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更新日:2020年3月3日

令和元年度第2回まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議の開催結果について

開催日時

令和2年2月6日(木曜日)午後3時から午後5時まで

開催場所

西庁舎2階 第7・8会議室

出席者氏名(敬称略)

13名中13名出席
【市民及び市民団体】
川上 雅也
佐々木 博司
田端 香代子
大庭 卓也
田中 直子
【産業関係】
川本 達志
水野 正人
田中 美貴
小池 洋二郎
奥村 香保里
【学識経験者】
中村 弘佳
宇都宮 みのり
【金融関係】
酒向 清治

(事務局)
市長公室長 加藤 正純、同部次長兼経営企画課長 横地 賢一、
同課主幹 髙嶋 隆明、同課長補佐 森 延光、
同課経営係長 安井 寛樹、同課主事 金子 達也

欠席者氏名(敬称略)

なし

審議の概要

第2期長久手市まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

3名

問合先

長久手市役所 経営企画課 電話:0561-56-0600

議事

1 議題 「第2期長久手市まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)について」
      【資料に沿って、事務局より説明】

 

 

《主な議事内容》

 

委員
 資料4ページのイメージ図が、後ろに出てくる事業とつながっていない。このイメージ図の内容を実現するための具体的方法が事業の部分で出てきた方が良い。
 また、同じくイメージ図のイラストは誤解を招くため、注意した方が良い。

委員
 資料4ページのイメージ図に「ごちゃまぜ」とあるが、このイメージ図では、例えば、障がいのある人や、LGBTQ、ひきこもりの人等が含まれていないように見え、「ごちゃまぜ」となっていないように感じる。

委員
 「共生」には、時間をかけることが大事とあるが、建設的な意見が活発に出るのであれば時間をかける意味もあると思うが、地域での話し合いの場ではそうでない場合も往々にしてある。

委員
 資料4ページのイメージ図では、「役割を持つ」イメージがわかないため、具体的に「役割を持つ」とはどういうことか表せると良い。また、「役割がない人は、まちに居場所がない」と解釈されないようにできると良い。

委員
 資料4ページのイメージ図では、「役割と居場所づくり」を世代ごとに整理しているが、このように整理すると、世代間でどう混ざり合うかが分からない。

委員
 なかなか30代がまちに関わるのは難しいと感じる。まちに「関わる」を目指すのではなく、まずは「知ってもらう」ことを目指してもいいのではないか。

委員
 女性の社会進出により、共働き世帯が多くなり、それに伴い子育ての形も変わってきている。そうした状況の中での子育ては、「地域」がキーワードになり、地域全体でいかに子育て世帯を支えていけるかが重要になってくる。また、地域と関わりながら育って子どもは、まちに愛着を持つと思う。

委員
 数字にはなかなか表れづらいが、子育てをしている女性の多くの方が「ひきこもり」と言えてしまう気がする。そうした方をいかに支援していくかが重要である。
 シェアリングエコノミーについては、唐突であると感じる。

委員
 今の若者や子どもは、デジタル機器に小さい頃から触れており、今の高齢者が育った環境とは大きく異なっている。育ってきた環境が違う中で、今の子どもたちが高齢者になったときに、「役割と居場所」といっても、ピンとくるのか疑問である。

委員
 資料4ページのイメージ図について、この図があることで逆に分かりづらくなっている部分があると思う。このイメージ図がないと、長久手市が目指すまちづくりが理解できないという訳ではないと思うので、慎重になった方が良い。

委員
 「ごちゃまぜ」と聞いてイメージされることは、「カオス(混沌)」で、ポジティブな言葉には捉えられない。「ごちゃまぜ」が描く世界観は、「新しい誰か(協力者)に出会う」「そこで相互作用が生まれる」ということだと思う。もう少し相乗効果が生まれるよう場をデザインしていく必要がある。

事務局
 資料4ページのイメージ図について、多くの意見をいただいた。配慮が足りない部分があったり、言葉の持つイメージは人それぞれであるので注意が必要と感じた。本市が考える「まち・ひと・しごとづくり」を1枚のイメージでわかりやすく表現したいと思い、このイメージ図を作成したが、表現の難しさを痛感している。事務局で対応を考えていく。

委員
 子育て支援について、いじめ対策や待機児童対策について取り組むべきである。
 高齢者施策として、移動手段の確保や外出促進は重要で、既存の公共交通をもっと利用しやすくしていく工夫が必要と考える。

委員
 各KPIについて、現状値と目標値はどのような根拠で設定しているのか。

委員
 基本目標3の「市民が支え合うコミュニティをつくる」だが、これから地域ごとのまちづくりを進めるにあたって担い手づくりは重要で、特に、地域の人と人をつないだり、活動のコーディネートをするような人材を育成してほしい。

委員
 第1期総合戦略からの既存事業と第2期総合戦略からの新規事業とがあるが、事業を位置づける基準はあるのか。

事務局
 各KPIについては、平成30年度末に策定した「第6次総合計画」を推進するための事業を位置づけた「アクションプラン」に設定されているKPIを採用している。
 事業を位置づける基準については、第1期の検証結果を踏まえているのと、国が示す事業の原則である自立性や総合性等を満たす事業を位置づけている。 
 また、提案いただいた具体的な施策や事業を位置づけるかは検討していく。

委員
 創業した後の支援についての施策を位置づけた方が良い。それにより、市内に雇用が生まれ、地域経済が活性化する。

委員
 SDGsの観点は、戦略には入れないのか。特に、ごみの減量等の環境への配慮が重要と考える。

委員
 基本目標3の「市民の健康寿命を延ばす」という基本的方向に基づく事業が「公共交通ネットワーク構築事業」だけでは足りないのではないか。
 また、公共交通に関しては、移動目的や生活の実態に公共交通が寄り添っていくという考え方が必要であると考える。

委員
 子育て支援については、子ども部だけに任せるのではなく、市全体として考えていくべきである。

委員
 学校の部活動のあり方については考えていく必要がある。農福連携については、江南市で先進事例があるため参考にすると良い。

事務局
 子育て支援に関わらず、他の分野においても、各担当課と意見交換しながら進めているが、今後も連携を強化していく。
 本日、いただいた意見を踏まえ、修正作業を行う。また、修正したものについては委員の皆さんに送付するので、確認をお願いしたい。

 

《当日の資料》

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お問い合わせ

市長公室政策秘書課 

電話:0561-56-0600

ファックス:0561-63-2100

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