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更新日:2019年11月14日

第4回長久手市都市計画マスタープラン策定委員会

開催日時

令和元年10月31日(木曜日)午前10時から午前11時45分まで

開催場所

ながくてエコハウス多目的室

出席者氏名(敬称略)

【委員】
学識経験を有する者・・・瀬口哲夫、武田美恵、
公共的団体の代表者・・・小島由紀子、田中美貴、林邦夫、水野美々子、山田三行
関係行政機関の職員・・・片山貴視(代理:大見明弘)
公募により選出された者・・・久世千枝子、島田善規、田中正史

【事務局】
建設部長 水野泰、建設部次長兼都市計画課長 加藤英之、同部開発調整監 徳田泰信、都市計画課課長補佐 大橋勝芳、同課都市計画係長 水野真紀子、同課主任 神谷将行

欠席者氏名(敬称略)

松本幸正、吉村輝彦、伊神広樹、林克生

審議の概要

ワークショップの開催結果について
都市計画マスタープラン(案)について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

1人

問合先

建設部都市計画課 都市計画係
電話 0561-56-0622

会議録

 

1 あいさつ

 建設部長からあいさつ

2 ワークショップの開催結果について

(委員)

今後の取り組みとして、既存活動団体が市内にはたくさんあるので、そこと上手に連携してもらうと良いと思う。既存活動団体のメンバーの年齢構成は、年々高くなっていることから、若い人の参加が増えると良い。

3 都市計画マスタープラン(案)について

(委員)

計画書全体として、「歩いて暮らせるまち」という言葉を強く打ち出した印象があるが、市街化区域及び駅周辺での方針としては、理解できるが、市街化調整区域まで広げていることに疑義がある。これを打ち消すために、p24の課題2つ目に、移動サービスの提供について記載すべきだと考える。

(事務局)

記載方法について、検討したい。

(委員)

「歩いて暮らせるまち」という言葉は出てくるが、「コンパクト」という概念が薄い印象があることから、記載方法の見直しをお願いしたい。

(事務局)

本市のこれまでの市街地形成過程において、既にコンパクトな集約型都市構造ができていると捉えている。今後もその方針を維持し、さらに質の高いまちづくりを進めていくべきだと考えている。

(委員長)

事務局説明について、理解できるが、もう少し直接的な記載があってもよいと思う。

(委員)

産業構造について、都市型サービスの第3次産業について、記載がない。本市はこの分野に特化していることが、特徴的であると思うので、データの追加をお願いしたい。

(事務局)

データの有無を確認し、反映できるか検討したい。

(委員)

Nバスの運行ルートについて、循環型のルートが設定されれば、もっと利便性が上がるのではないかと思う。

(委員長)

Nバスの事業採算性のこともあるし、他市町では、循環型のルートとしたことで、最短ルートで行けず、不便となった例もある。行政だけで決められることではないので、市民の皆様で、どうすれば使いやすいかを考えてもらいたい。

(委員)

本市においても、今後の人口減少に伴い、財源が減少すると推測されているなかで、財政の点で不安がある。限られた財源のなかで、どのように利便性を確保していくのかが課題だと思う。

(事務局)

そのような課題を受けて、今回の都市マスの改訂における基本的な考え方で、都市運営という項目を追加した。今後どのような運営をしていくことが必要かをよく考えていきたい。

(委員長)

ワークショップのテーマとして検討してもらったように、公共空間という地域の資産をどのように上手く使っていくのかが今後、大事になってくると思う。

(委員)

p27で商業施設の分布を示しているが、大型商業施設が、日用品等の買いまわりに資する施設に該当するかという点に疑義がある。また、今後、人口減少が進めば、経営が成り立たない商業施設も出てくることが見込まれることから、施設数の減少について、今後の検討課題とすべきだと思う。

(委員長)

ネット販売等が普及することで、買いまわりの行動にも変化があると思われる。

(委員)

p48に河川浸水想定区域図を記載しているが、市として洪水対策について、どのように考えているか。

(事務局)

昨今の予期し得なかった河川氾濫が相次いでいることを受け、水害への危険性の周知が重要だと考えている。

(委員長)

この図面の前提として、時間雨量がどの程度かを示すと分かりやすいのではないか。

(事務局)

出展資料を確認し、記載が可能か検討します。

(委員)

p50で建築年代別分布図があり、市街化区域内の分布が示されているが、実際には、古い建物は東部地域に多い。防災訓練の際、市街化区域と市街化調整区域では、危機意識がまるで違うことから、防災時の対応方法について、地域特性を考慮し、検討できると良い。

(委員)

建築年代別分布図は、個人が特定できるおそれがあるため、取扱いに留意が必要でないか。

(事務局)

掲載の是非について検討します。

(委員)

本計画書におけるリニモテラスの位置付けが、観光交流のための施設に特化しているように読めることについて疑義がある。

(事務局)

あくまでもリニモテラスの機能の一部として観光交流機能があると記載しているつもりであるが、書きぶりについて検討します。

(委員)

p84の地域共生ステーションの項目において、みんまち条例との兼ね合いから、「まちづくり組織」と記載せず、「まちづくりの組織」と記載したほうがよい。また、まちづくり活動を行う場を地域共生ステーションに限っていることに疑義がある。

(事務局)

ご指摘を踏まえ、地域共生ステーションに限らずまちづくり活動を行っていく場の整備といった表現に修正することを検討します。

(委員)

ワークショップで検討した成果を、上手く都市マスに反映してもらいたい。また、ジブリパークの開業による影響について、もう少し記載があると良いと思う。

(事務局)

ワークショップの成果については、今後作成する第4章にて、反映することを考えています。

(委員)

ワークショップで出た意見については、コラムとして掲載できると、読んで楽しい計画書になるのではないか。また、参加者の方にとっても、参加した甲斐があったと思ってもらえるのではないか。

(委員)

p64の自然交流拠点の説明において、平成こども塾は、子どもだけではなく、大人のための施設でもあると思うので、「こどもたち」の記載は消したほうがいいのではないか。

(委員)

委員会の冒頭での議論であったように、確かにコンパクトという視点が見えづらいと思う。また、地域別構想の方針を見比べた際に、例えば、東部地域に、都市施設の方針がないといった部分など、地域間の施策のバランスが取れていないように捉えられる恐れがあるため、整理の仕方を検討したほうがいいのではないか。

(事務局)

指摘された事項の記載方法について検討します。

4 その他

今後のスケジュールについて報告。

5 資料

次第(PDF:58KB)

資料1(PDF:893KB)

資料2(PDF:10,639KB)

資料3(PDF:68KB)

 

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お問い合わせ

建設部都市計画課 

電話:0561-56-0622

ファックス:0561-63-2100

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