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更新日:2015年11月18日

平成27年度第2回長久手市平成こども塾運営委員会

開催日時

平成27年10月30日(金曜日)午前10時から正午まで

開催場所

長久手市役所西庁舎3階 講義室

出席者氏名(敬称略)

委員長 谷沢明
委 員 青山裕子 伊東江利子 中村浩章 布尾瑞枝
事務局 くらし文化部次長 生涯学習課長
      平成こども塾課長 平成こども塾主事

欠席者氏名(敬称略)

委 員 伊藤稔明 筒井千稲

審議の概要

(1) 第2次長久手平成こども塾マスタープランについて
(2) その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

2名

問合先

長久手市くらし文化部生涯学習課 長久手市平成こども塾
TEL0561-64-0045

会議録

 事務局

 それでは、定刻になりましたので、平成27年度第2回長久手市平成こども塾運営委員会を開催いたします。

 なお、本日は参加委員の人数が半数以上に達しており、平成こども塾運営委員会設置要綱の第6条の2項の条件を満たしておりますので本委員会が成立することを報告いたします。

 では、はじめにくらし文化部次長の加藤より、ごあいさつを申し上げます。

事務局

 くらし文化部次長あいさつ。

事務局

 配付資料の確認。

 

 それでは、委員長、議事の方に入っていただきたいと思います。よろしくお願いします。

委員長

 あいさつ。

 それでは、次第に沿って議事を進めたいと思います。「2 確認事項」から事務局に説明していただきます。

事務局

 資料1「第2次長久手平成こども塾マスタープラン策定スケジュールについて」を説明。

委員長

 それでは議事に移りたいと思います。「議題(1) 第2次長久手平成こども塾マスタープランについて」を事務局から説明をお願いします。

事務局

 資料2-1「第2次長久手平成こども塾マスタープラン(案)」について第2章まで説明。

委員長

 ただ今、事務局から説明していただいた内容について、ご意見やご質問などがありましたら、ご発言をお願いします。

委 員

 4ページから5ページの「来館者」と「プログラム参加者」の違いは何ですか。

事務局

 来館者は、プログラム参加者の他に、かまど利用者や施設見学者が含まれています。

委員長

 確かに、来館者とプログラム参加者の違いがわかりづらいので、注釈があればよいと思います。

 6ページのかまど利用件数ですが、プログラムとは別のかまど利用件数ではなく、学校などのプログラムを含めた利用件数を出した方がよいと思います。

事務局

 その件数が出せるかどうか内部で確認します。

委員長

 プログラムを含めたかまど利用件数で、正確な数字を出すことができなければ、(4)の項目自体を削除することも検討してもよいのではないでしょうか。

 1ページの「フラッグ」という言葉は、日本語に置き換えると何でしょうか。

事務局

 基本理念という言葉で表しています。

委員長

 余り聞き慣れない言葉ですので、必ずしもフラッグという言葉を使う必要がなければ、基本理念といった言葉で置き換えてもよいのではないでしょうか。

事務局

 内部で検討させていただきます。

 人口の推計の将来ビジョンについては、今ご説明したデータより児童の割合が増えるとの予測もありますので、発行までに最新のものに置き換えることができれば置き換えます。

委 員

 児童が平成こども塾を利用するにあたって、子どもだけで平成こども塾に行くことができる環境を目指すのか、親子連れで参加する環境を目指すのか、どのような環境を目指していくのでしょうか。

 子どもだけでの参加が無理なら、子ども会等、他の団体をどう取り込むのかといった視点も必要ではないかと思います。

事務局

 平成こども塾でしかできないプログラムは、平成こども塾で行いますが、外でもできるようなプログラムは、今年度も行いましたが、出張プログラムといった形で、市内の施設で実施したいと思います。

 交通手段については、土日祝日に市役所発で平成こども塾を経由するNバスが出ています。

委員長

 今の意見について、23ページの「(1) いつでもできる体験活動における方向性」の中で、もう少し具体的に記載してはどうでしょうか。

委 員

 先日、ながくてアートフェスティバルとの連携プログラムを行った際に、Nバスも通っていましたが、Nバスの利用者は何人ほどいらっしゃいましたか。

事務局

 人数は不明ですが、一日中いろいろな体験活動ができるという性質上、時間が指定されているバスを利用するのは、なかなか難しかったのではないかと思います。その反面、参加者が来館する時間帯は分散され、駐車場には余裕があった状態でした。また、自転車で来館された方もいらっしゃったかと思います。

委員長

 他にございませんか。ないようですので、第3章以降、事務局から説明をお願いします。

事務局

 資料2-1「第2次長久手平成こども塾マスタープラン(案)」について第3章から第4章まで説明。

委員長

 先ほどフラッグを基本理念という言葉で置き換えるという話がありましたが、第3章では平成こども塾の基本理念という言葉が出てきています。「基本理念」という言葉を別の意味で使うのは、混乱を招きかねないので、言葉の検討をお願いします。

 12ページの下から2行目の「これらのことから」の示している部分がわからないので、明確に記載してほしい。

事務局

 最後に基本理念が出てきますので、12ページの冒頭に基本理念を記載し、そこに至った経緯として、フラッグを記載していくといった表現とさせていただきます。

委員長

 13ページの基本方針とは、基礎となる考え方ということでしょうか。

 まずは明確な基本方針があって、その基本方針に基づいて、事業を進めていくということではないでしょうか。

 事業の考え方や基礎となる考え方というものは、基本方針に含まれるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

事務局

 基本理念と基本方針をわかりやすく書き直します。

委 員

 事業の考え方の(1)と(2)が基本方針ということでよいでしょうか。そして、事業の考え方(1)(2)の具体化として、事業の進め方の6つがあるということでよろしいでしょうか。

事務局

 事業の考え方が基本方針となります。

委 員

 マスタープランの計画が10年間ある中で、高齢者の割合は増えていくことが考えられますので、基本方針の中で、高齢者の積極的な活用について記載してはどうかと思います。

委員長

 世代間のつながりについては、平成こども塾を運営する上でも非常に大切だと思います。また、世代間のつながりについては、フラッグ1にも記載してあります。アンケートの結果からは、世代間のつながりについての意見が得られませんでしたが、平成こども塾で深く考える必要のある事項として、基本方針の交流事業の中に記載してほしいと思います。

事務局

 13ページの交流事業の中で、「高齢者を積極的に活用する」といった記載をすることとし、14ページの「(5) 多くの人とお互いにコミュニケーションを取る」の中でも具体的に記載していきます。

委 員

 他市で子育て中の方に対して講演会をしましたが、その際に講演中は、別の部屋で高齢者が参加者の子どもも見ており、保護者は講演会に集中していました。そのような取組が平成こども塾でできるようになればと思います。

委員長

 他にございませんか。ないようですので、第5章を事務局から説明をお願いします。

事務局

 資料2-1「第2次長久手平成こども塾マスタープラン(案)」の5章を説明。

委員長

 各節の見出しに「方向性」という言葉が出てきますが、それぞれの一番のキーワードを見出しにするのはどうでしょうか。

事務局

 見出しをキーワードに置き換えます。

 「1 プログラムにおける方向性」の中の、中段に「柱は大きく変えない」とありますが、これを「柱は継続しつつ」という表現に変えさせていただきます。

 次に「他課との連携」という言葉を「様々な主体との連携」という表現に変えさせていただきます。

委員長

 「2 学校連携プログラムにおける方向性」の中で、「維持するという方向性」の「方向性」も必要がないのではないかと思います。

事務局

 「維持しつつ」に変えさせていただきます。

 学校連携プログラムについてご意見ございますか。

委 員

  学校の授業では、昔は総合的な学習の時間が設けられていましたが、今は教育課程がかなりタイトですので、学校連携プログラムの回数を増やすことは難しいと思います。しかし、月や星に関することなど、児童に出す宿題の中で、学校の延長線で平成こども塾が使えるとよりよいと思います。

 学校からのプログラムの要望ということでいえば、まだ余地はあると思います。しかし、発想を変えない限り、プログラム数を増やすことは難しいと思います。

委員長

 ここでしかできないことを提案されてはどうでしょうか。

委 員

 現職教育という発想は面白いと思います。

事務局

 星空観察会というプログラムは平成こども塾で行っていますが、そのプログラムを学校で行うことは可能だと思います。

 夜間のプログラムで毎年行っているものは、星空観察とほたるの観察の2つのみで、過去には文化の家との連携プログラムで音楽会も行ったことがありますが、夜間のプログラムを増やしてもよいかと思います。

委 員

 星空観察会では、誰が実施していますか。

事務局

 説明していただいているのは、名古屋市科学館の職員です。

委員長

 第5章について他にございませんか。ないようですので、付属資料について何かご意見やご質問がありましたら、ご指摘お願いします。

事務局

 策定にあたって委員名簿につきましては、付属資料のとおりに載せさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

委員長

 他にございませんか。ないようですので、これにて資料2-1「議題(1) 第2次長久手平成こども塾マスタープランについて」は終了したいと思います。続きまして、「議題(2) その他」として何かございますでしょうか。

事務局

 資料2-2「第2次平成こども塾マスタープラン策定に関するアンケートのお願い(案)」について説明。

委員長

 続きまして「4 その他」について何かございますでしょうか。

事務局

 その他は特にございません。

委員長

 ここからは、事務局において会議の進行をお願いいたします。

事務局

 マスタープランについては、本日のご意見を踏まえ訂正させていただき、随時発送したいと思います。発送したマスタープランについては、1月予定のパブリックコメント中でも構いませんので、ご意見をいただければと思います。

 以上をもちまして、平成27年第2回長久手市平成こども塾運営委員会を終了いたします。ありがとうございました。

 

【会議資料】

(1)次第(PDF:205KB)

(2)長久手平成こども塾マスタープラン策定スケジュール(資料1)(PDF:54KB)

(3)第2次長久手平成こども塾マスタープラン(案)(資料2-1)(PDF:11,765KB)

(4)第2次平成こども塾マスタープラン策定に関するアンケートのご協力のお願い(案)(資料2-2)(PDF:174KB)

(5)アンケート結果(別冊)(PDF:477KB)

(6)長久手平成こども塾マスタープラン(別冊)(PDF:7,919KB)

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お問い合わせ

建設部みどりの推進課平成こども塾

電話:0561-64-0045(平成こども塾)

ファックス:0561-64-0046(平成こども塾)

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