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更新日:2019年12月6日

令和元年度第3回長久手市行政改革推進委員会

開催日時

令和元年11月18日(月曜日)午前10時から午前11時20分まで

開催場所

市役所西庁舎3階 公民館 学習室1・2

出席者氏名(敬称略)

<行政改革推進委員>
 石橋 健一、杉山 知子、山本 理絵、江頭 隆行、樋口 和則、細萱 健一、島田 智子、山口 秋男
<外部評価委員>
 安藤 美智子、市岡 紗理奈、村上 結、山瀬 のぞみ
<事務局>
 総務部長 中西 直起、同部次長兼行政課長 飯島 淳、同課課長補佐 児玉 剛、同課庶務係長 加藤 優作

欠席者氏名(敬称略)

<行政改革推進委員>
 森田 直美

審議の概要

・令和元年度行政評価(外部評価及び内部評価)の総括について
・令和2年度行政評価(外部評価及び内部評価)について
・その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

0人

問合先

長久手市役所 行政課 電話:0561-56-0605

会議録

(会長あいさつ)

 長久手市の行政がよい方向に進むよう、委員の忌憚のない意見をお願いします。

(会長)

それでは、次第に沿って議事を進行します。

(1)報告事項「令和元年度行政評価(外部評価及び内部評価)の総括について」、事務局から説明をお願いします。

(事務局)

<資料1-1、資料1-2及び資料1-3について説明>

・令和元年度外部評価の実施結果概要

・外部評価に係る実施者意見の担当課対応状況

・内部評価に係る委員意見の担当課対応状況

【各外部評価実施事業の振返り】

(委員)

 外部評価の全体について、具体性に欠ける資料だったと思う。当日のプレゼンの資料は、決まった様式かとは思うが、プレゼンの時間は限られているため、柔軟に作成し、無駄は省き、分かりやすく表現してほしい。

(委員)

 「中央図書館事業」のプレゼンの資料については、事業の実施状況や定量的なデータを明示し、説明されており、分かりやすかった。このような資料で説明されると評価しやすい。

(委員)

 外部評価の資料については、担当課の具体的な取組や経過が分かるような資料を出してほしい。情報を共有した上で、評価できるとよい。特に行政評価票に書ききれなかった部分をプレゼンの資料としたり、別添資料として、追加したりするとよい。分かりやすい資料を提示し、市民に各担当課が行っている事業、取組をアピールしてほしい。

(委員)

 外部評価の資料の中身や担当課の評価における指標の設定については、毎年の課題だと思う。各担当課で意識に差があるように思う。事務局でこの差を埋めるような取組をされたい。

(会長)

 例えば、各担当課が評価票を作成する際に、サンプル(見本)に吹き出しマークを挿入し、「このように記載しください。」などと明示するとよい。各担当課が事業の振返りを行うところが非常に大きなポイントであり、振返りを行うことによって、この事業について、「何ができて、何ができなかったのか。」を自己認識できると思う。

 そのためには、「例年通り」や「昨年通り」などのままではなく、自分達の振返りができるような意識付けがされるとよい。

(会長)

 それでは、次の議題に進む。

 (2)協議事項「令和2年度行政評価(外部評価及び内部評価)について」、事務局から説明をお願いする。

(事務局)

<資料2について説明>

・令和2年度行政評価(外部評価・内部評価)の実施概要等について

(委員)

 外部評価の総括はもう少し前に実施してほしい。

(事務局)

 令和2年はもう少し早く、遅くとも10月には実施する。

(外部評価委員)

 外部評価委員について、学生も対象とするなら、事前説明などのサポートをもう少ししてほしい。

(会長)

 外部評価委員に事前に事業の内容を説明し、評価しやすくなるように事務局のサポートをお願いする。

(委員)

 評価する側は、改善点ばかりを指摘するではなく、肯定的な評価も盛り込みつつ、その事業の重要性を示したいと思っている。肯定的な評価がしやすいシステムになるとよいと思う。

(委員)

 外部評価は事業仕分けではなく、内部評価の妥当性について、評価するものと理解していた。事業仕分けのようであれば、評価の仕方を変えなくてはならない。

(事務局)

 従来から外部評価は、内部評価に対する評価である。そのような中、行政改革指針を策定し、この指針を運用する上で、行政改革の課題として取り組むものについても、外部評価で意見を聞きたいと考えている。

(委員)

 外部評価の実施にあたり、評価の論点について明確化し、委員に説明するとともに市民に周知されるとよい。

(事務局)

 外部評価では、市の政策判断まではお願いしない。

 行政評価は、PDCAを回す上で、重要であると認識しているが、各担当課の職員は負担に思っている。内部評価の際に、事務局の支援により、事業の振返りが適正に行えるようにしていく。

(事務局)

 「行政評価の課題」で挙げたように、事務局が支援を行うにあたって、評価票の件数が、A票とB票を合わせて300件を超えており、課題と認識しており、来年度に向けて再考したい。

(委員)

 民間では、新しいことを行った場合には、「成果がどうだったか。」などの過去の振返りを必ず行う。事業の開始と振返りはセットであると思う。振返りを行うことで改善に取り組むなど、次につながるステップだと思う。職員にはこのような意識が必要と思う。

(委員)

 本来ならば、行政評価票のA票・B票でPDCAが回っているのかをチェックする仕組みと思う。しかし、現状では、「P」のプランの部分の設定が曖昧であり、振返りができない事業も見受けられる。行政評価票に基づき、事業を進めていくために、そのことを考慮され作成するとよい。働き方改革の面などからも、いっぱい資料を作成するのではなく、評価票1枚にPDCAが回せるように工夫し、作成するとよい。

(会長)

 評価が良いものについて、事業に対するインセンティブを付与する仕組みも研究、検討するとよい。

 300を超える行政評価の実施数は多いため、総合計画や行政改革の課題などから優先順位を付けて、評価対象にすることも検討し、メリハリのある評価、PDCAの「A」のアクションにつなげる行政評価になるようにしてほしい。委員の知恵もお借りしたい。

(委員)

 行政評価の結果の反映・活用状況がわかりづらくいと感じる。

(事務局)

 外部評価を実施した事業については、資料1-2「外部評価に係る実施者意見の担当課対応状況」のように示し、また次年度予算決定後にその後の状況を示す。また、内部評価についは、今年度から「総合計画担当課、財政担当課及び行政改革担当課の意見」欄を設け、前年度の外部評価結果から改善状況について、確認をしている。しかし、指摘のとおりまだ不十分と考えているので、改善したい。

(事務局)

 昨年度から行政評価票を市議会に示す決算資料としての活用も始めており、評価票でPDCAを表現できるように改善している。

(委員)

 反映・活用状況が目に見えると各担当課も事業を進めやすいし、評価して終わりではなく、次につながり、またそのことが具体的にわかるような仕組みになりとよいと思う。インセンティブも一つの例と思う。

(委員)

 委員の意見が盛り込まれた資料1-2や資料1-3に書かれていることを実施することに期待する。

(会長)

 この項目の最後に事務局から補足はあるか。

(事務局)

 令和2年度の行政評価の実施については、今回の委員会では、決議せず、持ち帰り、特に課題事項について検討し、再度次回の委員会で、協議事項として、事務局より提案します。

(会長)

 それでは、次の議題に進む。その他に何かあるか。

(事務局)

 次回は、令和2年度行政評価の実施を議題として、令和2年2月から3月にかけて開催を予定する。

(会長)

 他になければ令和元年度第3回長久手市行政改革推進委員会を終了する。

 

 当日資料

 

 

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お問い合わせ

総務部行政課 

電話:0561-56-0605

ファックス:0561-63-2100

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