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更新日:2017年4月13日

平成28年度第1回長久手市子ども・子育て会議

開催日時

平成28年8月19日(金曜日)午前10時から午前11時50分まで

開催場所

長久手市役所 保健センター3階 会議室

出席者氏名(敬称略)

【委員】
会 長 山本理絵
委 員 青山光子
委 員 岩月嘉彦
委 員 岡真樹
委 員 加藤広也
委 員 加藤勝
委 員 川本達也
委 員 鈴木多惠子
委 員 田端香代子
委 員 中村裕美
委 員 原口浩美
委 員 村瀬裕圭
委 員 森川佳子
【事務局】 
福祉部長 山下幸信
福祉部調整監 野口眞弓
子育て支援課長 山端剛史
指導保育士 川本さつき
児童館長 松井由子
課長補佐(保育・子ども未来・施設担当) 門前健
課長補佐(子ども家庭担当)兼子ども家庭係長 岡藤彰彦
保育係長 川本理絵
子ども未来係長 西本拓
健康推進課長 水野敬久
課長補佐(母子保健担当) 遠藤佳子
母子保健係長 鈴木晶子
教育総務課課長補佐兼施設係長 水野真樹

欠席者氏名(敬称略)

委 員 遠藤一夫
委 員 鍋島知行

審議の概要

1 あいさつ
2 議題
 ⑴ 子ども・子育て支援事業計画の平成27年度進捗状況について
 ⑵ 平成28年度事業(抜粋)の実施状況について
 ⑶ 子ども・子育て支援事業計画の一部改正に向けての審議に
  ついて
 ⑷ その他
3 その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

3人

問合先

長久手市役所福祉部子育て支援課
電話0561-63-1111 内線189

   会議録 

 

1 あいさつ

事務局

 (部長あいさつ)

 ・本会議は、過半数の委員が出席されていることから成立することを報告させていただきます。

 ・本会議は公開となっているため、傍聴者の出入りがあることをご承知おきください。

事務局/委員

 (資料確認)

事務局 

 ・それでは議題に入りたいと思いますので、議事の進行を会長にお願いします。

 2 議題

 ⑴ 子ども・子育て支援事業計画の平成27年度進捗状況について

会長

 ・それでは議題⑴の「子ども・子育て支援事業計画の平成27年度進捗状況報告について」、事務局から説明をお願いします。

事務局

 (資料1、2、3に基づき説明) 

会長 

 ・事務局から説明がありましたが、ご意見やご質問はありますか。

委員

 ・1点目、資料2のNO.1、「保育所の改築」について、平成31年度までに3園を順次改築するとの記載がありますが、具体的な実施スケジュールについて教えてください。

 ・2点目、3歳未満児の待機状況について教えてください。

 ・3点目、資料2のNO.22「病児・病後児保育事業の実施」について、既に2つの事業所で実施しているようですが、平成27年度評価として「◎」ではなく「〇」となっています。実施できているのだから、「◎」で良いと思いますがいかがですか。

 ・4点目、資料2のNO.32「子育てサークルや子育てボランティアの育成・支援」について、平成27年度の評価が「△」になっていますが、これは、子育てサークルや子育てボランティア育成のための講習会の企画や運営ができていないことが理由なのですか。

 ・5点目、資料2のN0.60「地域保健活動」の活動時間について質問です。施設に常時、保健師を配置しているのか、あるいは一定時間配置しているのか教えてください。また、この活動について課題があれば合わせて教えてください。

 ・6点目、資料2のNO.72「子ども会への支援」について、現実的な問題として、子ども会が連絡協議会から脱会している現状があります。また、補助金をもらわずに活動している団体もあります。こうした現状に対して専門的な視点からの指導が必要ではないでしょうか。まちづくり協議会への参加を呼びかけておられますが、そのことが脱会の歯止めとなっているのでしょうか。今後は衰退していくのではないでしょうか。

 ・7点目、放課後児童クラブと放課後子ども教室との「一体型」について、放課後子ども教室のブログラムに放課後児童クラブが参加できるものと認識していますが、本市の場合、施設の収容人員上、実施可能なのですか。40名定員の放課後児童クラブ、放課後子ども教室の場合だと、合計で80名となってしまいますがいかがですか。

 ・8点目、「一体型」で実施する場合、各々の指導員の立場はどうなるのですか。

 ・9点目、「一体型」と「連携型(少し離れた場所で放課後児童クラブと放課後子ども教室を実施する。)」とがあるわけですが、「連携型」で実施していく考えはありますか。

事務局

 ・1点目について、この計画は平成31年度までの本市の子育て支援施策をとりまとめたものです。3園の改築が計画期間中に可能かとのご質問だと思いますが、長湫北保育園については今年度、建設工事を行っています。

 上郷保育園については今年度から調査委託を実施し、保育量の見込みや、保育園以外の複合機能についても調査していきます。実施スケジュールについては、今年度の調査結果を踏まえて決定する予定です。

 長湫東保育園については、まだ着手していません。

 ・2点目について、待機児童数ですが、平成28年4月1日現在で17人の待機が発生しています。なお、平成27年4月1日現在では27人の待機が発生していました。

 ・3点目について、病児・病後児保育の平成27年度評価が「◎」ではない理由について、現在実施している2つの事業所のうち1か所が、市外の病院に併設して実施していますが、計画上では市内での実施を目指すこととしていることから、一部未実施として「〇」としています。

 ・4点目について、もともとは子育て支援センター事業の一環として、国の要綱に、子育て支援活動を行っているグループとの連携について例示されているため、本計画にも主な事業として掲載したのですが、ご指摘のとおり、講習会の企画等については未実施であったため「△」の評価としています。

 ・5点目について、地域保健活動として「まちの保健師」活動を行っていますが、その活動時間は終日ではなく、概ね60分から120分程度の活動時間としています。課題としては、「あまり周知されていないのではないか」、とのご指摘を前回会議でいだいた経緯もありますので、広報紙による周知を行いました。

 また、本活動には、市の各セクションから1名ずつ保健師を派遣しており、一同に集まって課題を話し合う場を設けています。

 ・6点目、以前に社会福祉協議会との協議を踏まえて、子ども会に、地域の一員としてまちづくり協議会への参加を呼びかけた経緯があります。また、例えば子ども会のノウハウ面の育成について、子ども会が児童館事業に参加していただき、大人も一緒に体験していただくなどの連携も考えられます。

 ・7点目、放課後児童クラブと放課後子ども教室について、平成27年度は児童館を拠点とする南児童クラブ、西児童クラブが、それぞれ南小学校、西小学校で実施している放課後子ども教室と連携して、各学校の体育館で「連携型」として共通のプログラムを実施しました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

 ・8点目、指導員については準備段階から当日の活動まで、放課後児童クラブ、放課後子ども教室双方から必要な人員を配置しています。

 ・9点目、平成28年度から東小学校内で、放課後児童クラブと放課後子ども教室を「一体型」として実施しています。

委員 

 ・資料2のNO.15「実費徴収に係る補足給付を行う事業」について、平成27年度事業評価が「×」になっていますが、今後、このまま実施しないのではないですか。保育料の軽減措置を上乗せして対応しているということであれば、ずっと「×」ではないでしょうか。実施しないということであれば、「廃止」としてしまっても良いのではないでしょうか。

事務局 

 ・「実費徴収に係る補足給付を行う事業」については、国から具体的な通知が出されていないことから、現段階では明確なことが申し上げられない状況です。ただし現状では、保育園での実費負担について、さほど負担となるようなものはないものと認識しています。今後、民間の保育園が独自性のある保育事業を実施するようになってくると、保護者にとって新たな費用負担が発生するということはあり得ると思いますので、今後も引き続き、国の動向に注視していきたいと考えています。

委員

 ・1点目、自身について、長久手市に転入してきた頃には既に児が大きくなっていて保育園を利用することはありませんでしたが、ファミリー・サポート・センター事業における援助活動を実施していく中で、依頼会員の方から「土日保育の利用が困難である。このうち土曜日は14時までという利用時間の制限が厳しい。」、「病児の場合、ファミリー・サポート・センター事業の利用ができない。」等の声をよく耳にしますが、この点についてはいかがですか。

 ・2点目、ファミリー・サポート・センター事業について「会員のニーズを吸い上げる」という説明がありましたが、どのように市役所が関わっているのですか。

 ・3点目、ファミリー・サポート・センター事業について、利用形態が以前と変わってきたように感じています。「この日は都合が悪いからサービスを利用する」といった利用方法ではなく、保護者が対応できる場合にも利用されているようです。本当に困っている人のための事業だと考えますがいかがですか。

事務局 

 ・1点目について、市のホームページでも公開していますが、「まちづくり行程表」に基づき、土曜日保育については平成30年度までに拡充していくこととしています。休日保育についても同じタイミングでの実施を予定しています。今後、どの保育園で行うのかや、量の見込み等について検討していきます。

 なお、病児保育については、本計画策定時のニーズ調査段階では「利用したい」という方が多い結果でしたが、実際には利用者は少なく、計画値と実績値に乖離が発生しました。こうしたことも踏まえ、実情にあった見込み量を見極めていきたいと考えています。

 ・2点目、ファミリーサポートセンター事業における会員のニーズの吸い上げについては、平成26年度に一度アンケート調査を実施し、交通費の算定方法を変更するなど改善を図ってきた経緯があります。今後も引き続き、アンケート調査の実施等によるニーズ把握に努めていきたいと考えています。

 ・3点目、ファミリーサポート・センター事業について、平成27年度の実施状況を見ると、「子どもの習い事の場合の援助」が最も多く、ご指摘のとおり、急な利用というよりも、定例的に利用している人が多いのではないかと考えられます。しかしながら、ファミリー・サポート・センター事業では、特に親に用事があること等が利用の要件とはなっておらず、レスパイト目的でも利用できることから、利用に制限をかけることは困難であると考えていますが、こういった利用実態があることについては今後の検討課題としていきたいと考えています。

⑵ 平成28年度事業(抜粋)の実施状況について

会長

 ・それでは議題⑵の「平成28年度事業(抜粋)の実施状況について」、事務局から説明をお願いします。

事務局 

 (資料4に基づき説明)

会長

 ・事務局から説明がありましたが、ご意見やご質問はありますか。

委員

 ・1点目、要望事項ですが、「ながくて福祉ガイド」について、あまり周知がなされていないように思います。特に、新たに転入される方には必ず配布していただくようお願いします。

 ・2点目、報告事項ですが、夏休み期間中に西の地域共生ステーションで、30名を定員として「子ども食堂」を6回実施しました。協力いただきました関係者の方々に感謝しています。思いもよらないところからも協力をいただきました。まちづくり協議会からも援助をいただきました。

 1回の利用料は250円で、30名が参加しました。昨年度は定員に満たない日もありましたが、本年度は毎回、ほぼ満員に近い利用がありました。

 午後からは学生による学習指導を行い、子ども達から「宿題が早く終わって良かった。」といった声もいただきました。要保護のお子さんも利用されていました。

 事業の収支は700円の黒字でした。赤字になったときの予算の負担がどうなるのか心配ですが、地域共生ステーションの予算の範囲内であれば、援助はしてもらえるようですね。

 ・資料3で、各事業の計画値と実績値が示されていますが、実績値が計画値を上回った場合、計画値の方が少ないということで、何か問題はないのですか。病児・病後児保育事業がこのようなかたちになっていますが、予算的な影響はないのでしょうか。また、計画値の見直しは考えているのでしょうか。 

事務局 

 ・予算要求に係る事務を行う際に使用する数値としては、直近のものを使用しているので、予算的な影響はありません。

計画値の見直しについて、他の事業の含め、計画値と実績値が乖離している場合には中間の見直しを行うなど、まずは内部で検討していきたいと考えています。

委員 

 ・今後整備を予定している北児童館と北の地域共生ステーションについて、子ども達が施設利用する際のルール作りをお願いします。現在、下山児童館と西の地域共生ステーションは、異なるルールで運用されています。地域共生ステーションは、小さなお子さんから高齢の方まで全ての世代の人に利用されています。どのような対応をしていくのか、西の地域共生ステーションの様子を参考にしつつ、ルールづくりをしていただきたいと思います。

⑶ 子ども・子育て支援事業計画の一部改正に向けての審議について

会長

 ・それでは議題⑶の「子ども・子育て支援事業計画の一部改正に向けての審議について」、事務局から説明をお願いします。

事務局 

 (資料4に基づき説明)

3 その他

会長 

 ・その他、事務局から何かありますか。

 (特になし)

 ・それでは、進行を事務局にお返しします。

事務局 

 ・皆様のご意見を今後の事業に活かしていきたいと思います。

 ・この会議の会議録は手続を経てホームページに掲載し、公開しますのでよろしくお願いします。本日は子ども・子育て会議にご出席いただきましてありがとうございました。本日の会議はこれで終了です。ありがとうございました。

 

お問い合わせ

子ども部子ども未来課 

ファックス:0561-63-2100

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