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更新日:2020年1月8日

第5回長久手市都市計画マスタープラン策定委員会

開催日時

令和元年12月25日(水曜日)午前10時から午前11時40分まで

開催場所

ながくてエコハウス多目的室

出席者氏名(敬称略)

【委員】
学識経験を有する者・・・瀬口哲夫、武田美恵、松本幸正、吉村輝彦
公共的団体の代表者・・・伊神広樹、小島由紀子、田中美貴、林邦夫、水野美々子
関係行政機関の職員・・・片山貴視(代理:齊藤保則)、林克生
公募により選出された者・・・久世千枝子、島田善規、田中正史

【事務局】
建設部次長兼都市計画課長 加藤英之、同部開発調整監 徳田泰信、都市計画課課長補佐 大橋勝芳、同課都市計画係長 水野真紀子、同課主任 神谷将行

欠席者氏名(敬称略)

山田三行

審議の概要

ワークショップ開催後の取組について
都市計画マスタープラン(案)について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

0人

問合先

建設部都市計画課 都市計画係
電話 0561-56-0622

会議録

 

1 あいさつ

 建設部次長からあいさつ

 

2 ワークショップの開催後の取組について

(委員)

既存の活動団体も、参加しているのか。

(事務局)

既存の活動団体にも声をかけ、参加してもらっている。

 

3 都市計画マスタープラン(案)について

(委員)

P29の現況からの課題で、市街化調整区域内において、「歩いて暮らせる」という表現を使うことは、誤解を招く恐れがあるため、生活利便性の確保ぐらいの表現にしてはどうか。

P35のジブリパークの開業に関連して、観光交流だけでなく、産業振興についても記載してもらいたい。

P54の長久手市の財政は、市税による歳入が多く、地方債に依存していないということが特徴だと思うが、愛知県下だけでの比較ではわかりにくいため、全国平均と比較するとそのことが、よりはっきりと分かると思うので、資料の追加をお願いしたい。

P57の懸念されるリスクの項目において、産業生産基盤の集積が低いわけではなく、ここでは、人口減少に伴う税収減について課題を示すのみでよいと思われるため、この表現は削除していいのではないか。また、現況からの課題の項目において、支出を減らすとともに、財源確保のための手法として、税収を増やすという内容を追記してほしい。

P72の公共交通の方針で、都市マスにおける施策の順序からすると、Nバスの再編により、公共交通体系を構築すると読めてしまう。記載方法を見直してもらいたい。

P81の都市マスにおける方針・施策において、2項目目の内容は1項目目と重複していると思われることから、削除していいのではないか。

(事務局)

委員から指摘いただいた内容については、関係課と調整したうえで、記載方法について検討する。

(委員)

P29の、歩いて暮らせるまちづくりの内容に「楽しく」を追加してもらいたい。

(委員)

P29の指摘に関連して、市街化調整区域における方針が不明瞭であり、市街化調整区域においても市街化区域と同等の整備等を進めていくというように読めてしまう。

(事務局)

市街化区域と市街化調整区域では、性質が異なるため、表現を改めたい。例えば、「生活利便性の確保」の前に「一定」のという記載を追記することを検討したい。

(事務局)

ジブリパークに関係する産業振興について、どのように都市計画マスタープランに記載していくべきかについて、委員の皆様の意見を伺いたい。

(委員)

少なくとも課題として、ジブリパークの開業を契機とした産業振興につなげることを記載してもいいと思う。将来的に、市として関連する事業を進めることがあった際に、都市計画マスタープランで位置づけがあると進めやすいと思う。

(委員)

ジブリパークに訪れる人が、長久手市内にお金を落としてもらえるよう、何らかの方策を検討しておかなければならないと思う。

(委員)

P57の財源確保の方法にも、ジブリパークの開業に伴う産業振興による税収入のことを記載してもらいたい。

(事務局)

いただいたご意見を参考に、記載方法について検討する。

(委員)

夜間に道を歩いていると、暗くて危ないと感じることがあるが、そのことに対応する施策の記載はあるのか。

(事務局)

方針4-1安心して快適に移動できる道路の整備の項目において、都市マスとしての方針を整理している。

(委員)

P34の観光資源の入り込み客数の推移で、愛・地球博記念公園以外の施設が横ばいに推移していることが気になる。

(事務局)

グラフの表現を見直し、推移がわかるよう工夫する。

(委員)

P40の駅別乗降客数のグラフは全て色を変えて分かりやすくしてほしい。

第4章 「計画の実現にむけて」が今回の都市マス改定における目玉だと思っているが、P61の基本的な考え方での記載が少し弱く感じる。「都市運営の考え方の導入」の項目で、市民協働のことを記載したうえで、第4章につなげて表現できるといいと思う。

P75に関連して、自転車活用推進法が平成29年に施行されているので、長久手市における自転車活用推進計画の策定の予定について確認をお願いしたい。

P82の方針6-1と方針6-2は、性質が異なるため、分けて表現してはどうか。

P100のフロー図で、市民が行政に相談する際の窓口として、ワンストップ対応してもらえるような仕組みが示されるとよりよいと思う。

(委員)

都市運営よりも、都市施設の運営方針という意味合いが強いように感じる。

(委員)

都市施設の運営方針とした場合、範囲が狭くなるため、私としては、都市運営でもよいと思う。

(委員)

P51の図面で、市街化調整区域内についてデータがないのであれば、それを補足する説明が必要だと思う。

(委員)

P49浸水想定区域図の想定雨量は、危険性の捉え方が変わってくると思うので、表現方法を再度工夫してもらいたい。

(事務局)

各々、表現を再度検討したい。

(委員)

将来都市構造において、あぐりん村・福祉の家を農福機能複合拠点として位置付けているが、ここに医療機能も複合させて、都市機能複合拠点として形成していくという考え方はないのか。

(事務局)

現在、医療機能を複合させるという施策は持ち合わせていないが、庁内部会でご意見があったことを報告したい。

(委員)

都市運営について、P61の基本的な考え方、P82,83の方針の書き方、P100市民協働によるまちづくりの推進方針の項目で表現にばらつきがあるため、全体として、一度点検すべきだと思う。

財政面で厳しいという理由で市民協働を進めるのではなく、楽しさなどの前向きな意味合いで、都市運営を捉え、書き方を見直してもらいたい。

民間活力について、維持管理や整備だけではなく、利活用の面の記載がないように感じる。

P100の市民協働によるまちづくりの推進方針は、フロー図を掲載するだけではなく、これまで委員会で事務局が説明してきていることをしっかりと文書に起こすべきだと思う。まず、小さな取組からはじめ、それが面的に拡がっていくというエリアマネジメント的な記載を追加してもらいたい。

(事務局)

指摘事項について、記載方法の検討を行う。

(委員)

参考資料として、長久手市の都市計画の変遷を図面等で追えるようにしてもらいたい。

(事務局)

参考資料として巻末に掲載することを検討する。

4 その他

今後のスケジュールについて報告。

5 資料

次第(PDF:58KB)

資料1(PDF:380KB)

資料2(PDF:172KB)

資料3(PDF:9,437KB)

資料4(PDF:69KB)

 

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お問い合わせ

建設部都市計画課 

電話:0561-56-0622

ファックス:0561-63-2100

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