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イチゴノキ

  • 2013-11-15 (金) 21:38
  • 未分類
  • 作成者:ファーストサーブ

市内の造園屋さんで見つけました。イチゴの木は、普通のいちごではなくて、ツツジ科の常緑低木の植物です。最近特に常緑樹で低木、と言えばイチゴノキと言われる方が増えているそうで、人気の木だそうです。この木の面白いところは花が不定期咲きするところで花と赤い実が同時期に見える面白い木です。独特の実のプツプツ感がちょっと舌にさわりますが甘酸っぱくて美味しいです。

今年は暑い夏が続いたせいか、実の色付きも早いようです。それでもちゃんと固いつぼみも持ってますし蕾と花と色付く実が一緒に楽しめるところも、この「イチゴノキ」の面白さです。ヤマモモそっくりのオレンジ~真っ赤に熟した実は熟すほどに甘みが増してそのままでも食べられますし、ジャムなどにしても美味しいです。

下の写真は、イチゴノキの花です。透明感のあるスズランのような綺麗な花です。ドウダンツツジにも似た花ですね。

可愛らしい釣鐘状の花を秋に咲かせます。ツツジ科の木ですから、似てますね。イチゴのように真っ赤な実が熟すのでこの名がありますが、学名は舌を噛みそうな名前なので、普通に出回るのは「イチゴノキ」が一番多いです。
今、実も花も楽しめる良い時期です。

開花期は10月から12月で次々と咲きつづけます。花だけでも充分楽しめますが、ちょうどこの頃、前年度の花の果実が色付き黄色-橙-赤 と色が変化してきます。つまり、花と果実が同時に楽しめることになります。

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