Home > 未分類 > 「そりゃ!あまリニモ 4」 マナー問題(ポイ捨てゴミ)

長久手市市民記者ホームページへようこそ!

 市民記者とは、行政からの一面的な視点では伝えきれない、
長久手市の魅力や課題などを市民のみなさんの視点で取り上げてもらい、
様々な角度から読者に伝えることで、まちがもっと身近になり、
みんなでまちのことを考えるきっかけになる広報を行うことを目的としたものです。
 行政からのお知らせとは一味違った市民のみなさんからのバリエーション豊かな記事をどうぞお楽しみください。

市民記者について詳しくは、市ホームページを見てください。

「そりゃ!あまリニモ 4」 マナー問題(ポイ捨てゴミ)

  • 2013-10-01 (火) 14:26
  • 未分類
  • 作成者:モリゾー1104

以前から気になっているのが、ドライバーのマナーの悪さである。これは長久手市内に限ったことではないが、ペットボトル、カン、ビン、弁当の空箱など、最近ではコンビニ袋にまとめて括った上でポイ捨てをするひとが多いのです。どこに捨てるかというと、高架下の縁石の内側や交差点のガードレール下で多く確認することができます。(写真は、前熊東の交差点の様子)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

愛・地球博記念公園の周辺では、毎年、「春まつり」と「秋まつり」の直前に愛・地球博ボランティアセンター主催の「愛・地クリーンアップ」でゴミ拾いを実施していますが、高架下や交差点については非常に危険であるため、実施できないのが実情です。前述のまつりに知事が来訪される場合は、県が清掃することもありますが、ない場合はそのまま放置されています。たまに、年配の方が一人で掃除をする姿を見かけることがありますが、頭が下がります。

日本人は、清潔好きな民族のはずなのに、なぜ、ポイ捨てをしてしまうのでしょうか。最近では、レジャー施設へ行ってもゴミ捨て場所がなく、ゴミは持ち帰ることになりますが、帰る途中の交差点で停車中に捨ててしまうのが現実ではないでしょうか。捨てれば、それを必ず拾う人がいるのです。そのことをじっくりと考えれば、捨てた人は心が痛むはずだと思います。

確かに、公衆道徳という点でいうと、欧米に比べて、アジアはかなり水準が低いと言わざるを得ないと思います。フランスやスイス、カナダに行ったことがありますが、タバコの吸い殻さえ、落ちていなかったことをよく覚えています、日本では家の中や車の中はきれいに大事にしている人が、外になると大変無頓着であったりすることはよく耳にするところです。

犯人捜しをするつもりはありません。行政としてはポイ捨てを防ぐために高架下に網をかけるハード面の対策もありますが、捨てようとする人の良心に訴えるようなソフト面の対策も望まれます。「お・も・て・な・し」のできる国民であるとともに、「き・く・ば・り」のできる市民でありたいと願っています。

 

Print Friendly
この記事を読んだあなたの今の気持ちは?(最もふさわしいのを一つ)
楽しい! (0) なっとく! (5) なるほど! (2) おもしろい! (0) ありがとう! (0)
Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks

コメント:0

コメントフォーム
Remember personal info

Home > 未分類 > 「そりゃ!あまリニモ 4」 マナー問題(ポイ捨てゴミ)

検索
フィード
メタ情報

Return to page top