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更新日:2015年10月11日

平成27年度第2回長久手市行政改革推進委員会

開催日時

平成27年9月7日(月曜日)午後1時30分から午後3時20分まで

開催場所

市役所第5会議室

出席者氏名(敬称略)

委員 和泉 潤
委員 中島 美幸
委員 杉山 知子
委員 下﨑 一洋
委員 塚田 敏彦
委員 高野 晃二
委員 山口 秋男
委員 島田 智子
事務局 行政経営部長 水野 悟
経営管理課長 髙木 昭信
経営管理課経営管理係長 山田 克仁
同主任 伊藤 雄亮

欠席者氏名(敬称略)

委員 江頭 隆行

審議の概要

(1)平成25年度事業外部評価事業の平成26年度事業内部評価状況について
(2)外部評価事業の決定について
(3)外部評価実施方法の確認について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

2人

問合先

長久手市役所 経営管理課 電話:0561-56-0600

会議録

 事務局

(荒川委員辞任の報告)


会長

それでは、次第に沿って議事を進行する。
(1)報告事項「平成25年度事業外部評価の平成26年度事業内部評価状況について」、事務局より説明をお願いする。


事務局

<資料1について説明>
・平成25年度事業外部評価の平成26年度事業内部評価状況について

会長

A からB に評価が変化したというのは、事業をしっかりと考え、PDCA を回していく表れと捉えることができる。

委員

全体的に評価が変動したことは、単に評価の指標が良くなかったのか、それとも事業の進め方が良くないのかといった懸念があるが、事務局はどう考えるか。

事務局

指標の設定が適切にできていない部分がある。事業の進め方もチェックする必要があるが、まずは事業の成果指標を適切に設定していきたい。


委員

個別事業の外部評価は毎年行っているが、内部評価全体の傾向に関しての検証を委員会で行っていない。その点も考えていくとよいと思う。


会長

全体的に評価が甘い傾向にある。量の評価よりも質の評価を念頭に置くことが必要である。

事務局

内部評価の質の均質化を図るために、庁内向けにガイダンスを行う必要があると考えている。


委員

事務事業の目標と施策の目標が混在しているため、成果指標にバラつきが見られる。整理しなければならない。

事務局

事務事業の評価を繰り返すなかで、事務事業のみを捉えて成果を測ることが必ずしも適切ではない場面が増えてきたように考えている。施策評価について今後研究していきたい。

会長

事務事業の評価が一段落した段階で施策評価に繋げていくと、よりよい発展ができると考える。

委員

資料1のうち、職員の人材育成に関する事務事業について、平成26 年度の状況がない。委託事業は終了したものの、人事評価事業は現在も続いているので、PDCA を意識するためにも、状況を把握すべきである。


事務局

調査してフィードバックする。

委員

全体的にA 評価が多いのは、悪い評価をしづらい職場の雰囲気が一因としてあるのではないか。職場環境の整備も必要である。


事務局

内部評価を行う部署の立場からすると、自己が行った事業の評価を悪くしづらい心情はあるかもしれない。だが、全体の立場からすると、事業を捉えなおすいい機会といえる。委員の立場からも、適切な評価ができるように後押ししてほしい。


委員

外部評価の結果が庁内にもっと周知され、業務改善に有効であると捉えられるようになるとよい。

委員

漫然と評価するのではなく、例えばA 評価であっても改善点を認識するなど、背後にある問題点が出せるような評価を行ってほしい。


会長

事業を実施するにあたり、A 評価はほぼないはずと言える。何らかの改善点が見つかるものである。

委員

このまちを良くするために行政評価を行っていると考えている。行政評価をどのように反映すれば、このまちが良くなるだろうか。


事務局

気づいたことを話し合っていきたい。

会長

他に質問がなければ、次の議題に進む。
(2)協議事項ア「外部評価事業の決定について」、事務局より説明をお願いする。

事務局

<資料2について説明>
・外部評価対象希望事業 集計表について説明

委員

消防団事業はずっとB 評価が続いているが、改善の中身が見えてこない。団員の減少が続いていることもあり、まずは消防団事業を考えていきたい。消防本部から1つ選ぶとすれば、予防広報事業ではなく消防団事業にしてもよいのではないか。


事務局

委員の希望順位が高いものから候補とした。外部評価事業の決定については、この場で審議していただければと考える。


委員

事務事業の内部評価が適切に行われているかを点検するのが外部評価の趣旨であると考える。業務内容についても当然意見は出るが、外部評価の場においては提言に留めるべきではないだろうか。


会長

予防広報活動において、消防団事業との関わりを質問することも有意義であると考える。


委員

 例えば、コミュニティ活動事業費補助金など、過去に行った外部評価事業についても、再度取り上げてもよいのではと思う。意見の一つとして考えていただきたい。


会長

それでは、今回の外部評価対象事業については、事務局提案の8事業としてよいか。

委員

(異議なし)


会長

外部評価対象事業については、事務局提案の8事業として決定した。
次に、協議事項(2)イ「外部評価実施方法の確認について」、事務局より説明をお願いする。

事務局

<資料3−1、3−2、4について説明>
・外部評価日程・開催日ごとの実施事業一覧表について説明
・平成27年度外部評価実施スケジュール(修正版)について説明
・外部評価資料案について説明

会長

各課の発表内容に、最近5 年間程度の評価の変遷を加えてほしい。また、B 評価以下の評価の場合は改善した内容を入れてほしい。


委員

人件費の配分を入れてほしい。人件費の算出が難しければ、事業を行う人数等の実施体制を入れてほしい。


会長

最後に、「その他」について、事務局より説明をお願いする。

事務局

<資料5、6について説明>
・長久手市行政改革大綱変遷について説明
・(仮称)第4次行政改革大綱について説明

会長

新たな行政改革大綱についての議論は、外部評価が終了した後の委員会から始めるという認識でよいか。

事務局

そのように考えている。

委員

 行政改革大綱というものは、どのように捉えたらよいか。

事務局

過去の流れからすると、概ね10年程度の周期で策定してきた。前回は平成17年度に集中改革プランと共に策定した。集中改革プランは平成21年度に終了し、そこから間が空いたが、今一度行政改革に関する柱となるものを作り、それを元に改めて取り組んでいきたいという思いである。


会長

他に意見がなければ平成2 7 年度第2 回長久手市行政改革推進委員会を終了する。

 当日資料

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お問い合わせ

総務部行政課 

電話:0561-56-0600

ファックス:0561-63-2100

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