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更新日:2016年11月21日

平成28年度第2回長久手市児童館運営委員会

開催日時

平成28年10月25日(火曜日) 13時30分から15時00分まで

開催場所

北庁舎2階 第5会議室

出席者氏名(敬称略)

委員長 今井 智樹
職務代理者  的場 純子
委員  小島 いさ子
委員  鈴木 多惠子
委員  藤倉 須美恵
委員  髙田 澄
委員  山本 一裕
委員  下山 由香梨


事務局
福祉部子育て支援課長 山端 剛史
同児童館長      松井 由子
同課長補佐      門前 健
同子ども未来係長   西本 拓
同子ども未来係専門員 羽木 博子

欠席者氏名(敬称略)

委員  鈴木 直子
委員  野村 賢治

審議の概要

議題
1 報告事項
  平成28年度児童館事業上半期の進捗状況について
2 協議事項
  平成29年度児童館事業の展開について
2 その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

なし

問合先

子育て支援課 0561-56-0616

会議録

 

会議録

1 あいさつ

 

2 平成28年度児童館事業上半期の進捗状況について

事務局 (資料1に基づき説明)

    ・地域に根ざした児童館・・・全館共同事業、実習生受入れ等

    ・放課後や休日の子どもたちの安全な居場所作り・・・児童館昼食場所利用制度、夏休み中

     学生行事企画等

    ・継続児童館事業・・・小学生クッキング、おたのしみ遠足等

    ・新たな取り組みの進捗状況・・・学校長期休業期間(学年末休み・夏休み・冬休み)の

     開館時間の変更、児童館おたすけたい等

    ・外部団体を招いての児童館行事・・・イクメン応援キャラバン2016「おとうさん」を

     楽しもう

委 員  10月からの閉館時間を変更が気になっていたが、子どもたちがうまく対応してくれてほっとしている。も  う1点、色々なところでおたすけたいなどボランティアの方々が参加されているが、この方たちにもある程度の守秘義務が必要ではないか。ボランティアをされる方は近隣の方が多いと思われるので、どの程度、どの範囲でと言うことは難しいかもしれないが、今後徹底して指導していただきたい。

 

事務局  おたすけたいの登録をするときに、守秘義務について説明し、確認の署名をもらっている。事務局としては、できる限り説明している。

 

委 員  ボランティアにそこまでと言う気はするが、近隣の方が多いと思われるので、児童館で募集するおたすけたいについては、守秘義務の説明をこれからもお願いしたい。

 

委 員  お手元に市民まつりにおけるお茶券を用意させていただいている。子どもたちが発表の場としてお茶会を開催させていただくので、是非ご参加いただきたい。また、夏休みにMOA美術館児童画展示として募集した作品を11月19日・20日に公民館で展示するので、こちらも是非見ていただきたい。

 

委 員  お楽しみ遠足を増やしてもらって良かった。これを3回4回に増やしてと言うことではないが、子どもたちが行きたいと思ってくれることに意味があり、回数は2回でよいと思う。増やしてもきりがないので、また来年も素晴らしい企画を期待している。

委 員  前半の報告を聞いて行政として前向きに数多く取り組んでいることに感謝する。

一方で職員が過剰な仕事の量になっていないかと危惧している。色々な行事や催しをしていて職員の負担になっていないのかと懸念する。このようなところに人員をできるだけ充当していただきたい。前半の報告を聞いて、児童館の取り組みについて大変成果をあげているのでありがたく思うし、今後も是非継続して、数多くの子どもにこのような体験をさせていただきたい。

委 員  児童館の昼食場所利用について、児童クラブに入会できる子は限られている。子どもが小学校から帰宅する前に家に帰ることができるような時間帯で仕事をしている保護者にとって、4月や8月などの長期休暇はどうしたらいいのかという不安を感じている人もいる。そのような人に昼食場所許可制度について紹介をしているが、小学校の個人懇談の時など、いつもより早く下校する際、低学年に鍵を持たせるのは心配というような保護者も多いため、低学年のうちは子どもの居場所を作ってほしい。

 

委 員  地区によっては、学校から自宅、自宅から児童館への見守りをしているボランティアがいると聞いたことがある。

 

委 員  名古屋のトワイライトのような制度ができるとよいと思う。

委員長  夏休みの中学生の企画について、中学生のイベントは日程調整が難しいと言っていたが、出校日の午後は基本的に部活動がないので、この日に設定してもらうとよい。

 

3 平成29年度児童館事業の展開について(資料1・資料3)

事務局  (資料1・資料3に基づき説明)

    ・ 地域とのつながりを深める児童館運営

    ・子育て支援の充実について

    ・職員のスキルアップについて

    ・大学連携の強化

    ・北児童館整備事業基本構想の策定(資料3)

 

委 員  北児童館・北共生ステーションについて、上履きとした場合、車イスの方は施設用の車イスを乗り換えて入るのか、そのまま入るのかどちらか。

 

委 員  車イスを乗り換えるとか代わりの物を用意するのは大変なので、基本的にはそのまま。そうなると土足でいいかと言う話になる。

 

事務局  市が洞の共生ステーションでも同じような議論があったと記憶している。

 

委 員  スケジュール的にはどのような概略か。

事務局  現時点では、最短で平成31年4月の開所を目指している。

委 員  児童館、共生ステーションは並行的な考え方でスケジュール的に進んでいくと思うが、共生ステーションありきではなくてまちづくり協議会ありきで、その中に共生ステーションという一つの事業部があるということでやっていく方がいい。運営していくのがまちづくり協議会であるなら、まちづくり協議会を先に設立し、その後に共生ステーションを開所するべきである。児童館の問題とは少し違うが、同時に共生ステーションをとすると、きちんと棲み分けをしていけない。これは、子育て支援課だけではできないので、色々なセクションと横のつながり、連携をとって、市民、住民に合った方向性を出してほしい。

 

委 員  おたすけたいや大学連携について、大学の授業の一環として市内小中学校や児童館などで学生の実習を受け入れているので、市は実習を受け入れているのでという立場で各大学のボランティアセンターを利用して逆にボランティアをお願いしてもいいのではないか。

 

委 員  おたすけたいのメンバーは今後どの程度集めたいのか。来た人を拒まず全員を受け入れると言う解釈でいいのか。

 

事務局  午前中の幼児教室のお手伝いや午後小学生相手に遊んでもらう大学生など、時間、その時、対象によって様々なので、登録した方全員を受け入れていく。

 

委 員  事務局もなかなか外に発信できないと思う。自治会で回覧してもいいと思っているので、このような点で協力できることはさせていただきたいと思う。

 

委 員  上郷児童館の今後について考えられていると思うが、どのあたりの子が児童館に来ているのか、児童館の近辺の子どもなのか、遠くの方の子も来ているのかそのあたりのことも調べて今後のことを考えていったほうがいいのではないか。

 

事務局  今年度から児童クラブが児童館から小学校へ移動したこともあり、上郷地区の自然の中で遊ばせたいという幼児をつれた保護者が結構集まっていると聞いている。

 

委 員  三ヶ峯地区は新しく来た方が多いのでお母さんたちは利用すると思うが、子どもたちはどう過ごすのか。東小学校区は地域的に二分されているので、三ヶ峯地区にも施設をと考えていかなくてはいけないのではないか。校区に一つと言うことではなく、これだけ二分された地域であるので、柔軟な対応が求められるのではないか。

 

事務局  前回も話をしたが、今後10年間の市のあり方を決める第6次総合計画の策定が今年度から始まるので、その中で子育て支援施設の今度のあり方について中長期的に考えていくことになる。

 

委 員  ゆくゆくは地区社協のようになっていくと思う。三ヶ峯地区は市が洞地区を後追いしている様な地区だと思うので、注意深く見ていかなくてはいけないのではないかと思う。

 

委 員  三ヶ峯から小さい子を連れて上郷児童館に来るなら車で来る。駐車場をなんとかしてあげないといけない。

委 員  6つの児童館でいいかと言うことを中長期的に考えていくことが必要。

 

事務局  児童館だけで議論するのではなく、エリア全体、東小学校区をどうエリア分けして、どういう機能をどこに配置するかというところを総合的に全庁的に議論していく必要がある。

 

委員長  では、平成29年度児童館事業の展開について事務局案を基に具体的に進めることとしてよろしいか。

委員  (承認)

4 議題3 その他

事務局  (平成28年度第1回児童館運営委員会意見と市の対応について説明。特に意見なし。)

事務局  本日は、児童館のあり方や本委員会の今後の進め方など、貴重なご意見を多数いただき感謝する。今後の進め方については一度持ち帰り、本運営委員会が児童館の運営についてもっと深く議論できるように工夫したい。それでは、以上で本日の運営委員会を終了する。

 

お問い合わせ

子ども部子ども未来課 

187

ファックス:0561-63-2100

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