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更新日:2018年3月13日

平成30年2月定例教育委員会

開催日時

平成30年2月1日(木曜日)午前9時から午後0時10分まで

開催場所

北庁舎2階 第5会議室

出席者氏名(敬称略)

 教育長          川本 忠
 委員           加藤正雄
 委員           横田真規子
 委員           羽根しげ子
 委員           細川 修
 事務局
  教育部長        加藤 明
  教育部次長       川本晋司
  教育総務課課長     山端剛史
  生涯学習課課長     若杉雅弥
  生涯学習課主幹    山田直樹
  文化の家事務局長    籾山勝人
  中央図書館館長     高崎祥一郎
  給食センター所長    河瀬浩司
  みどりの推進課担当課長  伊藤正尚
  教育総務課課長補佐    水野真樹
  教育総務課庶務教育係長  諸戸洋子

欠席者氏名(敬称略)

なし

審議の概要

1 報告事項
(1)後援・推薦名義の専決処分の一括報告
(2)教育委員会及び関係各課等からの報告
2 議題
3 その他

公開・非公開の別

一部非公開

傍聴者人数

0人

問合先

教育部 教育総務課 0561-56-0625

会議録   

教育長  それでは、平成30年2月の定例教育委員会を始めます。2月に入り、本格的な寒さが続いています。インフルエンザにより、東小と市が洞小で学級閉鎖が出ています。1月21日に新春ふれあいマラソンがあり、昨年度よりかなり多い1,760人の参加がありました。1月25日、26日は北中と長中の生徒指導推進協議会があり、各地域で子どもたちの見守りをしていただいている方のご意見を聞きました。1月29日、30日は県外視察研修ということで、奈良県葛城市の新庄小学校と、王寺町の南小学校、北小学校を見学させていただきました。教育委員のみなさん、2日間お疲れさまでした。学校と地域の連携の状況がよくわかり、長久手市でも今後どうやっていくのか、教育委員会の中で具体的に検討していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

それでは本日の議事録署名者は、細川委員にお願いします。最初に後援・推薦名義専決処分の一括報告を教育総務課からお願いします。

事務局        (資料1に沿って説明を行う。)

教育長        資料1について、何かご意見はありますか。特にご意見等なければ次に各課からの報告で、みどりの推進課から、1月の報告と今年度の事業計画の進捗状況について説明をお願いします。

事務局  (資料6に沿って説明を行う。)

教育長  資料6について、何かご意見等あればお願いします。

委員   8日のキッズ放送隊は、どこのラジオ局に出演したのですか。

事務局  瀬戸にありますラジオサンキューです。生中継で話すこともありますし、録音して放送するときもあります。内容はこども塾の広報・宣伝や、昨年は市役所に突撃取材を行いました。

委員   そのようなことを行っていることを初めて知りました。

事務局  市民まつりでは、イベントの舞台で市長にインタビューをすることも行っています。

委員   14日の木べら作りについて、固い木を使われていると思うのですが、道具はどのようなものを使用しているのですか。

事務局  できるだけ子どもに手間をかけさせたい、ということでやすりを使っています。ただ、どうしても仕上げまではいかないので、最後はベルトサンダーを使います。糸のこぎりもできるだけ子どもに使わせるのですが、刃が弱いため、すぐに折れてしまいます。1年間かけて丁寧に指導することで、随分操作の仕方が上手になりました。

委員   ボランティアの方は、常時何人みえて、年齢層、男女の比はどれぐらいなのでしょうか。また、お礼は払われているのでしょうか。

事務局  平成こども塾サポート隊は、約50人みえ、常時来ていただけるのは20人程度です。たくさん来ていただきたいのはこどもファームの時ですが、平均するとほぼ毎週12、13人の方に来ていただいています。ボランティアの方に対する謝礼としては、年間98回プログラムを実施していただくという契約で、サポート隊に1,143,000円委託料としてお支払いしています。そのなかで、プログラムの材料費や講師料を払っていただくとともに、サポーター自身は1回参加するごとに500円の謝礼と、スマイルポイント1ポイントを支給させていただいています。年齢層は、65歳から70歳ぐらいの方が多く、男女比率は男性7割、女性3割ぐらいです。

委員   いつも非常にいいプログラムを実施していただき、盛況でとてもいいと思います。おこしもの作りなど、長久手の伝統文化をどうやって地域で継承していくかが課題だと思います。ボランティアの考え方ですが、最近はお手伝いいただくことに対し、事業を実施する側は気持ちとして交通費など出すという傾向にあります。また、次世代のサポーターを育てていくことも大事です。例えば次年度からは、2~3年かけて「後継者の育成」という目標をたて、検証していくことも検討してください。現職教育における教職員の研修についても、「もちつき」を行事として実施するのではなく、技術を習得して活かしていただきたいと思います。

事務局  子どもを育てるための、大人の育成プログラム等も検討していきたいと思っています。

教育長  小学校については、必ずどこかの学年で学校連携事業としてこども塾を体験していますが、児童クラブや放課後子ども教室など、授業以外で連携することを検討していただければと思います。

事務局  以前は「出張こども塾」という形で、文化の家を借りて事業を実施していたこともありました。外へ出ようと思うと、道具やスペースの問題があり難しい点もあります。

委員   機材のことを含め、必要という要望があれば一度検討していただきたいと思います。

教育長  他にご意見等なければ、続いて中央図書館からお願いします。

事務局  (資料2に沿って説明を行う。)

教育長  資料2について、何かご意見等あればお願いします。

委員   愛知淑徳大学生が教えてくれるという「はじめてのタブレット講座」ですが、参加人数と年齢層を教えてください。

事務局  年齢層は、65歳以上の方です。実際にタブレット端末を持ってきていただいて操作する、という内容ですので、少人数の授業形式で、前回は3人の参加でした。学生の方が横について、マンツーマンで操作方法を教えるという内容でした。

委員   2月にも同じ講座が開かれるようですが、同じ内容ということでしょうか。

事務局  そうです。

委員   生涯学習課でもパソコン講座があり、ワードやエクセルの内容は人気があるということでした。そちらとの兼ね合いもありますが、タブレットはコンパクトで、高齢の方でも持ち運びできるのがいい点なので、今後広がっていけばいいと思いました。

委員   毎年蔵書点検がこの時期にあると思いますが、よく子どもを連れて利用しているので、2週間は長いと感じます。それぐらい必要なものなのでしょうか。

事務局  1冊1冊スキャンし、手にとって点検をしていきますので、それぐらいの期間が必要となります。

委員   毎日少しずつできるというものではないのでしょうか。

事務局  そういうものではないです。

教育長  例えば指定管理にして、人手を増やすことで期間を短くする等、方法はあると思います。2週間という期間が本当に適切なのか、ユーザーのことも考えて検討する必要があると思います。

委員   例えば、点検する範囲をわけて、1週間ずつ行う、という方法はできないでしょうか。

事務局  作業的には一度に行わないと網羅できないため、分けて行うことは難しいです。そのため、特別貸出ということで、貸出期間を延長するだけではなく、貸出冊数を通常より多くする、という対応をしています。

委員   蔵書点検は、棚卸しであり、財産管理という意味です。仕事というものを理解し、読者のことを考えてやり方を検討しないといけません。蔵書点検の行程表はありますか。

事務局  あります。

委員   そうであれば、昨年の行程を見直し、工夫することが必要です。閲覧室内企画展示について、読者層を増やすという図書館の目的を考えると、読者にわかりやすく企画意図を伝えることが大切です。例えば、「@ライブラリー ウインタースポーツ」であれば、今年は平昌オリンピックがありますので、フィギュアスケートだけではなく、新しく入った新種目を紹介したり、種目の変遷を紹介したりすることで関心が高まると思います。「はじめてのタブレット講座」と「デジタル絵本」は、愛知淑徳大学との大学連携事業ですか。

事務局  どちらかというと、大学のゼミの卒業研究に対する協力事業です。

委員   大学連携事業と言っていいと思いますが、個別にやりとりをするのではなく、全体に話を通すようにしてください。事業計画の1.児童館の古い本の入れ替えについて、読者層は増えたのか、やれる範囲で児童館の職員の方に協力を依頼したのか、ということが大事です。2.中高生の読者層が少ないについて、様々な手立ての結果、貸出冊数が増えたのかどうか、ということが一番図書館として知りたいことだと思いますので、それがわかるようにしてください。3.不明本の発生については、とても効果があったと思います。4.延滞本が減らないについて、何人の人が延滞しているのか、という数は調べていますか。

事務局  そのような集計は今までしていませんでしたが、分析の仕方として検討していく必要があると感じています。

事務局  今年度から、督促対象延滞日数を30日以上から15日以上に変更したことにより、ここに挙げている前年値との比較では、効果を検証できません。同じ条件にして検証した上で、特定の延滞者に対する対応も検討していきたいと思います。

委員   延滞者がゼロになるとは思っていませんが、今話していたことを踏まえ、次年度の目標設定も3割減等あいまいな数値ではなく、明確な目標を設定し、対応をお願いします。

委員   例えば3回延滞してしまったら1回借りられない、等のペナルティを作ることはできないのでしょうか。

教育長  そういったルールを作ることは可能だと思います。

委員   そのようなルールがあれば、少しは利用者の意識もかわり、延滞本も減るのではないかと思いました。

事務局  今年度、督促対象延滞日数を短くした割には効果が出なかったので、図書館でも次年度に向けて違う手立てを考えています。

教育長  ペナルティも含めて、次の対策を考えてください。他にご意見等なければ、続いて給食センターからお願いします。

事務局  先月の教育委員会でご質問のあった、アレルギー食を提供している子の人数ですが、平成29年度は小学校50人、中学校11人、合計61人です。その中で、「卒業前」と呼んでいる前年度の実績と今年度の面談から、ほぼアレルギーはなくなっている子が、小学校1人、中学校2人、合計3人で、この3人は普通食を食べています。今年度1年間様子を見て、問題がなければ解除ということになります。もう1点報告ですが、1月24日、29日に北小と市が洞小を、私と調理員が訪問し、給食センターの概要を説明して、その後一緒に給食を食べてきました。北小では、食べ終わった後に若干時間もあったので、質問コーナーを設けていただき、生の声を聞くことができました。調理員からもいい経験ができて楽しかった、という感想が聞けたので、来年度もこのようなことを実施していきたいと考えています。

(資料3に沿って説明を行う。)

教育長  資料3について、ご意見等あればお願いします。

委員   アレルギーの件を調べていただき、ありがとうございました。思ったよりも普通食になる子が少ないということがわかりました。エピペンを持っている子もいると思いますが、使われることはないのでしょうか。

事務局  使用したことはあります。先ほど説明しました「卒業前」の子も、4月の面談の時点で、主治医からは解除してもいい、という管理指導表が出ているのですが、運動誘発でアナフィラキシーが起こってしまったケースがあったので、アレルギー食の登録はしたままで、1年間普通食を食べてもらい、何もなければ初めて解除する、という方法をとっています。

委員   最近は、肉やごま、パンに触っていることで出る小麦、蜂蜜、にんじん等のアレルギーもあるそうです。何かの拍子でそのようなアレルギーが出ることもある、ということを頭に入れながら対応することが必要だと思います。また、最近は年中食材が出回り、季節を感じることがなくなってきているので、季節の野菜や魚を献立表に入れて知らせることは大事だと思います。事業計画の進捗状況について、毎月しっかりと確認をしていただき、非常にいいことだと思います。来年度に向けて、例えばノロウイルス等体調不調時の行動は、何を確認し、家族の体調不調時はどういう点を確認するのか、というポイントを具体的に書いていただくとわかりやすいです。アレルギー食の提供数も、おおよその数でいいので、年間スケジュールの中に入れていただくとわかりやすいです。

事務局  その日の献立によって、アレルギー食の登録をしている子の数が、アレルギー食の提供数となるわけではないので、表記の仕方を検討します。

委員   保護者からの注文表は、どなたがチェックしているのでしょうか。

事務局  栄養士2人と私でチェックしています。

委員   現場へ行っていただいたことは、本当にいいことだと思います。ぜひ続けてください。

教育長  他にご意見等なければ、次に生涯学習課からお願いします。

事務局  (資料4に沿って説明を行う。)

教育長  資料4について、ご意見等ある方はお願いします。

委員   事業計画の進捗状況ですが、1.公民館講座実施事業について、市民のニーズを見ながら講座を検討してください。2.学び・アイ講座について、自立10サークルに向けて引き続き支援を続けてください。3.新春ふれあいマラソンについて、PR等で年度当初から動いていただいた成果が現れ、とてもよかったと思いますが、反省点はありませんでしたか。

事務局  7㎞、12㎞の部は、本来サイクリングロードに入るときに右回りをする予定でしたが、誘導が間に合わず、先頭の方が左回りに走ってしまったことから、全て左回りで流れてしまいました。走る距離としては変わらず、全員が左回りで走ったということで、成立という形を取らせていただきました。

委員   距離が変わらないから成立する、ということは間違っています。前日に下見をしていても、間に合わないということが起きるということです。

事務局  来年度からは、矢印の看板を設けるようにしたいと考えています。

委員   トラックが左回りということはルールで決まっていますが、マラソンは違います。要するに慣れた人が同じことをしていると、このようなことが起こりうる、ということを知っていないといけません。5.歩けあるけ運動については、結果を謙虚に受け止めて、事業として継続するべきなのか、検討してください。

委員   公民館講座について、愛知県立大学、愛知淑徳大学との連携講座が実施されますが、今後連携ということが大事になってくると思うので、このような事業はどんどん進めていただきたいです。地元に4大学あるということは、非常に大きな力になると思いますので、お互いに活用できる関係になればと思います。

委員   確認ですが、大学連携事業は、大学、市役所それぞれ管理職のどの立場の人まで知っているのでしょうか。

事務局  市役所では、このような連携事業を実施するときは、連絡会議で報告します。

委員   どこの課がとりまとめていますか。

事務局  大学連携は、たつせがある課が取りまとめていますが、年度途中の各事業は把握していないと思います。

委員   大学の幹部まで話が伝わっておらず、お礼を言っても知らないということがよくあります。また、その逆でお礼を言われますが、こちらがわからない、ということもあるので、そのようなことがないようにしてください。

教育長  私のほうから、担当課を通じて話しておきます。他にご意見等なければ、次に文化の家からお願いします。

事務局  (資料5に沿って説明を行う。)

教育長  資料5について、何かご意見等あればお願いします。

委員   「ながくて寄席二人会」は完売しているということですが、収支予測はどれぐらいですか。

事務局  こちらは提携公演として行っているため、文化の家の支出はありません。

委員   「創造博」という名前が、少しかたい気がしたので、もう少しやわらかいネーミングがあればと思いました。「であーと」はずっと続いていて、とてもいい事業だと思いますが、これからどう続けていくのか、また結果としてどのような効果が生まれているのか、何か調査ができるといいと思います。「トム・プロジェクト」は、販売枚数が35%ということで、もう少し動きを強化する必要があると思います。

委員   例えば、公演日に外の状況が悪く、たくさんの人が並んだ場合に、前もって開場することはあるのでしょうか。

事務局  あまりにも並んでしまったときに、若干早く開場することはありますが、基本的には定刻通りです。

委員   そのような決まりがあるということですか。

事務局  舞台上の準備もありますし、開場時間に合わせてスタッフも動いているので、5分早く開場しようと思うと、それだけ早く準備もしなければいけないということになります。文化の家は9時オープンですが、チケットの発売当日に雪が降っていて館外に並ばれている方がみえると、早めに館内に入れて、整理券を配ったりして待機していただくということはあります。

委員   市民企画の映像鑑賞会のときに、あまりにも並んでしまったので、時間より先に入れたら、苦情がきてしまった、ということがあったので、文化の家の対応を知りたくて伺いました。

委員   一般的にどこの会館でも、開場時間は時間ぴったりに行います。今事務局が言われたように、まれに事情があって館内に入れることはあっても、ホールに入れることはないです。事業計画の貸し空間事業について、目標管理をして、よくやっていただいていると思います。トータルで見れば利用率が上がっているのですが、例えば月別や部屋別で細かく分析すると、さらに工夫できることがわかってくると思います。「Baby Space」の公演結果資料について、円グラフでわかりやすいですが、コメントや数値をグラフに入れ込むようにしていただくともっとわかりやすいです。また、「公演を何で知ったか」の問いに対し、「その他」の回答が一番多いですが、その中身を調べることが非常に大事です。改善点の記載がありますが、問題点が出てくると改善点が出てくるものです。文章で書くのではなく、ワンポイントで書くようにするとわかりやすいです。

委員   100%の利用率の施設は、申し込まれても借りられなかった人がみえると思うのですが、その数は把握されていますか。

事務局  基本は抽選会を行っていますが、ホールで4~5倍、他の施設で2~3倍の倍率です。どうしても希望日が重なってしまうため、借りられない人は多数みえます。

委員   文化芸術マスタープラン(案)をいただきましたが、意見はこの場でお伝えすればよかったでしょうか。

事務局  1月30日から2月28日までパブリックコメントを実施していますので、ぜひご意見を聞かせていただければと思います。

委員   今までの書き方とはずいぶん変わって、わかりやすくなったと思います。ただし、施策についてはもう少し書き方を変えたほうがいいと思いました。

事務局  パブリックコメント中ですので、大幅な内容の変更はできませんが、ご意見をいただき、それに対する市の答えを示し、今後に活かしていくことになります。

委員   修正できないのであれば、この場で意見をお伝えしても意味がありません。そうであれば、パブリックコメント前に確認できるように、策定時期を調整してください。

事務局  マスタープランは大きな指針であり、具体的な計画はこれから考えていきますので、そこでご意見をいただければと思います。

委員   かなり具体的に書かれているので、方向性を記しているのであれば、もう少し簡素化したほうがいいと思います。

教育長  アクションプランを作るときは、事前に意見を聞くようにしてください。他にご意見等なければ、次に教育総務課からお願いします。

事務局  (資料7に沿って説明を行う。)

教育長  資料7について、ご意見等あればお願いします。

委員   5.現職研修事業について、「地域の人の名前を5名以上覚える」ということが具体的目標であり、そのために地域に出るということが手段です。その目標を、適切ではなかった、という説明にしてはいけないと思います。

委員   1.幼保小中連携事業について、授業見学会というのは、保育園や幼稚園の先生が小学校へ行った、ということでしょうか。

事務局  保育園や幼稚園の先生が、保護者から「小学校ではどのような活動をするのですか」という質問をされても、なかなか説明できない、ということがあったのですが、実際に小学校の授業を見ていただくことで、的確な説明ができるようになりました。

委員   逆に、小学校の先生が保育園や幼稚園に行く、ということはやってみえますか。

事務局  既に行っています。

委員   5歳児就学相談というのは、具体的にどのような相談を行っているのですか。

事務局  5歳になってから就学相談を実施していると、非常に就学までの時間が短いため、4歳児に一斉にアンケートをとり、時間をかけて実際のお子さんの成育や、保護者の悩みなどを伺い、就学につなげるというものです。

委員   年中のお母様から、情緒不安定な子どものことについて、市役所で相談にのってもらいよかった、というお話を聞きましたが、まさにこの就学相談だということがわかりました。

委員   今の説明を聞いていると、「小1ギャップ0を目指す」というのが目標であり、「就学前相談対象者100%実施」というのが実施事項になると思います。2.いじめ対策事業について、ヒヤリハットということで取り組んでいただいていますが、その分析と対策が書かれていません。いじめアンケートを年3回実施したのであれば、どういう事例があって、どう対処したのか、ということが大事です。3.QUについて、要支援群25人がどうなったのか、月々の報告があるべきです。4.Nテストは、本当に必要な事業なのか、検討していただくことが大事です。5.現職研修事業について、朝の打合せでの訓練はどのようなことをやったのか、具体的に書いていないとわかりません。決めたことはしっかりやらないと、成果には結びつきません。責任ある人が決めた目標ですので、その周知と実施事項は徹底してください。

教育長  他にご意見等なければ、公開部分の教育委員会を終わります。

 

資料1(PDF:88KB)

資料2(PDF:289KB)

資料3(PDF:2,935KB)

資料4(PDF:244KB)

資料5(PDF:144KB)

資料6(PDF:89KB)

資料7(PDF:109KB)

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お問い合わせ

教育委員会教育総務課 

電話:0561-56-0625

ファックス:0561-63-2100

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