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更新日:2016年7月15日

平成28年度第1回長久手市児童館運営委員会

開催日時

平成28年6月30日(木曜日) 13時30分から15時00分まで

開催場所

本庁舎3階 第4会議室

出席者氏名(敬称略)

委員長 今井 智樹
職務代理者  的場 純子
委員  小島 いさ子
委員  鈴木 多惠子
委員  藤倉 須美恵
委員  髙田 澄
委員  山本 一裕
委員  下山 由香梨


事務局
福祉部子育て支援課長 山端 剛史
同児童館長      松井 由子
同課長補佐      門前 健
同子ども未来係長   西本 拓
同子ども未来係専門員 羽木 博子

欠席者氏名(敬称略)

委員  鈴木 直子
委員  野村 賢治

審議の概要

議題
1 報告事項
  平成27年度児童館事業結果について
2 協議事項
  平成28年度児童館事業計画(案)及び進捗状況について
2 その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

なし

問合先

子育て支援課 0561-56-0616

会議録

会議録

1 委員会の開催について

 (事務局より平成29年3月31日までの委嘱状を机上配布し、委員長及び職務代理者を選任)

2 平成27年度児童館事業結果について

事務局 (資料1に基づき説明)

    ・放課後や休日の子どもたちの居場所の確保・・・児童館まつり、各館活動等

    ・地域地源を活かした子育て支援企画・・・地域ボランティア活動、大学との連携活動等

    ・乳幼児とその親への支援・・・幼児教室

    ・命を紡ぐ食育の推進・・・小学生クッキング

    ・その他の企画・・・交通安全教室、花火指導等

    ・新たな取り組みと成果・・・児童館開館時間の変更および年末年始の閉館日、乳幼児と

     保護者の昼食場所の提供(青少年児童センター)

3 平成28年度児童館事業計画(案)及び進捗状況について

事務局  (資料2に基づき説明)

・ 平成28年度児童館活動基本目標・・・児童館を地域における子育て支援の拠点とするとともに子どもの健全育成の場とする、地域ボランティアと共に進める児童館活動の推進、児童館連携

・主な継続事業・・・児童館まつり、幼児教室、各館活動等

・その他の継続事業・・・陶芸教室、お楽しみ遠足、地域ボランティアによる児童館サークル活動等

・新たな取り組み・・・児童の安全な居場所づくり、児童館での幼児と保護者の昼食場所提供(4児童館)、児童館おたすけたい、北児童館整備事基本構想の策定等

・運営委員会(年3回予定)

委 員  一つ目は、北児童館整備について、児童館と共生ステーションを同じ敷地に作った場合ある程度規則が必要ではないか。実際、西小共生ステーションでは、時間が限られてはいるがパソコンが利用できることもあり、小学校高学年以上の児童は、規則の厳しい児童館ではなく、規則が緩やかな共生ステーションに来る。大きな子が走り回ると小さい子どれだけ遊べるのか、また、高齢者が利用しづらい。子どもの利用に関しては、北児童館と北の共生ステーションはお互いに交流をもって、少し考えてほしい。二つ目は、児童館まつりの子どもスタッフに中学生の参加があったか知りたい。

事務局  中学生の参加はあった。年度が替わり高校生になった子も参加した。

委員長  一つ目の質問について、事務局からの説明はあるか。

事務局  一点目について、現在、おそらく共生ステーションの運営を担うであろう北の共生ステーション部会が4年かけて協議している。今年度市民団体となり、6月に初めて市とどのような考えをもっているのか、またどのような機能を想定しているかについて話し合いをした。ここで市は様々な規制がある中で、どのような建物が建てられるかについて事前調査をしていることを報告した。管理面については、共生ステーションについて、色々な世代の方が利用されるので、なるべく使い勝手がよいものを望んでいると考えられるが、児童館については安心安全な居場所が最も重要で、その上でどのようなエリア分けがふさわしいか今後協議していく。

委 員  子育て支援課の職員も一度西小共生ステーションを見に行ってほしい。

事務局  何度か見に行っている。現状は確かに委員が話したとおりである。

委 員  市が洞地区にも共生ステーションがほぼできあがるというスケジュールになっている。3年前に西小共生ステーションができたときに市の担当者に話したが、まちづくりセンターの様なものでなく、使い勝手がいいから好き勝手に自分たちのためだけに建物を使うというのではなく、何らかの規制や条件を付けた方がいいと話した。北小は北のステーション部会で協議しているが、西小も市が洞小も地域まちづくり協議会をつくっていかないといけない。私は、市のスタンスとして、まちづくり協議会の中に共生ステーションがあるという位置付けをしていると解釈しているが、まちづくり協議会は良い規制をしていかないと、共生ステーションは一部の人に好き勝手に利用されてしまうと思う。使い勝手はいいけれど利用料を徴収するなど何か一つ条件を満たさないといけないなどとしないと収拾がつかない。北小では、児童館との兼ね合いは同じ方向で並行的にやっていかないといけない。将来的にまちづくり協議会に運営をまかされるのであれば、いい目的で使ってもらうにしろそこに何かブレーキをかけないといけない。これについては、子育て支援課の問題ではなく、たつせがある課、くらし文化部全体の問題として考えてもらわないといけない。

事務局  委員の意見のとおり、共生ステーションができたことはいいことだが、その一方で様々な問題・課題があるので、意見を踏まえながら、北児童館については、初めての複合施設でもあるので、今後もよりよい施設にしていくためにも、適宜見直しをしていく必要があると考えている。

委 員  おたすけたいについてとてもいいことで、非常に関心があるが、ボランティアに参加した人は全く無償なのかどうか。

事務局  おたすけたいの活動はスマイルポイントの対象とする。

委 員  子ども会のことに非常に関心があり、何度も恐縮だが、市が洞小自治会連合会理事会の承諾を得て愛知淑徳大学に教員を目指す学部の学生に子ども会の運営を依頼できないかと言うことを投げかけている。こうした連携により、子ども会も活性化するのではないかと考えている。このような大学との連携について、子育て支援課は何か情報を持っているのか。

事務局  大学連携については、総合的にはたつせがある課の所管である。

委 員  学生がどのような行事に参加しているかという情報はたつせがある課にあるのか。

事務局  年度終了時にたつせがある課に大学連携事業についは報告しているので、終了した事業についてはたつせがある課が集約している。

委 員  おたすけたいのアイデアはとても参考になった。高齢者だけでなく、学生の力、周辺大学と連携をしていくことは非常に重要なので、市も大学もお互いにメリットがあるような方法で連携をしていくことが地域活性のためにも必要である。また、小学校と連携ができれば、地域はとても活性化していくと考えている。

事務局  市長も、今までのような行政からの一方的な仕事の進め方ではなく、これからは地域の方々にご協力をいただいて仕事を進めていくこととしており、委員が話されたように、児童館のおたすけたいについては、保育園のどちらかというと近所の方にお手伝いをいただくということとよりは対象年齢を広げていることも含めて、将来的に大学連携まで広げていければと考えている。

委員長  学校にも教育ボランティアが来るが、活動自体を知らない学生もいる。活動について大学に知らせることで学生の参加を促すことができるのではと考えるので、大学にもおたすけたいの活動を周知していくことが大切だと考える。

委 員  上郷児童館の今後について、三ヶ峯の方に子どもが増えていること、上郷児童館にボランティアに行っている人から、児童館から東小に児童クラブが移転して、児童館の利用者が減ったと聞いたが、今後上郷児童館をどうしていくのか将来的なことを聞きたい。

事務局  児童クラブが東小学校に移動して、上郷児童館の利用者が減っていることは認識している。今度の上郷地区の子どもの居場所について、上郷保育園の老朽化にともなう改築も含めて上郷地区全体としてどうしていくのかという構想を策定していく段階である。

委 員  市が洞地区が一気に人口が増えたのと同じで、東の地区でも同じようなことになると、あの勢いには行政はついて行けない。早く対応方針を決めないと後手後手になるのではないか。

事務局  東部の地区は、公園西駅周辺の区画整理と民間業者の宅地開発があり、ここは一度に増え、一度に落ち着き、区画整理も規模が小さいのでそれほど人が定着するわけではない。そのようなエリアに対してどのような施設がいるかということを慎重に見極めていく必要がある。長湫北保育園の移設が終わった後は、上郷保育園の移転をしていかなければならないので、その中で園児を中心に、いつぐらいにどの程度人口増えるか推計していく。また今年度から3カ年かけて次期総合計画を策定していく中で人口推計をしていくことになる。

委員長  では、平成28年度児童館事業及び進捗状況について事務局案を基に具体的に進めることとしてよろしいか。

委員  (承認)

4 議題3 その他

事務局  (平成27年度第2回児童館運営委員会意見と市の対応について説明。特に意見なし。)

事務局  本日は、児童館のあり方や本委員会の今後の進め方など、貴重なご意見を多数いただき感謝する。今後の進め方については一度持ち帰り、本運営委員会が児童館の運営についてもっと深く議論できるように工夫したい。それでは、以上で本日の運営委員会を終了する。

お問い合わせ

子ども部子ども未来課 

187

ファックス:0561-63-2100

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