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オタンコナスと貧乏草

  • 2013-06-24 (月) 17:23
  • 未分類
  • 作成者:愛犬ムサシのパパ

130610-002

散歩道の脇で群生を見つけた。

オタンコナスはワルナスビと言い、茎と葉にトゲがあり、実を食べると下痢をする。花はナスの花にそっくり。良いところがないの意味。語源は江戸時代の吉原とのこと。

貧乏草はハルジオンで摘み取ったり、折ったりすると貧乏になると言われた。5月ごろまで咲いていたが今は姉妹野草のヒメジオンがいっぱい白い花を咲かせている。

子どものころ、友達を悪く言うとき「お前は貧乏草だ」とか「やーいオタンコナス」と嫌がらせを言っていた。なぜか最後に「お前の母さんでべそ」で言い終わっていた。

これ、今はいじめですね、ごめんなさい!反省!

木もれ陽の田舎の散歩、草花との出会いがうれしく楽しい。

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コメント:1

*事務局 13-06-27 (木) 8:34

愛犬ムサシのパパさん、記事ありがとうございます!
市内にはいろんな花が咲いているんですね。草木の語源を知ると、
より深く知ることができて面白いですね。

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