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更新日:2019年3月22日

第2回長久手市地域福祉計画・地域福祉活動計画推進委員会

開催日時

平成29年3月9日(木曜日)午後1時30分から3時30分まで

開催場所

第4会議室

出席者氏名(敬称略)

佐野 治(東北公益文科大学教授)
松宮 朝(愛知県立大学准教授)
大野 香代子(瀬戸保健所所長) 
加藤 勝(社会福祉協議会会長)
山口 節子(民生委員・児童委員協議会)
金田 紀代子(身体障がい者福祉協会会長) 
住田 敦子(特定非営利活動法人尾張東部成年後見センター センター長)
竹田 晴幸(特定非営利活動法人百千鳥理事長)
高野 晃二 (自治会連合会・区長会)
寺西 弘治(公募市民)
上田 利子(公募市民)

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

1名

問合先

福祉施策課 電話0561-56-0553

1 あいさつ(福祉部長)

本市は、全国的にもトップクラスの平均年齢の若さといわれてるが、2050年にはかなり早いペースで高齢化が進んでいくことになる。このように急激に人口増加をし続けている街では、地縁、血縁もなく、地域とのつながりが弱くなっていく。地域福祉計画づくりに地域住民が参加することにより、地域の課題を地域と共有し、解決に向けた方法を一緒に考えることが地域とのつながりを強固なものとしていくと考える。 

本日、委員の皆様には地域福祉計画・地域福祉計画の事業の進捗状況から建設的な意見をいただき、事業の修正、見直しを行い、基本目標に掲げる「気づく」、「つながる」、「届く」、「支え合う」、「たつせがある」まちにしていくために、地域の支え合いを推進していきたい。

2 議題

(1)地域福祉計画・地域福祉活動計画の進捗状況について

資料1、2,3、追加資料1、当日資料1、当日資料2により事務局から説明(市・社協)  

主な事業の進捗状況、今後の方針などを説明、社協の重点事業については別途詳細な説明を行った。

(委員)  

市の事業評価シートにおいて、文末表記を統一した方がよい。

『児童発達支援センター設置事業』(頁3-3)について、昨年度と比較して事業評価や今後の方針が後退していると思われる。具体的な進捗状況を教えて欲しい。ハード面においては市の中心部に建設すること、ソフト面においては相談から支援まで整備された児童発達支援センターの設置を期待している。  

(事務局)  

現在の進捗状況は、平成28年度内に『上郷保育園改築事業基本構想』の業務委託契約しており、平成29年9月30日までに基本構想を策定することとして進めている。建設用地はまだ決まっていないので、早く選定する予定である。

(委員)  

事業評価が未実施のものについて、今後の方針で「検討する」と記載されているが、どのように検討していくのか。具体的には、『支えあいマップの作成』『徘徊高齢者模擬訓練』『野菜配布事業』『女性消防団高齢者宅防火診断』の4点を教えて欲しい。  

(事務局)  

4つの事業に対して検討方法を回答する。『支えあいマップの作成』について、現在取り組んでいる6か所には地域の核となる人は少ない。今後は、人材養成の在り方を含めて地域の核となる人を地域の皆様と一緒に育ていきたい。『徘徊高齢者模擬訓練』について、徘徊訓練の目的を理解してもらうために学習会等を実施していく。『野菜配布事業』について、今後支えあいマップが実施する地域サロンや社会福祉協議会のサロン等での食事の提供する際に農楽校の野菜を使用する等、福祉部局と連携していく。『女性消防団員高齢者宅防火診断』については、避難行動要支援者1,396人に対して女性団員10人で訪問することは困難なため、対象者を絞る等検討している。

(委員)  

『長久手市地域見守り活動協定の締結』について、社協、福祉課、民生委員等と情報共有しているのか。  

(事務局)

窓口を安心安全課に集約した上で、関係する対象者(障がい者、高齢者、子育て世代等)関係課へ情報提供を行い、関係課から各関係機関への協力等依頼を行います。

(委員)  

『野菜配布事業』については、今後の方針を踏まえて前向きかつ継続的な姿勢が伺える。事業評価シートの事業評価は×未実施でなくてもよいのではないか。自己評価の在り方の見直しを検討した方がよい。  

(委員)  

進捗状況は、数値で見えるものがよい。今回の資料では前年度と比較できない。『野菜配布事業』は、長久手市は田園バレー事業を取り組んできた経緯から農福連携を重点的に行うのがよい。  

(事務局)  

評価については、高齢者への野菜の配布が実施できていないため、未実施とする。 今後、地域サロン等への農楽校でつくった野菜の提供を行う等、農福連携に取り組んでいきたい。

(委員) 

『集会所などの既存施設を拠点とした孤立死防止対策事業』における市民活動と『ワンコインサービス事業』は今後新しい総合事業の中で実施する解釈でよいか。また、 『幸せのモノサシづくり』について、幸せのモノサシの完成を教えて欲しい。  

(事務局)  

『ワンコインサービス事業』については、新しい総合事業で実施し、内容の改善・充実を図っていく。『幸せのモノサシづくり』については、平成25年度から市民と職員が一体となって、市民がどのようなことに幸せを感じるか考え、市民の幸せ実感を高めていくため、平成28年度は長久手のまちの状態を知ることがでできる道具となる長久手人図鑑の完成を目標とする。

(委員長) 

計画評価全般について、「進捗状況・評価」においては数値で見える化を図り、「事業評価」においては自己評価の在り方を検討することとしたい。

(2)今後の計画の推進・次期計画策定にむけて

資料4により事務局から説明(市・社協)   

次期計画策定の説明。

(委員)  

昨年度、次期計画策定に向けて来年度に(仮称)地域福祉推進会議を開催すると話があった。地域福祉推進会議は今年度開催されたのか。  

(事務局)  

地域福祉推進会議は、今年度開催していない。地域の課題、取組みについて話し合う場を設けていく予定である。

 3 その他 

来年度以降、アンケート調査の実施、地域福祉推進会議の開催を次期計画策定に向けた推進委員会として進めていきたい。

 

・次第(PDF:25KB)

・長久手市地域福祉計画・地域福祉活動計画策定委員会設置要綱(PDF:52KB)

・委員会名簿(PDF:41KB)

・地域福祉計画事業評価シート(資料1)(PDF:545KB)

・地域福祉活動計画評価(資料2)(PDF:772KB)

・地域福祉活動計画重点事業の進捗について(資料3)(PDF:62KB)

・今後の計画の推進・次期計画策定に向けて(資料4)(PDF:30KB)

・地域福祉計画事業評価シート抜粋(追加資料1)(PDF:98KB)

・地域福祉活動計画事業の進捗について(当日資料2、3)(PDF:238KB)

 

 

 

 

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お問い合わせ

福祉部福祉施策課 

電話:0561-56-0553

ファックス:0561-63-2100

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