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バードカービング展

  • 2014-07-09 (水) 8:47
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

■6月末に、長久手市文化の家で、本物そっくりの「野鳥彫刻展(バードカービング展)」を見てきました。
彫刻の愛好者たちによる作品展で約70点が展示されていました。
バードカービングは、緻密に彫った鳥の彫刻に色づけをし、本物の鳥そっくりに仕上げたアメリカ
発祥の美術品です。

①ヤマセミの特徴
ハト大で白黒模様。全長:38cm。九州以北の山地の渓流にすみ、カワセミに似た習性。
雌は首の茶色味がないが、飛ぶと翼の下に茶色の部分がある。
「キャラッ」などと大きめな声で鳴きます。
バードカービングの製作は木を彫刻刀やグラインダーを使って彫刻し、最後に彩色して仕上げます。

②カワセミの特徴
今静かなブームとなっている野鳥の木彫り・バードカービングです。本物そっくりの木彫りの鳥の世界を楽めます。
スズメ大、青い背、オレンジ色の腹。全長:17cm。北日本では秋冬に暖地に移動。
河川や湖沼の枝や岩などに止まっていて、水面に飛び込んで、魚をとったり水浴びもする。
土の崖(がけ)の斜面に穴を掘って繁殖します。時々、香流川でも見ることができますよ。

作りたい鳥の形、大きさ、寸法、色彩などを調べてから彫刻にかかりますが、素材は主に彫刻し易い木を使用します。

③アオゲラの特徴
全長29cm。体の背や翼の上面は暗緑色。腹には横じま模様があります。顔に赤い斑があり頭が大きく赤いのが雄です。
とがったくちばしで、木を掘り、虫を食べますが、アオゲラの餌は主にアリ類です。巣穴は大木に自分で掘ります。
「ピョー ピョー ピョー ピョー」と大きな声でさえずります。

バードカービングには彫り易く、彩色し易い均質な木が良い。日本の木ではシナ、ヒバ、ホオなどで、主に輸入材のチュペロ、
ジェルトン、アユースが使用されているようです。

④バードカービング(鳥の木彫り・コラージュ)
実物大の精巧な作品が並び来場者を感心させていました。コラージュにしました。まるで生きているような鳥ばかりです。
左上からオシドリ、モズ、ブルージェイ、メジロ、アオゲラ、セッカ、チョウゲンボウ、ライチョウ(雄)。それぞれリアルですね。

⑤展示会の様子
初心者では制作に1年かかった作品もあるそうです。その他に、枝で羽を休めるシジュウカラや口を開けて待つヒナに餌を与えるヒバリ、 木の幹をつつくアオゲラなど実物大の精巧な作品です。

⑥カワセミ制作工程のサンプル
左から「切りだし」⇨「荒削り」⇨「仕上げ彫り」⇨「色付け・下塗り」⇨「中塗り」⇨「完成」。

尚、第20回 中部バードカービング展は
日時:平成26年9月26日(金)~10月1日(水)
場所:庄内緑地グリーンプラザ 展示コーナーで開催の予定です。

(注)上記、鳥の特徴や材料の詳細はネット検索を引用。

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