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長久手市市民記者ホームページへようこそ!

 市民記者とは、行政からの一面的な視点では伝えきれない、
長久手市の魅力や課題などを市民のみなさんの視点で取り上げてもらい、
様々な角度から読者に伝えることで、まちがもっと身近になり、
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 行政からのお知らせとは一味違った市民のみなさんからのバリエーション豊かな記事をどうぞお楽しみください。

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長久手市消防操法大会

  • 2014-05-26 (月)
  • 未分類
  • 作成者:*広報3

5月18日日曜日、これ以上無い晴天の下、長久手スポーツの杜で、長久手市消防操法大会が行われました。

長久手市の大会としては3回目で、市制施行する前は、愛知郡大会として行われていました。

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今年は小型ポンプ操法の部で6チームが競い合いました。

小型ポンプ操法とは、軽可搬ポンプを使い、指揮、1番員、2番員、3番員の4人で協力し、器具の接続から放水を行うまでのタイムと操作の正確性、規律正しさ、ホース延長の美しさなどを競うものです。

ただし、長久手市大会は、実際に放水を行わず、空(から)操法と言って動作のみを競い合います。

 

結果は、長湫分団Aチームが優勝、岩作分団Aチームが準優勝でした。

優勝した長湫分団Aチームの操法の様子です。

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そして、準優勝の岩作分団Aチームです。

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そのほかのチームも、4月から夜間訓練を重ねた成果を披露しましたが、練習通りだったチーム、練習では出なかったミスをしてしまったチームなどさまざまで、歓声やため息などが入り混じっていました。

 

そして、表彰式。

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今回優勝した長湫分団は、8月9日(土)に小牧市で行われる愛知県消防操法大会の長久手市代表として出場します。

長湫分団は、昨年度の県大会では準優勝した強豪チームです。

今年はいよいよ優勝することができるでしょうか。楽しみです。

ただ、8月9日までは3か月近くもあります・・・。

つまり、それまでの間、またまた厳しい訓練が行われるということ。

嬉しい反面、その長く苦しい訓練を耐え抜かねばならないという試練も待ち受けているのです・・・

長久手市の代表として出場しますので、皆さん、是非、応援してください!

 

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左義長の準備作業

  • 2014-01-20 (月)
  • 未分類
  • 作成者:*広報3

左義長についての詳しいことについては、先日モリゾー1104さんが記事にされていましたが、その準備の様子はなかなか目にすることはありませんよね。

この左義長は、地元有志によって行われていて、本番はもちろん、準備も有志が行います。

岩作の高根橋下で行われた左義長の準備作業に、私が参加しましたので、その様子を紹介します。

 

左義長は1月12日(日)に行われましたが、その準備作業は1週間前から始まります。

まずは、基礎となる松や本体となる竹の切り出し作業が、1月5日(日)に行われました。

残念ながら今回私はその日は参加できませんでしたが、竹は、近くの御嶽山の山中から、できるだけ太く、真っ直ぐに伸びた、葉の多く茂るものを選別して切り出します。

足場の悪い斜面から立派な竹を運び出すのは、かなりの重労働。しかも、作業に関わる人の平均年齢は、恐らく60歳以上。終わった後数日は筋肉痛が残ります…

 

そして、左義長前日の1月11日(土)は、朝から準備作業が始まります。

まずは、切り出した竹を山から下ろします。

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その後、竹の長さを調整したり、火が付きやすくするために、竹の間に入れ込む細い竹や竹の枝をまとめた束を作ります。

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そして、いよいよ竹を立てる大仕事。

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もちろん、手作業ですから、大変です。

竹と言っても、大人数人がかりでないと持ち上がらない程の大きさです。

チームワークで乗り切り、何とか基礎が出来上がりました。

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今年はその高さが約16mになりました。

実は、昨年はもっと高く作ったのですが、うまく上まで火が付かなかったので、少し低めにしたのです。

 

次に、火を付けた時、中心部まで火が行くように、下を掘り下げ、導火線となる藁を入れます。

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次の作業は、松で土台作りです。

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こんな感じで組み上がり、次第に形作られてきます。

その後、一人減り、二人減りながら、何とか作業を続け…

最後に正月飾りや門松などを竹の間に挟み込んだりして、午後3時過ぎ、ようやく完成しました!

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地区によって形や大きさはまちまちですが、この地区の左義長は、とても大きいのです。

この日は風が強く、なかなか思うように竹が真っ直ぐに立ってくれず難儀しましたが、これでどうにか翌日の左義長本番を迎えられます。

 

そして翌12日(日)午前6時30分、大勢の方が見守る中で、点火。

点火役は、厄年の人や子供たちの役目。

うまく上まで火が付いてくれるかな?

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勢いよく火が立ち上り、あっという間に全体が火で包まれてしまいました。

 

火の勢いが収まると、それぞれ持ち寄った書初めを、字が上手になりますようにと願いを込めて火に入れました。

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最後に、火の中から炭を取り出し、餅を焼いて、無病息災を願っておいしくいただきました。

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最近では宅地化が進み、実施場所が無くなってしまったり、灰などを嫌う近隣の方からの苦情などもあり、開催場所が年々減少していますが、こうした伝統行事が少しでも長く続くといいですね。

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市消防団、県消防操法大会で準優勝!

  • 2013-08-15 (木)
  • 未分類
  • 作成者:*広報3

8月10日土曜日、西尾市で開催された、第58回愛知県消防操法大会の小型ポンプ操法の部において、長久手市消防団が、準優勝しました。

長久手市消防団の過去最高順位は、4位でしたから、消防団関係者は3位以内に入ることを常に目標にしてきました。

大会当日は、高知県四万十市と山梨県甲府市で最高気温が40.7℃と、日本の最高気温に迫る気温を記録した日でもありました。

もちろん、会場となった西尾市でも、屋外で何もせずに立っているだけでも熱中症になりそうな猛暑日でした。

 

出場したのは、小型ポンプ操法の部が14チーム、ポンプ車操法の部が23チーム。

出場団員は、皆それぞれの市町村などから勝ち抜いた精鋭ばかり。

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きっと、長久手市の団員の皆さんと同様、この日のために厳しい訓練を耐え抜いたのでしょう。

皆さん、闘志に満ち溢れた顔つきでした。

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長久手市が登場したのは、午前10時40分過ぎ。

操法は、操作を始めてから標的に放水して倒すまでのタイムと、動作などの正確性、迅速性、全体の節度や士気など、あらゆる面から審査されます。

長久手市は、ミスの無い完璧な操法を披露してくれました。

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選手たちも、悔いは無い様子です。そして、中には涙を流す選手もみられました。

おそらく悔し涙ではなく、辛く長い訓練を思い出し、やり遂げたという達成感からの涙だったのでしょう。

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もちろん、指導でお世話になった消防署員や、選手たちを支え続けた団員の皆さんへの感謝も忘れません。

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そして、午後2時過ぎ、小型ポンプ操法の部の出場チームの結果が掲示されました。

何と!トップと僅か0.5点差の第2位ではないですか!

ついに、ついにやりました!

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表彰式は、午後5時半過ぎに行われました。

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団員の皆さん、本当にお疲れ様でした!そして、おめでとうございます!

しばらくは、ごゆっくり休んでください。

 

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消防操法訓練頑張っています!

  • 2013-07-19 (金)
  • 未分類
  • 作成者:*広報3

平日の早朝5時、長久手スポーツの杜では、長久手市の消防団員たちの元気な号令の声が響き渡ってることをご存知でしょうか?

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5月19日に行われた、長久手市の消防操法大会で優勝した長湫分団をはじめとした消防団員は、8月10日に開催される愛知県大会に向け、6月初旬から連日午前5時から6時半までの早朝訓練に励んでいます。

体はもうボロボロのはずなのに、選手の皆さんは毎日全力で、全身汗まみれで取り組んでいます。

選手をサポートする団員や、消防署員の皆さん、そして、ご家族の皆さんも、同じように大変でしょう。

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こんなに頑張っていますが、残念ながら人目につきにくい場所で、多くの方がまだ深い眠りに就いている時間での訓練ですから、市民の皆さんにこの姿をご覧いただくことができないのがとても残念です。

愛知県大会は西尾市で開催されますが、皆さん、応援に行ってみませんか?

詳しくは消防本部のページで紹介しています。

http://www.city.nagakute.lg.jp/kurashi/shoubou/nfd_soumu/58souhousyutujyou.html

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