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更新日:2017年1月16日

平成28年12月定例教育委員会

開催日時

平成28年12月2日(金曜日)午前9時から午後0時20分まで

開催場所

北庁舎 第5会議室

出席者氏名(敬称略)

 委員長          加藤正雄
 委員           横田真規子
 委員           羽根しげ子
 委員           細川 修
 教育長          堀田まゆみ
 事務局
  教育部長        加藤 明
  教育部次長兼課長    川本晋司
  指導室長        瀧 善昌
  指導主事        大井雅夫
  生涯学習課長     横地賢一
  文化の家事務局長    籾山勝人
  中央図書館長      高崎祥一郎 
  給食センター所長    冨田俊晴
  みどりの推進課担当課長  伊藤正尚
  教育総務課課長補佐    水野真樹
  教育総務課庶務教育係長  諸戸洋子

欠席者氏名(敬称略)

なし

審議の概要

1 報告事項
(1)後援・推薦名義の専決処分の一括報告
(2)教育委員会及び関係各課等からの報告
2 議題
3 その他

公開・非公開の別

一部非公開

傍聴者人数

3人

問合先

教育部 教育総務課 0561-56-0625

会議録  

委員長  12月の定例教育委員会を始めます。本日の議事録署名者は、細川委員にお願いします。それでは、報告事項に入ります。後援・推薦名義専決処分の一括報告を教育総務課からお願いします。

事務局        資料1をご覧ください。後援・推薦名義専決処分の一括報告です。今回5件の申請があり、その内3件が新規として、11月の意見交換の際に、後援に支障がないとのご意見をいただいていますので、後援の決定をしています。新規で後援の決定をした3件について説明します。№1 申請者 子育て支援ネット・ながくて 田端様、事業名は、第8回ながくて子育てフェスタです。「子どもの食と睡眠」をテーマに講演と調理実習、試食会を行う事業となります。№2 申請者 NPO法人フィール・ザ・ワールド 平松様、事業名は、あなたのジョウシキはほんまでっかです。中部大学特任教授の武田邦彦氏を迎え、子どもたちに科学・工学の面白さを伝える講演会を開催する事業となります。№3 申請者 親と子のみどりの杜合唱団 鈴木様、事業名は、ミュージカル「サウンドオブミュージック」です。歌うことを通して音楽に親しみ、その楽しさを地域の人々にも広げることや平和や命の大切さ、ともに生きる喜びを伝えることを目的とし、大人と子どもの有志によるミュージカルの公演を行う事業となります。 その他の2件については、継続案件となりますので、後援の決定をしています。説明は以上です。

委員長        資料1について何かご意見はありますか。なければ承認ということで次に移ります。各課からの報告で、中央図書館からお願いします。

事務局  資料2をご覧ください。11月の事業報告です。おはなし会は、子どもの読み聞かせ会等を中心にコンスタントに行いました。えいごのおはなし会は、28名の参加でした。閲覧室内企画展示ですが、先月に内容をお話ししましたので省略させていただきます。その他ですが、11月10日・11日に、南中学校2年生が職場体験に来ました。4名の生徒が進路指導の一環として、カウンター補助業務、本を棚に返す返本、本の修理などを体験しました。11月2日・9日に、図書修理ボランティア ステップアップ講座を行いました。図書修理ボランティアとして活動しているボランティアが、さらに技術を高めるための講習会です。製本会社の技術者が、実際に図書館の本を使って修理をする技術を教えてくださいました。ボランティアの方々も、自分が修理を担当している本の修理方法について質問をしていました。現在ボランティアの登録は22名ですが、そのうち13名が受講されました。こうしたボランティアの方々の修理で、年間2,000冊の本が修理されています。11月29日に、「絵本・物語によってぐんぐん育つ子どもの心」という児童書講演会を行いました。皇學館大学教育学部の小幡助教をお招きして、小さい子ども向けの絵本や物語の選び方についてなどの講演をしていただきました。10月29日~11月13日に、長久手市中央図書館現代美術展BIBLIOTECA-ARTEを2階のギャラリーにて開催しました。愛知県立芸術大学の油絵専攻非常勤講師及び学生による美術展で、油絵、アクリル画、版画など15点を展示しました。記帳を設けたところ、99名にご記入いただけました。観覧者の感想としては、ほっとしました、斬新でした等がありました。また、出展者に本の推薦もしていただいたため、作品と本の関連性に注目される方もいらっしゃいました。

次に12月の事業予定です。12月もおはなし会を行っていきます。閲覧室内企画展示では、今年が夏目漱石の没後百年にあたるため、夏目漱石の作品集や漱石文学の解説書、研究資料等を100冊選書し展示しました。漱石の作品集はもちろんのこと、文学評論、漱石の孫や弟子が書いた本、漱石を主人公とした小説、朗読のCD等も展示しました。その他ですが、中学校の職場体験として、12月7日・8日に北中学校、14・15・16日に長久手中学校の生徒が職場体験を行う予定です。12月7日~20日に中学生美術展を行います。市内の中学生が描いた絵画など、約60点を2階ギャラリースペースで展示する予定です。図書館での不明本対策についてですが、『地球の歩き方』というガイド本が不明となることが多いとわかったため、図書の位置をカウンターの手前に移し、対策を施しました。以上です。

委員長        資料2についてご質問等あればお願いします。

委員            『地球の歩き方』は、冬に入り旅行シーズンになるため、配置を動かしたのかと思っていましたが、そうではなく盗難対策だったのですね。

事務局        旅行シーズンで動きのある書籍であり、不明となることが多いという点でも注意していかなければならないということで、配置を変更しました。

委員            企画展示は、1年前から構想があると聞きましたが、来年の企画展示の計画は既に決まっているのでしょうか。

事務局        現在は司書の中で話し合い、構想を練っている段階です。

委員            ではまだ計画の変更もきくのですね。

事務局        はい、順次、内容を固めていきます。

委員            中学生の職場体験が12月にもあるようですが、中学生の選考はどのように行っているのでしょうか。

事務局        人数は各校4名と決めさせていただいています。どの生徒が体験をされるかは、中学校で生徒が選択をしています。

委員            職場体験について、どのようなことを教えるのかという、図書館の指導要領はありますか。

事務局        要領はありませんが、窓口では挨拶の大切さを知る、本の修理では本を大切に扱い、多くの人に利用してもらうことの大切さを学んでもらうというねらいはあります。

委員            体験は1日しかないので、全てのことを学ぶことはできませんが、いわゆる社会人の挨拶は中学生の挨拶とは違うということなど、具体的にポイントを教えるといいと思います。そのために、図書館なりの教えるポイントを、職員に周知させることが大事だと思います。

委員            本の修理を行っているボランティアに、資格等級はありますか。また指導員はいますか。

事務局        そういった制度はありません。

委員            将来は指導者をつくれるよう、ランクアップを図れるようにするといいと思います。

委員            先月の期限外返却、破損書籍、紛失本はどの程度でしたか。

事務局        次に借りる人が決まっている予約本の期限外返却が20冊、破損書籍が週に30冊、紛失本が10冊程度です。

委員            これらは長い期間調査し続け、表にしておくと、次年度以降手を打つことができていいと思います。また、紛失本については、防犯カメラや看板が牽制球になると思います。看板も赤字で表記し、目立つようにするといいと思います。

委員            職場体験ですが、日時が2日と3日に分かれている理由を教えてください。

事務局        学校との調整の結果です。

委員            定員4名はなぜですか。学校によって違いますか。

事務局        1日あたりの受入可能人数が4名です。

委員            推奨本の貸出率はどの程度でしたか。

事務局  企画展示での推奨本については、詳細な統計までは取っていません。

委員            自分たちが推奨した本がどの程度貸し出しされたのか、結果を検証して次に繋がるようにするべきです。

委員            紛失本対策として、図書館という場所柄大きな声は難しいですが、カウンターと出口がある付近で、退出される方にありがとうございました等、ちょっとした声かけをするといいと思います。『地球の歩き方』等のガイド本は、1、2年で情報が古くなると思いますが、どの程度の周期で買い換えているのでしょうか。

事務局        こういった旅行情報系の書籍は、新しい版が発売されるたびに買い足しています。最初は新刊のコーナーに置き、その後は定位置に設置します。

委員            新刊が出た後の古い本は、その後どうするのでしょうか。

事務局        情報が古くなった本は、年末のリサイクル市等に出品するため、中で保管します。

委員            雑誌等の書籍の貸し出しは行っていますか。

事務局        行っています。

委員            本の定位置といいましたが、『地球の歩き方』の本の中でも、どの位置に設置するか、細かく決まっているのでしょうか。

事務局        決まっていません。配置する棚のみ決まっています。

委員            ヨーロッパと北アメリカを分ける等、探しやすいように分類して設置する必要があると思います。そうすることで、返本する時間も短縮できると思います。

事務局        この書籍は、背表紙の色で揃えるとエリアごとに分類できるようになっています。

委員            では活用してください。

委員            防犯カメラ設置中を赤字で、という提案がありましたが、図書館は子どもと本を読んだり、くつろいだりする場なので、あまり目立つものは良くないように思います。

委員            図書館に行った際、防犯カメラの設置表示に気付きましたか。

委員            いえ、気付きませんでした。

委員            人の目線より少し上にあるため、一般の方は気になりませんが、盗もうとしている人は気付きます。防犯カメラ設置中の看板を立てると予防になるので、盗難に遭うよりはいいと思います。

委員            破損本はどうやって確認しているのでしょうか。日進市では、返却する時に、本を細かくチェックし、問題がなければ返却できるのですが、長久手市は特にチェック等はありません。誰かがどこかの時点で、1冊1冊チェックをしているのでしょうか。

事務局  1冊1冊の本を見ているわけではありませんが、申告があった場合は、その場で確認して修理します。その他に、日常点検で異常を発見した場合は修理をしています。

委員   子どもはすぐに破損してしまうので、児童書だけでも週に1回程度、本を確認するといいと思います。

委員            破損本は、貸し出ししたため破損したのか、中で閲覧していて破損したのか、確認する必要もあると思います。

事務局  図書館内で検討したいと思います。

委員長        他にご意見等なければ、資料3について給食センターからお願いします。

事務局        今月の学校給食です。学校給食は21日まで、保育園給食は27日まで給食センターで作り、28日は委託弁当になります。学校給食の21日はセレクト給食で、A・Bの献立を選択できます。両方とも乳・卵を入れていないため、この2種類のアレルギーを持つ子どもは、どちらを選んでも食べられるようになっています。11月の報告ですが、18日に60歳以上の方を対象に試食会を行い、22名の参加がありました。24日には、東小学校の3年生42名が施設の見学のために給食センターを訪れました。12月14日から16日までの3日間、長久手中学校の3名が職場体験を行います。昨年大寒波によって受水槽が凍りついたことがありましたので、今年は寒さよけを既に設置しました。以上です。

委員長        資料3について、ご意見等あればお願いします。

委員            冬至3択クイズはとても面白いです。

委員   試食会に参加された方が、とてもおいしかったとおっしゃっていました。

委員   季節の食材が給食に出ることは、食育としてもいいと思います。

事務局        月に1回は必ず季節の食材が出るように献立を考えています。

委員            栄養士や調理員が子どもと一緒に給食を食べる機会などはあるのでしょうか。

事務局        栄養士は学校に行って給食を食べている機会が多いです。180回ぐらいある給食の内、120回ぐらいは給食時間中に出向き、食についての話をしています。

委員            食べ残しや児童の反応を見るためにも、栄養士が児童と一緒に給食をとるのはとてもいいと思います。

委員長        他にご意見等なければ、資料4について生涯学習課からお願いします。

事務局        資料4をご覧ください。まず生涯学習係から11月の報告です。11月17日に、第5回古戦場公園再整備基本計画策定市民ワークショップを行いました。昨年度から事業を進めていまして、最終のワークショップです。年明けにはパブリックコメントを公表する予定です。郷土資料室特別展は、11月18日から1か月間、小牧・長久手の戦いについての資料を展示しました。ワールドサムライサミット2016が、11月19日・20日にモリコロパークで開催され、郷土資料室特別展のPRを行いました。特別展にご来館いただいた方は、11月30日現在で888名、図録の販売数は46冊という状況です。11月24日に、長久手市民大学「いきいきエルダー塾」一般コースの卒業式を行い、10名の方が卒業を迎えました。11月26日に、愛知県立芸術大学の関口教授を講師にお迎えし、特別展関連講座を行いました。20名の方が参加し、タブレットコンテンツを用いて、合戦の様子を360度いろんな角度からみることができる機能を活用した講座でした。タブレット端末の説明で時間がとられてしまい、ワークショップの時間が少し足りなくなってしまいました。続いてスポーツ係からの報告です。第2回長久手市スポーツ施設整備基本構想策定委員会を、11月16日に開催しました。11月13日に健康展に出展し、スポーツ推進委員の活動紹介や、歩けあるけ運動の代表的なコース紹介、午前中にはポールウォ-キングの体験を6名の方にしていただきました。

次に12月以降の主な事業等についてです。本日午後2時から、第1回史跡長久手古戦場保存活用計画策定委員会を行います。整備の基本計画が先行していますが、史跡についての保存活用という基本の部分を整理していく予定です。12月3日に、第11回愛知県市町村対抗駅伝競走大会が開催されます。12時35分が大会のスタート時間で、午後4時から報告会兼解団式を行う予定です。説明は以上です。

委員長        資料4について、何かご質問等あればお願いします。

委員            古戦場公園再整備基本計画策定市民ワークショップですが、業者に委託しているのですか。

事務局        昨年10月に発注をしています。額が非常に高額だったため、業務内容を確認し、見合った業務をお願いできるよう取り組んでいます。

委員   市民ワークショップとのことですが、そこで市民の意見が出た場合、その意見が取り入れられることはあるのでしょうか。

事務局        ワークショップは36名ほどのメンバーがみえ、まずグループで意見等を発表していただいています。その中で非常にいい提案があった場合は、極力取り入れた計画を業者と相談しながら作っています。その他にもアンケートを3回ほど行い、広く意見を聴取しています。

委員            ワークショップの参加者には、どんな年齢層の方がいるのでしょうか。

事務局        平成26年度に基本構想を作っている段階で、ワークショップメンバーを公募しました。その際に20数名が集まりました。年代はご高齢の方が多いですが、「なでらぼ」という40代までの方がまちづくりについて話し合うグループの中からも、5、6名に参加いただきました。30代から70代までの幅広い年齢の方々にご意見をいただいています。

委員            平均的にいろんな年齢層の方からご意見をいただく仕組みになっているということですね。

委員            ワークショップは形骸化しないように、巻き込む人を考えてしかけていかないといけません。特別展のアンケートは何件ありましたか。

事務局        まだ開催中のため、アンケートの集計は行っていないです。

委員            1か月開催するのであれば、毎週回収して内容を確認し、反映させる必要があると思います。また自由記述の欄も必要だと思います。使えるアンケートを実施しないと意味がありません。

委員            小学校や中学校では、まさにこの歴史を勉強している児童・生徒もいると思います。小中学校に見に来ていただけるよう、広報するといいと思います。

委員            特別展の関連講座に参加しました。タブレットが5台あり、4人に1つ配布されていました。ただ、タブレットを高齢の方が操作するのはとても難しく、操作の説明で時間を消費してしまったように思います。小中学生など若い方ならもっと早く順応し、内容にも興味を持つと思います。時間が経過すると共に軍勢が動く様子は、とても面白かったです。こういった新しい機能は、古戦場の再整備にも生かしていくことができればと感じました。

事務局        バーチャルリアリティやARといった新しい機能は、コンテンツを作りこむほど高額になるので難しいですが、そういった仕組みを取り入れていけたらいいと考えています。

委員            先月にもお話ししましたが、市民ゴルフ大会の名称はこのままでいいのでしょうか。

事務局        先月も主催はどこになるのか、という点で確認するようご意見いただきましたが、大会の名称に関してはこのままで行います。

委員   主催が実行委員会など任意の団体で行ったときに、長久手市民○○大会という名称だと、長久手市が主催だと思われるため紛らわしいです。賞状はだれの名前で出したのですか。

事務局        市長名だと思います。

委員            市民という名前をつければ、市長名の賞状がもらえると誤解がうまれる可能性があるので、今後改善する必要があると思います。また、会議室等の使用に関して、減免するのもよくないので、全額払ってもらうべきです。

委員   健康展でのポールウォーキングの参加者が6名は少し寂しいですが、なぜでしょうか。

事務局        ポールウォーキングは30分ほど外に出て歩くものですが、市民まつりを目的に市役所にみえた方に、外を歩くコースはあまり受け入れられませんでした。館内で紹介をしていたボールエクササイズは、ある程度多くの方にご参加いただけました。

委員            人が集まるときについでに行っても効果はないので、PRの仕方を改善してください。バッゴーは人気ありましたか。

事務局  目にされた方には、気軽に体験していただけたと思います。

委員            ニュースポーツは本当にたくさん種目があるので、長久手市として何を目的として進めていくのか、スポーツ推進委員を含め共通認識を持つことが大切です。

委員長  他にご意見等なければ、資料5について文化の家からお願いします。

事務局        資料5をご覧ください。11月の主な事業報告です。11月9日までの事業は前回ご説明しましたので、今回は省略させていただきます。11月12日、親子で観るパントマイム「マイム・ファンタジア」は、長久手おやこ劇場さんの協力のもと実施しました。託児やケイタリング等にご協力いただきました。11月16日、向田邦子没後35周年記念公演「花嫁」を行いました。テレビでなじみのあるキャスト、また石井ふく子さんの演出で、今回初めて昼公演を行いました。参加者は333名で満席にはなりませんでしたが、昼公演ということで年配の方の参加が多かったです。11月19日、市民劇「長久手人物語―ナガクテビトモノガタリ―」は、市内在住の劇作家が脚本を書き、出演者も22名を公募しました。長久手の過去、現在、未来に関する物語で、特別出演として、副市長にもご出演いただきました。

次に今後の事業日程です。12月3日・4日は、愛知県芸大オペラ「皇帝ティートの慈悲」を行います。12月6日から11日は、アートスクール展示・舞台発表会(11日のみ)を行います。年間を通して行っている講座を受講されている方々の作品を展示し、舞台発表会を行います。12月17日は、親子向けの事業として創造スタッフ クリスマスコンサートを実施します。最終日12月27日は、ガレリアコンサート アイリッシュ音楽を実施する予定です。11月の視察の受入れは4件ありました。また、自主事業の収支報告は資料のとおりです。説明は以上です。

委員長        資料5について何かご質問等あればお願いします。

事務局        追加で1つ報告します。11月27日の創造スタッフコンサート参加者数が空欄になっていますが、81名です。

委員            市民劇の参加者数が少なかったですね。

事務局        当初整理券は650枚程度配布していたのですが、当日の悪天候も影響したのか、実際は385名という結果になりました。

委員            11月の収支報告に入場率も記載されていますが、入場者数には分母をつけてください。収支率も同じことが言えます。委託費がいくらで、チケットがいくら売れたのか記載がないと、この収支率がいいのか悪いのか判断できません。

委員            大人のためのクラシック教室はどこで行ったのですか。

事務局        音楽室です。

委員            音楽室なら60名程度しか入らないはずです。市の自主事業について、全て収支率を上げないといけないということではありません。入場率で見るのか、収支率で見るのかを場合によって判断するため、今後は分母をつけてください。また、アンケートの分析もお願いします。

委員            改修工事の間に、マスタープランを策定するのでしょうか。

事務局        来年度はちょうど改訂年になるので、改修工事の間も改訂作業を行う予定です。

委員            いつ頃できあがりますか。

事務局        平成29年度中に改訂し、30年度から新しいプランになる予定です。

委員   ワークショップなどは今から始めて、関係する人の意見を聞いていかないといけません。

事務局  今は第2次マスタープランで、基本的には10年で変わっていくのですが、第1次のときは子ども事業や親子事業という文言がほとんどありませんでした。それを第2次改訂のときには増やし、その基本計画に沿って事業を実施することで、前回のマスタープランから子ども事業は3割ほど増えました。

委員            マスタープランは自分たちで作り、自分たちで1年ずつ検証していくことで、思いやこだわりが入ると思います。

委員   どこの市町でも、親子事業は収支が合わなくて悩んでいると思いますが、こういう事業をしっかりやっていくことで、人が人をつなげていき、次のマスタープランにも生かされていけばと思います。

委員長        他にご意見等なければ、続いて資料6をみどりの推進課からお願いします。

事務局        資料6をご覧ください。11月のプログラムです。5日に、こどもファームで竹林整備を行いました。市民まつりの焼きいもづくりの燃料を捻出するための竹林整備でした。13日の焼きいも販売は、久しぶりに好天に恵まれ、子ども塾で採れた約700本のいもを販売することができました。昨年はイノシシに食べられてしまい、子ども塾で採れたいもと、市販のいもを購入して焼いたものを販売していましたが、今年はすべて子ども塾のいもで賄うことができました。甘みが強く、おいしい焼きいもになり、好評でした。11月は、紅葉の散策や、落ち葉で装飾品を作るなど、自然を楽しむプログラムを多めに取り入れています。また、12月のクリスマスに向けて、リースを作成することもできました。学校連携事業では、北小学校1年生が、アメリカの大きな松ぼっくりを使用したクリスマスツリーと焼きいもを作りました。市が洞小学校の3年生は、おこしもの作りを行いました。市が洞小学校は転入生が多く、おこしものを食べたことがない児童も多くいるため、いい企画だと感じています。30日は、Nハウスから5人の子どもが参加して、Nハウスでつくったいもで焼きいもと、竹串作りを行いました。12月14日から16日に、長久手中学校の生徒4名が職場体験に来る予定です。昨日、ちょうど生徒たちが事前のあいさつに来たので、3原則として、時間を守る、挨拶をする、規則正しい生活を送る、ということを伝えました。仕事内容としては、西小学校の児童が、餅つきと昔遊びを学校連携事業として行うので、そのサポートをしてもらう予定です。以上です。

委員長        資料6について、何かご意見等あればお願いします。

委員            職場体験でそのような心構えを話していただけると、親としてはありがたいです。

事務局  子ども塾では、プログラムがある日とない日では作業内容が大きく違い、去年は竹林整備をしてもらいました。この職場体験で、日頃の心構え等を伝えられたらと思ってやっています。

委員            竹林整備は、伐採も行うのでしょうか。

事務局        状況によっては切りますし、下草刈りも行います。昨年度はやりすぎて、隣接の竹林が減ってしまったので、育てなくてはいけないと思っています。

委員長        他にご意見等なければ、次に教育総務課からお願いします。

教育長        11月13日に市民まつりがあり、西小学校の金管バンド部が出演しました。16日には、愛日地方教育事務協議会の年1回の研究発表が清須市で行われ、参観してきました。アクティブラーニングを取り入れた、少人数で話し合うという展開の授業内容でした。18日は、長久手市音楽発表会を行いました。初めて長久手市単独の開催でしたが、校務主任の先生を中心に準備を進め、無事に終わることができました。保護者のマナーもとても良く、委員長からも激励のお言葉をいただきました。教育センターの先生からも、各校ごとの丁寧な評価をいただきました。以上です。

委員            アクティブラーニングは、どのような授業内容でしたか。

教育長        子どもたちが興味を引く教材を提示したり、少人数で話し合いをしたりする学習活動でした。

委員            アクティブラーニングは、文部科学省が進めていますが、現場が混乱しないように、どのように導入するのがいいのか、検討する必要があると思います。

教育長  どこの学校も、話し合い活動をうまく取り入れている授業が多くなっています。先生たちは工夫をこらして、今までの一斉授業のように、話を聞くだけの授業ではなく、話し合いを取り入れるという展開が多少なりとも進んでいると思います。

委員   一人ひとりの子どもに向き合うことはとてもいいことだと思うので、状況を見ながら手を打っていく必要があると思います。

委員長  他にご意見等なければ、以上で公開部分の教育委員会を終わります。

 

資料1(PDF:87KB)

資料2(PDF:221KB)

資料3(PDF:2,558KB)

資料4(PDF:94KB)

資料5(PDF:120KB)

資料6(PDF:34KB)

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お問い合わせ

教育委員会教育総務課 

電話:0561-56-0625

ファックス:0561-63-2100

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