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更新日:2020年1月8日

令和元年度第1回長久手市特別職報酬等審議会

開催日時

令和元年11月21日(木曜日) 午前9時から午前10時40分まで

開催場所

長久手市役所西庁舎2階 第7・8会議室

出席者氏名(敬称略)

【委員】
 石橋 健一、近藤 鋭雄、水野 道子、岡崎 信久、池戸 重裕、市川 進

 市長 田 一平

【事務局】
 市長公室長 加藤 正純、市長公室次長兼経営企画課長 横地 賢一、
 人事課長 北川 考志、同課課長補佐兼人事係長 浅井 紳一郎 
 議会事務局議事課長 貝沼 圭子、同課議事係長 吉田 菜穂子

欠席者氏名(敬称略)

【委員】
 川本 達志、喜多 一憲

審議の概要

1 あいさつ
2 委嘱状交付
3 会長及び職務代理者の選任
4 審議会への諮問
5 議第
 ⑴ 報酬、給料等の改定状況について
 ⑵ 諮問事項の審議

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

1名

問合先

市長公室人事課 電話0561-56-0604

会議録

 1 あいさつ

2 委嘱状交付

3 会長選出

  委員の互選で、会長は石橋健一委員に決定した。

  会長より、職務代理者に近藤鋭雄委員を指名した。

4 諮問

5 議題

  資料について、事務局より説明

会長:市長からの諮問により、本審議会にて本市の特別職の報酬等が適正であるかについて審議を行うこととなりましたので、委員各位の意見を聞きたい。

委員:平成25年度以降、審議会を開催してこなかったが、今回審議会を開催するということは、改定予定があるのか。

事務局:議会からの要望があり開催することとなった。以前は、人事院勧告にて職員の給料が毎年変わっていたため、それに合わせる形で毎年開催していた。

委員:答申を受け、三役と議員の報酬は別々に上程されることになるのか。

事務局:議会に上程する条例は、三役と議員で別々に作成する。

委員:審議会は、諮問を受けて、それに対して答申する。他市の事例では、それぞれの役職毎に金額を示して答申している。

委員:今回は、議員の報酬を中心に議論することでよいか。

事務局:諮問では三役、議員を含めた特別職の報酬について審議いただくことになっており、答申を制約するものではない。ただし、市長は任期中は給料を上げないとの方針のため、その部分は考慮していただきたい。

委員:あくまで、今の市長の方針のため、それぞれの役職に対する適正性を議論することでよいのではないか。

会長:論点を整理すると、まず市長の方針がある。次に、議会からの要望で審議会を開催しており、議員の報酬について社会情勢等を踏まえた議論を行うこととなる。

委員:三役の答申を出しても、特例条例にて据え置きなり減額となるのではないか。

事務局:増額改定となった場合、特例条例を設ける可能性はある。

委員:仮に議員の報酬が減額改定された場合、市長はそのままというのは不公平にならないか。答申の結果、特例条例を出したとしても、それは議会が判断するものであり、この審議会では役職に対する適正性を議論することでよいと考える。

委員:議員報酬と言っても、生活給の面もある。若い議員もいるので増額の方向で良いと思う。副市長、教育長についても、妥当な金額を示していけば良い。

委員:議員は市民側にたって活動している。年間でどのくらい活動に拘束されるのか。

事務局:定例会が年4回開催され、1回につき概ね1月の期間がある。その他、臨時会が1回、定例会の無い期間にも委員会や研修が行われている。

会長:常任委員会は、定例会の会期中に同日開催されることもあるか。

事務局:場合によってはある。

会長:議会活動だけでは、議員の活動としてどれだけ働いているかわからない。時には、夜間の活動もあると思う。何時間勤務したかがわかる資料があると良い。

委員:兼業の議員は何人いるのか。この資料では、報酬だけで生活するのが苦しい実態が見えてこない。

事務局:兼業議員の正確な人数は、確認して示させていただく。現在、本審議会の委員の助言により、任意ではあるが議員に資料作成を依頼している。11月5日から12月4日までの1か月間の活動状況の記録をとってもらっている。

委員:議員報酬は、生活給としてもらっているとは思っていない。市民のための活動の対価である。少し前の情報だが、福島県矢祭町では議員報酬を日当制にしている。本市の議員も政務活動費を使って情報発信している議員もいれば、そうではない議員もいる。

委員:議員については、24時間、365日が勤務だと考えている。いかに市民の声をひろって市政に活かすかが活動内容。個人毎に状況は違うので、それを勘案しながら議論していく必要がある。

委員:議員を支える家族のことも考える必要がある。議員活動をスムーズに行うための報酬が必要。

委員:市長は選挙に出るが、副市長、教育長は指名制なので、そこも勘案する必要がある。今回、議員選挙が無投票であったが、議員の魅力を高める手段のひとつが報酬である。

会長:大学教授は楽に見られることが多いが、実態は違う。授業の他、授業準備、研究、学生へのフィードバックなど休みも使って行っている。議員の実態も世間のイメージと乖離している可能性もある。議員活動を支える家族の状況も勘案する必要がある。

 そのあたりの議論を進めるために、本日の資料では不足している。議員としての活動が何日、何時間、夜間にわたっているかなど示して欲しい。合わせて、副市長、教育長の給料についても議論していく方向としたい。事務局には資料を用意してもらい、審議会を再度開催することでよろしいか。

異議なし

会長:次回の審議会に向け、必要となる資料があれば発言をお願いしたい。

委員:財政力指数の将来予測はあるか。

事務局:指数はないが、中期財政計画を作成している。

委員:財政状況について過去の振り返りも必要。

委員:議員報告にて、本市のプライマリーバランスが3年連続マイナスとあったので心配である。今回、財政のプラス面が多いが、マイナス面も示して欲しい。

委員:今後、大きな費用がかかる事業計画を示して欲しい。

委員:市民税のうち、住民税と法人税を分けることは可能か。本市の特徴も見えてくると思う。

事務局:資料については、次回の審議会で用意する。今回の諮問書では、議長、副議長、議員の区分しかないが、他市では委員長、副委員長で差別化しているところもある。本市でも委員長、副委員長の活動が増えていることを資料で示しているので、その点も含めて議論をお願いしたい。

会長:それでは、次回審議会については、事務局から各委員へ調整してもらい日程を決めてもらいたい。

会長:閉会あいさつ

【会議資料】

次第・資料目次(PDF:44KB)

資料第1号(PDF:32KB)

資料第2号(PDF:37KB)

資料第3号(PDF:58KB)

資料第4号(PDF:28KB)

資料第5号(PDF:23KB)

資料第6号(PDF:44KB)

資料第7号(PDF:50KB)

資料第8号(PDF:30KB)

資料第9-1号(PDF:34KB)

資料第9-2号(PDF:53KB)

資料第10号(PDF:39KB)

 

  

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お問い合わせ

市長公室人事課 

電話:0561-56-0604

ファックス:0561-63-2100

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