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更新日:2015年12月18日

平成27年度第1回長久手市放課後子ども教室運営委員会

開催日時

平成27年11月18日(水曜日) 午後3時30分から午後5時まで

開催場所

長久手市立西小学校 校長室

出席者氏名(敬称略)

委員長  原田 法人
職務代理者  鈴木 多惠子
委員   田村 佳子
委員   生田 範子
委員   児玉 剛
委員   川本 忠
委員   山本 和甫

事務局
福祉部長        山下 幸信
福祉部子育て支援課長  山端 剛史
同児童館長       松井 由子
同課長補佐兼保育係長  水野 真樹
同子ども未来係長    西本 拓
同子ども未来係主事   竹味 知子
放課後子ども教室コーディネーター 中村 要市

欠席者氏名(敬称略)

なし

審議の概要

1 あいさつ
2 委嘱、委員選任
3 放課後子ども教室(西小)見学
4 議題
 ⑴ 報告事項
  ア 平成26年度放課後子ども教室事業結果について
  イ 平成27年度放課後子ども教室事業の進捗状況等について
 ⑵ 放課後子ども総合プランについて
 ⑶ その他
5 その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

1名

問合先

子育て支援課 0561-56-0616

会議録

資料1(PDF:328KB)資料2(PDF:311KB)、資料3(※厚生労働省策定)、資料4(PDF:95KB)資料5(PDF:56KB)

 

 

1 あいさつ

 

2 委嘱、委員長選任

(事務局より平成29年3月31日までの委嘱状を机上配布し、委員長及び職務代理者を選任)

3 放課後子ども教室(西小学校)見学

4 議題

 (1) 報告事項

  ア  平成26年度放課後子ども教室事業結果について

事務局

(平成26年度放課後子ども教室事業結果について、資料1、1-2に基づき説明)

・運営委員会・・・年2回開催

・開室日時、場所、参加者数、職員体制

・体験プログラム事業・・・各プログラム、行事等

・ボランティア協力・・・体験プログラム講師、見守りボランティア

・体験プログラム参加者数

  イ 平成27年度放課後子ども教室事業の進捗状況について

事務局

(平成27年度放課後子ども教室事業の進捗状況について、資料2、2-2に基づき説明)

・運営委員会・・・年2回開催

・開室日時、場所、参加者数、職員体制

・体験プログラム事業・・・各プログラム、行事等

・ボランティア協力・・・体験プログラム講師、見守りボランティア

・体験プログラム参加者数

委 員

資料1-2では、プログラム参加者数が6月からしか発生していないが、4・5月は準備ということでよいか。南小では早くから活動しているようだが、その点に関して説明いただきたい。

事務局

放課後子ども教室の開始は4月の給食が開始される日からであり、コーディネーターは教室が開始してからボランティアの方々との調整を始める。調整ができ次第、体験プログラムが始まるため、調整が終わったプログラムから随時開始しているという流れになっている。

委 員

資料2の4ページのボランティア協力者数の表では、4月の南小は2名となっているが。

事務局

4月の2名というのは、体験プログラムの講師ではなく、教室に来ていただき、指導員と一緒に子どもと過ごす、「見守りボランティア」の数である。

委 員

「見守りボランティア」とは、体験プログラムの講師のように講座等はやっていないということか。

事務局

「見守りボランティア」に関してはそのとおりである。また、資料2にもあるとおり、工作やゲームなど体験プログラムによっては5月から始まっているものもある。放課後子ども教室は、放課後の児童の安全な居場所作りという目的のため4月から開始しているが、体験プログラムは準備等もあり4月から直ちに開始することができないため、5月以降、随時開始という形をとっている。

委 員

南小と西小に差があるのは問題ではないのか。同じように体験プログラムを開始するべきではないのか。

事務局

5月開始の体験プログラムについては、両校とも工作・ゲーム・映画鑑賞といった内容であり、また6月以降も多少の時期の前後はあるがおおよそ同じ体験プログラムを実施している。

議 長

両校の体験プログラムの実施に関して、まったく同じというわけにはいかないが、大きな差がないように努めていただきたい。

事務局

課題とさせていただく。

委 員

体験プログラムの講座がない日も、児童は安心して過ごせるのか。体験プログラムのない日は、どのような利用状況なのか。

事務局

体験プログラムがない日の利用状況についてだが、例えば、体験プログラムをまだ開始していない平成27年度4月の西小の状況では、平均参加者数は20.9人、最小参加者数は10人、最大参加者数は30人となっている。

議 長

具体的に、体験プログラムがない日の児童の過ごし方はどのようになっているのか。

事務局

教室の中で過ごしたり、天気の良い日は運動場に出たりと、それぞれ児童の好きなことをしている。

委 員

昨年度に比べ、今年度の体験プログラムの数が1.5倍ほどに増えているが、何か意図があるのか。

事務局

放課後子ども教室には、児童に様々な体験をさせるという目的がある。そのため、放課後子ども教室を運営するコーディネーターが、積極的にボランティアの方々に声かけをしている。

議 長

コーディネーターの働きによるものが大きいということか。

事務局

それに加えて、自ら子育て支援課の窓口に来てくださるボランティアの方も多くおり、その都度コーディネーターに紹介をしている。

委 員

西小・南小ともに定員が60人となっているが、南小は定員を超えて児童の登録を行っている。南小の5月の体験プログラム「映画鑑賞」の参加者は85名だが、これは登録した児童全員が参加したということか。

事務局

5月に2回、「映画鑑賞」の日があり、その合計の数が85名である。

委 員

見守りボランティアの募集方法は。

事務局

市のホームページや広報等で募集をしている。

委 員

体験プログラムの講師と見守りボランティアの年齢層はどのようか。

事務局

体験プログラムの講師は、講座を持っていただくため、人生経験豊富な方が多い。見守りボランティアは、長久手市内や近隣の日進市に大学が多いこともあり、大学生が多いように感じる。

(2)放課後子ども総合プランについて

事務局

(放課後子ども総合プランについて、資料3に基づき説明)

・厚生労働省及び文部科学省が策定した総合プランの概要

・一体型の放課後児童クラブ・放課後子ども教室の推進イメージ

・長久手市における推進目標・・・平成31年度までに全小学校区で放課後子ども教室を開室し、うち半数で一体型を実施。

委 員

放課後児童クラブというのは、学童保育所も入るのか。

事務局

学童保育所も入る。放課後児童クラブには、長久手市が運営する児童クラブと、父母会が運営する学童保育所の2種類がある。ただ、説明した放課後子ども教室との一体型を図るのは、長久手市の運営する児童クラブのみである。

委 員

東小内の児童クラブは、従来通り18時まで開設するのか。

事務局

他の児童クラブと同じように、18時まで開設する。

議 長

今後の運営方針については次回の運営委員会で検討するということなので、この指摘について、事務局は今後の課題とするように。

委 員

一体型にむけて、地域のボランティアの人材確保が課題かと思われる。両校ともコーディネーター、指導員の働きによりとても良い環境となっている。体験プログラムの講座に関しても、今年から材料費は行政が負担をしている。今後は、現在無償ボランティアとなっているところを有償にすることも検討していただきたい。若い人は、有償の方がボランティアに参加しやすいのではないか。また、放課後子ども教室の運営について、今年の12月にもあるように、年に1度ほど児童クラブや放課後子ども教室の子どもが集まる機会があれば、そこに参加したい。様々な大人が関わっているほうが、事業の活性化にもつながるのではないか。

議 長

人と人との交流、ネットワークつくりは課題である。また、ボランティアの人材育成も重要である。事務局はどう考えているか。

事務局

ボランティアの有償化については、今後の検討事項としたい。また、児童クラブと放課後子ども教室合同のイベントについても、今後の一体化に向けて開催していく予定である。

委 員

児童クラブと放課後子ども教室が一体化するということだが、児童クラブは従来と同じように児童を預けることができるのか。

事務局

児童クラブの児童が放課後子ども教室の体験プログラムに参加することができるというだけで、児童クラブ運営自体に変更はない。

委 員

児童館で活動する児童クラブの児童が、小学校内の放課後子ども教室へ移動するときの安全対策も課題ではないか。

議 長

事務局は検討事項の1つとするように。

委 員

西小の放課後子ども教室はまだ待機児童が数名いる状態で、児童クラブの児童が体験プログラムに参加するということだが、大人数でできるような体験プログラム内容にするのか。また、児童クラブから体験プログラムに参加することは、児童クラブの児童に優先権が与えられるということにならないか。抽選方法について、今後の課題としていただきたい。

事務局

児童クラブと放課後子ども教室の共通プログラムに関しては、全ての児童が参加できるような内容を、現在、児童クラブと放課後子ども教室、それぞれの指導員同士で検討中である。

委 員

長久手市は、今後も児童数の増加が見込まれる。全小学校で放課後子ども教室を開設する際に必要な空き教室の確保も、課題の1つだと思われる。

議 長

まず一点目として、本日放課後子ども教室を見学し、とても良い環境であると感じることができた。コーディネーターと指導員の努力によるものだと考える。二点目に、緊急時の対応についてだが、小学校という同じ施設内において、学校の教職員と放課後子ども教室のコーディネーター、指導員が同じ意識で対応ができるのか。一度話し合い等をする必要があると感じる。また、今回の運営委員会で出た意見について、放課後子ども教室をより良いものとするために、事務局には検討していただきたい。それでは、他にご意見もないようなので、進行を事務局にお返しする。

事務局

それでは、以上で本日の運営委員会を終了する。

 

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お問い合わせ

子ども部子ども未来課 

188

ファックス:0561-63-2100

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