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更新日:2017年3月31日

平成28年度第3回長久手市児童館運営委員会

開催日時

平成29年3月8日(水曜日)13時30分から14時45分

開催場所

北庁舎2階 第5会議室

出席者氏名(敬称略)

委員長 今井 智樹
職務代理者  的場 純子
委員  鈴木 多惠子
委員  藤倉 須美恵
委員  髙田 澄
委員  山本 一裕
委員  下山 由香梨


事務局
福祉部子育て支援課長 山端 剛史
同児童館長      松井 由子
同課長補佐      門前 健
同子ども未来係長   西本 拓
同子ども未来係専門員 羽木 博子

欠席者氏名(敬称略)

委員  鈴木 直子
委員  野村 賢治
委員  小島 いさ子

審議の概要

議題
1 報告事項
  平成28年度児童館事業下半期の進捗状況について
2 協議事項
  平成29年度児童館事業計画について
2 その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

なし

問合先

子育て支援課 0561-56-0616

会議録

 

会議録

1 あいさつ

 

2 平成28年度児童館事業下半期の進捗状況について

事務局 (資料1に基づき説明)

    ・全館共同事業・・・児童館まつり、第2回児童館交流将棋大会等

    ・継続児童館事業・・・小学生クッキング、幼児教室、おたのしみ遠足等

    ・地域の人材による児童館活動・・・ネイチャー探検隊、児童館サークル活動等

    ・その他の児童館行事・・・夏休み中学生行事企画、児童館観劇会等

    ・放課後や休日の子どもたちの安全な居場所作り・・・児童館昼食場所利用制度、児童館の

     開館時間の変更

    ・新たな取り組みの進捗状況・・・学校長期休業期間(学年末休み・夏休み・冬休み)の

     開館時間の変更、児童館での幼児と保護者の昼食場所提供、児童館おたすけたい等

    ・その他・・・愛知県児童館活動発表、上郷児童館分団別来館者調査

 

委 員  大学生が児童館まつりなどで児童館にボランティアに行く場合、スマイルポイントの申請は本人が役所に出向いて登録するのか。

 

事務局  児童館まつりや児童館で大学生に申請書を書いてもらい、職員が申請する。

 

委 員  それであれば大学生がわざわざ役所に出向かなくてもいいのでよかった。

 

委員長  風船バレー大会を土曜午後に開催したところ、なかなか人が集まらなかったと報告していたが、今後はどうするのか。

 

事務局  現場の意見をまとめながら、今後について色々な案を考えている。

 

委員長  日曜日に行うとか、曜日を変えることは難しいところがある。

 

事務局  個人の力を試すという、催し物であれば保護者の協力も得やすいが、遊びに行く、まして保護者の送迎が必要になる場合はなかなか保護者の協力を得ることは難しいと感じる。

 

委員長  小さい子から大きな子まで力の差なく楽しめる遊びはとてもいいと思う。小学校で是非やってみたいと思う。

 

事務局  各児童館で子どもたちが風船バレーを楽しんでいるが、わざわざ青少年児童センターで行う大会に参加しようとまではいかないのが現状である。

 

委員長  児童館おたすけたいの現在の登録人数について、事務局としては予想していた人数なのか、少ないのか多いのかどうか。

 

事務局  予想していた数字である。上郷、下山、西、南の児童館に関しては、現場でもう少しPRすれば増えてくるだろう。ただ、児童館自体がそれほど広くなく、高校生が顔を出してくれる場所もないので難しい。地域によっても差があるので、もう少しがんばってPR活動をしていく。

 

委 員  児童館おたすけたいは登録した場所での活動になるのか。集めやすい場所で登録してもらい、振り分けることはできるのか。

 

事務局  登録した場所での活動になる。住所地に近い児童館があればそこでの登録をお願いをしているが、登録されるかは本人次第である。

 

3 平成29年度児童館事業計画について(資料1)

事務局  (資料1に基づき説明)

    ・ 地域とのつながりを深める児童館運営

・子育て支援の充実について

    ・職員のスキルアップについて

    ・(仮)北児童館整備事業

 

委 員  長久手市の子育て支援事業は全体的に私の感覚からすると近隣市町と比較してもスピーディに良い方向で対応していると感じているが、児童クラブと児童館と学童保育所の兼ね合いがはっきりしない。運営が違っていても対象としている子どもの年齢は同じなので、できることならわかりやすく整理してほしい。また、おたすけたいに関連して、将来的には児童館や学童保育所に関わる人の意見を聞きながら地域まちづくりをしていかなければならないと考えているので、そういう点で是非ご協力いただきたい。

 

事務局  一つ目、事業の明確化については、30年以上前に学童保育所が父母会主体で立ち上がり、それを後追いする形で、放課後の子どもの居場所として行政主体の児童クラブができ、お互いに補完する形で今までやってきている。今後の学童保育所の運営方法について今まで通り父母会で運営する事ができるのかも含めて父母会と話し合いをしながら将来的にどうしていくのか考えていきたい。二つ目、地域まちづくりについては、児童館運営も地域とのつながりを重視していくということや、子どもの本来の育ちとは、親や地域の方など色々な大人の手を借りながら地域の中で育つ、育てるということが時代や背景が変わっていく中でも変わらずにあると考えるので、機会があれば積極的に参加していきたい。

 

委 員  これから地区社協が小学校区単位で発足していくことになるが、社会福祉協議会と市も連携をとって欲しい。西小学校地区社協で子育てについての冊子を作ったときに、児童館で子育て支援をしていることを入れて欲しいと社会福祉協議会に要望したが、冊子には子育て支援課の事業や業務だけが入った。今後、地区社協が各小学校区単位でできるのだから、もう少し連携をとっていただきたい。

 

事務局  地域によって抱えている問題や課題は違うと考えているので、問題解決方法を考えていく中で、児童館の役割が関連してくると考えているので、今後検討していきたい。

 

委員長  では、平成29年度児童館事業計画について事務局案を基に具体的に進めることとしてよろしいか。

委員  (承認)

4 議題3 その他

事務局  (平成28年度第2回児童館運営委員会意見と市の対応について説明。特に意見なし。)

事務局  本日は、児童館のあり方や本委員会の今後の進め方など、貴重なご意見を多数いただき感謝する。今後の進め方については一度持ち帰り、本運営委員会が児童館の運営についてもっと深く議論できるように工夫したい。それでは、以上で本日の運営委員会を終了する。

 

 

 

 

 

お問い合わせ

子ども部子ども未来課 

187

ファックス:0561-63-2100

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