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協働でつくるまちづくりのイコールパートナーである市民を目指して NO.2

  • 2013-09-08 (日) 10:07
  • 未分類
  • 作成者:加藤良行

吉田市長が提唱し、「たつせがある課」を窓口にすすめられています「地域共生ステーション」づくりが、北小校区でも、今年の4月24日から「北のステーション部会」として始まりました。
(詳しくは長久手市ホームページをご覧ください)
支え合いの関係づくりを通じて、気軽に立ち寄れる場所をつくりながら、一人ひとりが地域の中で役割を発見し、自分たちの力で住みやすいまちをつくっていこうという取組みです。
それでは、自分たちがこの地域で何をするのか、自分たちで何ができるのかを見つけ出すためには、百の議論より、まずは「何かをする」ことから始めようということになりました。
それは、「何か」をみんなでいっしょに体験することで、一人ひとりが気づき、学んでいくことの中にその解答があるのではとの思いでした。
6月8日の第2回目の集まりではもう、具体的な取組みについて2つのグループに分かれて話し合われました。第3回目の集まりでは、一つのグループで、8月3日と8月24日の両日に北小学校で「夏休みの宿題教室」の開催が決まりました。また、もう一つのグループでは、「香流川をきれいにする会」と「長湫地区北部自治会連合会」が共催で、一昨年より続けてきた「香流川ウォーク」イベントが9月22日に開催される機会に、「北のステーション部会」として、しゃべり場の開設や香流川の生き物を展示するコーナーを設けることを決めました。
「北のステーション部会」の世話人と自称する私も、この急展開に驚きと感動を覚えると同時に
集まった人たちの顔ぶれも、自治会連合会長やその役員経験者、民生委員、元学校の先生、元アナウンサー、自営業者、社協の職員、学生、ボランティアですでに地域で活躍されている人など多彩で、女性の参加も半数近くを占め、さながら「地域共生ステーション」の原型を見る思いになりました。
昨日の午後8時から、「夏休みの宿題教室」に参加した有志と職員といっしょに、今後の方向と
課題について話し合いました。この取組みで多くの気づきや学びがあったことを、9月22日の
「香流川ウォーク」イベントが終わった10月頃、2つのグループの合同の集まりの後に報告したいと思います。

IMG_1875 夏休みの宿題に取り組むこどもたちと、それを見守る地域の住人

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