ホーム > 市政情報 > 会議情報 > 会議録一覧(平成28年度) > 平成28年11月定例教育委員会

ここから本文です。

更新日:2017年11月13日

平成28年11月定例教育委員会

開催日時

平成28年11月9日(水曜日)午前9時から午後0時40分まで

開催場所

北庁舎 第5会議室

出席者氏名(敬称略)

 委員長          加藤正雄
 委員           横田真規子
 委員           羽根しげ子
 委員           細川 修
 教育長          堀田まゆみ
 事務局
  教育部長        加藤 明
  教育部次長兼課長    川本晋司
  指導室長        瀧 善昌
  指導主事        大井雅夫
  生涯学習課長     横地賢一
  文化の家事務局長    籾山勝人
  中央図書館長      高崎祥一郎 
  給食センター所長    冨田俊晴
  みどりの推進課担当課長  伊藤正尚
  教育総務課課長補佐    水野真樹
  教育総務課庶務教育係長  諸戸洋子

欠席者氏名(敬称略)

なし

審議の概要

1 決定承認事項
 長久手市校区体育委員の委嘱について
2 報告事項
(1)後援・推薦名義の専決処分の一括報告
(2)教育委員会及び関係各課等からの報告
3 議題
4 その他

公開・非公開の別

一部非公開

傍聴者人数

6人

問合先

教育部 教育総務課 0561-56-0625

会議録  

委員長  11月の定例教育委員会を始めます。

本日の議事録署名者は、横田委員にお願いします。それでは、決定承認事項について、資料1の説明を生涯学習課からお願いします。

事務局  資料1をご覧ください。校区体育委員の委嘱について、長久手市校区体育委員に関する規則第4条第1項の規定により、長久手市スポーツ推進委員長から、1名推薦されましたので委嘱について承認してください。任期は、平成28年11月1日から平成30年3月31日までです。この委嘱により、委員名簿のとおり校区体育委員は48名となります。委嘱者は松本太一様、昭和49年11月3日生まれ、対象校区は長久手小学校区で、長久手小学校区の校区体育委員は7人から8人になります。裏面の名簿には、年齢区分別の人数を下に記載しています。40歳代が23名、50歳代が14名、60歳代が11名です。説明は以上です。

委員長        ありがとうございました。資料1について、ご意見等あればお願いします。

委員            校区体育委員は校区の運動会が主な仕事と聞きました。校区によって人数が違い、必要とされる委員の数も違うと思うのですが、現在の状況で問題は特にないのでしょうか。

事務局        定員につきましては、規則に48名以内という記載があるため、それ以上は難しい状況です。長久手小学校区は、今まで5名の委員で行っていたのですが、校区運動会は校区体育委員のみで行うわけではなく、体育協会や自治会、子ども会など地域の様々な方に協力いただいて成り立っているため、特に問題なく行事を行うことができています。

委員   スポーツ推進委員長からの推薦ということですが、以前は自治会や区長からの推薦だったと思いますが変わりましたか。

事務局  規則第4条は、自治会連合会長、区長、自治会長、体育協会会長、スポーツ推進委員長、小学校長及び議員のいずれかの推薦という規定になっています。

委員            東小は男性ばかりですが、女性を入れると違う発想も生まれると思いますので、女性の校区体育委員が入っていただけるといいと思います。また、年代についても30代の方に入っていただけると、バランスがよくなっていくと思います。任務についてですが、主要な任務のほかに、スポーツ推進委員と協力して、ニュースポーツの普及やスポーツ団体の育成等、幅広くやっていただければと思います。

委員長  資料1について、他にご意見等なければ承認とします。次に報告事項にうつります。後援・推薦名義専決処分の一括報告を教育総務課からお願いします。

事務局        後援・推薦名義専決処分の一括報告です。今回5件の申請があり、その内1件が新規として、10月の意見交換の際に、後援に支障がないとのご意見をいただいていますので、後援の決定をしています。新規で後援の決定をした1件について説明します。№1 申請者 特定非営利活動法人スクスクスクール 理事長 佐野 様、事業名は、スクスクスクール冬休み&春休み自然体験教室です。参加者が楽しみながら安全にスキー・スノーボードの技術習得や、雪山や海での自然体験教室を行う事業となります。その他の4件については、継続案件となりますので、後援の決定をしています。説明は以上です。

委員長        資料2について何かご意見があればお願いします。

委員   以前、「スコーレ家庭教育振興協会」主催の事業を後援決定した際、事業内容を確認した方がいいという話があったため、11月2日にその講座に参加してきました。子どもを伸ばすような企画でとても良かったです。また、次回の開催もあるようで、その際もまた後援をいただきたいとのことでした。

委員            確認ありがとうございました。新規事業は、申請書だけではわからないこともたくさんありますので、実際に確認するといいと思います。

委員長  他にご意見等なければ、続いて各課からの報告事項です。最初に資料7について、みどりの推進課からお願いします。

事務局        資料7をご覧ください。平成こども塾の10月のプログラムについてです。9月末から10月中旬にかけて天気が悪く、雨が多かったので、参加人数が少なかったように思います。1日の稲刈りも、早朝雨が降りました。通常土も固まり、稲を刈りやすいだろうと思っていたのですが、かなり水がたまっており、田植えに近い状態で稲を刈りましたが、子どもたちは楽しんでいました。15日は南木曽木工教室という事業を行いました。これは大人だけのプログラムで、こども塾のプログラムで大人だけが対象という唯一のものです。内容は、南木曽から木工の職人さんが2人こられて、専門的な指導をしていただきました。29日のこどもファーム「いも掘り体験」は、昨年は猪被害で全滅したのですが、今年はお盆の時期に子どもファームの隊員と親御さん、サポート隊で畑のまわりにネットを張ったため、近隣の畑のサツマイモは全滅していましたが、こども塾のサツマイモは無事に収穫できました。13日の市民祭では、子どもたちが自分で育てた芋を焼いて販売ができると思います。10月10日に、こども塾まつりを行いました。こちらは2年目になります。こども塾まつりをはじめた主旨は、一つ目玉が欲しいことと、毎月電話申込とはがき申込があり、当選しないとプログラムに参加できないため、昨年から少しでも自由度を高めたいということで、こども塾まつりを開催しました。クーテシガーナ作り、オムライス作り、段ボールハウス作りは予約制ですが、当日材料があればその場でも参加できました。また、キーホルダー作りは予約なしでもできる形で行いました。その結果、参加者は223人でした。事前予約があったのはこの内の約80人で、それ以外の約150人は、当日飛び込みで参加していただけたので、自由度を高めることができたと思います。それ以外にも、プログラムの待ち時間に自由時間があるので、竹とんぼやコマ回し、竹林遊びを取り入れ、遊んでいただくことができ、かなり好評でした。これについては、サポート隊が見守りや指導をしてくださいました。そういったことが、将来的に、こども塾のマスタープランにも盛り込んだプレイパークという事業に関連づけることができたらいいなと考えています。ただ、参加人数が増えると、駐車場の問題や、人員配置の問題なども出てくるので、工夫が必要だと感じています。学校連携事業ですが、順調に行っています。今後も協力連携して事業を行いたいと思っています。以上です。

委員長        資料7について何かご意見等あればお願いします。

委員            サポート隊の方は何名ほどいるのでしょうか。

事務局        登録は50名程度ですが、常時プログラム時に来ていただけるのは10人前後です。大きなイベントですと、もっと多くの方が参加してくださいます。またこども塾のOB、OGである高校生や大学生がボランティアで手伝いに来てくれることもあります。

委員            とても気をつけてプログラムを行っていることはよくわかっているのですが、先日ジャングルジムで大変な事故がありましたので、人数でカバーできることではないかもしれませんが、安全に注意していただけたらと思います。

事務局      人が多ければ目が多くなりますが、みんなが子どもを見守るという姿勢が必要かなと思います。

委員            学校連携事業について大変ありがたい事業だと思っています。教師によっては、やってもらって当たり前のような態度の教師もいると思うので、教師も積極的に指導に入っていくように伝えてください。

事務局        ここ1、2年は現職教育研修で、夏休みに先生方がこども塾のかまど等を利用し、火の付け方など研修していただいています。それが単なる交流会ではなく、学校連携事業の先生の指導に繋がっていってほしいと思っています。

委員            大学生の体験・経験不足が深刻化しているように思います。経験していないために、予測ができないという人が、一部ではありますが増えています。若い人たちの力を借りながらも、そういった若い人たちへの教育も大人がしていかなければと思います。

事務局      子どもたちは小刀や電気ドリルなどいろんなものを使いますが、指導者も一緒に勉強しながら、両方が高めあっていくものだと思います。こども塾のプログラムは、小中学生向けが多いですが、保護者の方にも参加していただき、親子で体験してもらいたいと考えています。

委員            毎回非常にいいプログラムを行っていただき感謝しています。実際に大人も一緒に体験しなければわからないこともたくさんあります。大事なことですので、これからもよろしくお願いします。

委員長        他にご意見等なければ、次に中央図書館からお願いします。

事務局        資料3をご覧ください。10月の事業報告です。1つめ、おはなし会は、読み聞かせや朗読を6種類開催しました。続いて閲覧室内企画展示です。内容については、先月お話ししましたので省略させていただきます。その他ですが、小学生の図書館見学ということで、生活科の授業の一環で西小学校の70名の子どもたちが見学に訪れました。めりーらいん会議は、愛知医科大学と近隣市の図書館による連携事業になります。図書紹介冊子「メディカルパス」の改定案の検討や、情報交換を行いました。長久手市中央図書館現代美術展BIBLIOTECA-ARTE(ビブリオテカ-アルテ)は、愛知県立芸術大学の油絵専攻非常勤講師及び学生による美術展です。油絵、アクリル画、版画等15作品を展示しました。展示の様子を写真で撮ったものを資料として添付しています。裏面に移って11月の予定です。おはなし会は、コンスタントに7種類の内容で行う予定です。閲覧室内企画展示ですが、「つくってみよう!たべてみよう!」では、食べ物が美味しい季節に、幼児・児童向けの「作る」「食べる」をテーマにした本を選書しています。本の動きも良く、9割程度の本が常に貸し出しされている状態です。「見上げてごらん夜の星を」では、天文学・星座・宇宙・星占い・写真等の星に関する本を集めています。「たつせがある課コラボレーション:男女共同参画図書コーナー」では、男女共同参画の視点で、子育て、生き方、働き方、地域活動、仕事などの本を並べています。30代から40代の女性が借りていかれる傾向があります。「文化の家コラボレーション:ながくて映画まつり」では、ながくて映画まつりのテーマに関する本、CDを紹介しています。「BIBLIOTECA-ARTE(ビブリオテカ-アルテ)現代美術展 出展者のおすすめ本」では、美術展に出展された教員等の推薦本と、図書館司書が選んだ美術鑑賞に関する本を展示しています。その他ですが、中学生職場体験として、南中学校2年生がキャリア教育の一環として、図書館業務の一部を体験します。図書修理ボランティアステップアップ講座は、図書修理ボランティアとして活動している方が、さらに技術を高めるための講習会を開催します。児童書講演会「絵本・物語によってぐんぐん育つ 子どもの心」は、皇學館大学教育学部小幡先生に、読み聞かせの意義や絵本の選び方などの講演をしていただきます。以上です。

委員長        資料3について何かご意見等あればお願いします。

委員            企画展示は、1年前から計画立てて行っていると思うのですが、今回の長久手映画まつりのように、急遽決まって企画展示を行うことは頻繁にあるのでしょうか。

事務局        ほぼありません。今回は児童書のコーナーを臨時に少し動かしてスペースを作り、展示しました。

委員            おはなし会について、参加者が毎回とても多いですが、例えば乳幼児向けおはなし会は対象者18人に対し、参加人数104人となっています。この参加者は保護者ということでしょうか。

事務局        簡単に言うと、リピーターの方にたくさん来ていただいています。

委員   104人だと部屋もかなりいっぱいになると思いますが、大丈夫ですか。

事務局  2階のAVルームを使いますが、お子さんの集まりですので、椅子を並べるのではなく、床に絨毯をひいて、集まって聞いていただいています。抱っこして聞いていただいている方も多いです。

委員            若い保護者の方が一人で参加して、このおはなし会によってお友達を作ることの出来るような雰囲気なのでしょうか。例えば、読み聞かせが終わって、その後残って遊んでいかれる、ということはありますか。

事務局        終わった後、その場に残られることはあまりありませんが、会自体が和やかな感じですし、手遊び等も行いますので、賑やかな感じになります。そのような雰囲気の中で、保護者同士が顔なじみになることもあるように思います。

委員            「BIBLIOTECA-ARTE(ビブリオテカ-アルテ)」の紹介がありましたが、少し前に、アートフェスティバル開催期間中、ここで「帰巣展」がありましたが、図書館として紹介やPRはできなかったのでしょうか。

事務局        アートフェスティバルに関連して「帰巣展」はここで開催されましたが、図書館は図書館として、前々からテーマをもって愛知県立芸術大学に作品を出していただくという現代美術展を開催しています。相反するということではありませんが、企画のやり方として別で開催していました。

委員            当事者から、文化の家と図書館の連携がうまくいかず、図書館で開催しているのに図書館ではPRしていただけなかったと聞きました。「帰巣展」は非常にいい展覧会で、芸大の8期生が集まり、日本でそれぞれ活躍している方の作品が並んでいたので、いろんな市民の方に見ていただけると、地元の大学出身の方が活躍していることを知っていただけたので、少し残念に思いました。

委員   市と大学は協定書を結んで連携していますが、上の方は知っていても下の方が知らないことも多く、具体的に何を取り組んでいいかわからない面もあり、これが課題だと思います。

委員            先日加古川市で返却ポストにコーヒーを入れられ、本が被害を受けたという事件がありましたが、長久手ではこれまで返却ポストへのいたずらはなかったですか。

事務局        今のところありません。

委員            先月、紛失した本はどの程度ありましたか。

事務局        残念ですが、約5冊ありました。

委員            先月、貸し出した本の期限外返却はどの程度ありましたか。

事務局        約30冊です。

委員   それらは催促しているのですね。

事務局  催促はしています。

委員            中が破られているなどの事例はありますか。

事務局        まれにあります。

委員   傾向もわかっているのであれば対策をして、対策をしていると周知させることが大切です。

委員長        他にご意見等なければ、続いて給食センターからお願いします。

事務局  資料4をご覧ください。11月18日金曜日は、60歳以上の方で応募のあった方を対象に試食会を行います。24名にご参加いただきます。今回2件の報告があります。1件めは、給食センターで扱っている主食のご飯、パン、麺に関しましては、学校給食会を通して納品しています。パンについて、この2学期をもって、業者が変わります。今まではサンブレッドという知多の工場でしたが、学校給食から撤退するということで、3学期からは瀬戸の瀬戸製パンから納品されます。試食済みで、大変おいしいパンでした。現場の工場については、2学期中に確認に行ってきます。2件めは、保育園給食についてです。土曜日におにぎりをつくって納品してもらっていますが、業者が土曜日の人の手配ができず、29年度からは撤退させてほしいと言われました。現在、おにぎりを提供できる別の業者を探していますが、もし見つからなかった場合は、おにぎりではなくパンの提供をする予定です。パンは、現在納品している業者が追加で納品することは可能と聞いています。以上です。

委員長  資料4について、ご意見等あればお願いします。

委員   野菜の高騰によりもめた市町がありましたが、長久手市はどうですか。

事務局  確かに高騰しています。ですが、高騰することは台風の時期からすでにわかっていましたので、全体的に調整し、バランスをとりながら献立を決めています。どこかで給食をやめるということはしません。

委員   こういうことはありうることなので、事前に相談し、どうするか決めておかないといけません。

委員   長久手市は食べ残しが少ないと聞きました。このまま食を大切にする教育を続けて欲しいと思います。札幌市で、給食センターの煙突についてアスベスト等の問題もあるようです。この問題は、行政の予算がないのでアスベストを放置したことが問題です。人に害が出たり、安全が保たれないような緊急性の高いものは、お金の問題ではないことを念頭におき、行政は進めていくべきです。

委員   保育園のおにぎりの件ですが、人が集まらないのは賃金が低いからでしょうか。

事務局        事業者にとっては、そうなのかもしれません。ただ、保育園の給食に関しましては、センター直営で行っており、4月から求人を出して募集していますが、1人も集まっていません。長久手市は、求人はあるけど人が集まらないというのが現実です。

委員            保護者の立場から言うと、急におにぎりからパンに変わったら疑問に思うので、平成29年度からそのように変更になるのであれば、早めにお便り等で保護者へお知らせする必要があると思います。

事務局        まだ期間がありますので、お知らせをするのであれば、年明けからでもいいと考えています。ですが、できるだけご飯ものを子どもたちに食べさせてあげたいので、ぎりぎりまで探す予定です。

委員            土曜日だけのことで、平日はご飯が出るのですね。

事務局        はい、出ます。月曜日から金曜日までは、給食センターの管轄で行いますので、ご飯も提供します。

委員            献立表をみると土曜日にパンが出ている日がありますが、一月に1回は、土曜日でもパンが出ているのですね。それが全てパンになるかもしれない、ということですね。

事務局        はい、そうです。追加で報告します。求人の件ですが、広報、ハローワークでは間に合わないため、早急に人員を確保するためにも、折り込みチラシを入れる予定です。

委員            時給はいくらですか。

事務局        920円です。

委員   近隣に商業施設ができるので、そちらに人がいっている可能性もありますね。

委員   食材を変更することもあり得ると思いますが、そういうお知らせは献立表にしてありますか。

事務局  小さいですが、下の方に記載はしています。

委員            先日給食をいただいたのですが、牛乳の蓋がとても開けづらかったです。何か開封用の道具はあるのでしょうか。

事務局        今納品してもらっている牛乳は、つまみも何もありません。導入する際に、栓抜きを配布してほしいという希望もありましたが、衛生的にセンターでは保証がとれないため、使用しないことになりました。子どもたちは爪で削って開封するか、上手になると親指で簡単に開封しています。

委員長  他にご意見等なければ、次に生涯学習課からお願いします。

事務局  資料5をご覧ください。10月の事業報告です。はじめに生涯学習係からです。⑴10月5日に、平成28年度愛知県社会教育委員連絡協議会東尾張支部研修会が美浜町で開催され、社会教育委員5名が出席しました。長久手市文化の家の取組み等について、事務局長が研究発表を行いました。⑵第3回社会教育委員会を、10月18日に開催しました。委員8名が出席しました。⑶10月9日午前7時頃から長湫地区にて警固祭りが開催されました。午前9時頃、西小学校校庭にて火縄銃による事故がありました。以降火縄銃の発砲を禁止したまま市内を練り歩きました。⑷中部古戦場シンポジウムが、10月22日に関ケ原町で開催されました。パネルディスカッションがあり、パネリストとして本市の職員も登壇しました。本市における古戦場を活かした観光等を発表しました。⑸10月30日に色金山茶会を開催しました。来場者は312名で、茶室にて呈茶させていただいた方が123名、展望テラスで189名の方にお茶を飲んでいただきました。続いてスポーツ係です。⑴10月1日に第11回愛知駅伝代表選手結団式を福祉の家で行いました。また同日に⑵第7回定例スポーツ推進委員会を杁ケ池体育館で行いました。⑷長久手市スポーツ施設整備基本構想策定委員会を10月7日に行いました。⑹歩けあるけ運動を10月16日杁ケ池体育館周辺にて開催しました。一般51名、スポーツ推進委員17名の参加でした。⑺秋の自然歩道を歩こうは、10月23日蒲郡市西浦海岸付近で行い、一般72名とスポーツ推進委員18名の合計90名の方にご参加いただきました。

続きまして11月の主な行事についてです。⑴平成29年度成人式第2回実行委員会を、11月11日に行います。長久手中卒業生5名と南中卒業生4名の合計9名に実行委員をお願いしています。⑵11月12日に市が洞共生ステーションワークショップが開催されます。共生ステーションはたつせがある課の事業ですが、ほとぎのさとの土器類を展示するスペースを設けたいと考えているため、生涯学習課もワークショップに参加しています。⑶第5回古戦場公園再整備基本計画策定市民ワークショップを11月17日に行います。昨年度から実施しており、今回が最後のワークショップです。⑷長久手市民大学「いきいきエルダー塾」一般コースの卒業式を、11月24日に行います。一般コースを受講されている方は、今年度10名です。⑹第1回史跡長久手古戦場保存活用計画策定委員会を、12月2日に行います。⑻第3回長久手市民ゴルフ大会の表彰式を、11月11日に杁ケ池体育館で行います。大会は、210名ほどに参加いただきました。⑼第2回長久手市スポーツ施設整備基本構想策定委員会を、11月16日に開催します。続いて事業です。⑴第4回市民芸能フェスタを、11月6日に文化の家で行いました。404名の方に参加いただきました。⑵郷土資料室特別展を11月18日から12月18日まで行います。「小牧・長久手の戦い~秀吉と家康が戦い、歴史が動いた。ここ長久手で。~」をテーマに展示を行います。⑶ワールドサムライサミット2016が11月19日・20日にモリコロパークで開催されます。⑷特別展関連講座を、11月26日に行います。愛知県立芸術大学の関口敦仁教授を講師に招き、講座を行います。タブレットを使い、合戦の様子を映像化したものをご紹介してくださるそうです。定員が20名のところ、現段階で23名の申込みがあります。⑺市民まつりと同時開催の健康展への出展を11月13日に行います。スポーツ推進委員の活動をPRします。資料の配付とポールウォーキングで市役所の周辺を歩き、紹介します。⑻3市1町レクスポフェスティバルを11月27日に開催します。お手元に「平成27年度長久手の生涯学習」をお配りしていますので、参考にしてください。説明は以上です。

委員長        資料5について、何かご意見等あればお願いします。

委員   秋の自然歩道を歩こうは、何kmほど歩かれていますか。

事務局        今回のコースは7kmから8km程度です。

委員            毎回距離は変わらないのでしょうか。

事務局        だいたい毎回同じです。長いときは10km~15kmのときもあったと聞いています。

委員            10数年前までは毎回10kmを超えていました。段々距離が減ってきていますが、1日歩く企画にしては、ちょっともったいない気もします。定員は90名でしょうか。

事務局        そうです。春は一般の方の参加がもう少し多いですが、秋は行事が重なることもあり、毎年春より少なくなります。

委員            今後同じような内容で、同じように開催するのでは参加人数は減っていくので、工夫をすることが大切です。行き先を変えるだけではなく、初めて行く方に魅力ある企画を提示するよう研究してください。

委員            先日、初めてニュースポーツのラダーゲッターに参加させていただいたのですが、誰でもできる簡単なスポーツで、初めての人でも参加しやすいように思いました。このスポーツで賞を取ったという方もいて、これなら自分でもできそうだと思いました。簡単なスポーツなので、紹介だけに終わらず、そういった大会を市で開催してもいいのではないでしょうか。

事務局        今のところ個別の大会を催す予定はありませんが、機会を捉えてニュースポーツの紹介はしていきたいと考えています。

委員   定例スポーツ推進委員会は何人程度で開催しているのですか。

事務局  現在スポーツ推進委員は19名で、毎月そのうちの1、2名は欠席するような状況です。

委員            郷土資料室特別展のチラシは生涯学習課で作成したのですか。

事務局        業者に発注しました。

委員            値段はいくらですか。

事務局        このチラシ単独で印刷したわけではなく、会場のパネル作成も委託をしました。これらの委託で約150万円です。

委員            チラシは何枚印刷しましたか。

事務局        当初2,500枚です。より多くの方にお越しいただきたいので、小中学校の各クラスに当初10枚配布しましたが、やはり児童一人ひとりに1枚ずつ行き渡るように、チラシのみ6,000枚増刷しました。

委員            文化の家はいつも上手にチラシを作成しているので、文化の家と連携して作成するといいと思います。

委員            チラシは基本的に自分たちで作ることで、思いも伝わるので、できる限り自分たちで作成してください。「長久手の生涯学習」も印刷したのですか。

事務局  昨年まではデータを校正し、CDで納品するという委託内容でやっていたのですが、活用がしやすく、金額も安くなるという理由から、今年は印刷しています。

委員            27年度のまとめであれば、28年度の当初に作成し、配布するようにしてください。

委員            チラシひとつで集客は大きくちがうため、手に取ってみてもらえるチラシが必要です。デザインも大切ですが、作る側の思いも必要なので、業者に頼むのであれば積極的に思いを伝えて、作成していただきたいと思います。

委員            特別展関連講座の「小牧・長久手の戦い合戦屏風図と見る、戦いにおける空間、地形、時間~タブレットコンテンツ長久手の戦いビューワーを利用して。~」ですが、パネルや合戦図だけではなく、こういった動画で見せるという目玉のようなものが必要だと思います。長久手のまちづくりとして、古戦場を生かす、いいきっかけになればと思いますが、この講座は定員を増やす予定はないですか。

事務局        現在1時間30分の講座1回ですが、事前の打ち合わせの中で、2回にするなど相談はしたのですが、今回は20名でということになりました。また別の機会でこういった講座を行うなど、講師の先生とも相談して機会をつくりたいと思います。

委員            おもしろい内容なので、より多くの人に知っていただければと思います。

事務局  古戦場公園再整備基本計画の中でも、40名ほど入れるシアターの設置を検討しています。映像は作り込めば作り込むほどお金がかかりますが、大学とも連携し、新しい取組に力を貸していただければと思います。

委員            市民や市民ではない人にも、永続的に興味を持ってもらえるようなしかけが必要です。

委員            特別展のチラシに、せとしん地域振興協力基金からの助成金がのっていますが、どういう助成をしていただけるのですか。

事務局        この事業全体に対していただける助成金です。市から申請をして、事業費の3分の1程度いただいています。

委員            長久手市民ゴルフ大会の主催は実行委員会ですか。

事務局        そうです。

委員   実行委員会が主催する他の大会では、実行委員長名で表彰しています。この大会だけ市長名で表彰していると、市が主催の大会だと思われてしまい、間違われて今後に影響を与える可能性もあるので、一度確認をしてください。

事務局  一度整理します。

委員   資料5について他にご意見等なければ、次に文化の家からお願いします。

事務局  資料6をご覧ください。ながくてアートフェスティバルですが、24日間の会期が無事終了しました。今回は市内の35か所で展示を行い、ワークショップも多数行いました。参加人数は、16,897名でした。文化の家バンドフェスティバルは、日頃文化の家でバンド練習をしている9組が参加して、日々のバンド練習の披露を行いました。愛知県立芸術大学「室内楽の楽しみ」は、学内でオーディションを行い、そのオーディションを通過した学生に文化の家スタッフがアートマネジメントの講義を行い、発表に結びつけました。チケットは売り止めになりました。ティーファクトリー「荒野のリア」は、シェイクスピアの作品です。シェイクスピア没後400年ということで開催しました。「セロ弾きのゴーシュ」は、西尾市での公演で、文化の家で制作したものを、近年他の市町で公演してほしいと頼まれることがあり、公演を行ってきました。「安倍圭子マリンバ・コンサートwith西川千雅」の西川千雅さんは、西川流の家元で、マリンバと日本舞踊のコラボレーションの舞台となりました。先月にも報告しましたが、キッズコンサート「イッサーリスさんからの贈り物」と、スティーブン・イッサーリス チェロリサイタルは、本人のご家族に重篤な病気が見つかったため、中止になりました。中止に先立って、各購入者には電話連絡等を行い、当日は数名ほどしかみえなかったため、幸いでした。ほとんどの方に返金手続済です。0歳からの本格クラシック「サックス展覧会」は文化の家で制作したもので、音楽室で2公演行いました。

11月の事業日程ですが、11月3日ながくて映画まつりは、有志で集まった市民によって実行委員会が結成され、企画を文化の家が協力して行った事業です。当日、ガレリアコンサートも同時に行い、915名の方が参加されました。12日(土)にはおやこ劇場の協力で、パントマイムの公演を行います。16日(水)には、向田邦子没後35周年記念公演「花嫁」を行います。文化の家としては、商業的な演劇は初めてなので、どれぐらい需要があるのか見ていきたいと思います。市民劇「長久手人物語」は、19日(土)に行います。裏面、視察受入れですが、10月は4件ありました。名古屋大学からの視察は、主に留学生37名によるものでした。文化の家自主事業収支報告では、「荒野のリア」、「安倍圭子ヴィルトゥーサ・マリンバ・コンサート」、「0歳からの本格クラッシック」の収支報告とアンケートの内容を記載しています。また、上半期に実施した、文化の家主催事業のアンケート結果をまとめたものを資料としてお配りしています。今回記載していませんが、以前からお伝えしている大規模改修ですが、来年度2月から6月まで行い、7月からリニューアルオープンすることを市のホームページ等で告知していますが、業者との打合せで、アートリビング棟のみ(一部の部屋は7月から)、1か月前倒しで営業できることになりました。以上です。

委員長  資料6について、ご意見等あればお願いします。

委員   アンケートは分析して傾向がわかるようになるので、次年度の計画に活用していくことにアンケートの意義があります。

事務局        情報入手の中で、今はインターネットが普及しているのですが、まだまだ数値が低いので、ホームページも含めて、改善の余地があると思っています。

委員            「荒野のリア」の収支報告書ですが、ホールで開催して200人の参加なので、制限をしているということですか。

事務局  風のホールでやっているので、もともと客席数が250席程度です。

委員            安倍圭子さんのマリンバ・コンサートはどうですか。

事務局        森のホールで350名ほど入る会場ですが、2階席は開放していませんでした。

委員            閉鎖している2階席の数も全体の席数に入れるべきだと思います。

委員            長久手市の文化の家は、市が独自で運営しているのが強みだと思うので、こういうことに力を入れているという特色を伝えるような事業と、収支を求める事業と、2つをバランス良くやっていただければと思います。

委員            「花嫁」は、現在どの程度売れていますか。

事務局  450名定員のところ、350名程度です。平日の昼間に行うのは、新たな試みでもあります。都会では平日の方が売れると聞くので、平日の昼間に設定してみました。

委員   0歳からのクラッシックを実際に聴きに行きました。とてもよくて、タイトルは子ども向けのものに見えますが、本当は親のほうに聞いてほしいのかなと思いました。こういった本格的なクラシックを聴くことができる機会は少ないので、とてもいい事業だと思いました。

委員長        他にご意見等なければ、続いて教育総務課からお願いします。

事務局        資料8をご覧ください。この事業は、福祉部福祉課の事業でありますが、情報提供です。平成28年度長久手市学習支援事業として、経済的な理由により学習塾に通えない中学生を対象にした、無料の学習支援を行うというものです。12月から始まりますが、事業者として、民間の企業が2者協力してくださるそうです。2コースで、それぞれの定員は10名です。対象は、長久手市在住で、児童扶養手当受給世帯、就学援助受給世帯、生活困窮者自立支援事業利用世帯、生活保護世帯の中学生としています。受講料は無料、交通費等は受講者負担、申込書を福祉課へ提出となっています。説明は以上です。

事務局        10月、日進市で尾張部都市教育長会議に出席し、11月、瀬戸市で尾張部都市教育長会議に出席しました。愛知県では校長先生を校長として再任用をすることはありませんでしたが、他県では校長先生を校長として再任用する県もあるため、愛知県でもそういった案を考えていこうと思っているとのことでした。スクールカウンセラーについてですが、今は該当の小中学校のみの対応ですが、連携を深めていきたいということです。また、交通指導員について、日進市だけが教育部で事務を行っていると聞きました。安心安全課が共通して行った方がいいという共通認識になりました。学習支援事業について、長久手市も福祉部で取り組むことを情報提供しました。空調に関する情報も情報共有してきました。

委員            施設で老朽化して、危険性のあるところはでてきていませんか。

事務局        西小では漏水がありました。

委員            水道の破裂はここ最近増えています。予算をとって順番に点検をする必要があると思います。

委員長  他にご意見等なければ、公開部分の教育委員会を終わります。

 

資料1(PDF:53KB)

資料2(PDF:91KB)

資料3(PDF:328KB)

資料4(PDF:2,797KB)

資料5(PDF:120KB)

資料6(PDF:112KB)

資料7(PDF:35KB)

資料8(PDF:169KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

教育委員会教育総務課 

電話:0561-56-0625

ファックス:0561-63-2100

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?