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更新日:2017年11月13日

平成28年6月定例教育委員会

開催日時

平成28年6月2日(木曜日)午前9時から午前11時まで

開催場所

北庁舎 第5会議室

出席者氏名(敬称略)

委員長           近藤勝志
 委員           横田真規子
 委員           加藤正雄
 委員           羽根しげ子
 教育長          堀田まゆみ
 事務局
  教育部長        加藤 明
  教育部次長兼課長    川本晋司
  指導室長        瀧 善昌
  指導主事        大井雅夫
  生涯学習課長     横地賢一
  文化の家事務局長    籾山勝人
  中央図書館主幹兼係長  二之部香奈子 
  給食センター所長    冨田俊晴
  みどりの推進課担当課長  伊藤正尚
  教育総務課課長補佐    水野真樹
  教育総務課庶務教育係長  諸戸洋子

欠席者氏名(敬称略)

なし

審議の概要

1 決定承認事項
  長久手市中央図書館運営協議会委員の委嘱について
2 報告事項
(1)後援・推薦名義の専決処分の一括報告
(2)教育委員会及び関係各課等からの報告
3 議題
4 その他

公開・非公開の別

一部非公開

傍聴者人数

2人

問合先

教育部 教育総務課 0561-56-0625

会議録  

 委員長  6月の定例教育委員会を始めます。

   本日の議事録署名者は、加藤委員にお願いします。それでは、決定承認事項について、資料1の説明を中央図書館からお願いします。

事務局        4月の定例教育委員会で長久手市中央図書館運営協議会委員について承認をいただいておりましたが、一か所修正をさせていただきます。委員の学校教育関係者のところですが、横山光男先生にお願いしております。4月には、北中の成田先生に校長会長ということでお願いしていましたが、学校のローテーションによる委員のため、横山先生に変更させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。以上です。

委員長        資料1について何かご意見はありますか。なければ承認ということで次に移ります。では順番が変わりますが、資料7みどりの推進課からお願いします。

事務局        資料7をご覧ください。平成こども塾の5月の実施プログラムを報告させていただきます。5月は10件行いました。主としましては、季節的なものとして、5月7日お茶つみとキッズ茶の湯体験を行いました。茶摘みをして、採ってきたものを洗って、乾かして、炒って、揉んで、お茶を煎れて飲むということを体験してもらいました。それと併せて、茶の湯体験を行いました。子どもたちは非常に静かで、雰囲気をよく感じ取り、しーんとした中で茶の湯を体験することができました。また、14日に代かきの体験をして、翌週21日に田植えを行いました。田植えをした後に、みんなで五目ごはんを食べるという体験で、親も子も楽しんでいました。28日は市内の運動会と重なっていた日でしたが、親子で約30人こどもファームに来てくださいました。29日はネイチャーゲームということで、自然を体感するプログラムでした。当初子どもの応募は4人と少なかったですが、追加募集で10人ほど増えました。さらに今日から各小学校の体験プログラムが始まりますが、19日と昨日は、特別支援学級の合同事業として、体験活動を行いました。各クラスの体験プログラムは、これから2月に向けて約60回行い、様々な体験をしていただきます。また、平成こども塾の現状ですが、畑では夏野菜が育ち始めています。昨年は8月頃にイノシシによる被害がありましたが、本年度は今のところありません。愛知淑徳大学と愛知東邦大学から、ゼミや個人的にメールにてボランティアの応募がありました。6月からプログラムに合わせて、随時ボランティア活動をしていただく予定です。以上です。

委員長        資料7について何かご意見はありますか。

委員            現在破竹の時期ですが、間引きしてきれいに整備されています。竹の整備は、どなたかから指導を受けているのでしょうか。

事務局        竹林は傘をさして歩ける程度の幅で整えることが、遊ぶにしても整えるにしてもいいとされているため、その間隔で整備しています。

委員   お手伝いいただいている方は、そういうことを承知でやってもらっているのでしょうか。

事務局  連絡調整しながらやっていただいています。

委員   田植え体験について、代かきから米の収穫まで、米一粒にとても手間と時間がかかっていることを教えるのはとても大事なことです。

事務局  種まきと脱穀までは行っていませんが、1年間のプログラムを通して、言葉を継ぎ足しながら教えていくことを大切にしています。

委員            特別支援学級合同事業は、子どもが28名となっておりますが、市内小中学校9校の合計人数でしょうか。

事務局        そうです。

委員            28名ですと、どれくらいのパーセントになりますか。全員ということではないですか。

事務局        毎年特別支援学級の合同事業は1回で行っていたのですが、今年度は人数が多くて、2回に分けて行いました。比率は今すぐ答えることができませんが、例年よりも多くなっています。

委員            大人というのは保護者ですか。

事務局        いえ、先生です。

委員長  資料7について何かご意見はありますか。なければ、次に資料2教育総務課からお願いします。

事務局        後援・推薦名義専決処分の一括報告です。今回8件の申請があり、その内1件が新規として、5月の意見交換の際に後援に支障がないとのご意見をいただいていますので、教育長専決により後援の決定をしています。新規の1件は、No.3 申請者 長久手おやこ劇場 木本様 事業名は、「おやこ劇場交流体験事業 子育て学習会&大人のためのあそびワークショップ「あそび心が世界を変える~今こそ遊びの力を信じて~」」として、長久手市及び近郊に住む親子を対象とし、地域ぐるみで子どもたちの健やかで豊かな育成を図ることを目的として、講演とワークショップを開催する事業となります。そのほかの7件については、継続案件となりますので同様に教育長専決により後援の決定をしています。説明は以上です。

委員長  資料2について何かご意見はありますか。ないようですので、資料3に移ります。

事務局  資料3 中央図書館の5月の事業報告です。上段は読み聞かせの事業です。毎回ブックスタートおはなし会では、100名を超える方々にご参加いただいています。大人のおはなし会も順調に進んでおり、毎回多くの方にご参加いただいています。続きまして、閲覧室内企画展示についてです。「とびだせ!あたらしい世界へ」は児童閲覧室にて展示を行っていました。「もりのなか」は学校連携司書による企画展示です。「図書館員おすすめの本」は初めての企画となり、中央図書館の全ての司書職員がおすすめする本を展示していました。中央図書館の嘱託員司書の企画です。「お弁当お弁当うれしいな」は臨時職員司書の発案になります。図書館見学については、5月17日の市が洞小学校から始まり、6月までに市内全校の小学校3年生の見学を受け入れていきます。資料には記載していませんが、5月25日から児童室の閲覧室に新しくバリアフリー絵本が並んでいます。布絵本が19冊、点字絵本が28冊ありまして、布絵本は視覚障がいのある子どもも楽しめるしくみになっています。実際は障がいがない子どもも楽しんでいます。点字絵本は、通常の本に特殊印刷で点字の表示を施してある本です。以上です。

委員長  資料3について何か質問等あればお願いします。

委員   えいごのおはなし会は何人程度参加されましたか。

事務局  37名です。

事務局        こちらの資料に追加となりますが、先月の定例教育委員会から図書館の漫画本に関することでご質問をいただきましたので報告します。1点目は中央図書館の漫画の受け入れについてです。現在中央図書館には歴史・芸術・子育てなどの一般向けの教養漫画が約200冊あります。児童向けの学習漫画は約1,100冊あります。手塚治虫などいわゆるコミックスとして出版されている漫画は約200冊あります。その中で、教養漫画と児童向け学習漫画は、図書館でも積極的に収集をしております。中央図書館では見計らいという形で納品を受けており、本そのものを契約している書店から中央図書館に納品していただいているのですが、その中に新刊の教養漫画がいくつも入っている状態で納品されます。また利用者からのリクエストも受けております。本や漫画は、1、2年で絶版ということもありますので、絶版本へのリクエストがあった場合は所蔵する他の図書館から取り寄せて、可能な限りリクエストにこたえるようにしています。選書に関してですが、中央図書館には長久手市中央図書館資料収集基準というものがあり、その基準にしたがって選書を行っています。今後の方針としまして、図書館は教養漫画と学習漫画は今後も積極的に収集を継続していきたいと考えています。コミックスは長久手市中央図書館資料収集基準に基づき、積極的な収集対象ではないと考えています。以上です。

委員長  資料3について何か質問等あればお願いします。

委員   バリアフリー絵本を見せていただいたのですが、しかけがたくさんある分破れやすくなっていますね。今後継続して購入するのであれば、カバー等を手厚くしていただければと思います。バリアフリー絵本の貸し出しはいつから始まるのですか。

事務局        バリアフリーの絵本、特に布絵本は単価が1冊1万円を超えるので、かなり高額なものになります。点字絵本も通常の絵本の2倍の金額になりますので、蔵書購入計画の中で徐々に増やしていく方向で考えています。破れについてですが、バリアフリー絵本は通常の本よりもしかけが多く破れやすい素材で作られているのですが、現在、中央図書館の修理ボランティアの方々が約20名いらっしゃいまして、その方々が破れだけでなく本のづづりの技術も持っていますので、かなり本格的な修理をやっていただける状態です。そういった方々の協力をいただきながら、大切に使っていきたいと思っています。

委員   図書館に新しい本のコーナーがありますが、新しい本とは発刊してどれぐらいのものですか。先日は2冊しかありませんでした。

事務局  中央図書館では、週に一度新刊が納品されます。毎週納品されて、新刊本は毎週土曜日に今週の新刊として棚に入れています。本が納品されるタイミングは一般の本屋と変わらないのですが、図書館の場合、本の装備など必要な作業があるため、3週間~4週間かかります。

委員   2冊しかないことがありましたがなぜですか。

事務局  土曜日に新刊本を出すのですが、本を出して30分~1時間程で利用者が借りていかれるため、すぐになくなってしまいます。

委員   書店で見計らいをするとのことでしたが、その書店は一旦決まったらずっと同じ書店を使うのでしょうか。

事務局  書店は年度初めに業者選定をして、年間契約をしています。

委員   その業者は、最近は変わっていないのでしょうか。

事務局  今契約している業者は、ここ何年かは連続している状態です。

委員   『ヒカルの碁』という漫画では、日本語版では囲碁の漫画描写のみですが、フランス語版では囲碁の解説が入っていて、フランス語さえ読めれば、素人にはフランス語版のほうがわかりやすいです。つまり、手塚治虫の漫画などは読みようによっては結構難しいですが、英語版だと、日本の文化背景が書かれているかもしれません。日本語版ばかりではなく、英語版の漫画があってもいいのではないでしょうか。外国語の方が、文化の背景を書くしかないので、親切なのではないでしょうか。

事務局  英語版の漫画としましては、『小牧長久手の戦い』の漫画のみ、英語版の漫画を取り扱っております。

委員   日本人が英語にしているものではなく、外国人が関わらないと文化の背景がないので、それを書いてくれるといいのではないか、ということです。

委員長  他にご意見等なければ、資料4給食センターからお願いします。

事務局  資料4 学校給食と保育園の献立表です。現在アレルギーを持つ子どもの保護者と面接をしております。新規の子どもは終わりまして、現在は継続者との面接を行っています。昨年に比べまして、6月に入ったこともあり、担任の先生と保護者の方との連絡が密にされているなと感じています。それから養護の先生も状況をしっかり把握されているなと感じています。面接は6月中旬には全て終わる予定です。以上です。

委員長  資料4について何か質問等ありましたらお願いします。

委員   給食費の未払いについて全国的に問題になっていて、長久手は比率的にはそれほど多くないと聞いています。回収は学校が担当しているそうですが、払うことができるのに払わない人と、払うことができない人をどうするのか、先を見越して手を打っていかないといけません。センター長の意見は何かありますか。

事務局  現在は家庭環境を理解している学校現場に、在校生分の未払いに対する対応をお願いしています。払うことができない人に関しましては、就学援助を勧めることもしています。現行として、払えないから免除します、という制度はないため、今ある制度として就学援助を勧めていくしかないかなと思います。

委員   社会の問題として大きくならないうちに、長久手市として施策を決めて取り組んでいくこと、着手することが大切だと思います。

委員   アレルギーのことについては、一度栄養士や所長、学校の先生たちがどのように面談されているか見させてもらいました。先生たちは、皆さんの要望をやってあげようという優しい気持ちになりがちなので、その辺は所長がやれることはやるけど、やれないことはやれないと親のほうに戻すというと判断をお願いしたいと思います。

委員   アレルギー食材を食べてしまったときの緊急の訓練も、忙しいと思いますが、時間をつくってやることが大切です。

委員長  他にご意見等なければ、資料5についてお願いします。

事務局  資料5 生涯学習課5月の事業報告です。生涯学習係から、⑴5月26日に今年度のいきいき!エルダー塾の入学式を行いました。実質3年目になります。受講者8名と記載していますが、10名で実施しています。11月まで月2回ずつ、全13回の学習的な講座になっています。⑵5月23日に古戦場桜まつり実行委員会、実質の反省会を行っております。⑶5月26日に古戦場公園再整備基本計画策定第1回有識者会議を行いました。基本計画の策定については、昨年の10月頃から取りかかっていますが、この間市民ワークショップやアンケート調査を行っているので、その結果報告を行いました。また、4月に文化庁調査官がみえて現地を見られたので、そのときの発言要旨を説明したり、基本計画(案)を説明したりして、意見交換を行いました。次にスポーツ係ですが、⑵5月15日「歩けあるけ運動」を北小学校のグラウンドで行いました。一般の方47名、スポーツ推進員16名に参加いただきました。⑶「春の自然歩道を歩こう」は、5月22日に岐阜県の妻籠から馬籠のコースで行いました。一般の方90名、スポーツ推進員18名の参加で実施しています。次に、6月以降の主な事業等ですが、事業⑵市制施行5周年記念として「NHKジュニアバレーボール教室」を6月18日に杁ケ池体育館アリーナにて行います。NHKから声がかかりまして、元全日本バレーボール選手の大林素子さんを講師に迎え、市内の中学生を対象にバレーボールの指導を行います。現在中学校に参加者の募集をかけているところです。当日は席の都合もありますが、観覧自由としています。⑷小学校プール開放は、例年8月に長久手小学校のプールをお借りして実施していましたが、今年度は南小学校にも依頼をしています。以上です。

委員長  資料5について、何かご意見等ありませんか。

委員   エルダー塾というのは、毎年どのような様子ですか。人数は増えていっているのか減っていっているのか、どうでしょうか。

事務局  今年度で3年度目ですが、初年度は26名、昨年度は17名の参加で、状況としましては年々減っています。

委員   内容に何か要因があるのでしょうか。

事務局  一般コースについては、定年退職された方々をターゲットにしていまして、体を動かすニュースポーツをご紹介したり、福祉的な施策の説明をしたり、こども塾にも出向いていただいたり、1回あたり2時間ですが、多岐にわたるコースを実施しています。種類としては20種類以上のプログラムがありますが、なぜか年々参加者は減っている状態です。

委員   お金の支払いは一括ですか。それともその都度の支払いでしょうか。

事務局  参加費としましては全部で9,000円です。

委員         出席率はどの程度ですか。

事務局  出席率はほぼ毎回全員参加されます。

委員   定員は何名ですか。

事務局  30名です。

委員   減っている理由が何かあると思いますが、何だと思いますか。

事務局  広報による募集の時期が、昨年度は4月でしたが、退職された方は思いを巡らせている状況で早すぎるだろうということで、今年度は5月に戻したのですが、状況は変わりませんでした。中には、プログラムのなかにグループワークや発表の場を設けているため、敬遠される方もいるとお聞きしています。ただ、座学だけではなく、いろいろな体験や交流もしていただきたいという考えから、内容は変えていません。

委員   エルダー塾は受講を継続することはできますか。

事務局  できます。昨年度から専門コースを別で設けています。専門コースは年6回ですが、26年度一般コースを受けられた方と協議をして、次はどんなテーマで深掘りしますかと意見を伺い、福祉のことをもう少しやりたいという意見を頂いて内容を決めています。今年度も専門コースがありまして、昨年度一般コースを受けた方だけでなく一昨年度に一般コースを受けた方にも案内を送っています。

委員   専門コースの人は何人ですか。

事務局  昨年は12人、今年は5人です。

委員            減っているということですね。来ない理由というのは毎回必ずあるはずですから、よく聞いて原因を調べる必要があります。ニーズに適していないのか、宣伝方法がよくないのか、やりたいことが伝わっていないのか、このままではこの事業自体がこれでいいのかということになります。

事務局        30名で募集しており、毎回定員を超えることが理想ですが、実際は受講者が減っているので、まずは受講者の方とお話させていただいたり、公民館等で出入りされている同年代の受講者ではない方からもお話を聞かせていただいたりして検証していきたいと思います。

委員            学び・アイはどうなっていますか。

事務局        学び・アイは前期と後期で15講座ほどを予定しています。募集を毎月していますが、5月は5~6講座募集をかけましたが、1つの講座が予定人数に達せず開講しませんでした。昨年度ですと1年間で7~8講座は実施できていません。

委員            教える指導者側の問題なのか、科目の問題なのか、ニーズを調べて、今後も継続していくのか、決断する必要がありますね。

事務局        問題を洗い出して、早急に対応を考えます。

委員            スポーツ係⑷の実技研修は、市内で普及できるものを選択するべきではないでしょうか。キンボールは15年前に覚えたスポーツです。市内に普及させるために研修で新しいスポーツを学ぶのですから、新しいものを打ち出してもらいたいです。

事務局        今後長久手で紹介していないものがあれば、既存のものと入れ替えて紹介していきたいと思います。

委員            長久手古戦場桜まつり実行委員会で反省点を話し合われたとのことですが、どんな内容、反省点が出たのでしょうか。また、古戦場公園の再整備基本計画案が説明されたとのことですが、どのような内容だったのでしょうか。エルダー塾に関しましては、昔から長久手に住んでいる方と、新たに長久手に越して来られた方の間には隔たりがあるように思います。協調したいと思っていても、エルダー塾に入塾しても一人孤立してしまうのではないかという不安があるのではないでしょうか。漠然とした目標ではなく、協調したいけれど不安で入塾できない方が入塾しやすい環境が大切だと思います。昔から長久手に住んでいる方々と、新しく長久手に住むこととなった方々の交わりというのもエルダー塾の役割になるのではないかと思います。

事務局        古戦場桜まつりの反省会では、今年契約をしたステージの組み立てをしてくださる業者の段取りが悪いように感じていたのですが、実際に現場の声を聞くと、とても丁寧な仕事をしてくださったとのことでした。また、ステージの進行が早く進んだため、予定が前倒しになりました。予定の時間にステージを見にきたものの、既に終わってしまっていたという問題が起きてしまい、配慮が足りませんでした。ライトアップですが、限られた経費の中で行っているのですが、実行委員からは別立てで市がライトアップを行ったらいいのではないかという意見もいただきました。古戦場公園の基本計画は、現状としまして、ワークショップを4回、アンケートを3回行っています。基本構想としましては、公園全体のゾーニングを終えている段階ですが、もう少し具体的に言いますと、資料館を西に設けるか東に設けるか等の施設配置的な素案ができている状態です。駐車場を今よりも減らす施設配置にしていますが、そのことに関して、大丈夫なのかという意見もいただいています。また、和弓場を残す整理をしているのですが、古戦場の史跡の観点で考えますと、将来的には別の場所に移す等、先のことを見据えて考えてほしいというご意見をいただいています。

委員            史跡等どのようにしていただくのか、今後も見守りたいと思っていますので、ご報告をよろしくお願いします。

委員            今後定例教育委員会で経過報告を受け、私たちが意見したことは、生涯学習課へ持ち帰っていただけるのでしょうか。

事務局        ぜひご意見いただければと思います。

委員            公園ですので、多くの方が長久手の古戦場に行きたいなと思ってくださるような公園にしてください。今のニーズも大切ですが、将来のニーズも考えた計画にしてください。

委員            6月18日の大林素子さんの件ですが、入場や観覧について規制はないのですか。

事務局        アリーナは120席ほど座席があり、座席またはフロアでの立ち見の観覧となります。今のところ整理券の配布等は予定していません。あまりにも参加人数が多い場合は、アリーナへの入場規制を設ける可能性はあります。

委員            主に中学校のバレーボール部の生徒対象ということですか。

事務局        コートは2面あるので、男子生徒と女子生徒と分けて使う予定です。各学校のバレーボール部には学校を通して、現在参加者を募っている状況です。

委員            駐車場の混乱は大丈夫でしょうか。送迎だけでも結構あると思います。

事務局        NHKに過去の実施状況を聞いたのですが、さほど混乱は生じていないとのことでした。

委員長        資料5について他に意見はありますか。なければ資料6文化の家お願いします。

事務局  資料6 文化の家5月の事業報告です。まず初めにACOファミリーコンサート2016「子供のための展覧会の絵」、こちらは例年母の日に行っています。参加者は例年より若干減っていますが、今回も8割程度の参加率でした。映像鑑賞会は毎月行っている鑑賞会です。5月14日はガレリアコンサート&子ども食堂シンポジウムを行いました。県内で約7団体の子ども食堂を運営している方々が集い、シンポジウムを行いました。シンポジウムの中で、食材調達や大人の参加率が子どもより多いこと等が意見として出ていました。5月22日開催の自由演奏会inながくて2016は、楽器を演奏することができれば誰でも参加することができる演奏会です。こちらも例年開催しており、遠いところでは千葉県や神戸市等からも参加がありました。5月28日おんぱく楽器つくりワークショップは、6月11日おんぱく開催初日に、桧ケ根公園から文化の家までパレードを行う際に使う楽器をつくるワークショップでした。開催日は小学校が運動会だったこともあり、参加者は小学生未満が多かったです。館内ツアーは3名の参加でした。前回は9名で参加者数は減少しました。今回は委員の方にも参加いただきまして、人数が少なかったため、予定では1時間半のところを2時間半行い、内容は充実していたと思います。5月31日にガレリアコンサートを行い、132名の方に参加いただきました。6月の日程としましては、6月11日におんぱくオープニングコンサートがあります。また、であーとが北中学校を皮切りに、6月21日に南中、7月に長中でも行われる予定です。以上です。

委員長  資料6について、何かご意見がありましたらお願いします。

委員   有料の映画や舞台のチケットはコンビニエンスストアで発券できるそうですが、発券方法がわからないという方もいらっしゃいます。売れ行きがよくないとき、文化の家はいつ頃から満席にするために動き始めるのですか。

事務局  1か月を切ると、何らかの手段は起こします。

委員   1か月切ってからの行動ではなく、1か月切る前から職員がPRをして埋めていかないといけません。

委員            館内ツアーに参加していろいろ見せていただいたのですが、トイレは改修に伴い1つだけ和式を残して、後は洋式にすると聞きました。今は全て洋式のほうがいいのではないかと思いますがいかがですか。

事務局  現在は全て洋式トイレで計画しています。

委員   わかりました。もう1点、雑誌がたくさんあったことが気になったのですが、図書館では雑誌スポンサー制度を取り入れていますが、文化の家は購入されているのでしょうか。

事務局  購入をしています。

委員   金額はどれぐらいでしょうか。

事務局  年間30万円ぐらいです。

委員            ありがとうございました。

委員長  資料6について他に意見等ありませんか。それでは次に教育総務課からお願いします。

事務局  教育総務課から報告です。5月27日にいじめ問題専門委員会を開催しました。初回ということで、委員長と職務代理を決めていただくこと、長久手の現状を理解していただくこと、後は昨年ありました事例を具体的に示して、意見交換をしていただくことを議題として行いました。今後重大事案が起こった場合は、緊急に招集して調査等を行っていただきます。

委員長  他にご意見等なければ、公開部分の教育委員会を終了します。

 

資料1(PDF:48KB)

資料2(PDF:133KB)

資料3(PDF:45KB)

資料4(PDF:2,794KB)

資料5(PDF:92KB)

資料6(PDF:60KB)

資料7(PDF:47KB)

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お問い合わせ

教育委員会教育総務課 

電話:0561-56-0625

ファックス:0561-63-2100

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