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更新日:2017年5月9日

外来種勉強会 ~オオキンケイギクは外来生物です~

広報ながくて5月号で、開催時間に誤りがありました。

正しくは、9時30分から12時までとなっております。

申し訳ございませんでした。

平成29年度 外来種勉強会

5月から6月にかけて、市内の至るところで鮮やかな黄色い花を咲かせるオオキンケookinnkeigiku29イギク。

とてもきれいな花なのですが、オオキンケイギクは「特定外来生物」に指定されています。

この勉強会では、外来種が生態系や私たちの生活に及ぼす影響や、オオキンケイギクの特徴や駆除の方法など学ぶとともに、実際に香流川石田橋周辺の駆除活動を行います。

駆除活動の後は、香流川堤防で生育していた在来種ニホンタンポポの種をみなさんで散布します。

みなさんの力で、在来種のニホンタンポポの花がきれいに咲く香流川にしていきましょう。

1.日時

平成29年5月14日(日)9時30分から12時まで

2.場所

長久手市中央図書館 2階AVルーム(長久手市坊の後114番地)

3.講師

長谷川 明子(ビオトープネットワーク中部会長)

4.持ち物

運動靴(または長靴)、長袖・長ズボン、帽子、水筒

5.その他

(1) 申込方法  5月1日(月)9時から環境課窓口または、電話で申込。先着30人

(2) 参加費 無料

(3) 雨天の場合は、おはなしだけになります。

(4) できるかぎり公共交通機関をご利用ください。

 【チラシ】「平成29年度外来種勉強会~オオキンケイギクは特定外来生物です~」(JPG:174KB)

 

 

平成27年度外来種勉強会

 香流川に咲く黄色いこの花は、とても たくさん 生えています。

 ほかの日本の草花が負けてしまうくらい・・・。

 “ミドリガメ”に続いて、“オオキンケイギク”について楽しく学びました。

長谷川先生のおはなし

 平成27年5月10日 日曜日 長谷川先生 熱く語る

 天気 晴 文化の家 展示室

 ビオトープネットワーク中部会長の

 長谷川明子先生に来ていただき、お話しを伺いました。

 オオキンケイギクや他の植物をスライドで見ながら、

 外来生物が、いては、なぜいけないのか?

 色鉛筆でいろいろな花の絵に色塗りをしながら、草花を中心に勉強しました。

長谷川先生のお話から

地球の法則

 同じ場所では、1種類の同植物しか残らないと言われています。長谷川先生から問題です

 外来生物が日本の生物よりも強いと、この法則で、日本の生物がなくなってしまう?

ホットスポット

 貴重な動植物がたくさんいる生物多様性ホットスポットとして、ブラジルの大西洋岸森林、マダガスカル島があります。

 実は、日本のすべての地域も、このホットスポットに指定されています。

香流川で駆除作業

 スタッフ合わせて約40人。

 香流川に、たくさん生えていたオオキンケイギク。IMG_9651.jpg

 今日は、文化の家の前から石田橋の下を通って上流へ・・・。

 北側土手には、まだ花開く前のオオキンケイギクがたくさん生えていました。

 春を通り越した陽気で、黄色の花が目にまぶしいぐらい。

 約1時間の駆除作業、お疲れ様でした。

 たくさんのオオキンケイギクを大きなゴミ袋で23袋分、駆除できました。 

謝辞

 今年は少ないのかな?と思った方、実は「香流川をきれいにする会」さんが、昨年5月に駆除を行っていただいていたからだと考えています。

 今回ご参加いただいた方も、あらためて、お礼申し上げます。

 

お問い合わせ

くらし文化部環境課 

電話:0561-56-0612

ファックス:0561-63-2100

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