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「そりゃ!あまリニモ」 私大ナゴヤ回帰?

  • 2013-11-13 (水) 9:43
  • 未分類
  • 作成者:モリゾー1104

つい最近の新聞に「私大名古屋回帰(少子化 生き残りを図る)」といった記事が掲載されていた。高度成長期の人口が右肩上がりの時期に、キャンパスが手狭になった大手私大が名古屋市郊外に移転したものの、高齢化かつ人口減少の現在にあって、不便で学生が集まりにくい郊外から再び、名古屋市内中心部にキャンパスを移転する動きが大きなうねりとなっている。

すでに瀬戸市の名古屋学院大学や南山大学(2学部)、みよし市の愛知大学(名古屋校舎)、日進市の愛知学院大学(歯学部除く)が移転もしくは一部移転を、実施あるいは実施を計画している。長久手市には、公立の愛知県立芸術大学と愛知県立大学があり、私立の愛知淑徳大学と愛知医科大学があり、全部で4つの大学が存在する。幸いにも、この4大学は今のところ名古屋市中心部への移転などの動きはない。

少子化により、各大学は利便性を高めて学生を確保し、大学間競争の生き残りを図るのがねらいで大都市の中心部へと回帰する動きが進んでいると解釈していいだろう。もともと郊外に大学のキャンパスがあった瀬戸市やみよし市などでは、学生を対象にしていたアパート業者や飲食店における影響は大きく、かなりのダメージであった。それも急なことでもあり、彼らにとってそれはあまりにも酷なことであったと容易に推察ができる。

長久手市では人口が増え続けており、愛知県立芸術大学では今年、新しい音楽学部棟が完成したところで、愛知医科大学についても新病院の竣工が間近であり、4大学からは移転の話は持ち上がってはいないが、他人事ではないと自覚し、大学や学生が流出する可能性は十分想定しておくべきだと思われる。

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