地蔵さんが やっと咲いたかと

っています。文字通り寒い季節に咲くアヤメですが、今年は開花が遅れていました。

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おひな様と吊るし雛飾り

  • 2014-02-28 (金)
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

■姉の手作り雛と吊るし雛です。自宅の玄関に飾ってありました。


■貝の形のおひな様
はまぐりに ちりめん生地をまとったおひな様です。
平安時代より伝わる貝合わせのモチーフをもとにした 楽しいおひな様。
贈り物にもいいですね。

■下の写真の吊るし雛は、姉が昨年4月頃から創り始め、今年のおひな様に間に合いました。ひとつひとつが可愛いくて、小さな赤ちゃんの目線で、下から見上げると、まるで色とりどりのきらびやかな小物が降って来るようです。「つるし雛は、縮緬(ちりめん)などの着物の布を解いて作った細工物を紐で繋げて、竹等で作った輪に吊るして飾りにした物です。


■吊るし雛の上段と下段の飾りです。
江戸時代より今日まで伝承された、わが娘の幸せと健康を一針の糸、古い端切れに想いを託し祈りをこめた、素朴なひな祭り、つるし雛の風習は、親の子を思う心が形になったとか。

■ニンジンと鳩・・・滋養がある「人参」。我が子が健やかに育ちますように、との祈りを込めて。
鳩は平和のシンボルです。
 

■亀さん・・・亀は“万年生きる”と伝えられ、長寿と健康にあやかりを願う縁起物です。

鶴と犬・・・鶴は長寿、犬は安産の象徴として、言い伝えがありますね。

 ■這い子人形と鳩・・・『鳩』は、神の仕えと言われ、鳩はむせない、お乳を飲む赤ちゃんに例えて。
這い子人形・・・赤ちゃんが「はいはい」している姿のお人形。「はいはい」をたくさんして
元気に、丈夫に育ちますように。

■草履・・・早く歩けるようになりますように。また、健脚健康になり、働き者になれるお守りとして。

■鶴と鯛・・・鶴と金目鯛は縁起物、おめでたには欠かせません。赤い色は魔よけの色の意味もあります。

■サルボボと手毬・・・猿(さる)は、さる(去る)にかけて、「病が去る」・「災いが去る」という
意味がこめられています。お初正月に飾る縁起物であり、幼子の遊び道具でもあります。
丸々と円満にはずむ心豊かな暮らしへの願いが込められています。

■おこしもの
お隣からお雛様にお供えする「おこしもの」を頂きました。おこしものは、愛知県で桃の節句に供えられる和菓子の一種。「おこしもん」や「おしもん」、「おこしもち」、「おしもち」とも呼ばれています。
作り方は、米粉を練ったものを型に入れ、蒸し器で蒸した後、食紅(赤の他、緑、黄、青等)で着色します。
味がついていないので、砂糖あるいは砂糖醤油をつけて食べます。本当に素朴な味です。

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冬の杁ケ池公園

  • 2014-02-21 (金)
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

■2月14日天気予報通り朝から雪が降ってきました。何となく雪の杁ケ池公園を見たかったので
出かけました。

下の写真は体育館横の冬の「メタセコイヤ」の光景です。

■因みに下の写真は、秋に撮った同場所「メタセコイヤ」の光景です。

■下の写真は、夏に撮った同場所「メタセコイヤ」の光景です。

■下の写真は北側から見た池の光景です。カモが集団で寒そうに泳いでいました。

■池の周りを歩いていると大学生が2人で雪だるまを作っていました。今時珍しいですね。高さ1.5m程の
結構大きな雪だるまで1時間程かけて作ったそうです。

ハードボイルドでイケメンな雪だるまですね。

もうそろそろ暖かくなって欲しい今日この頃です。

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これは美味しいわ~

  • 2014-02-18 (火)
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

この鳥は、自宅の庭で撮ったヒヨドリです。全長25cm程。全体が灰色に見える色彩の鳥です。

花の蜜や果実が大好物です。枝に器用なとまり方をして大好きなミカンを啄ばんでいます。

メジロを撮るためにミカンを半割りにして椿の枝に挿したら早速ヒヨドリが来襲してきました。結局メジロ

は現れずじまいでした。自宅内からガラス越しに撮りました。

今では虫や草の葉、芽も食べますが、花が咲くと蜜を吸いにやってきます。

樹木や庭木が多ければ公園や市街地にも現れ、人工のエサ台にもよく集まります。

雑食性。昆虫・果実・花蜜・パンなどを食べ、身近な鳥の中で最も食い意地の張った鳥かもしれないです(笑)  

ジュース・ミカン・ツバキや梅などの花蜜も食べ、甘いものが大好きです。

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ひなミッドと地上絵

  • 2014-02-13 (木)
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

愛知県瀬戸市にあります、瀬戸蔵に行ってきました。高さ4mのピラミッド型巨大ひな壇「ひなミッド」

に並んだ、約1000体の陶磁器、ガラスの創作雛が楽しめました。手前は古布の“長~い”吊るし雛です。

ひなミッドの周りがらせん階段のようになった作りの建物なので階段の上からパチリ。

巨大ひな壇「ひなミッド」展示をはじめ、陶器、磁器、ガラスの雛が街を彩ります。せとものの街瀬戸の

市街地を、陶器や磁器、ガラスを中心としたユーモアがあり独創的なお雛さまが彩ります。

3月9日まで展示してあります。

下の写真は、これは1000体の陶磁器ひなミッドの中の一つです。可愛らしいおひな様が飾ってありました。

リビングに玄関に手軽に飾れてお手入れも簡単なおひな様。お家飾りに最適ですね。何故かほのぼのとします。

手造り陶製人形・おぼこ雛です。お子さまの健やかな成長への願いをこめた温かさと土味の風合いが、とてもよい

陶器のおひな様です。こういった温もりのある手作りの陶製人形もオススメですね。

■おひな様の「地上絵」
茶わんや皿、湯飲みなどの「瀬戸もの」1650個を並べて描いたおひな様の「地上絵」が、愛知県瀬

戸市蔵所町の瀬戸蔵ミュージアムに展示されていました。

「地上絵は縦3・6メートル、横4・5メートルで、建物の2階部分に並べられている。2階で見ると、茶わんなどが

乱雑に置かれているように見える.吹き抜けになっている3階から眺めると、おひな様とお内裏様が座っているのが分かる。

今年は「午(うま)年」にちなんで、絵馬に見立てた。外枠もすべて小皿などの瀬戸ものだ。職員ら5人が1日

がかりで作ったという。」…平成26年1月21日朝日新聞デジタルより

吹き抜けになっている3階から眺めると、おひな様とお内裏様が座っているのが分かる。下の写真は

それぞれアップしました。

 

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白鳥庭園散策

  • 2014-02-09 (日)
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

白鳥庭園は、中部地方最大級の規模を誇る日本庭園です。一年を通じて多くの花が咲き、紅葉や雪吊り

といった、四季折々の風情が楽しめます。

名古屋市内にある、隠れ家のような情緒を楽しめる貴重な庭園です。昨年の暮れに白鳥庭園の冬の風物

詩になった雪吊りの光景とライトアップを見てきました。

 一歩足を踏み入れるとそこはもう別世界、野鳥の声も聞えてきます。手入れの行き届いた見事な庭園です。

木々に囲まれしばし都会の喧騒から逃れられます。雪吊りで有名な金沢市の『兼六園』で方法を学んだ造園

業者が担当して作業を行った円すい形の美しい形が完成していました。

中心部の千本松原では、照らし出された松の「雪つり」が夜の闇に浮かび上がっています。積雪による被害

を守るための雪吊りですが当地では殆ど積雪がないので日本庭園らしく雰囲気作りに毎冬作られているようです。

♦昼間の雪吊りの景観
雪吊りのハーモニー 青空での雪吊りの光景です。名古屋で雪吊りが必要なほど雪が降るのかといわれそうで

すがここの雪吊りは造形美、円錐形に伸び上がった姿飾り結びの美しさを楽しめます。折角の雪吊り、雪が

降って欲しいようです。バックの大きな建物が雪吊りと対照的な都会の景観です。

水鏡に映った雪吊りは絶品です。雪吊りは積雪地帯の風景と思っていましたが、そうでもないのですね。

この雪吊りは、金沢から技術指導を受け、冬の風物詩として平成10年からはじめられたそうです。

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