ホーム > 市政情報 > 会議情報 > 会議録一覧(平成28年度) > 平成28年度第1回長久手市行政改革推進委員会

ここから本文です。

更新日:2016年9月15日

平成28年度第1回長久手市行政改革推進委員会

開催日時

平成28年8月29日(月曜日)午前10時から午前11時40分まで

開催場所

市役所西庁舎2階 第7・8会議室

出席者氏名(敬称略)

<委員>
和泉 潤、中島美幸、杉山知子、塚田敏彦、下﨑一洋、江頭隆行、高野晃二、山口秋男、山元眞一
<事務局>
総務部長 布川一重、総務部次長 青山 均、行政課長 飯島 淳、行政課課長補佐 粕谷庸介、同課庶務係長 榊本芳樹、同主任 加藤優作

欠席者氏名(敬称略)

委員 島田智子

審議の概要

・平成27年度実施事業の行政評価(内部評価)の結果提示
・外部評価の実施について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

1人

問合先

長久手市役所 行政課 電話:0561-56-0605

会議録

会長

それでは、次第に沿って議事を進行する。

(1)報告事項「平成27年度実施事業の行政評価(内部評価)の結果提示」について、事務局より説明をお願いする。

 事務局

<資料1-1及び資料1-2について説明>

・平成27年度実施事業の行政評価(内部評価)の概要について説明

・平成27年度実施事業の行政評価(内部評価)対象事業一覧について説明

委員

事務事業評価票(B票)の採点(評価)はどのようにされたか。

事務局

採点基準表により、担当課が自己採点を行った。

会長

採点するときに、担当課は迷わなかったか。

事務局

採点基準表には、教示しているが、迷う部分はあったと思う。

また、3段階より5段階の方が選びやすいという意見があった。

委員

資料1-1の行政評価対象事業の選定にあたり、1(2)のアとイを満たしたものがピックアップされたのか。

事務局

そのとおり。

委員

達成度「80%」は良い数値と思うが。例えば、80%と50%で同じ達成度「1点」となるのは、いかがと思う。

事務局

そういう意味では、5段階の方が適当かもしれない。次年度に向けて検討する。

会長

他に質問がなければ、次の議題に進む。

(2)協議事項「外部評価の選定について」、事務局より説明をお願いする。

事務局

<資料2-1、資料2-2、資料2-3及び資料2-4について説明>

・外部評価選定方法について説明

・平成26年度及び平成27年度外部評価実施状況について説明

・外部評価対象希望事業調査の回答状況について説明

・外部評価日程案について説明

会長

多くの市民に市ホームページを読んでもらうためには改善が必要かと思う。災害等の非常時にはアクセスが増える。その在り方を考える必要がある。

委員

開催日と関心のある事業で進めるしかないが、広報事業も関心が高い。9月のあとも何らかの形で、この会議の中で取上げてみたらどうか。

会長

広報も大事だと思う。

委員

非常時、名古屋市ではホームページはパンクすることがあったが、改善された。

「ながくて・学び・アイ講座事業」と「公民館講座事業」の違いは何か?また、「ながくて市民大学事業」もどう違うのか?

事務局

・行政評価票(B票)の事務事業の目的欄により説明

委員

枠組みの話だが、「大学連携講座事業」(生涯学習課)と「大学連携事業」(たつせがある課)があり、同じか?どういったいきさつで始まったのか?

委員

事業の位置づけがわからない。例えば、「平和行政事業」のA票の基本情報がないが、これがわかると重みがわかる。

委員

昨年は外部評価の説明資料(発表用パワーポイント)を事前に渡してもらえなかった。そのため、当日に基本的な質問をしてしまい、時間の無駄になってしまう。事前にもらえると合理的でありがたい。

事務局

今日、外部評価対象事業が決まるので、対象課にすぐに通知し、説明資料を作成してもらう。前年の反省点を踏まえ、事前に委員へ配布できるようにする。

なお、これとは別に質問票を受付けし、事前に委員へ回答する。

委員

その上でさらに、委員から事前に当日聞きたいことを事務局経由で担当課に伝達できると、討論がかみ合うように思う。

会長

ここで、スケジュールの話が出たので、事務局よりその点の説明をお願いする。

事務局

<資料2-5及び資料2-6について説明>

・外部評価実施スケジュールについて説明

・外部評価事業に関する質問票について説明

委員

外部評価の選定外の事業でも重要なものがあるが、今後どう取扱うのか?

事務局

外部評価は絞って行っており、それ以外は内部評価として、実施している。また、内部評価については、財政当局もチェックし、新年度予算査定の参考としている。 

委員

質問票を用意されれば、委員の聞きたいことが説明資料に反映できるのではないか。

委員

外部評価対象外事業であっても、委員会として、こうした方が良いという意見があれば文書で担当課へ審議結果を伝えることもできる。

会長

委員の多数決で事業が選ばれているが、次年度に向けて、事業の選考方法も再考の余地があると思う。重要と思われることについては担当課へ伝えられるとよい。

事務局

そのとおりであると思う。総務部は、財政課を所管している。行政が実施している事業について、市民の理解はあるのか、マッチしているのか、ルーティンワークになっていないか等、大事な事業は評価するべきであると思う。選考方法について、検討の余地があると思う。

委員

長久手市は、今後急速に高齢化することが予想される。ある意味、将来、「安心できないまち」と言える。ルーティンで事業を実施していくと危機感がある。まちづくりについて、市民と共有していけるとよい。また長い視野で見ていけるとよい。

会長

市民の意識を変えていく必要がある。共助を考えることは、協働のまちづくりの土台になる。

委員

市民の意見、提案をどんどん吸上げてほしい。

委員

担当課は、外部評価の資料を作成する際、あまり力を入れなくてもよいと思う。事業を市民にもっと知ってもらうことに集中してほしい。事務局はパワーポイントのテンプレートを担当課に示し、負担にならないよう配慮してほしい。

事務局

昨年度使用したパワーポイントの様式を活用できる。また、作成例も示していきたい。

委員

外部評価で指摘、助言したことについて、改善されているのかどうかわかりづらい。

委員

外部評価では、提案ができればよい。

委員

職員も提案を参考にして、事業に追い風を吹かせるようにしたらよいと思う。

委員

市民によりよいサービスを提供していくための手法になればと思う。

会長

できるだけ事業の課題を見つけ、効果的な予算要求に向けて、外部評価に取り組んでほしい。

外部評価対象事業の選定については、事務局案のとおり選定することとすることとしてよいか。

委員

(異議なし)

会長 

事務局案により外部評価を実施する。

その他、何かあるか。

事務局

・外部評価事業に関する質問票の提出の依頼

・外部評価事業以外の事業についても同じ質問票で質問を受付ける旨を説明(回答については、次回会議を目途に提示する旨も説明)

・次回の会議は外部評価の振返り等を議題に11月中旬から12月の間で実施予定

会長

他に意見がなければ平成28年度第1回長久手市行政改革推進委員会を終了する。

 

 当日資料

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総務部行政課 

電話:0561-56-0605

ファックス:0561-63-2100

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?