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維新電信(以心伝心)の願いごと・ひとりごと NO.1

  • 2013-09-13 (金) 12:09
  • 未分類
  • 作成者:加藤良行

いろんな思いが交錯し、言葉にならないーーー昨日、文化の家で「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE)の映画を見た後の自分が居た。
あの9・11の「事故」で死の直前までの父親の肉声が残る留守録。その父親の声を何度も聞く、あまりにも残酷なシーンに、自らもあの少年になり泣いた。つらい、悲しい、やるせない・・・筆舌に尽くせない自分が居た。
ただ、そのような感傷に浸るだけではなかったことにも気づく。この映画から何のメッセージを汲み取るべきかという思いが、そして多くのメッセージが頭の中を駆け巡っていたことに。
人が死にいくということ。人が生きているということとは、何だろうと・・・。様々なシーンを思い起こしながら、様々な思いが募る。
人は、唯一かけがえのない存在として、一人ひとりが生きている。“自分の内”に生きている。
人は自分の命が絶える瞬間に思うだろう。そして、自分の家族たちに、生きていることの意味や生きていく力を伝えるだろう。
“もの”や“言葉”では遺せない、大切な“思い”を遺すだろう。
人は、最も身近な家族の一人として、そして多くの人の中で生かされている存在であることに。人として生きていること、そのこと自体に意味があることに気づくことが、「生きていることである」ということを。

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