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更新日:2015年11月26日

第5次長久手市総合計画

リニモで創り出す新たな交流でにぎわいが生まれ、休日は豊かな自然や土とふれあい、心も体もリフレッシュ。子どもからお年寄りまでが元気いっぱいで活気にあふれ、~住んでみたい、ずっと住みつづけたい~とだれからも親しまれるまちを目指します。

そこで、10年後(平成30年度)の「町の将来像」と「まちづくりの5つの基本方針」を次のように定めます。今後は、将来像の実現に向けて、みなさんとともにまちづくりを進めます。

町の将来像 「人が輝き 緑があふれる 交流都市 長久手」
まちづくり5つの基本方針

基本方針1 「万博理念を継承し、自然・環境にこだわるまち」

愛・地球博が世界に向けて発信した理念を継承し、人と自然にやさしい持続可能な循環型社会を実現することにより、「自然・環境にこだわるまち」を目指します。

基本方針2 「リニモでにぎわい交流するまち」

長久手古戦場駅周辺を新たな中心拠点として整備し、沿線を中心とした集客施設が連携することにより、新たな交流や魅力を引き出す「にぎわい交流するまち」を目指します。

基本方針3 「人がいきいきとつながるまち」

住民が健康で安心・安全に暮らすため、地域全体で支え合うことにより、住民同士が「いきいきとつながるまち」を目指します。 

基本方針4 「文化をみがき、人が輝くまち」

子どもをたくましく心豊かに育成し、だれもが「いつでも・どこでも・継続的に」スポーツや文化・芸術に親しむことにより、「人が輝くまち」を目指します。

基本方針5 「みんなの力を結集する自治と協働のまち」

住民と行政とのパートナーシップ体制の構築、地域の結束の強化、きめ細やかな行政サービスの提供により、「みんなの力を結集する自治と協働のまち」を目指します。

将来人口フレーム 平成32年 58,000人 平成52年 64,000人

本計画策定時の平成21年の推計では、本市(当時は町)の人口は、土地区画整理事業やリニモを基軸としたまちづくりなど、本計画に盛り込まれた施策を展開することにより、計画期間中は増加すると予測し、将来人口フレームを平成30年に63,000人と設定しました。

その後、平成22年の国勢調査結果が公表され(52,022人)、本市の開発状況を加味した長期的な見通しが必要なことから、本計画の中間年にあたる平成25年に将来人口推計の見直しを行いました。その結果、将来人口フレームを計画期間直後の平成32年に58,000人、平成52~57年の64,000人をピークに減少すると設定しました。

長久手市将来人口推計(H24年度改訂版)(PDF:652KB)

第5次総合計画

表紙(PDF:24KB)

 

目次(PDF:109KB)

 

総説(PDF:283KB)

総合計画の構成や計画期間、これまでのまちづくり、町の主要課題などを示しています。

基本構想(PDF:1,154KB)

町の将来像とまちづくりの5つの基本方針、まちづくりの具体的な進め方、将来人口フレーム、土地利用構想など、10年間のまちづくりの指針を示しています。 (※将来人口フレームは平成25年に見直しています。)

主要プロジェクト(PDF:965KB)

町の将来像の実現に向けて、長久手古戦場やリニモ、万博理念の継承、都市と農村との両立など、町固有の資産を生かして、今後10年間で重点的に進めていく3つの先導的な取り組みを示していす。

分野別計画(PDF:2,330KB)

町の将来像や基本方針を実現するために、5つの基本方針ごとに、各部門における施策の方針や目標、具体的な進め方を示しています。

参考資料(PDF:496KB)

策定体制や経過、審議会からの答申、住民参加の計画づくりの状況など、この計画が出来上がるまでの参考となる資料を掲載しています。

奥付け(PDF:36KB)

 

総合計画概要版

概要版(PDF:1,175KB)

閲覧及び販売について

閲覧場所

市役所(西庁舎1階市情報コーナー、本庁舎2階政策秘書課)、Nピア、福祉の家、まちづくりセンター、文化の家、中央図書館

販売

販売場所:市役所(本庁舎2階政策秘書課)、市サービスコーナー(アピタ長久手店2階Nピア)

販売価格:1,500円(概要版の販売は行っておりません。市役所政策秘書課、Nピア、福祉の家で無料配布中。)

策定の趣旨

町では、平成11年に第4次総合計画を策定し、この計画に基づいて町政を進めていますが、基本計画(分野別計画)は目標年次である平成22年が近づいてきました。
この間、愛・地球博の開催、リニモの開通、地方分権の推進など、町を取り巻く環境が大きく変わり、住民のみなさんからの行政へのニーズも高度化・多様化してきたため、これらに対応する新たな町の指針として第5次総合計画を策定しました。

総合計画とは・・・

地方自治法で、市町村の最上位計画として位置づけられています。
町の将来について、みんなが共通のイメージを持ってまちづくりを進めていくために基本方向や目標を示し、その実現のための施策を明らかにしたものです。

〈 参考 〉町のこれまでの総合計画策定の経緯(PDF:15KB)

第5次総合計画策定の基本姿勢とおもな流れ

住民のみなさんとともに、次の視点に基づいて計画づくりに取り組んでいきます。

 主な作成の経過

本計画は町制時に策定されたため、平成24年1月4日の市制施行に伴い、「第5次長久手市総合計画」とします。また、計画書の中で、「町」や「町民」など、市としての計画の記載になじまない箇所「市」や「市民」と読み替えるものとします。

平成24年1月 長久手市企画政策課

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お問い合わせ

市長公室経営企画課 

電話:0561-56-0600

ファックス:0561-63-2100

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