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更新日:2017年1月31日

第3回長久手市スポーツ施設整備基本構想策定委員会開催結果

開催日時

平成29年12月16日(金曜日)午前10時00分から11時20分まで

開催場所

市役所西庁舎2階 第7・8会議室

出席者氏名(敬称略)

(委員)
池上康男
島岡清
加藤正雄
口野孝典
若林淑子
水野道子
(事務局)
くらし文化部次長 加藤正純
生涯学習課長 横地賢一
同主幹 山田直樹
同課長補佐兼スポーツ係長 大井あずみ
同生涯学習係 奥村修一

欠席者氏名(敬称略)

牛田亨宏
加藤勝
川口美智子
近藤孝志
鶴真弓

審議の概要

(1)長久手市スポーツ施設整備等基本構想(素案)について
(2)その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

0名

問合先

くらし文化部生涯学習課(スポーツ係)
電話0561-63-1000

会議録

●あいさつ(委員長)

1 議題

(1)長久手市スポーツ施設整備について

 

【委員長】 

  • 今回のミッションとして体育館をつくりたいというが、ただつくるだけでなく、どのような機能を持たせかが重要。
  • スポーツターミナルの機能についてもう少し記述が必要ではないか。情報はインターネット社会においてどこでも得られるのは当然。情報、データを受けて、アドバイスを受けられる場所が身近にあることが必要。
  • 健康測定は、機器が必要なので拠点で行い、データはどこでも取得でき、データに基づく運動は各所で行えるようにできると良い。

 【委員】

  • スポーツターミナルにおいて機能が大切であり、住民主体となることが重要。人材の育成・研修を機能の中に入れた方が良い。

【委員】

  • 人の育成が現在できていないので、機能に入れた方が良い。スポーツターミナルの中で育成・研修ができ、そこから中心となり、学校や個人に振り分けていく形となると良い。
  • スポーツは楽しいということが重要で、指導者も同じ。スポーツ指導は技術だけではダメ。

 【委員長】

  • ボランティアの育成も含めた指導者育成が必要で、実技だけでなく座学もある。座学ができる機能、諸室も必要である。健康相談の場所や分析する場所が必要。

【委員】

  • 大きいものをつくり集約されてしまうことで、大きい施設に行かないと情報がとれないということでは困る。また運動は小さな施設各所でできると良い。今後小さな施設をつくっていく考えはあるのか。

【事務局】

  • 本来、今回のスポーツターミナル構想は、健康増進拠点を整備すること。市内には、室内スポーツ施設が足りていない。総合体育館機能を持った施設をスポーツターミナルとして統一し、整備していく。
  • 既存の施設は、役割を整理し活用して運用していく。方向性は今後、基本構想の第5章で記述していく。

 【委員】

  • 市の各課の重なり合うような事業がある中で、今回のスポーツターミナルは、全ての指導員の育成拠点をつくるという理解でよろしいか。各事業の指導員の育成において、統一性のある育成法が重要となるのではないか。
  • 指導者育成について、公的な資格をとらせる、長久手市独自の指導者資格をつくるのかなど、どのように指導者育成をしていくのか、整理してスタートすると良い。

【委員長】

  • スポーツ推進計画のようなプロジェクトは、各課で連携して作成することが重要で、またいで作成することを宣言した方が良い。
  • 責任問題が出てくるので、市で独自の資格をつくるのではなく、指導者育成はあくまでボランティアが良いのではないか。公的な資格とボランティアの育成など、レベルを分けて指導者育成をしていくのが良い。
  • 指導者についても組織化することが重要。

【委員】

  • 資格取得については、どうしてもお金がかかる。
  • 今回室内スポーツ施設の不足から総合体育館の整備となっているが、体育館だけでなく、将来にわたっての屋外スポーツ施設についても分析していく必要がある。子ども、部活についても同様に分析が必要。
  • 競技審判が高齢化し、次世代の担い手がいない実情がある。

【委員】

  • 四日市市が福祉、介護、食生活3種類のボランティア育成している。その中で、ボランティアの方からは研修をしたいという声がある。
  • 市各課の事業は、重なり合う部分もある事業が多くあることから、スポーツターミナルでは、各課をまたいで連携して育成の仕組みづくりをつくる必要がある。統一ボランティア資格などをつくり、登録してもらう。

 【委員長】

  • スポーツターミナルの機能をどのように具体化していくかの記載が必要。
  • 市民の視点に立ち、ござらっせの横に施設をつくる、風呂をつくるなど、利便性の高い機能を持たせると利用者も増える。
  • 機能を持たせると同時に人的配置を確保しておく必要があり、予算の限りもあるので位置には工夫も必要。
  • スポーツターミナルの概念的な部分は、具体的に推進計画に記載し、機能の記載を充実させる必要がある。
  • 基本構想素案の17ページ4(4)その他は「その他」ではなく「バリアフリー化」とし、可能な限り障害者スポーツができるようにすると記載すると良い。

【委員】

  • 飲食スペースの機能は必須。
  • 測定分析スペースが必要で、どのように活用するかによるが、机一つパソコン一つの規模でも良いのかもしれない。
  • 現在は奇抜と考えられることであっても、将来つくって良かったと思われるものをハード、ソフトともに取り入れていくことが必要。
  • 今は障がい者と健常者は分けてスポーツをしていること多いが、障がい者は健常者と一緒にやりたいという意見があり、一緒にスポーツをすることを想定した施設づくりが必要。

【委員長】

  • 人材の確保などで大学との連携は有効。大学から人材を派遣していただく、健康測定データは卒論に使えるなど連携ができる。
  • スポーツ推進計画では、関連する各課の計画との連携など、各課の考えを取り入れていくことが重要。

【事務局】

  • 用地の問題 もあるが、市役所周辺にスポーツターミナルを整備するという考えがある。
  • 市が直接人員配置、運営していくことは想定していない。スポーツターミナルは公民連携を行っていくことをベースに、その方向性については基本構想に記載していく。
  • スポーツターミナルの機能について、施設と関連づけて具体的に書いていく。

 

2 その他 

  今後の策定委員会スケジュール

  • 第4回 1月20日(金)10時 長久手市役所

     今回委員会の意見まとめ、第5章の提示。

  • 第5回 3月30 日(木)18時30分 場所未定

     2月パブコメの実施、まとめを経て開催。

 〈会議資料〉 

次第はこちら(PDF:72KB)

委員名簿はこちら(PDF:74KB)

資料1はこちら(PDF:1,156KB)

資料2はこちら(PDF:567KB)

 

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お問い合わせ

くらし文化部生涯学習課スポーツ係

電話:0561-63-1000

ファックス:0561-63-7598

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