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更新日:2016年6月8日

平成28年5月定例教育委員会

開催日時

平成28年5月12日(木曜日)午前9時から午後0時30分

開催場所

北庁舎 第5会議室

出席者氏名(敬称略)

委員長           近藤勝志
 委員           横田真規子
 委員           加藤正雄
 委員           羽根しげ子
 教育長          堀田まゆみ
 事務局
  教育部長        加藤 明
  教育部次長兼課長    川本晋司
  指導室長        瀧 善昌
  指導主事        大井雅夫
  生涯学習課長     横地賢一
  文化の家事務局長    籾山勝人
  中央図書館長      高崎祥一郎 
  給食センター所長    冨田俊晴
  みどりの推進課担当課長  伊藤正尚
  教育総務課課長補佐    水野真樹
  教育総務課庶務教育係長  諸戸洋子

欠席者氏名(敬称略)

なし

審議の概要

1 報告事項
(1)後援・推薦名義の専決処分の一括報告
(2)教育委員会及び関係各課等からの報告
2 議題
3 その他

公開・非公開の別

一部非公開

傍聴者人数

3人

問合先

教育部 教育総務課 0561-56-0625

会議録  

 委員長  5月の定例教育委員会を始めます。本日の議事録署名者は、羽根委員にお願いします。それでは、報告事項の後援・推薦名義専決処分の一括報告をお願いします。

事務局  資料1をご覧ください。後援・推薦名義専決処分の一括報告です。今回11件の申請があり、そのうち1件が新規として、4月の意見交換の際に、後援に支障がないとのご意見をいただいていますので、教育長専決により後援の決定をしています。新規の1件は、№2申請者 一般社団法人 大学英語教育学会 中部支部 支部長 大森 様、事業名は、「大学英語教育学会 中部支部第32回大会」として、大学英語教育の改善と発展に寄与することを目的として、大学英語教育に関連する研究発表の場の提供と特別講演、シンポジウムを開催する事業となります。その他の10件については、継続案件となりますので、同様に教育長専決により後援の決定をしています。説明は以上です。

委員長  資料1について何かご意見はありますか。なければ承認ということで次に移ります。最初に文化の家からお願いします。

事務局  資料5になります。文化の家の事業報告です。4月の事業報告ですが、4月14日に映像鑑賞会を行いました。4月16日にこどもワークショップ「染色講座」を愛知県立芸術大学と提携して行っており、芸大から講師の先生をお呼びしました。4月20日からは企画展「山田彊一と愛知のアートの力展」を行い、全日程合計666名の参加がありました。開催に当たりオープニングで山田彊一先生と名古屋画廊の社長の対談を行いました。次に4月24日に長久手フォレスト合奏団第12回定期演奏会を行い、8割以上の集客がありました。4月26日はガレリアコンサートを行い、5月に行いましたファミリーコンサートのプレイベントとしてのガレリアコンサートとなりました。最後に4月26日の文化の家館内ツアーですが、こちらは今年度より毎月開催を予定しております。通常は8月頃に行っているのですが、毎月の開催となりまして、今回は5名の参加がありました。次に今後の日程といたしまして、既に先週終わりましたが、ファミリーコンサート2016「子供のための展覧会の絵」を行い、434名の参加がありました。その他の日程としましては、資料に書いてある通りとなります。下段にいきまして、クリッピング調査になります。こちらは毎年新聞の切り抜きの広告換算を行っておりまして、平成27年1月から12月のクリッピング調査を行った結果です。全体で広告価値としましては、26,341,362円、前年比-49%となっています。マイナスになった原因といたしましては、単純に新聞掲載広告が少なくなったということです。長久手版も含めて、なかなか新聞に取り上げられなかったということだと思います。その中で広告評価額の高かった紙面としましては、資料に書いてある通りとなります。

裏面にいきまして、今月からアートスクールが開講しています。まだ定員に達していないところは、随時募集をかけていますが、子どもクラシックバレエに関しましては極端に受講率が少なく、現在32%と例年では例にない低さになっています。通常ですと、8~9割の受講率があったのですが、今年度は低いため、今も募集をかけています。他の講座に関しましては、表にまとめてある通りとなっています。以上です。

委員長  資料5につきまして何かご意見がありましたらお願いします。

委員   映像鑑賞会ですが、選択が非常に難しいと思うのですが、その選択基準と目的、年齢層などを教えていただけますか。

事務局  映像鑑賞会の年齢層は、平日の昼間にやっているということから、主に近隣住民含めて高齢者の方が多いです。選定に関しましては、市民を含めて行っておりますので、市民の方からの選定と、前説をする講師の方の選定を含めてやっております。

委員   ということは、家にいるお年寄りの方にきていただいて、交流を深めるという目的ですか。

事務局  そうですね。以前映画を見終わった後に茶話会を行いました。そのときは8割くらいの方が残っていただきました。

委員   そのときには、お茶やお菓子などをお出ししたのですか。

事務局  簡単なお茶とお菓子です。

委員   お年寄りを家から出すという目的であれば、いい試みだと思いますので、よろしくお願いします。

事務局  今後検討してみます。

委員   映像鑑賞会は、見た後の交流を目的としているのですか。

事務局  鑑賞会という中で茶話会をやっているので、交流も含めてということです。

委員   そうするとどういう映画のジャンルを見せるのか、頻度はどうするのか、どのくらいのお客様が来てくださっているのか、例えば人数が30人だが、50人にするにはどうすればいいのか、それを考えていくことが必要です。興味があれば茶話会がなくても人は集まります。アンケートをとって情報を集め、世の中の状況を知っていれば打つ手が違うということです。クリッピング調査結果をみても、掲載率が半分になったということなので、PRの方法を考えなければいけません。掲載率が減った事業はどうなったのですか。

事務局  掲載率が減った事業が、集客率も減ったということではありません。全体で47事業の新聞掲載があり、全体で約半分に減ったということであり、広告評価額の高かった紙面を資料に載せています。

委員   例えば、今まで掲載されていたが掲載されなかった事業がどうなったか、そこを分析して次につなげていかなくてはいけません。アートスクールも非常に頑張ってやっていただいていますが、どうやったら人が来てくれるか、喜んでいただけるかを考えてPRしてください。期待しています。

委員   映画のことですが、映画を見た後は、感動して誰かと話したいと思う心が出てくると思います。茶話会を開くことで、誰かにその気持ちを話す場ができることはいいことだと思いますので、茶話会も開いてほしいと思います。遠くからでも見に行きたいと思う映画、近くだから行きたいなと思う映画、そのセレクトで企画をどうしていくかだと思いますが、地道に続けていただきたいと思います。もう1点、アートスクールの話ですが、バレエが極端に少ないのはびっくりしたのですが、周知の仕方がたった1、2ヶ月で、広報に載るのは1回だけというのは少ないと思います。もう少し近隣市町に門戸を開き周知するのはいかがでしょうか。

委員   近隣市町はどこの方でも申し込みできるのですか。

事務局  どこの方でも可能ですが、市民を優先していますので、空きがあれば市外の方でも受講していいということになっています。クラシックバレエは今までとても人気があり、必ず抽選になっていたので、市外の方は最初から諦めて申し込みをしない、ということも聞いていました。

委員   広報の仕方は、近隣市町への広報も含め、もう少し考えてもいいのかなと思います。

委員   5月14日のガレリアコンサートと子ども食堂のシンポジウムですが、一緒にした理由を教えてください。

事務局  通常アトリウムでガレリアコンサートを行っているのですが、子ども食堂をやっている楽歩さんから、県内7団体ほどが集まるシンポジウムがあるので一緒にやりましょう、ということで話があり、まとまりました。

委員   今回が初めてですか。

事務局  初めてです。

委員長  資料5について、他にご意見等なければ、資料2図書館の報告をお願いします。

事務局  資料2 中央図書館の4月の事業です。上段は読み聞かせの事業です。対象者別に、乳幼児向けおはなし会、赤ちゃん向けのブックスタートおはなし会、子ども向けおはなし会、吾亦紅さんによる大人向けのおはなし会を行いました。特に、4月23日は、「子ども読書の日」として、いちにちおはなし会を午前午後あわせて計6回行いました。この中に読書手帳配布とありますが、読んだ本を記録していくメモ帳のことです。次に、閲覧室内の企画展示ということで、4月は4種類のコーナーを設けていました。「とびだせ!あたらしい世界へ」「春だからスッキリ」「読みきかせグループ、図書館、学校連携司書のおすすめ本」「激闘!小牧長久手の戦い」のテーマで行いました。

裏面にいきまして、さきほど説明しました子ども読書の日いちにちおはなし会の写真になります。それぞれ読みきかせの団体によって写真が分かれています。合計参加者数は157名です。口頭になりますが、現在行っています5月の閲覧室内企画展示についてご紹介します。「とびだせ!あたらしい世界へ」は継続、「お弁当」をテーマとした展示、「もりの中」という子ども向けの展示、一般向けで「図書館員がおすすめの本」の展示を行っています。以上です。

委員長  資料2について、何かご意見ご質問等あればお願いします。

委員   「春だからスッキリ」と「お弁当」の企画展示が主婦目線でコーナーがつくってありとても重宝しています。「読みきかせグループや学校連携司書のおすすめ本」コーナーについても、読みきかせで聞いた本がすぐ見つかって助かります。地下駐車場の満車と空車になる仕組みを説明していただいてもいいですか。

事務局  入口を入っていくところにセンサーがあり、そのセンサーが感知して満車、空車が切り替わります。

委員   そうであれば、空車となっていて中に入った場合、満車という状態は起こらないですか。

事務局  スロープを降りていくのですが、実は駐車されるときに少しバックをして切り返しをするとセンサーが感知して、カウントのずれが起こったりする場合があります。

委員   それは頻繁ではなく、たまにあるのですか。

事務局  たまに起こりまして、そういった場合は職員が手動で直して対応しています。

委員   空車と表示があったので、中に入ったら満車で、外へ出たのですが表示は空車のままという経験があります。そういうことが起こるということを表示しておくことは難しいですか。

事務局  わかりやすい方法を考えたいと思います。

委員   外にそういう案内があると親切かもしれないですね。

委員   2つ質問をお願いします。4月5日の吾亦紅の大人向けの読書会は、どういう作品を読まれたのですか。

事務局  浅田次郎さんの短編でした。

委員   おはなし会のときは、話し手が話すだけですか。さきほどの文化の家の映画の場合は、余韻を楽しむことがあったと思いますが、おはなし会のときも聞き手から一つや二つ質問を受けないと、話し手もどういうふうに自分の話が受け取られているかわかりませんよね。フロアーのほうから意見を吸い上げられるのですか。

事務局  ご質問を受け付けます、という時間は設けていないです。

委員   正式な時間でなくても、何かありませんか、という声かけはしないですか。

事務局  終わった後に、読み手に声をかけに行く方はみえます。

委員   読み手が聞き手の意見をきいて、次回の読みきかせに活かすということはできると思うので、今までやっていなかったのであれば、そういう時間を取り入れてはどうでしょうか。

委員   おはなし会に参加しているのですが、一番の目的は家にいる方を外に出したい、ということがありまして、やはりそういう方は話すことが苦手な方が多いと思いますし、高齢な方はただ聞いていたいという方も多いと思います。

委員   もちろんそういう方がいてもいいと思いますが、問いかけをする場を与えてあげるのもいいのではないでしょうか。

委員   話し手の魅力ということもありまして、難しい本だとただ聞いているのがいいという方が多いように思います。

委員   制度として検討していただいてもいいと思います。

委員   切磋琢磨して、聞かせる方にどうやって訴えるかは大事だと思います。吾亦紅さんの跡継ぎを毎年問題にするのですが、どうやって募集していくか、どうやって声掛けをしていくか、これは行政が少し手助けをしないといけないかもしれません。

委員   ボランティアの方も、少しずつ質を高めていきたいというのがあると思います。同じことを毎年やるというのはとてもすばらしいことですが、どうしてもマンネリ化していってしまう面もあります。マンネリ化を脱却してもう一段ステップアップするためにも、聞き手の声を聞くというのは、その一助になると思います。もう一点伺いたいのは、おはなし会のときは、いつも床に座って聞いているのですか。膝が痛くなる、などお困り事を聞いたことはありませんか。もちろん動き回る子どもはこの形がいいと思いますが、大人は椅子に座っていますか。

事務局  大人は椅子を並べて、読み手のほうに向かって座っている形です。子どもたちはシートをひいた床に座り、お父さんお母さんも見える状態で、動く子もいればじっとして聞いている子もいる、という形です。

委員   例えば、少しだけ椅子を並べる、ということはせずに、全くない状態ですか。

事務局  現状ではそうです。

委員   椅子に座りたい方もいるのかなと思いますので、またどんな声があるか教えていただければと思います。

委員   ボランティア団体の育成は、行政が仕組んでやっていかないといけません。同じことを同じ人がやっているとマンネリ化します。やっている方は知ってみえるかもしれませんが、実際に行って聞いてみて、感じたことをアドバイスすることが大事だと思います。

委員   補足しておくと、読み手が例えば短編の一部を選んで朗読しますね、発信側はどうしてその部分を選んだのか、ということを問いかけることで、自分では気づかない読み方ができると思います。

委員   先日新聞に東浦の「ぐるぐる図書館」が紹介されていました。民家や葡萄園に本を置いて読んでもらうものです。本を通して地域の絆を育てていきたい、と言ってみえました。いろんな方法で地域をまきこんでいくことができる、これも一つの方法だと思います。

委員   子ども読書の日いちにちおはなし会に参加したのですが、去年も思いましたがすごく来場者が少ないと思います。この日にイベントが重なるのか、もったいないなと思います。

事務局  一日のなかで、個々の時間帯によって少ないときはあります。また、土曜日ということで、集まりにくい面もあるかもしれません。逆に平日の午前中のほうが集まりやすいということも聞きます。

委員   何か工夫が必要だと思います。あとその時に配られた読書手帳は、対象年齢はどれくらいですか。

事務局  限定はしておりません。子どもから大人まで使っていただけるようにしてあります。

委員   40冊読んで完成された方はまだみえないですか。

事務局  まだいないです。

委員   すごくいいことだと思うので、学校配布でもいいのではと思います。あと、教育漫画本は4月からと聞いていましたがどうなりましたか。まだ図書館に並んでいないと思いますが。

事務局  確認しておきます。

委員   読書手帳は完成すると何か褒美があるのですか。

事務局  40冊読んだ方には景品があります。先に言ってしまうとお楽しみがなくなってしまうのでお伝えしてはいません。また読書手帳は学校連携司書が、随時学校に配る予定にしています。

委員長  他にご意見等なければ、資料3給食センターからお願いします。

事務局  資料3 学校給食と保育園の献立表です。今回、献立表配布に際して失敗をしまして、5月23日分のあつやきたまごですが、ここには(たまご)と記載してありますが、家庭配布用に(たまご)が抜けてしまいまして、気づいてすぐに訂正版を配布しました。チェックは3人ぐらいが交代で行っているのですが、抜けてしまいました。来月6月17日に学期に1回行っている試食会を行います。月曜日に電話受付を開始したのですが、20分でいっぱいになりました。受け付けた名簿をみますと、同じグループが複数回きているということがありますので、1学期は無制限でやらせていただき、2学期からは高齢者と未就学の父兄に絞ってやらせていただこうかなと思っています。無制限なときも必要だとは思いますので、できる限り初めての方に来ていただきたいと思っています。今回、デイサービスの団体からの申し込みもありました。車椅子の方がみえることもあり、室内用であっても細菌など気を付けないといけないので、違う日程で設定させていただきました。以上です。

委員長  資料3について何か質問等ありましたらお願いします。

委員   リピーターの方をお断りするときに、どういう説明をしますか。

事務局  できるだけ広く、給食センターを知らない多くの方に経験していただきたいという目的で、施設見学と試食会を行っています、とお話しします。

委員   何回も来ているから、私たちが長久手の味を継続審査している、と言われる方はみえませんか。

事務局  少なくとも無制限で行う回は必要だと思っています。ただ、年3回行っているので、最初の回は無制限にして、2回目、3回目については、新しい方を優先する方法はどうかと考えています。

委員   応募資格を排除するというのは難しいと思います。

委員   1回経験したら、2回目はご辞退ください、もし応募が少なければ参加できます、という方法にしてはどうですか。

事務局  そのつもりではいます。

委員   継続して参加されている方は、今のスタッフはどうか、また民営化されたらどうか、ということをチェックされているのではないでしょうか。

委員   申し込みは先着順ですか。

事務局  そうです。

委員   趣旨をしっかりと説明して募集すればいいと思います。アレルギーについてですが、長久手は学校ごとにマニュアルが作成されていると思いますが、個人マニュアルはありましたか。

事務局  アレルギーのひどい子については、個人のマニュアルがあります。

委員   シミュレーションの訓練をやっていない学校が結構多いと思いますが、これを行うことが大事です。

事務局  市内は、先日の校長会では全部やっているということでした。

委員   訓練の回数ではなくて、完全に対応できるようにしておくことが大事です。

委員長  その他意見等がないようであれば、次に資料4生涯学習課から説明をお願いします。

事務局  資料4 生涯学習課の4月の事業報告です。生涯学習係から、古戦場桜まつりについて、先回口頭で報告しましたが、4月3日に実施し、約8,000人の来場者がありました。28日(火)に社会教育委員会を行いました。今回は新たに社会教育委員になられた方もみえますので、委員の役割と平成27年度の事業報告と平成28年度の事業方針についての説明を行いました。次にスポーツ係から、10日(日)に歩けあるけ運動を市役所周辺で行いました。一般43名、スポーツ推進委員14名、合計57名の参加でした。先回の教育委員会でご指摘を受けた、スポ推が欠席する場合の事前連絡についてですが、今回19名のうち5名が欠席でしたが、周知が足りなかったこともあり、このときは連絡がなかった方もみえました。5月7日に定例会を実施していますので、次回以降必ず事前に連絡をいただきたい、ということは周知徹底しています。スポーツ推進委員と校区体育委員の合同会議を10日(日)に実施しました。会議後に交流会ということで、レクビーチと体力測定を行いました。スポーツの祭典等スポーツ推進委員と校区体育委員は連携して事業を行っていますので、年度当初に合同会議を実施しています。24日(日)午前9時から午後2時にかけて、スポーツの祭典をスポーツの杜にて行いました。天候にも恵まれまして、来場者は約900名、ギネス種目224部門のうち、56部門で記録更新という結果になっています。次に5月以降の主な会議ですが、5月26日(木)に古戦場公園再整備基本計画策定第1回有識者会議を行います。議題としましては、昨年度から継続して基本計画の策定を行っていますので、市民ワークショップなどによる策定経過について説明する予定です。記載がありませんが、5月23日(月)に、桜まつり実行委員会を行います。4月3日桜まつりの反省会になります。事業としては、5月26日(木)にいきいき!エルダー塾の入学式を予定しています。エルダー塾は3年目を迎え、今募集をかけている最中ですが、今年応募状況が芳しくなく、定員30名で募集をかけていますが、6名ほどという状況です。5月22日(日)、春の自然歩道を歩こうということで、午前8時出発で岐阜県の妻籠で降りて馬籠まで歩いていただくという内容です。こちらは定員80名で、5月3日の9時から受付を始めましたが、5月4日時点で80名の定員は超えています。昨日時点で89名という状況になり、バスを2台出しますが、補助席等も活用して、100名弱まではお受けしようと考えています。以上です。

委員長  資料4について、何かご意見等ありませんか。

委員   4月10日の歩けあるけ運動のスポ推は5名欠席ですが、事前連絡はありましたか。

事務局  5名が欠席でしたが、4月2日の定例会で出欠確認まで確認できておらず、欠席される場合は事前連絡をしてくださいという徹底もできていなかったので、この5名については事前連絡がありませんでした。それではいけないので、5月の定例会で、これ以降の歩けあるけ運動については、何らかの事情で欠席される場合は、事前に必ず連絡がほしいということを伝えてあります。

委員   徹底していなかったということが問題ではなく、そういうルールを守らない人を委員にしたということが問題です。委員長、副委員長にも話しているのにできないということは、常態化しているので、やっぱり委員を替えないといけないと思います。目標については話してもらいましたか。

事務局  組織として総務部を立ち上げ、5月7日に提示する予定でしたが、できませんでした。

委員   目標も立てられないということはやはり組織、人に問題があると思います。このままだと次に進めないので、よろしくお願いします。健康マイレージについて、今日新聞に載っていましたが、将来は市内の商業施設で使えるように、とありましたがコンビニでも使えるようになるのですか。

事務局  そこの部分は不勉強でわかりません。

委員   市の事業なので、少なくとも課長以上であれば、説明できないといけません。

事務局  説明は受けていて、我々もカードは持っていますが、施策としてすり合わせていくかどうかは、まだこれからの展開になっていきます。

委員   横がつながらないというのは、市の課題ですね。

委員   スポーツの祭典に今年初めて参加したのですが、900人というのは毎年増えているのですか。

事務局  去年は確か800人という数字でした。天気や他の事業と重なることで影響を受けるので、日にちの設定が重要な要素だと思います。

委員   増えているのですね。シャトルバスが市役所から出ていると書いてあったのですが、少し分かりづらくて、随時出ていると書いていただけるとよかったです。

事務局  ずっと走りっぱなしという状況ですが、おっしゃるように随時運行しています、と記載するようにします。

委員   小学校、中学校、高校生ぐらいまでいろいろ楽しめますね。

事務局  ギネスということで、毎年のようにみえて自己記録に挑戦される方もいますし、反復横跳びや健康チェックなどもありますので、ご家族で来ていただいても楽しめるようになっています。

委員   会を重ねて、随時組織も変えてやっています。委員会をつくって、委員も替えることで、ちがうアイディアが出てきたり、内容をかえたりすることができ、企画する側も楽しみがでてきます。

委員   社会教育委員会は次回いつありますか。

事務局  年に5回ないし6回の開催を予定していまして、次は実質2回目になるのですが、7月上旬に施設見学を予定しています。会議ではなくて現場を見ていただく予定です。会議形式ですと、次回8月末か9月になります。

委員長  その他ご意見等がなければ、次に資料6 みどりの推進課から説明をお願いします。

事務局  みどりの推進課ですが、資料6をご覧ください。4月の平成こども塾実施プログラムを10件記載させていただきました。メインとしましては、9日にこどもファームを結成、同じ日にキッズ放送隊の結成式を行いました。こちらは、年間の会員になるものですから、心構えや服装など、基本的なことを教えて、これから楽しく体験活動しましょう、という内容です。こどもファームについては、畑や田んぼの場所など現場の確認、見学を兼ねて説明させていただきました。早速翌週からこどもファームが始まり、30名ほどの子どもが参加しました。16日の午後、カブトムシの幼虫探しと観察箱づくりということで、近所の農地にカブトムシがたくさんいるところがありますので、そちらをお借りして、みんなで探しました。季節的なもので、23日タケノコ掘りと調理体験ということで、ちょっと遅かったかなという印象はありましたが、子どもたちに掘る体験をしてもらい、随分満足して帰っていただきました。事前に仕込んでおいたタケノコで、タケノコご飯と春巻きをつくる体験もしてもらいました。ちょっと変わったもので、24日里山交流会ということで、昨年度都市計画課みどりの推進室が里山のワークショップを行っていまして、そのワークショップに参加していた人を中心に、竹林の整備につながるということでタケノコ掘りを行い、交流を深めるという事業を行いました。資料には記載していませんが、5月のメインのプログラムを紹介しますと、7日に近隣の茶畑を無償でお借りして、茶摘みを行いました。茶葉を摘んで、乾かして、煎って、揉んで、お茶をいれました。さすがに味は少し薄いかなという気がしましたが、すばらしい香りがして、なかなか普段体験することができないので、みなさん満足して帰られました。今後、借りている田んぼで代掻きをしまして、月末には田植えをしていきます。また、5月終盤からいよいよ学校連携が始まります。資料6を1枚めくっていただき、平成こども塾運営委員会の委員名簿ですが、前回口頭で説明して承認いただきました、8番の愛知淑徳大学交流文化学部教授谷沢明先生を追加しましたので、提出させていただきました。以上です。

委員長  資料6について、何かご意見ありましたらお願いします。

委員   田植えの代掻きは一般の募集した人がやるのですか。

事務局  こどもファームの子たちと、一般募集もします。

委員   子どもがやるのですか。

事務局  基本的には子どもがやりますが、大人も一緒になってどろんこになってやります。昔ながらの代掻きです。

委員   それはいい体験ですね。

委員   カブトムシの幼虫は子どもが持ち帰るのですか。

事務局  そうです。

委員   そうすると、相当ケアしてやらないとせっかく家に持って帰っても死んでしまいますね。

事務局  ペットボトルの頭を切って、腐葉土を入れて、黒い画用紙で覆って、乾いてきたら霧吹きでシュッシュッとやるのだよ、と全部教えて持ち帰ってもらっています。

委員   生存率はどれぐらいですか。

事務局  そこまで追跡調査をしていませんが、かなり生存率は高いようです。

委員   4月のときに子ども会の新入生歓迎会でこども塾を使わせていただいたのですが、いつもであれば児童館ですぐ終わってしまうのですが、ご飯や豚汁やゼリーを一緒に作って、すごくよかったです。子ども会が利用するというのは今のところあまりないですか。

事務局  それなりにあります。ただし、1クラス分30~40人向けの施設ですので、50~60人だとスペース的な問題があり残念な場合があります。

委員   2、3人の家族であれば大丈夫ですか。

事務局  大丈夫です。

委員   そういったことを広報でお知らせする、ということはしないですか。

事務局  あまり開放できる日がない、ということと、子どもが半分以上いないといけない、ということがありますので、こども塾便りでは必ずお知らせして、子どもから保護者へ渡るようにしています。広報に載せて、大人だけのグループから問い合わせがきてもお受けできないので、そういう方法ではお知らせしていません。

委員   状況はわかりました。

委員長  その他ご意見等なければ、資料7教育総務課から報告をお願いします。

事務局  資料7-1いじめ問題専門委員会の委員です。昨年度から調整していましたが、1番目にあります愛知県立大学教育福祉学部教育発達学科教授の山本理絵先生のところにご説明に伺い、ご了解いただきました。現在、早急に委員会を開催したいということで、日程調整をしています。

委員長  資料7-1についてご質問等ありますか。

委員   これは傍聴できるのですか。

事務局  基本的には非公開です。

委員   規程はつくるけど、運用はどうなっているの、という傾向があります。長久手はどういうふうにいじめ対策をやっていくのか、命にかかわることなので、計画的にやっていかなければいけないと感じます。

事務局  専門委員会は、いじめの防止等のための対策を検討し、重大な事態が発生した場合に事実関係の調査を行います。また、昨年度中に関係機関を集めたいじめ問題対策連絡協議会も条例を制定して設置し、体制はできていますので、早急に専門委員会も立ち上げたいと考えています。

委員長  他にご意見等なければ、資料7-2についてお願いします。

事務局  資料7-2について、教科書採択における公正確保の徹底等について、県のほうから粛々とやっていただきたいとお願いがありました。長久手については、昨年度もきちんとやっていただいたので大丈夫だと思います。協力した教員の処分も聞いていません。

委員   確認ですが、愛日で教科書採択委員会をつくっていましたが、その中で金品を受け取った人はいませんでしたか。

事務局  長久手はいないですが、他の地区ではあったと聞いています。

委員   今回のことで金品の授受はなくなると思いますが、本当は金品の授受があって採択された教科はやり直すべきですね。もう一つ、小学校は2018年、中学校は2019年から道徳が教科化されるので、教科書の選定に来年度から入らないといけません。英語や音楽は専門の先生がみえますが、道徳は専門の先生はみえないので、どういう人選がされるのですか。教育長や指導室長が協議されるのですか。

事務局  学校には6~7年前から、道徳教育推進教師が配置されていて、学校の道徳について、こういうカリキュラムでやっていこうということで進めています。ですので、きっと教科書採択のときもそういう教員が中心になってやっていくと思います。

委員   今回のことは、民間同士であればよくあることですが、公務員なのでいけないことです。わかっていても、このような魔の手にかかってしまいますので、そのことをしっかりと言っておく必要があると思います。

委員   これに関しては、先生方の脇が甘かったですね。

委員長  他になければ、資料7-3についてお願いします。

事務局  資料7-3小中学校のエアコン設置状況についてをご覧ください。1のエアコン設置の現状につきましては、長久手市においては、パソコン室、図書室、保健室、音楽室、多目的室、校長室、職員室等にエアコンを設置しており、普通教室には設置していません。2の平成27年度室温等調査結果については裏面をご覧ください。  平成27年度に、教室における温度やWBGTの測定を実施しています。  WBGTとは、熱中症を予防することを目的とした暑さ指数です。表にあるとおり、25℃未満が注意、25~28℃が警戒、28℃~31℃が厳重警戒、31℃以上が危険とされています。次のページに各学校における測定結果を載せています。例えば、長久手小学校においては、北館1階で厳重警戒が24日中5日、危険は0日となっています。全ての学校において、31℃以上の危険はありませんでした。元に戻っていただいて、3の近隣市町の状況ですが、名古屋市は設置済み、日進市は28・29年度で設置予定、尾張旭市はコンサルに委託し導入を検討、東郷町は、実施年度は未定、みよし市は、平成27年度に中学校に設置し、小学校においては、設計業務を実施、豊明市は未定、春日井市は、平成28年度に設置完了予定となっています。4のエアコン設置の参考見積ですが、ガス空調の場合、概算の工事費が316教室で約10億円、ランニングコストは、名古屋市実績を参考に316教室で440万円となっています。電気空調の場合、概算の工事費が309教室で約3億7千万円、ランニングコストは、概算で、309教室約2,800万円となっています。学校の普通教室におけるエアコン設置の必要性について、ご意見がいただければと思います。以上です。

委員   この件は、毎回のように話が出て、毎回のように設置しないことになり、10年間設置するべきだと言い続けてきましたが、反故にされてきました。今回出てきたというのは、今まで通り毎回提案するというものの一環ですか、それとも変更の可能性があるのか、そこからお聞きしたいです。

事務局  設置の方針については、まだ全く白紙の状態です。近隣の状況を見てみますと、ここ数年で整備をされているところもあるということ、昨今の気象状況などを見ると、猛暑日が増えているということもありまして、現場はどうなっているのか、ということで昨年度から調査を始めました。そういったことを総合的に判断して、今後どうするかということを方針として定めていければいいのかなと思っています。現場のほうでは、暑くなる7月、8月は夏休みということもありますので、現実的には7月の上旬と9月が該当してくるのかなと思っています。学校に昨年度測ってもらったのですが、厳重警戒の日はありましたが、危険な暑さの日はありませんでした。今後総合的に判断するために、データは蓄積していかなければいけないので、今年度も計測してもらうことを校長会で学校には依頼済です。また、エアコンを設置する場合の概算の費用をランニングコストも含めて提示しています。現状は白紙ですが、可能性としてないことはないだろうということです。

委員   白紙というのは誰が判断しているのですか。

事務局  昨年までの委員会では、設置はまだいいだろうという結論が出ていてそれがベースになっています。

事務局  これまで教育委員会として正式に議題として出ていないので、今年議題としてあげてみて、教育委員会としてどうしていくかということを決めていければと考えています。

委員   問題は、校長室、職員室は入れてあるので、先生方はそこへ行けば一度汗がひきますが、子どもは行くところがないということです。例えば普通教室がだめならば、図書室やどこかの教室に行けばエアコンの入った部屋がある、逃げ込める場所があるという、全てか無ではなくて中間がとれないですか。

事務局  現場にいたものとして、温暖化はあるにしても、まだいいかなという部分があります。さきほど説明があったように、本当に暑いところは夏休みです。子どもの健康管理でいくと、運動場は暑い、教室は涼しいとなると、身体にとってはその温度差が相当の負担になると思います。現場のほうに投げかけても、まだそこまでの要望はないので、現場の声を無視することもあってはいけないと思います。実際子どもたちは、プールに入ったり、パソコン教室に行ったり、図書室に行ったりして、割にかわしている部分はあります。

委員   教育畑にいて、ある時期にエアコンが入って、それからは疲れ切ったような顔の学生はいなくなりました。なので、効果はあると思います。近隣市町もノーと言っているところはないですね。

事務局  結構学校の声を聞かずにやっているところも多いです。

委員   今度学校訪問もあるので、現場をみて検証してみる余地はありますね。以前、暑いときに学校訪問に行って、確かに3階から4階にあがるときに暑かったので、階によって違うなということは感じました。一つ確認ですが、エアコンというのは冷房だけではなくて暖房も使うのですか。

事務局  基本的に学校の暖房はストーブでやっています。設置している市町も、暖房はストーブのほうが安いので、エアコンといいつつ冷房だけ使用していると思います。

委員   暖房は入っているのですか。

事務局  石油ストーブやガスファンヒーターです。

委員   危険度からいっても、そういうものは早く替えないといけません。まずは子どものうちからどういう人を育てたいのかということです。学力についていえば、エアコンがあったほうが集中できます。ただ暑いところで運動した子が汗を流して冷房のところへ行くと、健康になるかというと、クールダウンができなくて、やり方としては非常にまずいです。今回いい資料がついていますが、WBGTとはどういうものか知っていないと意味がありません。子どもの健康や学力のことなど、全体の状況を見ながら総合的に判断しないといけません。エアコンを設置した市町は、首長専決で政策として入れているところがほとんどです。長久手の場合は、政策で出ているわけではないので、この場で客観的に考えながら検討していくのがいいと思います。

委員   経費的にみれば、長久手の9学校でこれだけの金額でやれるのであれば大きな金額ではないように思います。

委員   例えば28℃になったらつけるなど、決めておけばいいですよね。

委員   今後もぜひ議題にあげていただきたいです。

事務局  こちらも資料収集はしたいと思っていますし、今年度昨年度いれた市町もありますので、現状はどうですか、ということを聞いていきたいと思います。

事務局  計測も昨年度から始めたばかりでデータとしてはそんなにたくさんないので、今年も引き続きデータは積み上げていきたいと考えています。

委員   1年ぐらいやるつもりですか。

事務局  今年中はやっていきますし、入れた後も計測していき、客観的な数値を積み上げていく必要があります。

委員   日進市は来年度から設置するということは、今長久手が行っているデータ収集をとっくに済ませているということですか。

事務局  市長の施策です。

委員   気温が30℃以上になった場合の対策は何かしていますか。

事務局  扇風機がありますし、緑のカーテンやミストを全学校の昇降口につけています。

事務局  去年は涼しかったですね。35℃以上の猛暑日になる日は、部活をやめにすることが多いです。

委員   扇風機は万遍なくいきわたりますか。

事務局  環境によってちがう面はあります。天井に設置してあるところは機能していますが、構造上壁しか設置できないところは難しいです。

事務局  今後も検討課題ということで、時折に議題にのせていきますので、よろしくお願いします。

委員長  資料7-3について、他にご意見等なければ、公開部分の教育委員会を終了します。

 

資料1(PDF:131KB)

資料2(PDF:210KB)

資料3(PDF:2,506KB)

資料4(PDF:59KB)

資料5(PDF:75KB)

資料6(PDF:56KB)

資料7-1(PDF:24KB)

資料7-2(PDF:6,735KB)

資料7-3(PDF:184KB) 

 

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