Home > アーカイブ > Author

長久手市市民記者ホームページへようこそ!

 市民記者とは、行政からの一面的な視点では伝えきれない、
長久手市の魅力や課題などを市民のみなさんの視点で取り上げてもらい、
様々な角度から読者に伝えることで、まちがもっと身近になり、
みんなでまちのことを考えるきっかけになる広報を行うことを目的としたものです。
 行政からのお知らせとは一味違った市民のみなさんからのバリエーション豊かな記事をどうぞお楽しみください。

市民記者について詳しくは、市ホームページを見てください。

Author

てくてく・ながくて・いきもの図鑑 Vol.7 ほんじつ、カメ日和

  • 2013-11-24 (日)
  • 未分類
  • 作成者:ボンゾ

今号は、杁ヶ池公園を逍遥します。(前号で予告した歴史物語は、次号に送ります)

DSC01702

親子三代?四代?のカメの日向ぼっこです。子どもも、お年寄りも、青少年も、中高年も、仲良くの、長久手の町ならではの光景ですね。「亀は万年」といいますので、市民みなさんに4万年分の長寿をいただいたような。

 

池にシラサギが。シラサギはコウノトリ目サギ科の白いサギの総称で、シラサギという名前のサギがいるわけではないそうです。以下、首を縮めて、魚を狙う瞬間を、3連写!DSC01704

DSC01705

DSC01706

・・・と、この後は、動きが速すぎて、撮れませんでした。コウノトリ科の鳥なので、これからも、たくさんの子どもたちを、長久手市に授けてくれることでしょう。

 

DSC01709

以上、晩秋の杁ヶ池公園からお送りしました。

この記事を読んだあなたの今の気持ちは?(最もふさわしいのを一つ)
楽しい! (1) なっとく! (0) なるほど! (0) おもしろい! (1) ありがとう! (0)
Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

てくてく・ながくて・いきもの図鑑Vol.6 衝撃のスクープ!カマキリ夫人、現る。

  • 2013-11-21 (木)
  • 未分類
  • 作成者:ボンゾ

今回のてくてく・ながくて・いきもの図鑑は、色金山歴史公園への道筋で出会った、カマキリの写真で綴ります。前号で予告した歴史話は、次号に譲ります。
DSC01652

おおっ、空中に浮く、チマキか、蓑虫か、甲賀の手裏剣か??
DSC01672

 

ふと、リュックに緑の虫が。これはハラビロカマキリかと。ハラビロカマキリは、通常緑色型で、前翅に白い斑点がある。他のカマキリに比べ前胸が短く、腹部は幅が広く見える。樹林縁の日当たりの良い木の上や開けた草原の樹上に生息。体長:オス45 – 65mm、メス52 – 71mm。
DSC01687

手に乗せたら、腕を伝って、ずんずん近づいてきて・・・・ちっ、近い、近いよ、近いってばあ~。好奇心旺盛。
DSC01691

色金山歴史公園のウッドデッキ・スペース。親子連れがランチ中でした。いつも、空いていて、お弁当を持って、ピクニックするのに最適。みなさんもぜひ。眺望もよく、名駅のビルが遠くに望めます。DSC01662

こちらは、喫茶処です。紅葉が始まっています。

DSC01678

 

・・・・と帰り道に、Breaking Newsーーー!

目を覆う惨劇です。オオカマキリが捕食中ッの衝撃映像が飛び込んできました!!
こういう場面は子どもの頃に、目撃した以来です。

オオカマキリは日本最大のカマキリで、体色は緑色型と褐色型が知られる。川原や林縁の草むらに生息する。体長:オス68 – 95mm、メス75 – 110mm。
131027_1338~02

さすが、叢(くさむら)の王者の風格。  カマキリは、英語ではmantis(預言者)の名があり、さらには、praying mantis(祈る預言者)の名も冠しています。聖なる者か、俗なる輩か、堂々たる食いっぷりです。

131027_1336~01

 

帰り道にも、小さいカマキリを発見。

131027_1348~01

カマキリは、オスより、メスの方が体が大きく、交尾した後に、オスを食べてしまうそうです。それで、冒頭のタイトルを「カマキリ夫人」としましたが、登場したカマキリがメスかどうかは、定かではありません。ではでは。

この記事を読んだあなたの今の気持ちは?(最もふさわしいのを一つ)
楽しい! (0) なっとく! (0) なるほど! (0) おもしろい! (3) ありがとう! (0)
Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

てくてく・ながくて・いきもの図鑑Vol.5

  • 2013-10-01 (火)
  • 未分類
  • 作成者:ボンゾ

長久手の里に住む、生き物たちへの讃歌。
DSC01633

秋晴れの日、色金山歴史公園へと歩いてみました。アゲハチョウがお食事中でした。「揚羽」の名前の由来を調べたところ、着物を長めに仕立て、余った部分をたたんで縫うことを「揚げ」と言うそうです。アゲハチョウが蜜を吸う時、羽を上げる(揚げる)仕草をそれに見立てたとのこと。DSC01636   DSC01635

「揚げる」には、“艶やかに遊ぶ”という意味があるとか。流行語のアゲアゲ!もここから派生した?? 女優さんに例えるなら、夏目雅子さんでしょうか。女王(クィーン)の風格があります。ひっくり返して、王女(プリンセス)にあたる蝶々といえば、モンシロチョウ! 女優さんに例えるなら、井上真央さんかなあ。白い羽に紋があるのが和名の由来です。

アゲハチョウもモンシロチョウも、着物にゆかりのある命名ですね。日本人の感性に脱帽。もともと、「ちょうちょう」も「てふてふ」も日本人らしい擬音コトバ?祇園コトバか? 蝶を「ひらら」と名づけたい、といった詩人もいました。

↓下の写真はちょっとわかりづらいですが、ハチのように、羽が透明で胴体が黄色い虫が花の蜜を吸おうとしています。これ、オオスカシバといって、蛾の仲間です。「透かし羽」の名の通り、蝶や蛾の仲間では珍しく、羽に麟粉がついてません。羽音を立てて、花に近づくので、よくハチと間違われます。刺さないので恐がらないでくださいね。

DSC01679

飛ぶスピードが速く、ホバリング(空中静止)もお手のもの。幼虫はクチナシをばくばく食べるので、害虫(これ、人間の勝手な呼び名・・・)という扱いです。成虫(写真)の評判をネットで探ってみると、「目がつぶら」「色がきれい」「ハチドリみたい」と上々。

 

虫目線で見ると、草むらはこんな感じ???

DSC01631

 

閑話休題。ジャングルのような長久手の森にも・・・・

DSC01642 DSC01640

・・・どうやら、秋の実りが訪れたようです。自然はそのままで、クラフトですね~。

DSC01645  DSC01651

 

愛知用水に・・・・川鵜が一羽。

DSC01647

そういえば、長良川などの鵜飼の鵜は、川鵜ではなく海鵜です。理由は海鵜の方が体が大きく、頑強だからそうです。ただ、海鵜にも欠点があって、嘴(くちばし)が鋭すぎること。これは川魚よりウロコが厚い海魚を餌にしているため。なので、鵜飼の鵜(海鵜)は嘴の内側を削っています。でないと、川魚の鮎を食いちぎってしまうから。それでも、鮎をくわえた瞬間に、鮎を一瞬で絶命させるそうです。よって、鵜飼漁で獲れた鮎は無駄なストレスがかかっていないので、より美味しく食せるとか。豆知識ついでに、鵜飼用の海鵜を捕獲する専門の会社?が茨城県にあります。ここで捕獲された、選りすぐりの若い海鵜たちが鍛錬を積み、鵜飼に登場し、私たちを楽しませてくれるわけです。

 

てくてく歩いて、色金山歴史公園(写真下)に到着。次回の「てくてく・ながくて・いきもの図鑑Vol.6」は、長久手最大の生き物・人間の歴史にスポットを当ててみようと思います。色金山歴史公園に絡めた、歴史編の予定です。

DSC01653

この記事を読んだあなたの今の気持ちは?(最もふさわしいのを一つ)
楽しい! (0) なっとく! (0) なるほど! (1) おもしろい! (4) ありがとう! (0)
Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks

てくてく・ながくて・いきもの図鑑Vol.4

  • 2013-09-22 (日)
  • 未分類
  • 作成者:ボンゾ

今回の「てくてく・ながくて・いきもの図鑑」は、亀さん画像を入れつつ、9/14土~9/15日にかけて、西日本に被害をもたらした台風のあとさきを迫真!のリポートでお届けします。(良い子はまねしないでね!!) 撮影日は9/16月曜日です。

香流川の両岸の歩道が冠水してました。

DSC01532

小亀が必死に岸側に避難していました。

DSC01529

こちらはちょっと大きめの亀さん。やはり、必死で岸へ向かっています。

DSC01531

 

それでは、普段はおとなしい香流川が豹変した様子を、連続で。

DSC01534   DSC01552

下記↓の写真は、「バックウォッシュ」。下流への激しい流れと、上流への逆巻く白波の境目です。ここにモノが落ちると、なかなか抜け出せません。人も同じです。川でペットボトルや缶がくるくる回って、ずっと同じ場所にとどまっている光景を時々見ます。あれです。

DSC01557

DSC01562

 

・・・・・そろそろ濁流も落ち着いてきました。どこ吹く風の鴨たち。

DSC01555

台風一過。午後には青空が広がりました。

DSC01576

普段は見慣れている川も、荒天では、その姿を一変します。激しい水流に耐えられるのは、女性だったら足首まで。男性だったら膝下までと言われています。亀や鴨は溺れることはないですが、人間は簡単に溺れます。

防災の月。9月のてくてく・ながくて・いきもの図鑑でした。

この記事を読んだあなたの今の気持ちは?(最もふさわしいのを一つ)
楽しい! (0) なっとく! (1) なるほど! (2) おもしろい! (0) ありがとう! (1)
Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks

てくてく・ながくて・いきもの図鑑Vol.3

  • 2013-09-18 (水)
  • 未分類
  • 作成者:ボンゾ
DSC01510

風たちぬ ヒコーキ雲に 夢のせて

日中は暑い日が続きますが、風に涼しさを感じる季節になりました。。今回の「てくてく・ながくて・いきもの図鑑」は、長久手の里に訪れた、秋の気配を綴ります。

下の写真は、盆栽か? 石庭か? と思いきや、川の中の流木に植物が生えたもの。よーく見ると、水が流れています。未知の惑星の表面のよう。

芸術の秋・・・・・小宇宙を感じます。

DSC01528

 

道端の草木にも実りが。おいしそうですが、ブルーベリーではないですよね?? ツタかコケモモの仲間でしょうか。綺麗な青が目にも鮮やか。DSC01509

こちらは、ほとばしるような、紅が鮮烈な彼岸花(曼珠沙華)。叢の緑とのコントラストが映えます。山口百恵さんの歌に「曼珠沙華~ 恋する女は~♪」というのがありましたが、まさに百恵さんのような情念をたたえる花。彼岸花の名所は全国にいろいろありますが、私のおススメは、やっぱり、飛鳥路や室生寺でしょうか。
102_1521

とあるマンションの秋祭りにおじゃましました。たくさんの家族連れでわいわい賑わっていました。
102_1490

まだまだ暑いので、カキ氷も登場!
DSC01500

すい~すいっ、つるつるっと、涼しげな流しそうめんも。102_1487

大人気のポップコーンは、早くも品切れ状態です。DSC01497

こちらは、投げ輪の的。ペットボトルを使った、エコで可愛らしいデザインですね。

DSC01496

的に向かってボールを投げるゲーム。意外と女の子に人気です。えいっ、当たるかな~。DSC01491

住民の皆さんの手作り感あふれる秋祭り、素敵ですね。準備や運営も大変だったと思います。このような、ささやかな絆を感じられる、コミュニティ・イベントが長久手のまちで、たくさん、たくさん、開かれるといいですね。(市役所の皆さん、お願いしますっ!)
DSC01498

 

最後の写真は、夕陽に暮れなずむカモ。じっと物思いに耽っているよう。何を考えているのでしょうか・・・・。

102_1515

行楽の秋、芸術の秋、お祭りの秋、食欲の秋。さぁ、一年でいちばん豊かな季節を楽しみましょう!

この記事を読んだあなたの今の気持ちは?(最もふさわしいのを一つ)
楽しい! (0) なっとく! (0) なるほど! (0) おもしろい! (1) ありがとう! (1)
Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks

てくてく・ながくて・いきもの図鑑 Vo2.カナレ川

  • 2013-09-02 (月)
  • 未分類
  • 作成者:ボンゾ

 

今回のてくてくは、ジャーナリスティック(社会科)かつ昆虫(理科)的に綴ります。

お盆休み中の香流川をさかのぼってみました。たくさんのトンボが川面を飛翔して、秋を感じました。It`s called カナ~レ、素敵な響きですね。

DSC00766

・・・・と思いきや、ポリタンク、発見。

DSC00765

続いて、一斗缶が・・・。残念な風景。

DSC00768

この他にも、たくさんのペットボトルや缶が香流川に捨てられていました。

気を取りなおして、歩いていくと、アシナガバチくんに遭遇。枝の皮をかじっています。これは、巣の材料にするため。

DSC00773

そして、アナバチの仲間。見事なプロポーションです。メスは他の昆虫を針で刺し、仮死状態にして、卵を産みつけます。女子はたくましい!

DSC00776

見えますか~、川の中のおたまじゃくし。流れが緩やかな場所に、結構、たくさんいました。

 

DSC00885

前号で紹介のカルガモ家族も。

DSC00790

原邸公園にて。お疲れ気味のセミ。

 

DSC00805

 

 

 

 

 

 

 

色とりどりの一輪車たち。ここで一句。

仲良しに もうすぐ会えるね 終わる夏

DSC00809

 

橋の下の濡れたコンクリートの上で、鳥が涼んでいました。

DSC00814

 

鴨夫婦。と思いきや~、鳩夫婦?でした。暑いので鳩も行水かしらん。

DSC00830

アカシジミかベニシジミの仲間です。秋色の羽模様が、綺麗ですね。

DSC00844

香流川のアドレスれす。

DSC00891

川に注ぐ水流。ところで、これ、誰が開け閉めするのだろうか。

DSC00855

カサカサっと、草むらから出てきた、蜥蜴くん。

DSC00912

てくてくの終点は、熊張真行田交差点近くの、ユリの花です。

凛として、爽やかな、いでたち。貴婦人のよう。

DSC00918

暑い夏でも、自然の中で精一杯生きている、生き物たち。

だから、ゴミを捨てるの、やめましょうね。

DSC00793

 

 

 

この記事を読んだあなたの今の気持ちは?(最もふさわしいのを一つ)
楽しい! (0) なっとく! (2) なるほど! (0) おもしろい! (1) ありがとう! (0)
Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks

てくてく・ながくて・いきもの図鑑 Vol.1カルガモの家族

  • 2013-07-23 (火)
  • 未分類
  • 作成者:ボンゾ

香流川は、長久手市を通って矢田川に注ぐ、全長わずか14.5kmの小河川です。矢田川は庄内川へ、庄内川は海へとつながっています。そんな香流川で、春に見かけた5羽のカルガモのヒナたちがどれくらい成長しているのかを確かめに、香流川沿いを散歩してみました。

DSC00644-150x150

すると、いたいた、川の中で、日光浴しているカルガモの家族を発見親カモと合わせて、スイ~スイ~っと泳ぐ6羽の家族でした。DSC00656

DSC00627-150x150 

翌日も6羽のカルガモ家族の様子を見に行きました。パパガモとママガモがいました。
羽の色が濃いほうがオスなので、パパガモです。ということは、昨日の見かけた、羽の色が薄い親ガモはママガモのようですDSC00658-1-150x150

5羽の子ガモたちが、元気いっぱいに水浴び!DSC00715 (1)

ズーム・イン・カモしてみました。

DSC00730

親ガモが水面におしりを出して、水中の植物を食べているところ。ちなみに水性昆虫や貝なども食べるそうです。カルガモの特徴の、おしりの部分に白い三日月模様が見えます。

 DSC00709-150x150

すると、別のカルガモ家族が登場しました。こちらは、6羽の子ガモと1羽の親ガモの、7羽家族ですね~。

 DSC00726

●カルガモ(軽鴨)とは・・・くちばしの先だけ黄色。60cmくらい。全国の水辺で1年中見られる。水辺の草地に巣をつくる。

おまけですが、休憩中のトンボさんにも遭遇。全速力で飛んできて、直角に曲がれる生き物はトンボだけです。あとはUFOくらい。完成されたフォルムが美しいです。DSC00690

香流川沿いはジョギングされる方も多いですね。時には、少し歩を緩め、小さな自然の、小さな生き物たちに目を向けてみるのも、いかがでしょうか。

この記事を読んだあなたの今の気持ちは?(最もふさわしいのを一つ)
楽しい! (1) なっとく! (0) なるほど! (7) おもしろい! (2) ありがとう! (0)
Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks

Home > アーカイブ > Author

検索
フィード
メタ情報

Return to page top