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更新日:2017年11月13日

平成28年8月定例教育委員会

開催日時

平成28年8月4日(木曜日)午前9時から正午まで

開催場所

北庁舎 第5会議室

出席者氏名(敬称略)

 委員長          加藤正雄
 委員           横田真規子
 委員           羽根しげ子
 委員           細川 修
 教育長          堀田まゆみ
 事務局
  教育部長        加藤 明
  教育部次長兼課長    川本晋司
  指導室長        瀧 善昌
  指導主事        大井雅夫
  生涯学習課長     横地賢一
  文化の家事務局長    籾山勝人
  中央図書館長      高崎祥一郎 
  給食センター所長    冨田俊晴
  みどりの推進課担当課長  伊藤正尚
  教育総務課課長補佐    水野真樹
  教育総務課庶務教育係長  諸戸洋子

欠席者氏名(敬称略)

なし

審議の概要

1 決定承認事項
 長久手市校区体育委員の退任及び委嘱について
2 報告事項
(1)後援・推薦名義の専決処分の一括報告
(2)教育委員会及び関係各課等からの報告
3 議題
4 その他

公開・非公開の別

一部非公開

傍聴者人数

1人

問合先

教育部 教育総務課 0561-56-0625

会議録  

委員長  8月の定例教育委員会を始めます。

   本日の議事録署名者は、細川委員にお願いします。それでは、決定承認事項について、資料1の説明を生涯学習課からお願いします。

事務局        資料1をご覧ください。平成28年7月14日付けで、東小校区体育委員より退任申出書が提出されましたので退任と、後任の方の委嘱について承認をお願いします。退任される池野様は平成23年に就任されましたが、一身上の都合ということで退任の申出があり、これで東小の校区体育委員は8名から7名になりました。新たな委嘱者ですが、2人ともスポーツ推進委員長からの推薦です。林広和様は長小校区の方で、新規に依頼します。駒田裕一郎様は池野様の後任で同じ東小校区の方です。これで、校区体育委員は総数47名になります。資料の裏面に、性別、年代を示した全体の名簿を載せています。40代が22名、50代が14名、60代が11名となっています。説明は以上です。

委員長        資料1について何かご意見はありますか。

委員            校区体育委員は、ほとんどが校区の運動会の仕事でしょうか。

事務局        規則では4つほどあります。1つめは地域住民の体力作りに資するスポーツ活動の企画・立案、2つめは教育委員会・スポーツ推進委員の行う行事等の協力、3つめはスポーツグループ等有志的集団の育成及び地域の自主的活動への協力、4つめはその他地域スポーツ活動の推進上必要な事項に関することです。

委員            子ども会にも動員のお願いがくるのですが、校区運動会は体育委員だけでは賄えないということですか。

事務局        当日はほぼ1日がかりで運営しますし、当日以外にも準備と打ち合わせがあります。地域のイベントということで、自治会や子ども会などにお手伝いいただきながら実施しているという状況です。

委員            子ども会の保護者から、事前に何日も出席がある上に、当日は朝から夕方まで拘束されると聞きました。子どももいますので、負担が大きいのではないでしょうか。

事務局        校区ごとに、事前に打ち合わせがありますので、その時に準備はするけど片付けは代わってほしい等申し出ていただけたらと思います。

委員            私もスポーツ推進委員をやっていましたが、運営委員は60名ほどで組織していました。事前の打ち合わせで役割分担を行い、仕事を分けることで負担を軽減していました。また、負担と考えるか、役割・居場所と考えるかでも大きく変わってくるのではないでしょうか。スポーツイベントに関しては、常にそういう思いで協力していただくようお願いしています。校区体育委員やスポーツ推進委員の任務について、まとめたものを紙で配付していただければと思います。

委員            東小以外の校区体育委員は、2~3名女性が入っているのですが、東小は男性しかいません。運営していくなかで、女性だからこそ気づく問題も多々あると思いますので、できれば東小校区にも女性の委員に入っていただく必要があるのではと思いました。

事務局        任期は3年ですが、次の任期交代の際には、中で協議していただけるようにさせていただければと思います。

委員            子どもがいる家庭は参加しやすいですが、子どもがいない家庭や、子どもが大きくなって家を出ている家庭などを巻き込んでいけるように働きかけをしていくといいのではないでしょうか。

事務局        校区によっては1000人、2000人集まるイベントですので、より多くの方に出てきていただければ、新しい繋がりができ、それだけでも楽しいと思いますので、PRの方法を工夫するよう伝えてみます。

委員            スポーツが好きな方以外でも気楽に参加できるようなプログラムを是非よろしくお願いします。

委員            今は参加しやすいようにしてあります。要望があれば、プログラムも変更できますし、1人2種目は出ることができるようにしています。

委員            子どもだけでなく、お年寄りの方も参加できる内容になっています。住んでいる地区のPRや告知の問題であり、委員はより多くの方たちが参加できるよう努力してくださっていると思います。

委員            最近転入してきた人でも参加しやすいようにお願いしたいです。まだ少しハードルが高いと感じられている方もみえると聞いています。

委員            PRも自治会の回覧板で行っており、殆どの家に回っています。東小に関しては、学校の運動会と校区の運動会は合同で行っています。学校の教員には女性もみえ、校区の体育委員と知恵を出し合いながら行っているので今のところはいいですが、次回は女性の体育委員も選んでいただけるといいと思います。また、体育委員ですので、実技を教えることを考えると、30代の方も入れてやっていけるといいと思います。

委員長        資料1について、他にご意見等なければ承認とします。次に後援・推薦名義専決処分の一括報告を教育総務課からお願いします。

事務局        資料2をご覧下さい。後援・推薦名義専決処分の一括報告です。今回6件の申請があり、その内5件が新規として、7月の意見交換の際に、後援に支障がないとのご意見をいただいていますので、教育長専決により後援の決定をしています。新規で後援の決定をした5件について説明します。№1 申請者 一般社団法人BIG BRIDGE 大橋 様、事業名は、脳科学から考えられた「読む」「書く」「聞く」「話す」LD疑似体験として、発達障害についての基礎知識の講習とLDの疑似体験をするワークショップを行う事業となります。次に、№2 申請者 長湫地区北部自治会連合会 会長 高野 様、事業名は、第6回北小校区夏祭りとして、自治会や子ども会、シニアクラブ等の運営により、北小マーチングバンド演奏、盆踊り等、子ども中心の参加、体験型イベントを行う事業となります。次に、№3 申請者 名古屋フィットネスフェスタ実行委員会 棚橋 様、事業名は、名古屋フィットネスフェスタ2016として、運動を通じて健康を広めることを目的として、体力チェック、健康講座、ウォーキングイベント、ダンス発表会等を行う事業となります。次に、№4 申請者 公益財団法人スコーレ家庭教育振興協会 藤井 様、事業名は、スコーレ家庭教育講座として、母親の子育て支援、家庭教育の支援を目的として、「わが子を伸びる子どもに育てたい」をテーマに講演会を行う事業となります。次に、№5 申請者 MOA美術館名古屋児童作品展実行委員会 藤沢 様、事業名は、MOA美術館名古屋児童作品展として、小学生から絵画や書写の作品を募集し、審査の上で入賞した作品を展示表彰する事業となります。その他の1件については、継続案件となりますので、同様に教育長専決により後援の決定をしています。説明は以上です。

委員長        ありがとうございました。新規内容については、事前に意見交換会にて審議しましたが、その他ご意見等ありますか。

委員            2番については先日すでに開催され、大変盛況でした。

委員   天候もよく、すごい人出でした。

委員            駐車場はなく、みなさん歩いてみえるのですか。

委員            そうです。

委員長        その他ご意見等なければ、次に各課からの報告事項です。最初にみどりの推進課からお願いします。

事務局        資料7をご覧下さい。7月は13件のプログラムと学校連携が4日間ありました。その中から代表的なものを報告させていただきます。7月10日の日曜日には、暮らしの道具作りと料理教室「まな板作りと季節の野菜料理」を行いました。まな板の材料は、檜の材木を南木曽町から友好都市ということで格安で譲っていただきました。子どもたちはその材木を電動のこぎりで切ったり、糸のこぎりで切ったりして、オリジナルのまな板を作成しました。そしてそのまな板で、なすやトマト、キュウリ、ピーマンなど夏野菜を切り、ミキサーにかけて飲む内容でした。まな板をつくるところまでは子どもたちもハイテンションでしたが、野菜をミキサーにかけて自分たちが飲むと気付くと、段々静かになっていきました。ただ、先生から夏野菜を食べたり飲んだりするのは、体の芯から冷やすためだよ、という話を聞き、味付けなども教えてもらうことで、気分を持ち直して終わることができました。23日土曜日「夏野菜でクッキング」はサポート隊のプログラムで、こども塾のファームでとれた野菜を使ってカレー作りをしました。また、竹藪の竹を切りだし、流しそうめんも行いました。100人以上の応募がありましたが、61名が参加し、大変賑やかに過ごすことができました。8月も引き続き夏休みということで、16プログラムを企画しています。午前午後にプログラムを設けている日もあります。先週の金曜夜に、とうとう猪が出没しました。去年は南側の畑に出没して全滅しましたので、猪よけのネットや柵を設置していましたが、今回は北側に出没しました。サポート隊の方と竹を割いて約300本程度畑の周りに打ち付けました。ですがまだ足りないようですので、6日に対応したいと思っています。説明は以上です。

委員長        資料7について、何かご意見等ありますか。

委員            被害は猪だけなのでしょうか。

事務局        今のところ猪だけです。トマトはカラス等の被害もありますが、猪ほどではありません。昨年トウモロコシはカラスに全て食べられてしまいました。

委員            夏休みで市内の学校が現職教育で体験に来ていますね。先日、西小学校のピザづくりを見学しました。こども塾で、先生たちも親睦を深めることのできる様々な企画をしてくださっていて、ありがたいと思いました。

事務局        8月に県立芸術大学の学生を講師として、粘土細工でフォトフレームを作る企画を行います。初めての企画です。今後は新しい企画も立ち上げていこうと思います。

委員            こういった事業は連携が大事です。書類だけ交わしても意味がないので、定期的にしっかりと連絡を取り合って下さい。活躍させてあげる、もてなしてあげることが大切です。

事務局  学校の窓口と役所の窓口で連絡をとりあうことが筋だと思いますが、話が進まないことが多々あります。個人的に知り合った人のほうが、連絡は取りやすいです。

委員   仕事を個人で行うと引き継ぎがうまくいかないことも多々あります。どんな仕事でも上に立つ責任者が仕事を割り振り、指示を出し、打ち合わせることが大切です。責任者が下へ丸投げすることが多いので、引き継ぎがうまくいかないのだと思います。

委員長        他にご意見等なければ、続いて中央図書館お願いします。

事務局        資料3をご覧下さい。中央図書館7月の事業報告です。乳幼児向けおはなし会から、えいごのおはなし会までは、年齢別に分けた子ども向けの読みきかせです。一番上の大人のおはなし会では朗読を行いました。以前ナレーションのお仕事をされていた方が短編小説の朗読をしてくださっています。閲覧室内企画展示では、「オビオビ大作戦」を行いました。司書が作品のさわりの部分を手書きで作成したオビを付け、展示しました。「涼しくなる本」の展示では、昔ながらの怪談やアイスに関する本等を集めた企画です。「花と文学」では、花がテーマやキーワードになる文学作品とフラワーアレンジなどの本を展示しました。この企画はパート職員が行いました。パート職員は普段窓口業務を行っていますので、経験で人気のある本にも詳しいです。また、いい本ですが、読まれずに埋もれてしまっている本も展示しています。その他ですが、学校連携事業会議を行いました。各学校の司書教諭に集まっていただき、図書館と学校との連携について話し合いました。8月3日、ちょうど昨日ですが、小学生全学年を対象とした図書館見学ツアーを今年度初めて行い、21名の参加がありました。地下の閉架書庫を見学したり、コンピュータを使って貸し借りの体験をしたりしました。その他淑徳大学の学生が中央図書館で図書館実習を行います。また今年はあいちトリエンナーレが開催されます。それにちなんだ企画を愛知県図書館が開催しますので、長久手中央図書館でもそれに呼応する形で「古今東西アートの本」という企画・展示を行います。現代アートがテーマですが、現代アートは難しいので、親しんでいただけるよう西洋・東洋の美術の鑑賞解説、画集を並べました。「夏は数学deクルクル」の企画展示も行っていますが、実は数学の展示は中高年の方に頭の体操や認知症予防の目的で人気があります。説明は以上です。

委員長        資料3について何かご質問等あればお願いします。

委員            図書館見学ツアーは、どのような学年の構成でしたか。

事務局        5、6年生が6名程度、後は1、2年生の参加率が高かったです。

委員            保護者同伴でしょうか。

事務局        低学年ですと保護者同伴で図書館までは来ますが、プログラムを始める段階からは子どもだけです。

委員          新しい本の紹介コーナーは、いつも1冊か2冊しか本が置いていないのですがなぜでしょうか。

事務局        毎週土曜日の午前中に新刊本を出しています。それを知っている方が毎週土曜日開館するとすぐに新刊コーナーに行かれ、たくさんの方が手にとって借りていかれるため、少なくなるのだと思います。

委員            いつも1、2冊しかないのであれば、ラックの活用方法を変えるなど考えたほうがといいと思います。本屋ではよく入口の一番足が止まるところにベスト10やベスト5などの作品が置いてあります。とても目立つため、買う気がなくても立ち寄って、思わず手に取ってしまい買ってしまうことがあります。中央図書館でもこういったやり方で、東と西の入口をかえてみるのもいいかもしれません。また、棚卸しですが、今までは年に1回、2週間休館して行っているとのことでしたが、毎月棚卸しをするほうがいいと思います。そして、監視カメラをダミーでもいいので置いたり、警備員巡回中の貼り紙を貼ったりすると、牽制球になるはずです。同じ方法ではなく、手を打って管理することが大切です。

事務局        年に1回大規模な棚卸しをしていますが、それ以外にも毎月司書が1か月単位で紛失となった書籍の集計等は行っています。少し説明不足の点があり申し訳ありませんでした。

委員   それをやっていただいているのであれば、方法を研究してやっていけばいいと思います。

委員            「涼しくなる本」の選択がとてもいいと思います。この中には子ども向けの絵本も5冊ありますが、読みきかせをしようと思い読んでみたのですが、大人でも怖い内容で、とてもいい選択だと思いました。この本は司書の方が選んだのでしょうか。

事務局        そうです。司書は、やはり図書に関する知識が広く深いです。

委員            先ほどの新刊本の話ですが、予約をすると3か月待ちなどになるのですが、やはりなかなか戻ってこないのでしょうか。

事務局        人気の本は返却されて、すぐにまた別の予約をされている方へ貸し出ししますので、一般の書架にはなかなか回らないこともあります。

委員            図書は予約待ち人数が何人いて、自分が今何番目かはわかるものなのでしょうか。

事務局        はい、わかります。

委員            人気の本はなかなか手に入らないので、買ったほうが早いこともあります。

委員長        ありがとうございました。他にご意見等なければ、次に給食センターからお願いします。

事務局        資料4をご覧下さい。学校は夏休みですので保育園の献立表のみです。10日から17日は委託業者の弁当を提供して、設備の総点検を行います。ボイラーなど止まってしまい、調理が一切できないため業者に委託してつくってもらいます。献立には季節ものを使います。今回ですと夏野菜を使っているということで、献立表の下に紹介しています。前回、愛知県産の食材の使用状況について集計中ですとお話ししましたが、お米と牛乳に関しては確実に愛知県産ですので集計から外しています。それ以外の変動するもののみ集計をとっています。国産が93.92%、その内の愛知県産が73.17%でした。長久手産は0.44%でした。国産以外の約6%は果物です。パイナップルやオレンジ等国内では生産が無理なものです。説明は以上です。

委員長        資料4について何か意見等ありますか。

委員            おやつの冷凍の桃は本物の桃でしょうか。

事務局        そうです。

委員            熱中症に注意!!とありますが、これは保育園全部に配布されるのでしょうか。

事務局        そうです。

委員   小中学校も同じような表示をしていますか。

事務局  しています。

委員            5時間以下の睡眠と朝食抜きによって熱中症になる確率はかなりあがります。最近予防についてはよく周知されていますが、熱中症になった後の処置の仕方を知らない人が多いため、そういったことを学校現場などでは頭に入れておくといいと思います。

委員長        他にご意見等なければ、次に生涯学習課からお願いします。

事務局        資料5をご覧ください。7月の報告事項です。まず生涯学習係より2点報告です。社会教育委員に現地視察をしていただきました。10名のうち6名が参加されました。2つめ、岐阜県の関ケ原町に、町おこし事業の視察ということで、たつせがある課観光担当とともに足を運んできました。関ケ原町の官民一体となった「古戦場」の町おこしの取り組みについて、本市の古戦場公園再整備事業や観光交流事業の参考となればと視察をしてきました。次にスポーツ係から、7月2日に定例スポーツ推進委員会を行いました。歩けあるけ運動は、7月17日に杁ケ池体育館周辺にて実施し、一般の方51名、スポーツ推進委員15名、合計66名の方に参加いただきました。

次に8月以降の主な事業等についてです(1)8月8日に、本年度第1回の文化財保護審議会を開催します。昨年度の事業報告と今年度の事業計画、現在取り組んでいます古戦場公園の再整備基本計画の策定、市が洞小学校区地域共生ステーションにおける文化財展示、11月予定の郷土資料室特別展について審議します。(2)8月16日に、第1回古戦場野外活動施設運営委員会を開催します。議題としては、文化財保護審議会と同じ内容になる部分もありますが、こちらは施設の利用状況等についても説明します。(3)8月18日に、第2回社会教育委員会を予定しています。今年度の事業進捗状況について説明する予定です。(4)平成28年度人権教育指導者研修会中央研修会が9月13日に開催され、社会教育委員5名が参加する予定です。(5)平成28年度愛知県社会教育委員会連絡協議会東尾張支部研修会が、10月5日に美浜町にて実施されます。この研修会では、長久手市の文化の家について紹介する研究発表を予定しています。

事業ですが、(1)古戦場公園再整備基本計画策定意見交換会を地域別に6小学校区で開催します。郷土史研究会のご協力を得ながら、子ども向けに小牧・長久手の戦いのお話しや、古戦場公園再整備基本計画の説明と意見交換会を実施します。同時並行で、お子様にはミニ軍配作りをしていただきます。最後にはクイズも行い、賞品も準備しています。(2)土曜日のワクワク英語学習教室は、今年度新規事業ですが、土曜日に全8回、市内の小学校在学中の小学1、2年生のクラスと小学3、4年生のクラスの2クラスで実施します。8月1日より募集をしていますが、昨日までで、小学1、2年生で11人、3、4年生で4名の応募がきています。参加費は無料です。(3)小学校のプール開放事業ですが、8月いっぱいを予定しています。長小は2日に71名、3日に81名、南小は2日に37名、3日に66名の利用状況でした。(4)長久手招待少年サッカー大会を8月6日、7日にスポーツの杜にて開催します。以上です。

委員長        資料5についてご質問等ある方はお願いします。

委員            土曜日のワクワク英語学習教室の募集はどこで行っているのでしょうか。また、講師はどなたが務められるのでしょうか。

事務局        学校、家庭、地域が連携して行います。市内のNPO法人フィール・ザ・ワールドに委託し、講師の手配、教材の作成等をお願いしています。募集については、学校への働きかけが間に合わず、広報とホームページにて募集をしています。定員を超えた場合は抽選になります。

委員            定員は何名ですか。

事務局        各クラス20名です。

委員            フィール・ザ・ワールドは市内の業者ですか。

事務局  市内で教室を行っているNPO法人です。

委員            今後英語が教科化されるにあたり、中教審では高学年になると読み書きまで学習するという案が出ていますが、どのようにうまく業界の方と関わるのか、問題も出てくると思います。

委員            以前は地域の英語を話す方々にボランティアで講師をお願いしていましたが、今回は委託料を払って、お願いしていくということでしょうか。

事務局        国もこういった事業を地域で積極的に行ってほしいという方針で、補助金が出ることもあり、いろいろなやり方があるとは思いますが、補助金をいただきながらやっていく事業です。

委員   フィール・ザ・ワールドは、長久手市だけで教室をもって事業をされているのですか。それとも全国展開されているのですか。

事務局  全国展開はされていないと思いますが、北名古屋市で既に4年ほど前から土曜日の英語教室を実施されていて、そこの委託も請け負われていて、実績もあります。今回、4者ほどお声かけをさせていただいた結果、フィール・ザ・ワールドにお願いすることになりました。

委員            どのように地域と連携するかも考えていただければと思います。

委員            小学校では英語のできる先生が少ないため、地域の方との連携などいろいろな方法があると思います。

事務局        英語についての小学校の現状ですが、今は5、6年生が外国語活動ということでやっていますが、それが教科化します。1~4年生は、その外国語活動がおりてくるという形になります。英語の先生は少なく、英語のできる方は就職先も豊富なことから、なかなか教員に集まりません。教員養成大学でも英語が必修ではないなど、制度的な問題もありますが、きっと保護者もそういったことに関心があるはずです。今は前段階的にやれることはやっていますが、地域や市内の学校によっても温度差があると思います。問題はありますが、今は楽しんでALTの先生に授業をやっていただいているので、大変ありがたいです。

事務局        長久手は外国人の先生にネイティブイングリッシュを教えていただいていて、環境が整っていますので恵まれています。ですが今後英語が教科化されることにより、評価もしていかないといけないため、ALTの先生にフォローしてもらいつつ、担任とチームティーチングでやっていかないといけないと思います。また、外国語活動が増えますので、今以上にALTの先生の雇用が必要になると思います。

委員            時間はかかると思いますが、長久手の教育をどうしていくか、模索しながら人の配置も含め、今後はお金のかかる部分にはかける必要が出てくるかもしれません。

委員            招待サッカーですが、主催は体育協会で、西は大阪、京都、滋賀、北は石川、福井、近郊は名古屋を含めた愛知地区のチームが集まります。レベルの高い大会で、強豪のチームも参加する大会です。

委員   愛知医大のプールも市民に開放していますか。

事務局        医大とは覚書を締結して、日曜は無料開放で市民にプールを使わせていただいています。市は負担金という形で支払いをしていますが、値上げをいう話が今年度ありました。ただ、予算が確定した後のお話だったため、今年度の覚書から、予算が確定する前に次年度の負担金について協議するという内容にしました。

委員            市民も安心して使え、医大も負担になることなく安心するように話し合って下さい。

委員            3市1町レクスポフェスティバルはどこで開催するのですか。

事務局        豊明市です。

委員            長久手の一般市民が参加するのですか。

事務局        スポーツ推進委員だけです。

委員            長久手は市民ではなく、スポーツ推進委員が仕事で参加するということですので、せっかく毎年参加するならば、参加だけでなく、今後の活動に活かしてください。

委員長        他にご意見等なければ、次に文化の家からお願いします。

事務局        資料6をご覧ください。7月6日までは前回お話しましたので、9日以降についてです。7月9日のおんぱくまちなかコンサートは、2か月にかけて行っているおんぱくの一環です。アルキペラゴのカフェと福祉の家の交流エリアにてコンサートを行いました。7月14日は、毎月行っています映像鑑賞会です。7月17日のおんぱくまちなかコンサートは、藤が丘のリニモ広場とアピタのスターバックス前の2か所でコンサートを行いました。7月23日の小学校金管バンド部交流コンサートは、長久手小、西小、北小の3校が参加しました。325名が参加され、客席はほぼ満席となりました。これ以上参加されると客席がいっぱいになってしまうため、3校ぐらいがちょうどいいのかなと思います。同日、おんぱくトレインでは、リニモの車両を借り切り、リニモの車両内でコンサートを行いました。売り出し日当日にほぼ満席になるほどの人気でした。24日は、シアター・ペロによる「アストンの石」というスウェーデンの劇団の演劇でした。県内の7市町と連携をして行っています。同日、ギャラリー欅舎にておんぱくまちなかコンサートを行っています。7月26日、文化の家館内ツアーは11名の参加でした。7月27日はフレンズ企画「うたごえ音楽会ベイビー・ブー」を開催しました。今回初の平日昼間の開催でした。歌声喫茶を会場内で行うような雰囲気でした。参加者は276名でした。7月31日のガレリアコンサートは、各所で行ってきたおんぱくに参加いただいた方々が非常に多く来てくださり、329名の参加でした。

今後の事業の予定ですが、8月6日のおんぱくは、チケットが既に500枚以上売れています。8月12日のホールを楽しむための見学ツアーは、100名定員のなか、80名の参加が既に決定しています。資料裏面ですが、川上ミネ ピアノ&トークリサイタルと、シアター・ペロ「アストンの石」講演の入場率や収支率をまとめてありますので、参考にしてください。視察の受け入れですが、7月は3つの団体が視察に来られました。三重県の津市、栃木県の那須塩原市、栃木県日光市です。以上です。

委員長        資料6について、何かご意見等あればお願いします。

委員            川上ミネさんは、やはり委託費100万かかるのですか。

事務局      スペイン在住なので交通費がかかります。今回はチケットも売れたので収支率はよかったです。

委員            アンケート一番下に“自由席のため、1時間前から並んだのにもっと前から並ばれて行列になっていたので、指定席にして欲しかった”とありますが、かなり前から並ばれていたのですか。

事務局  今回実行委員会形式で行い、最初は指定席形式がいいのではないかとの意見があったのですが、実行委員の方から自由席で行いたいという意見があり、その意見を尊重して自由席にしました。早くから並ばれる方もたくさんいたので、指定席のほうがよかったかなとは思います。

委員            ジョイントフェスティバルは収支率が26%ですが、なぜでしょうか。

事務局        入場者が123名で、料金形態も適正だったのですが、外国の劇団は少人数の観客で行いたいという意向もあり、売り止めをしました。委託費を入場料で割ったものが収支率ですが、委託費が渡航費含めて50万ほどかかっています。

委員            前にも言いましたが、アンケートを分析することが大切です。アンケートは取ることに意味があるのではなく、取った後何に使うかが大事です。

委員            新聞にもよく取り上げられており、使いたいホールとして、使う側からも評価されているので、今後も期待しています。

委員長        他にご意見等なければ、次に教育総務課からお願いします。

事務局        資料8をご覧ください。8月1日に学区適正化委員会を開催しましたのでその報告です。まだ議事録はできていませんので、概略のみお伝えします。議題は児童生徒数及び学級数の現状と推計についてです。学区をどうこうするために開催するのではなく、児童生徒数の推移を見守るという趣旨で開催しています。主な内容ですが、資料1の推計表に基づき、推計方法等について説明を行いました。北小学校区について、平成31年度から教室数の不足が見込まれているため、平成28年度に増築の基本設計、実施設計を完了し、平成29年度、30年度で工事を実施する計画でいることの説明を行いました。南中学校区については、市が洞小学校の児童数の増加を受け、平成33年度から教室数の不足が見込まれているため、引き続き児童数の推移を注視しつつ、対策の検討を始めていくと説明を行いました。主な意見としては、体育館や特別教室の活用など地域と連携しながら児童増加のいい面を学校運営に取り込んでいく必要がある、通学路の安全に配慮して欲しい、学区の変更は望ましくはない、長期的な観点での対応が必要である、北小学校は想定以上に児童が増えた場合に対応できるか、学童やトワイライトを充実してほしい、等の意見がありました。

続いて資料9をご覧ください。適応指導教室「N-ハウスあい」の休日についてです。適応指導教室設置規則に、適応指導教室の休日は土曜日、日曜日、祝日、年末年始及び教育委員会が指定する日は休日とすることができるとしています。例年、適応指導教室には夏休みという概念がありませんが、先生にも子どもにとっても、きちっと休みを決めておいたほうがいいだろうということで、愛知県教育委員会からも「会議、行事等を行わない期間」の設定について通知がありましたので、今年度は8月11日から8月17日を適応指導教室の休日とし、来年度以降も同様の取扱いとしていきたいと思います。周知の方法としましては、ホームページにお盆の期間は相談業務等行わないことを記載します。説明は以上です。

委員長        資料8、9について、何かご意見等あればお願いします。

委員            今まで適応指導教室には夏休みがなかったのですね。

事務局        昨年までは、どこが休みでどこが登校日なのか、曖昧だったため、規則を読み直し、学校と統一することにしました。

委員            学区適正化検討委員会ですが、適正化ということについて、文部科学省はどう規定していて、長久手はどんな適正化を図るのか、ということをもっと示した方がといいと思います。

事務局        補足しますと、平成23年度からこの会議を開催していますが、当時市が洞の児童数がかなり増えて、校区の設定について議論していただいていた中で、校区はあまり変えない方がいいという方針となり、現状は増築にて対応しています。ただ、地域と学校の情報共有のためにも、児童数の推移を定期的に報告してほしいとの要望がありましたので、この時期に学区適正化委員会を開催しています。

事務局        2つの事業に関して教育総務課より報告です。7月26日に、指導主事が企画しました市内巡りを、初任者や市外からの転勤者を対象に行いました。雨でしたが、37名参加しました。8月2日に、愛知用水の上下流交流会がありました。20数年に1回回ってくるという事業で、市内小学4年生を対象に参加を募ったところ、25名定員でしたが、136名の応募がありました。意義のある事業でした。以上です。

 委員長  他にご意見等なければ、公開部分の教育委員会を終わります。

  

資料1(PDF:87KB)

資料2(PDF:121KB)

資料3(PDF:50KB)

資料4(PDF:1,387KB)

資料5(PDF:102KB)

資料6(PDF:129KB)

資料7(PDF:49KB)

資料8(PDF:6,007KB)

資料9(PDF:75KB)

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お問い合わせ

教育委員会教育総務課 

電話:0561-56-0625

ファックス:0561-63-2100

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