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長久手市市民記者ホームページへようこそ!

 市民記者とは、行政からの一面的な視点では伝えきれない、
長久手市の魅力や課題などを市民のみなさんの視点で取り上げてもらい、
様々な角度から読者に伝えることで、まちがもっと身近になり、
みんなでまちのことを考えるきっかけになる広報を行うことを目的としたものです。
 行政からのお知らせとは一味違った市民のみなさんからのバリエーション豊かな記事をどうぞお楽しみください。

市民記者について詳しくは、市ホームページを見てください。

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協働でつくるまちづくりのイコールパートナーをめざしてNO.5

  • 2014-03-31 (月)
  • 未分類
  • 作成者:加藤良行

平和堂南の香流通りの三叉路交差点に、待望の信号機が、3月24日(月)設置されました。

平成22年11月、1,177名の署名を添え、長湫地区北部自治会連合会より信号機設置の要望書が提出されて以来、安心安全課のご指導のもと、愛知警察への陳情を重ね、県会議員のご尽力により、3年越しで設置することができました。要望書の提出は、大規模マンションの建設計画があり、その後も2件の商業施設の建設計画がある中で、交通量の増加による交通渋滞の解消や歩行者側から見通しの悪い交差点での交通安全の確保を要望したものでした。

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信号機のついた交差点を渡る親子が、「これで安心して渡れるね」と話す声を聞き、本当によかったと心から思えています。地域を代表する住民の組織が、諦めず、辛抱強く行動することの意義を教えられ、様々な市民の力が集まれば、理想とするまちづくりができる希望が生まれたことをうれしく思います。

今後は、市民がつくるまちづくりとは何か、何が必要かの答えを求め、数々の市民発のプロジェクトが立ち上がっている「北のステーション部会」の活動などを紹介していきたいと思います。

 

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協働でつくるイコールパートナーである市民を目指して NO.4

  • 2013-09-18 (水)
  • 未分類
  • 作成者:加藤良行

昨日(9/17)、ながくて冬まつり2013実行委員会の企画部会に参加した際に、メンバーから
「ドラムサークル」の企画提案がありました。

「ドラムサークル」とは、多くの人が集まる場で、人が輪になって打楽器(音の出るもの)を使って
即興的に演奏することですが、動画を見た時の、この感動、何でしょうね。
お聞きした時には、みんなで楽しそうという程度の印象でしたが、これは無条件に“すばらしい”。
この一体感がなんとも言えませんね。

言葉では言い尽くせないこの湧き上がる興奮、感激するこの感覚、これはいったい何でしょうか。
知らない人が、自然に人の輪の中に入って、自分を主張しながら、みんなの中の一人として人の輪をつくる。
人としてのあり方を象徴することのようにも思えて、昔はこんな思いを共有して生きていたんだと、
何か忘れかけていたことを思い出しているような心境になりました。

●ドラムサークルとは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/ドラムサークル

●youtube *参考動画
http://www.youtube.com/watch?v=Ey3zG049iw4

http://www.youtube.com/watch?v=VH0ojxgjs_o

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維新電信(以心伝心)の願いごと・ひとりごと NO.1

  • 2013-09-13 (金)
  • 未分類
  • 作成者:加藤良行

いろんな思いが交錯し、言葉にならないーーー昨日、文化の家で「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE)の映画を見た後の自分が居た。
あの9・11の「事故」で死の直前までの父親の肉声が残る留守録。その父親の声を何度も聞く、あまりにも残酷なシーンに、自らもあの少年になり泣いた。つらい、悲しい、やるせない・・・筆舌に尽くせない自分が居た。
ただ、そのような感傷に浸るだけではなかったことにも気づく。この映画から何のメッセージを汲み取るべきかという思いが、そして多くのメッセージが頭の中を駆け巡っていたことに。
人が死にいくということ。人が生きているということとは、何だろうと・・・。様々なシーンを思い起こしながら、様々な思いが募る。
人は、唯一かけがえのない存在として、一人ひとりが生きている。“自分の内”に生きている。
人は自分の命が絶える瞬間に思うだろう。そして、自分の家族たちに、生きていることの意味や生きていく力を伝えるだろう。
“もの”や“言葉”では遺せない、大切な“思い”を遺すだろう。
人は、最も身近な家族の一人として、そして多くの人の中で生かされている存在であることに。人として生きていること、そのこと自体に意味があることに気づくことが、「生きていることである」ということを。

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協働でつくるまちづくりのイコールパートナーである市民を目指して NO.3

  • 2013-09-10 (火)
  • 未分類
  • 作成者:加藤良行

北のステーション部会の活動紹介

「香流川をきれいにする会」と「長湫地区北部自治会連合会」が共催で、一昨年より続けてきた
「香流川ウォーク」イベントが9月22日(日)に開催されます。
香流川のえん堤を歩きながら、自然観察やウォークラリーを楽しんだりします。
北小学校から児童のみなさんにも配布していただきました案内チラシをご覧ください。

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「北のステーション部会」として、事務局の「たつせがある課」と協力して「しゃべり場」の開設や香流川の生き物を展示するコーナーを設ける予定です。
「しゃべり場」は、お年寄りや車いすの方にも、気軽に来ておしゃべりして、くつろいで頂くため、公園内にある「あずまや」でお抹茶など用意して待っています。
また、チェアー健康体操も無料で指導していただくこともできるようです。

 

 

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協働でつくるまちづくりのイコールパートナーである市民を目指して NO.2

  • 2013-09-08 (日)
  • 未分類
  • 作成者:加藤良行

吉田市長が提唱し、「たつせがある課」を窓口にすすめられています「地域共生ステーション」づくりが、北小校区でも、今年の4月24日から「北のステーション部会」として始まりました。
(詳しくは長久手市ホームページをご覧ください)
支え合いの関係づくりを通じて、気軽に立ち寄れる場所をつくりながら、一人ひとりが地域の中で役割を発見し、自分たちの力で住みやすいまちをつくっていこうという取組みです。
それでは、自分たちがこの地域で何をするのか、自分たちで何ができるのかを見つけ出すためには、百の議論より、まずは「何かをする」ことから始めようということになりました。
それは、「何か」をみんなでいっしょに体験することで、一人ひとりが気づき、学んでいくことの中にその解答があるのではとの思いでした。
6月8日の第2回目の集まりではもう、具体的な取組みについて2つのグループに分かれて話し合われました。第3回目の集まりでは、一つのグループで、8月3日と8月24日の両日に北小学校で「夏休みの宿題教室」の開催が決まりました。また、もう一つのグループでは、「香流川をきれいにする会」と「長湫地区北部自治会連合会」が共催で、一昨年より続けてきた「香流川ウォーク」イベントが9月22日に開催される機会に、「北のステーション部会」として、しゃべり場の開設や香流川の生き物を展示するコーナーを設けることを決めました。
「北のステーション部会」の世話人と自称する私も、この急展開に驚きと感動を覚えると同時に
集まった人たちの顔ぶれも、自治会連合会長やその役員経験者、民生委員、元学校の先生、元アナウンサー、自営業者、社協の職員、学生、ボランティアですでに地域で活躍されている人など多彩で、女性の参加も半数近くを占め、さながら「地域共生ステーション」の原型を見る思いになりました。
昨日の午後8時から、「夏休みの宿題教室」に参加した有志と職員といっしょに、今後の方向と
課題について話し合いました。この取組みで多くの気づきや学びがあったことを、9月22日の
「香流川ウォーク」イベントが終わった10月頃、2つのグループの合同の集まりの後に報告したいと思います。

IMG_1875 夏休みの宿題に取り組むこどもたちと、それを見守る地域の住人

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協働でつくるまちづくりのイコールパートナーである市民を目指して

  • 2013-08-30 (金)
  • 未分類
  • 作成者:加藤良行

私たち市民は、このままいつまでも、行政から「受益者」と言われたり、行政の「サービスを受けるお客様」のままでいいのでしょうか?
いつも、職員に向かって、「あれはどうにかならないか、あれが足りない、これが問題だ」と訴えているだけで解決できたことがどれだけありましたか?
いつまで「お客様」で、いつまで「外野席」に居たら気が済みますか?

私たちが住み、日々の暮らしを営む「このまち」の私たちが望むあり方は、効率よく、公平に公共サービスを提供するための、縦割り行政でできることと大きくかけ離れていることに、私たちはそろそろ気がついてもよさそうです。
かけ離れてしまう原因の一つが、そもそも行政サービスの中身は、それぞれの自治体の住民の意思というより、国や県の施策や条例などを基本にして決められることにあります。どこの市町とも同様のサービスを公平、一律に提供することはできますが、個別の、特殊な、個人的なサービスを提供することは困難であることが分かります。
しかしながら、私たちが住み、日々の暮らしを営む「このまち」の私たちが望むあり方は、
すべての市民が、人として豊かに、平和に、幸福感をもって暮らしていくことであり、
市民ひとりひとりが輝くまちであります。

そのようであれば、私たち市民が、市民のために(自分のために)なすべきことを決め、なすべきことができる、「その仕組み」を行政と「協働」して創っていくことでのみ実現できるのではないでしょうか。それは、市民の声を行政に反映する仕組みでもあると思います。

そのためには、まず、市民が自主的に、自立的にまちづくりを担う主体に成ることを、
市民である私たちが、公共サービスを担う職員に理解やそれなりの評価を得て、「イコールパートナー」に成ることが求められています。
そのためには、「普段からの取り組み」が大切になります。それは、まちづくりに向けた様々な事業や活動を、職員と協力し合いながらすすめていくことであります。
この取り組みを通じて、地域の人たちとも共感しながら、認め合いながら、人としての楽しみや豊かさや生きがいなどを発見することにもつながると思っています。

 

職場と家庭を往復するだけの生活を続け、地域にまったく無関心であった私が、7年程前にマンション管理組合理事長であった時に、大規模なマンション開発にともなう土壌汚染やアスベスト問題の処理、工事協定書の締結などを周辺の自治会の皆さんと協力して、大手ゼネコンを相手に交渉したりしたことを契機に、地域に関心が向くようになりました。その後、長湫地区北部自治会連合会の会長を3年間務め、地域での活動をする中でこのような思いになりました。

いち市民の目線から、地域の人たちと関わり合いながら、実際に自分が体験したことの中から、気づき、感じたことを皆さんにお伝えできればと思っています。

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