ホーム > 市政情報 > 会議情報 > 会議録一覧(平成28年度) > 平成28年10月定例教育委員会

ここから本文です。

更新日:2016年11月30日

平成28年10月定例教育委員会

開催日時

平成28年10月6日(木曜日)午前9時から午後0時45分まで

開催場所

北庁舎 第5会議室

出席者氏名(敬称略)

 委員長          加藤正雄
 委員           横田真規子
 委員           羽根しげ子
 委員           細川 修
 教育長          堀田まゆみ
 事務局
  教育部長        加藤 明
  教育部次長兼課長    川本晋司
  指導室長        瀧 善昌
  指導主事        大井雅夫
  生涯学習課長     横地賢一
  文化の家事務局長    籾山勝人
  中央図書館長      高崎祥一郎 
  給食センター所長    冨田俊晴
  みどりの推進課担当課長  伊藤正尚
  教育総務課課長補佐    水野真樹
  教育総務課庶務教育係長  諸戸洋子

欠席者氏名(敬称略)

なし

審議の概要

1 報告事項
(1)後援・推薦名義の専決処分の一括報告
(2)教育委員会及び関係各課等からの報告
2 議題
3 その他

公開・非公開の別

一部非公開

傍聴者人数

3人

問合先

教育部 教育総務課 0561-56-0625

会議録  

委員長  10月の定例教育委員会を始めます。本日の議事録署名者は、羽根委員にお願いします。それでは、決定承認事項について、資料1の説明を教育総務課からお願いします。

事務局        本年度も平成29年度愛知県教職員定期人事異動方針にのっとり、長久手市でも面談等を実施したうえ、人事異動を実施していきます。以上です。

委員長        続きまして、教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の結果に関する報告をお願いします。

事務局        資料2について、説明させていただきます。本日、ご承認をお願いしますのは、平成27年度事業の「教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の結果に関する報告書」です。なお、資料については、多ページに渡るため、事前に教育委員にはご一読いただいているものになります。この報告は、毎年実施しているもので、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」第26条の規定に基づき、平成27年度における教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況を、教育委員会事務局及び市長部局の補助執行機関が自己評価として点検、評価を行い、市が委嘱する、事務点検評価委員に外部評価をしていただき、その内容を本日、教育委員会でご承認いただき、12月議会に諸般の報告として提出しようとするものです。評価委員は、昨年度と同様、愛知淑徳大学の古井教授、愛知県立大学の内田教授にお願いしています。なお、両先生には、市の学校評議員もお願いしています。評価をいただいたのは、学校教育、給食、学校建設に関して古井教授、また、生涯学習、図書館、文化事業に関して内田教授に評価をしていただいています。説明は以上です。

委員長        ありがとうございました。資料2について、何かご意見等ありませんか。

委員            目標に対して達成できていないところがある点が気になりました。11ページの「細かく指導することで逆に主体性が育ちにくい可能性がある」という点は、私には少し理解しがたかったです。「社会に向けて門戸を広げ、社会に向けて子ども達を送り出さなければならない」という点はとても大切だなと感じました。12ページですが、「相談体制の拡張ではなく、相談できない子どもの発見に取り組むべきである」とあり、回数ではなく、先生が児童・生徒の中に入り、より子どもの感じていることに近づくことが大切だということを感じました。先日、先制医療という言葉を聞きましたが、何か事があって対応するのではなく、先手を打ち、問題を先に感じ取ることが重要なのだと思います。スクールカウンセラーの方々にはこの点を意識し、努力していただければと思います。

委員            「いきいき!エルダー塾」についてですが、専門コースを開講したことは、継続・発展的な学びの提供という点で評価できると書いてありますが、参加される人数も減少傾向にあるので、新しい策を打つ必要があると思います。

委員   私たち教育委員は、平成28年度の計画と照らし合わせて、平成27年度の点検評価が生かされているかチェックしないといけません。一番大事なことは、13ページの中段にある「事業目標が現状の教育課題を反映したものであるか否か、また目標達成のための事業計画が妥当なものであるか否かの検討・評価を前年度末に行うことが重要である。前年度の執行状況の評価を年度早々に行い、当該年度の中間報告に基づく評価を秋期に行い、翌年度の事業目標及び実施計画案に反映させ、年度末に翌年度計画に対する検討・評価を行うよう制度の改変を行うことを強く希望する。」という部分です。この通りだと思いますので、これを生かすのであれば、計画のときにきちっとしなければいけません。給食センターは、数字を出して、平成27年度事業の検証がしてあるのでわかりやすく、評価されています。今回の平成27年度分については、他にご意見等なければこれで承認します。

委員長        次に報告事項にうつります。後援・推薦名義専決処分の一括報告を教育総務課からお願いします。

事務局        後援・推薦名義専決処分の一括報告です。今回6件の申請があり、その内3件が新規として、9月の意見交換の際に審議し、後援に支障がないとのご意見をいただいていますので、後援の決定をしています。新規で後援の決定をした3件について説明します。№1 申請者 ㈱マナビティー 代表 太田様、事業名は、ロボットプログラミング体験教室です。地域の小学生にロボットとプログラミングを体験してもらい、論理的思考力や問題解決力、チームビルディングを身につけてもらうことを目的として行う事業となります。 次に、№2 申請者 公益財団法人愛知県都市整備協会 愛・地球博記念公園管理事務所 所長 水野様、事業名は、開園10周年記念第5回モリコロパークJAZZ DAYとして、大学生や社会人のアマチュアバンドによる生のジャズ演奏を行う事業となります。 次に、№3 申請者 オレンジゴスペル2016愛知実行委員会 福持様、事業名は、オレンジゴスペル2016全国ツアー愛知会場イベントとして、子ども虐待防止オレンジリボン運動の啓発イベントとして、ゴスペルシンガーを招き、会場全員で合唱し親子で共に歌い共に考えるイベントとなります。その他の3件については、継続案件となりますので、後援の決定をしています。説明は以上です。

委員長        資料3について何かご意見はありますか。なければ承認ということで次に移ります。各課からの報告で、みどりの推進課からお願いします。

事務局        資料8をご覧ください。9月のプログラムについてです。9月は天候がよくなく、雑草の成長が早かったです。何とか柔軟にやりくりし、10個のプログラムを行いました。モリコロパーク秋まつりではサポート隊が出店し、五平餅を販売しました。サポート会員とファーム会員が売り子をしたのですが、ファームを卒業した高校生や大学生が5名ほどお手伝いに来てくれました。販売は600本を目標としていましたが、天候が良くなく、結果は291本でした。目標販売数には届きませんでしたが、準備等をすることで、会員の団結力を深めることができました。栗拾いも天候が雨で足場が悪かったのですが、参加費100円で、多くの親子にご参加いただきました。先週の日曜日は稲刈りを行いました。早朝まで雨が降っていたため、沼のようになっておりましたが、子どもたちは長靴を脱ぎ捨てて、泥まみれになりながら楽しんでいました。学校連携事業では、南小のカレー作りと市小の餅つきを行いました。市が洞小学校は2年生が6クラスあるので、2週間にわたって対応しています。最後に、猪が出没しており、食べるわけではないのですが、近隣の里芋畑を走り回って荒らしているそうです。今のところこども塾には8月の頭に一度現れただけですので、できるだけ早めにさつま芋を収穫して、事なきを得たいと思います。

委員長        資料8について何かご意見等あればお願いします。

委員            モリコロパーク秋まつりで五平餅を販売されたとのことですが、保健所等と連絡はとっていたのでしょうか。私は以前、餅や米を炊くことを保健所より禁止されたことがあるため、気になりました。

事務局        モリコロパークの事務局がそういった手続き等をしているのだと思います。現場で調理するのか、加工済みのものを販売するのかで違いもありますが、毎年行っていることだと思いますので大丈夫だと思います。

委員            たくさんのイベントがあるのですが、例えば、台風がきたり、雨が降ったりした際の変更はあるのですか。

事務局  基本的に学校と同じです。暴風警報が出た場合は中止としています。一般のかまど利用については返金ができないので、利用者本人の決断になります。返金はできませんが、そういった場合は別の日に変更といった対応をとることも検討中です。

委員            子どもたちは台風で中止になった場合は、振替もなしということですか。

事務局        講師の方と都合がつけば別日に行うこともできます。昨年8月に台風で中止になったプログラムを、1月または2月に行ったことがあります。翌月だと参加者の都合がつかないので、半年後等に実施する方がいいかと思います。

委員            五平餅は業者が加工したのですか。

事務局        自分たちでつくりました。ごまを炒ってつぶし、米もつぶして、たれも全て作っています。

委員            余ったものはどうされたのでしょうか。

事務局        冷凍したり、サポーターの人々にお渡ししたりしました。

委員            検便等が必要なことは確実ですので、再度確認をお願いします。

委員長        他にご意見等なければ、次に中央図書館からお願いします。

事務局        資料4をご覧ください。9月の事業報告です。1つめはおはなし会です。読み聞かせや朗読を行っています。大人のおはなし会以外は年齢別に子ども向けに行いました。続いて閲覧室内企画展示です。「どうぶつのせかい」は、動物が主人公の書籍を集めています。「南小オビオビ大作戦」は、南小の5、6年生に本の帯をつくってもらい、展示しています。同世代の子どもが興味を持って、手にとって借りていくことが見られました。「マネをしたい!できる人の仕事術」は、ビジネス書関係ですが貸出も多く、非常に動きのあるコーナーになっていました。「アートを発見 古今東西」は、あいちトリエンナーレ2016にあわせた芸術の本を設置していました。「Runランらん」は、走ることをテーマにした企画でした。その他では、生活科の授業の一環で北小学校の児童140名が、9月30日に中央図書館に見学にきました。各自興味のある本を手にとって見学していました。続いて10月の事業予定です。おはなし会はコンスタントに開催しています。新しい企画展示である「神仏を辿る」では、旅行シーズンなので神社等に行く前に読んでもらえれば、よりいっそう楽しめる書籍を置いています。仏像の見方や写真集を展示しています。その他、10月4日に西小学校の児童90名がまち探検のために見学にきました。10月18日に、愛知医科大学が中心となり、医学、健康関係の連携事業を行う目的で、メリーライン会議を行います。以上です。

委員長        資料4について何かご意見等あればお願いします。

委員            先月、貸し出した本の期限外返却はどの程度ありましたか。

事務局        基本的にそういった統計はとっていませんが、長期の延滞をしている方はピックアップをしています。1か月ごとに集計をして、返却が遅れている方へは、はがきを使って郵便で督促をしています。

委員            1日2日はいいですが、1週間等あいてしまったり、そういった方がたくさんいるという状況は良くないので、注意喚起が必要です。棚卸しも毎月していると思いますが、先月は何冊紛失していますか。

事務局        約10冊です。この本が行方不明になっています、という掲示を館内で行おうと思っています。

委員            職員巡視中です、防犯カメラ設置中です、という看板を設置するなどの工夫も必要です。ダミーでもいいので、何か手を打っていかないといけないと思います。

事務局        去年一番多く不明になっている、東野圭吾さんの棚のあたりに設置をしようと思っています。

委員   職員から見える位置に配置を変更する等の対策も必要だと思います。

委員            2階のロビーで現在企画展示をされていると思いますが、広報やホームページ等でお知らせされているのでしょうか。

事務局      貸し部屋の一環としてやっていますので、団体が個別で企画されている展示等は広報しません。ただし、図書館が主催する企画展示は広報しています。

委員            1日のレンタル料はいくらですか。

事務局        1日約5千円程度です。

委員            小さな団体ですと負担が大きいですね。

委員   例えば書店では、ベタ置きにしたほうがよく売れる、ということがあります。また、目線にあるものということで、レジ近くにあるものもよく売れます。本の展示についても、いろいろ工夫して試していただきたいと思います。

委員            毎回企画展示を楽しみにしています。「神仏を辿る」ではなぜ神仏なのか謎でしたが、旅行シーズンだからという理由を聞き、納得しました。今まで興味がなかったのですが、写真集を手に取って借りてみました。この配置はとても見やすく、選びやすい配置でした。このお化けのキャラクターは、ハロウィーンということでつくられたのでしょうか。

事務局        キャラクターは職員が描いています。このコーナーは月に1回模様替えをするのですが、本を借りる人が、普段は読まないような本をもう1冊手にとって借りて欲しいという思いから「月イチくん」と「プラスくん」という名前をつけ、このコーナーのイメージキャラクターとしています。

委員            このコーナーがそういう場所だと知っているので通りますが、普段本を借りる人は、この場所の前を通るのでしょうか。

事務局        中央通路に面し、DVDコーナーや料理本の手前ですので、多くの方が通られる通路だと思います。

委員            赤いガムテープ等を貼るなどするとより目立つと思います。カウンターのそばに本を置くというのも、以前は行っていたと思うのですが、最近は見かけません。

事務局        ミニ展示ですね。今後はそういった工夫も検討していきたいと思います。

委員            先日ラジオで違う市町の図書館の情報を聞いたのですが、今は本を買う前にネットで図書館の本を予約するようです。その市町では300件の予約があると言っていたのですが、長久手も同じでしょうか。

事務局        長久手も100件以上の予約が入っているものもあります。

委員            以前西村京太郎さんの書籍を借りた際、この図書館にある西村さんの本はすべて借りたと思っていたのですが、図書館内で模様替えがあった際に、見たことのない西村さんの書籍があり、職員に聞いたところ、下の書庫にしまっていたと聞いたのですが、入れ替えをするということでしょうか。

事務局        閉架書庫がありますので、定期的に入れ替えも行います。

委員            何度も何度も本を返さない人へのペナルティはあるのでしょうか。

事務局        繰り返し本を返却されない方ですと、貸し出し禁止にする場合もあります。

委員            抑止力ということで、そういった制度があることをもっと周知させてもいいと思います。

委員            他にご意見等なければ、続いて給食センターからお願いします。

事務局  資料5をご覧ください。10月の献立表になります。台風の影響で、にんじん、三つ葉が入りづらくなっています。先の話になりますが、11月の試食会の受付を昨日から始めています。11月は60歳以上の方限定としましたので、すぐに埋まってしまうことはなかったです。以上です。

委員長  資料5について、ご意見等あればお願いします。

委員   数日前、台風の影響で給食で使えなくなってしまった野菜を市役所の前で売り出していた、という話を聞きましたが、長久手市の場合はどういう処置をするのですか。

事務局  あらかじめ予想できるときは、納入をストップさせます。予想に反して台風がきてしまったときは、業者に連絡をして、センターに納品させずに、業者のほうで売ってもらいます。ただ、特注品や、特別におさえてもらっている商品は買わざるをえないので、それは購入し、最終的には廃棄します。廃棄になるものは、はんぺんや豆腐類ぐらいですが、主食のパンは2日前から仕込みに入っているので、前日ではストップできません。

事務局  さきほどの売り出しの話は、春日井市だと思いますが、春日井市は学校給食会が運営をしていて、市が直接運営をしていないのでできることだと思います。解決策は今のところ見当たりません。

委員   売ることはできないということですが、配給は可能ですか。

事務局  どこに配給するのか、という問題もありますが、視野を広げて考えていかなければいけない、ということは学校教育担当課長の集まりでも話題になりました。

委員   一番いけないのは、廃棄したものが廃棄業者から売られていることです。そういうことが起こらないように、必ず半期に1回は現場を確認に行くことが大切です。

委員長  他にご意見等なければ、次に生涯学習課からお願いします。

事務局  資料6をご覧ください。9月の事業報告です。生涯学習係では、9月1日に平成29年長久手市成人式第1回実行委員会を開催し、当日7名に出席していただきました。9月13日に平成28年度人権教育指導者研修会中央研修会に、社会教育委員4名に参加していただきました。次にスポーツ係です。第6回定例スポーツ推進委員会を9月3日に開催しました。愛知県スポーツ推進委員研修会が9月17日にあり、本市のスポーツ推進委員が10年表彰を受けられました。第11回愛知駅伝代表選手選考記録会を、9月10日に愛知医大寅山グラウンドをお借りして行い、同日の午後から代表選手を選考しました。歩け歩け運動を9月25日に杁ケ池体育館で実施しました。一般42名、スポーツ推進員8名、合計50名参加しました。校区運動会を9月24日に学校合同で東小学校にて、9月25日に西・北小学校にて行いました。

次に10月以降の主な事業等についてです。まず会議ですが、昨日10月5日に、平成28年度愛知県社会教育委員連絡協議会東尾張支部研修会が美浜町で開催され、社会教育委員5名が参加しました。長久手市文化の家の取組み等について、事務局長が研究発表を行いました。第3回社会教育委員会を10月18日に予定しています。長久手市スポーツ施設整備基本構想策定委員会を明日10月7日に開催します。委員11名に参加いただき、長久手市スポーツ施設整備基本構想について審議していただく予定です。次に事業ですが、10月9日に長湫地区にて警固祭りが開催されます。中部古戦場シンポジウムが、10月22日に関ケ原市で開催されます。パネルディスカッションがありますので、本市の職員も出席する予定です。色金山茶会を10月30日に開催します。チラシをお配りしていますので、ぜひお出かけください。第4回市民芸能フェスタが、11月6日に開催されます。校区運動会が10月2日に長久手・市が洞小学校で開催され、16日に南小学校で開催します。歩けあるけ運動を10月16日に開催予定ですが、10月は秋の自然歩道を歩こうも予定しており、23日に蒲郡市西浦半島周辺で開催予定です。10月2日から受付を開始していますが、定員90名のところ、昨日までで61名の申込状況です。説明は以上です。

委員長  資料6についてご質問等ある方はお願いします。

委員   先日保健推進委員会に出席したのですが、健康のことについて、よこのつながりで事業を推進できればというご意見がありました。体脂肪をはかる機械を健康推進課で購入されたそうですが、持ち出して使うことなど、生涯学習課でも活用を検討していただければと思います。

委員   80万円の機械と聞いていますが、何回杁ケ池体育館で使用しましたか。

事務局  健康推進課と積極的に連携して、持ち出し等もして杁ケ池体育館でも活用する、という話がありましたが、実際は使われていません。

委員   郵便局の待ち時間にやってみえる方がいたので、そういう気楽な形でできないでしょうか。

事務局  再度健康推進課とも検討していきます。

委員   色金山茶会のチラシは、業者に出さずに自前で作成しましたか。

事務局  中身も全て自前で作成しました。

委員   職員の思いも入っていて、とてもいいことだと思います。

委員   字も大きくて見やすいです。

委員   先日定例スポーツ推進委員会を傍聴しました。歩けあるけ運動の人数など目標を設定していると思いますが、スポーツ推進委員は知らないと言っていました。当事者意識がないので、そこを変えていかなくてはいけません。また、事務の執行について、くらし文化部の生涯学習課や文化の家は、教育委員会の権限に属する事務を補助執行しているという理解がされていない部分があるので、その辺りをしっかりわかるように整理してください。

事務局  今一度、教育委員会と事務的な確認をさせていただきます。

委員   健康マイレージ事業は、今どのような状況でしょうか。

事務局  所管課が健康推進課になるので、カードの運用状況等は把握していません。体育館としては、マラソン大会に参加したらポイントを付与する等、事業を提供しています。

委員   資料6について他にご意見等なければ、次に文化の家からお願いします。

事務局  資料7をご覧ください。9月7日までは前回報告していますので、9月8日から説明させていただきます。9月8日、定例の映像鑑賞会を行いました。9月11日は、演劇のコミュニケーションワークショップを行いました。同日、ながくて寄席を開催し、笑点で活躍している4人の師匠による落語会を行いました。9月17日は、須川展也さんとボーンカンプのサクソフォンデュオを行いました。こちらは国内では長久手市のみの開催でした。前日の公開レッスンでは、市内の高校生、大学生が受講しました。9月22日は、ホチキスによる演劇を開催しました。この劇団は、愛知県立芸術大学で創立され、今は東京で活躍していますが、里帰り公演となりました。翌日は劇団チョコレートケーキによる演劇で、大正天皇を扱った「治天の君」という非常に重厚で見応えのある作品でした。9月24日は、文化の家が制作した「赤ヴァイオリンちゃん」という作品を、幸田町で公演してきました。同日、ガレリアコンサートでは、マリンバ弾き語りを行いました。9月25日のNAFワークショップは5名の参加でした。今後の事業日程としましては、「ながくてアートフェスティバル2016」として、文化の家と市内30箇所で10月23日までさまざまな展示を行っています。10月2日は、音楽スタジオを利用している9バンドが集い、バンドフェスティバルを開催し、観客209名が参加しました。同日、「室内楽の楽しみ」として、愛知県立芸術大学の学内オーディションに受かった4組の団体が参加し、188名の入場者がありました。これ以降は、また翌月に報告したいと思います。裏面に、3つの事業の収支報告やアンケートの結果をまとめていますので、参考にしていただければと思います。その他として、10月4日に西小学校の2年生が見学に来ました。説明は以上です。

委員長  資料7について、ご意見等あればお願いします。

委員   何度か公演にいっていますが、始まる前に携帯電話の電源を切るようにアナウンスがありますが、必ずと言っていいほど音がなります。どうしても会場の雰囲気が損なわれてしまうので、その辺りは何とか徹底できればと思います。

事務局  開演前のアナウンスは必ず行い、ホール内にも注意喚起の掲示はしているのですが、人数が多ければ多いほど、やはり音が鳴ってしまうことはあります。

委員   携帯が鳴られるのは年配の方が多いように感じるので、例えばフレンズの方に協力いただいて、入口のところで声をかけていただくのはどうかと思います。

委員   主催者によっては、くどいほどプラカードを持って回ることもあります。お伝えする方法は、もう少し検討するといいかもしれません。絵に書いて配るのも一つの方法です。

委員   演奏者、観客お互いの思いやりの心だと思います。ただ長久手市の文化の家については、昔より随分少なくなったと思います。それは、小さい頃からの教育の賜物だと思います。

委員   フレンズ会員について、長久手市独自のものだと思うのですが、後継者等引き継ぎはされているのでしょうか。

事務局  フレンズは開館当初からありまして、基本的には友の会ですので、会費を払えば誰でもフレンズという会員になれます。その中から、ボランティアとして文化の家を支えたい、というサポートスタッフが現在は50名います。具体的には、舞台のチケットもぎや会場案内を行ったり、自分たちでコンサートを行ったり、機関紙を発行したり、チラシの発送作業を手伝ってもらったりしています。後継者についてですが、50~60代が中心となっていまして、自らマニュアル書をつくって、次の人たちに引き継いでいます。

委員   フレンズ会員は全体で何名みえますか。

事務局  年によってちがいますが、今年は400名ほどです。

委員   その中で50名ほどがサポートスタッフとして関わっているということですね。顔ぶれもかわっていっているので、減っていくことはないと思います。

事務局  当初よりも人数は増えています。

委員   若いときはできなくても、時間に余裕が出てきたからできる方もみえると思います。なくてはならない存在ですし、いい回転でスタッフが回っていると思います。

委員   モニターについて、人を変えていくことが大事です。違う視点で見てもらうように、しかけをしてください。収支率ですが、いくらで請け負ったのか、分母となる額も示してほしいと思います。何度も言っていますが、アンケートの分析をしっかりしてください。それができていないと、施策を考えていくうえで次に生かせません。

事務局  個々の分析であればその都度できますが、全体の分析となると、年度末に近い2月頃にならないとできません。

委員   最終的には個々の事業を足して分析していくものなので、常日頃やっていただければと思います。

委員   サクソフォンデュオ・リサイタルのアンケートの最後に、「不要なチラシの回収箱があれば良いなと思います」というのがありますが、同じ意見です。量が多いと不要な方もみえると思うので、回収箱があればいいと思いますがどうでしょうか。

事務局  チラシを自宅に持ち帰らずに、その場に置いていきたいということですね。

委員   開演前に一通り目を通してしまうことができると思います。

委員   他の会場で、主催者側が親切にビニール袋に入れていただいたのですが、公演中にガサガサ出し入れする音が気になるということもありました。長久手市文化の家は、公共施設として直接運営しているので、そういった点も踏まえてよくなるように検討していただければと思います。

委員長  資料7について他にご意見等なければ、次に教育総務課からお願いします。

事務局  資料9をご覧ください。全国学力・学習状況調査結果についてです。公表が遅れていましたが、結果が全て出そろい、市の全体の傾向と、各学校の特徴の記述を合わせて、市内全小中学校でお知らせを配布しました。資料10は、いじめアンケートについてです。毎学期、教育相談の前にこのようなアンケートを実施し、実態をつかみ、個別に時間を設けて教育相談を行っています。生活アンケートは、今年度から初めて、無記名で書いてもらう形式で実施しました。9月末までに全校で実施し、現在結果を集約しています。資料11は、8月1日に開催した、長久手市学区適正化検討委員会の結果を、提言という形でいただいたものです。6点の提言と参考意見をいただきましたので、今後も提言の内容を踏まえた検討を進めていく予定です。説明は以上です。

委員長  資料9から11について、ご意見等あればお願いします。

委員   いじめのアンケートは、まとめて資料等にするのですか。

事務局  教育相談アンケートは、最低でも学期に1回全員が実施し、それを使って面談をします。何も書いていなければ、最近どう?ということを聞きますし、何か書いてあれば、具体的にどういったことかを聞きます。中学校は、より具体的にいじめについて問いかける内容になっています。この結果は、集約して指導室に届くようになっています。生活アンケートは、いじめ問題専門委員会でご意見をいただきまして、無記名で実施することで、記名では書くことができない声をひろって、自死を防ぐという試みで、今年初めて実施しました。現在、各学校で結果を集約しているところです。また、まとまり次第、結果を報告させていただきたいと思います。

委員   中学校のいじめ・生活アンケートの、質問17~19「メールやLINEで悪口が書かれているのをみたことがありますか」という問いはとても重要だと思います。このような内容の問いは、前々からありましたか。

事務局  各学校によって多少質問の仕方の違いはあると思いますが、この内容の問いは必ずあります。

委員   こういったポイントとなるところは、細かくやっていただきたいと思います。

委員   9月30日に開催された学校保健会の講演会に参加しました。清川先生が、「メディア漬け」と子どもの危機というタイトルで、携帯電話を含めたメディア全般が子どもに悪影響を与えているという内容で、教育委員会としても何か考えていかなければいけないと改めて思いました。

委員長  他にご意見等なければ、公開部分の教育委員会を終わります。

 

資料1(PDF:145KB)

資料2(PDF:1,044KB)

資料3(PDF:368KB)

資料4(PDF:328KB)

資料5(PDF:2,683KB)

資料6(PDF:388KB)

資料7(PDF:223KB)

資料8(PDF:147KB)

資料9(PDF:433KB)

資料10(PDF:853KB)

資料11(PDF:107KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

教育委員会教育総務課 

電話:0561-56-0625

ファックス:0561-63-2100

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?