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更新日:2017年9月13日

グリーンマップ

グリーンマップアイコン

 「グリーンマップ」とは、「アイコン」と呼ばれる世界共greenmap通の絵文字を使用し、自分の住んでいる都市や街の中にある環境や文化の面から重要だと思われる場所を記録した地図です。1982年に、ニューヨークの環境デザイナーであるウェンデェイ・ブラウアーによって始まりました。

 日本では、1997年地球温暖化防止国連会議(COP3)が開催されたことをきっかけに、日本初のグリーンマップである「京都グリーンマップ」が作られました。世界では、約50カ国、600以上の地域が参加しています。

 「アイコン」は、「グローバルアイコン」と呼ばれる言葉を超えて世界の人々と情報交換できる世界共通のものと、「ローカルアイコン」と呼ばれる活動地域オリジナルのものがあります。自分たちの地域を歩き、これらのアイコンをマークした地図を見ることで、普段とは全く違った街がみえてくるでしょう。

 

長久手市のグリーンマップ

 長久手市では、平成21年度からグリーンマップづくりを愛知淑徳大学との協働事業で実施しました。

 当日、小学生と大学生が一緒にグループに分かれ、小学校区の通学路を歩きながら、街の自然や環境について調べ、アイコン(絵文字)のシールを地図に落としていき、グループ毎に調べた地図を合わせ小学校区のグリーンマップを完成させました。

完成したグリーンマップ

 

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お問い合わせ

くらし文化部環境課 

電話:0561-56-0612

352

ファックス:0561-63-2100

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