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更新日:2020年1月31日

第3回長久手市スポーツ推進計画策定委員会

開催日時

令和2年1月15日(水曜日)17時から19時まで

開催場所

長久手市杁ケ池体育館 ミーティングルーム

出席者氏名(敬称略)

委員 青山茂樹 池上康男 貝川恭則 川本さだ子 口野孝典 島岡清 
長江憲治 滝川弘美 
事務局 くらし文化部長、くらし文化部次長、生涯学習課長、同課主幹(スポーツ担当)、スポーツ係長、同課主任

欠席者氏名(敬称略)

委員 牛田享宏 若林淑子

審議の概要

審議の概要

議題
 (1)スポーツ推進計画素案について
 (2)その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

1人

問合先

長久手市役所 くらし文化部 生涯学習課 スポーツ係
電話 0561-63-1000

会議録

 議事要旨
1 あいさつ
委員長 お忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。皆様ご審議の方をよろしくお願いします。


事務局 本日の委員の方の出席状況につきまして、ご報告させていただきます。本日の会議には、委員10 名のうち8 名の方に出席をいただいております。半数以上の委員の出席をいただいておりますので、本会議要綱の規定により、本日の会議は成立していることを報告します。


2 議題
スポーツ推進計画素案について
委員 議事に入らせていただきます。事務局より説明をお願いします


事務局事務局説明
(資料説明)
委員 ご意見、ご質問等ありましたらお願いします。


委員 P.34 にあるアクションプランの作成についてですが、どういった形で、いつ頃の作成を考えていますか。

事務局 施策ごとに、今年度中に作成をする予定です。


委員 施策は抽象的なものになっているので、具体的な取組をアクションプランとして示し、実行していくということになります。


委員 具体的な取組を示し、実行していくことを計画にて宣言をしておかなければ、精神論だけで終わってしまいます。計画としてはこの計画で進めていき、アクションプランはそれぞれの取組を実施して、修正を加えていくということになります。


委員 P.20 に記載の団体名についてです。長久手市身体障がい者福祉協会とひらがなの「がい」を使用していますが、団体に確認をされて記載しているものでしょうか。正式名称では、「がい」が漢字であったと思います。


事務局 確認をしておきます。


委員 P.9 にある西小学校で許可されている種目のバスケットボールの記載が間違えています。
 P.23 にある課題9 の情報提供・発信の工夫・充実についてです。記載されている内容は良いと思います。現状についてP.18 やP.19 の市民部会で出されている意見では、情報発信に関するものがあります。意見として、ホームページやSNSの活用といった内容が多く出ています。しかし、P.23 にある課題9 にはホームページやSNS の活用といったことは記載がないので、文章中に付け加えても良いと感じました。


事務局 いただいた意見を基に修正をします。
委員 P.34 にある取組概要に記載の「こころ」という文字が、ひらがなに変更されているのは何か意味がありますか。


事務局 取組の担当課となっている健康推進課から、ひらがなへの修正依頼がありました。生涯学習課では、どうしてひらがなの記載なのかについては把握していません。


委員 私の推測ですが、健康推進課が行っている事業の中に、こころの健康づくりというものがこういった表記であるのではないでしょうか。その整合性からひらがなにしたように思います。


委員 こころの健康と書く時には、最近ではひらがなでの記載が多いように思います。


事務局 こころの相談室などがありますが、そういったものもひらがなとなっています。


事務局 健康推進課が出している健康づくり計画での記載も、「こころ」という文字は全てひらがなになっています。


委員 P.26 の基本理念において、4 行目に記載の「市民一人ひとりが自分のやりたいスポーツを持つ」という部分が気になりました。今回の計画では、市民一人ひとりがスポーツをやることが大事だとされています。スポーツを観ることや楽しむこと、関心を持つこともあるのではないかと感じます。そう考えた時に、「自分のやりたいスポーツを持つ」ということは大事だと思いますが、やりたいスポーツを持たなければいけないのかと少し疑問に思いました。
 持たなくて良いということではありませんが、「スポーツに興味・関心がもてる」というように変えると良いのではないかと思います。
 5 行目から7 行目に記載の内容がわかりにくいように感じます。
 P.30 とP.31 に記載の基本目標についてです。基本目標ごとに記載の文章が気になります。
 基本目標1の「習慣づけすることで」という言い方は、引っかかります。また、「スポーツや健康に関心が低い人々に」という表現はトゲを感じました。「スポーツや健康に関心が低い人にも、健康で長生きすることの素晴らしさが実感できるよう、健康づくりへの参加を促します」とするとどうでしょうか。


委員 健康づくりを継続できる環境はつくるけれども、実行するかどうかは市民の主体性ということだと思います。


委員 記載されている文章であると、表現として気になるところがありました。運動が嫌いな人でも受け入れられる内容であると良いと思います。
 基本目標2 の「社会全体を相互に支え合うシステムを構築」という言葉は、重く感じました。社会全体を相互に支え合うシステムというものがよくわかりません。
 基本目標3 では、2 行目の文章が長いです。また「そのため」で始まり、「育てていきます」という文章はおかしいように思います。「そのため」を無くして、「こうした地域のすばらしい人材を地域スポーツや健康づくりの指導者として登用するなど、地域の力を活用することで、長久手市のスポーツ健康づくりを支え育てていきます」とするとどうでしょうか。基本目標3 がスポーツを支え育てるとなっているので、支えて、育てていくというようにつなげると良いと思います。
 基本目標4 は、2 行目の「構築する」という言葉は「増やす」や「充実させる」という言葉の方が前文とのつながりも良いと感じます。


委員 出していただいた意見について、一度整理をします。
 市民の方を動かすような内容の時には、「させる」や「啓発する」といった言葉は使わずに、市が動く内容に関するものは、強めの表現でも良いかもしれません。
 人材の育成については、基本施策3 に人材の育成・発掘とあり重要な部分ですので、意見を参考に検討をして下さい。


事務局 P.26 の「自分のやりたいスポーツを持つように働きかけ」という部分についてです。スポーツ推進計画では、目標値を「週に1 日以上スポーツをしている人の割合」を65%以上と設定しています。本計画はスポーツをしてもらい、健康づくりにつなげてもらうことを目的として策定しています。そのため、こういった表現をさせていただいています。
 まず関心を持ってもらい、スポーツ活動につなげていくということでしょうか。


委員 今の記載であると、言いたいことは分かるのですが、文章としてわかりにくいと思います。


委員 一人ひとりが自分のやりたいスポーツを持つということに関しては、スポーツに対する考え方も一人ひとり違います。市としてはみんなが関心を持って自発的にスポーツに参加するような環境をつくるといった動きになるようにするということだと思います。自然とスポーツをやってみようという環境をつくることが、一番の目的だと思います。そういったことを含めて、表現を変えると良いと思います。


委員 関心のない人へ働きかけてもうまくいきません。まずは関心を持ってもらうことが必要です。文章の中に、関心を持ってもらうという表現があると良いと思います。


委員 スポーツはやるだけではなく、観る、楽しむなどがあるので、今の表現だとスポーツをするという部分が強い印象です。


委員 目標値の65%を達成するためには、まずはスポーツに関心を持ってもらえるような施策を掲げてやっていくということを示し、多くの人にスポーツをやってもらうことを目指すということであると思います。
 P.32 の最後の2 行に記載のある表現のようなものは良いと思います。
 第4 章の施策の展開に関してはどうでしょうか。
 担当課の記載は必要でしょうか。


事務局 基本的には、記載している担当課が主となり取組を推進していくということとなります。そのため担当課の記載をしています。


委員 担当課としての記載はありますが、そこだけが取組を行うということではなく、主となり、世話役となり関連する組織と一緒にやっていくということを示していると思います。責任体制を表していることになるのであっても良いと思います。取組はあるけれども、どこが進めていくのかわからないということも困るので、担当課が中心となって進めていくというものを示す意味では良いと思います。


事務局 中心となって進めていく担当課を軸において、必要であれば他の課との連携も図り、取組を進めていくというイメージにしています。


委員 地域の団体や組織との連携ということを言っているけれども、担当課として示してあるので少し気になりました。
 計画を実行するにあたって、長久手市の中で関係する課との連携を図るという内容がどこかに記載されていると良いと思います。


事務局 第4 章の施策の展開の最初にあります「推進にあたって」という部分で、記載をしたいと思います。


委員 素案は、今回出された意見を基に修正を行うということでしょうか。
 パブリックコメントはどれくらいの期間で実施しますか。


事務局 2 月1 日から3 月1 日までの1 か月間です。


委員 他にご意見ないでしょうか。よろしいでしょうか。
 ご意見がないようですので、今回出していただいた意見を基に修正を行い、パブリックコメントということになります。
 よろしければ拍手をお願いします。(一同拍手)


事務局 修正したものを皆さんにお送りし、確認をしていただいて、ご意見があればそれを事務局に伝えていただきたいと思います。


事務局 パブリックコメント用の素案については、委員長と最終確認をさせていただきたいと思います。


委員 皆さんありがとうございました。
 事務局にお返しします。

事務局 委員長ありがとうございました。
 本日の会議録ですが、事務局での調整の後、委員長に内容等のご確認をいただき、当市ホームページへの掲載等により、公開をしてまいります。
 パブリックコメントを2 月1 日(土)から3 月1 日(日)にて実施します。併せて市民向けの概要説明会を2 月7 日(金)19 時より行います。
 策定委員会の次回の日程は、3 月13 日(金)15 時から杁ケ池体育館ミーティングルームにて行います。ご出席をお願いします。
 以上をもちまして、長久手市スポーツ推進計画第3 回策定委員会を閉会といたします。

 第3回策定委員会資料(PDF:3,563KB)

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お問い合わせ

くらし文化部生涯学習課 

電話:0561-56-0627(生涯学習係)・0561-63-1000(スポーツ係)

ファックス:0561-62-1451(生涯学習係)

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