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更新日:2015年9月16日

平成27年度第1回長久手市子ども・子育て会議

開催日時

平成27年8月24日(月曜日)午後2時から午後3時40分まで

開催場所

ながくてエコハウス 多目的室

出席者氏名(敬称略)

【委員】
会 長 山本理絵
委 員 青山光子
委 員 岡真樹
委 員 加藤勝
委 員 加藤めぐみ
委 員 川本達也
委 員 鈴木多惠子
委 員 須山亜由美
委 員 田端香代子
委 員 成田修三
委 員 森川佳子

【事務局】 
福祉部次長 清水修
調整監 野口眞弓
子育て支援課長 山端剛史
指導保育士 川本さつき
児童館長 松井由子
課長補佐 門前健
課長補佐(子ども家庭担当)遠藤佳子
保育係長 川本理絵
子ども未来係長 西本拓
子ども家庭係長 岡藤彰彦
健康推進課母子健康係長 鈴木晶子
教育総務課課長補佐 水野真樹

欠席者氏名(敬称略)

委 員 岩月嘉彦
委 員 遠藤一夫
委 員 小川百合子
委 員 鍋島知行

審議の概要

1 あいさつ
2 委嘱状の交付について
3 子ども・子育て会議について
4 子ども・子育て支援事業計画について
5 会長、職務代理者の選任について
6 議題
(1) 次世代育成支援後期行動計画の進捗状況の確認について
(2) その他
7 その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

4名

問合先

長久手市役所福祉部子育て支援課
電話0561-63-1111 内線187

会議録

1 あいさつ

事務局

 (次長あいさつ)

 ・本会議は、過半数の委員が出席されていることから成立することをご報告させていただきます。

 ・本会議は公開となっているため、傍聴者の出入りがあることをご承知おきください。

 2 委嘱状の交付について

事務局

 ・委員委嘱について、本会議では平成29年3月31日までの任期でお願いしており、今年度は任期1年目となりますので、本日委嘱状を交付させていただきます。本来ならお一人ずつ交付させていただくところですが、時間の都合上机上交付としますのでご了承ください。

事務局/委員

 (資料確認)

事務局/委員

 (事務局及び委員自己紹介)

3 子ども・子育て会議について

事務局

 ・では会議に入る前に、次第項目 「子ども・子育て会議」 について事務局から説明させていただきます。

事務局 

 (資料1に基づき説明)

事務局

 ・資料1について説明させていただきましたが、ご意見、ご質問はありますでしょうか。

委員

 (意見、質問なし)

 

4 子ども・子育て支援事業計画について

事務局

 ・では、引き続き次第の項目 「子ども・子育て支援事業計画」について事務局から説明させていただきます。

事務局

 (資料2,3,4に基づき説明)

事務局

 ・資料2,3,4について説明をさせていただきましたが、ご意見、ご質問はありますでしょうか。

委員

 ・平成26年度に国が示した「放課後児童クラブ運営指針」によれば、1つの児童クラブの定員として「40人以内     とする」旨が明記されていますが、資料4では、各児童クラブの定員が50人、71人等、この基準を上回る設定となっています。その理由を教えてください。

事務局

 ・ご指摘の「40人以内」とは「集団を構成する単位」のことであり、これは定員基準ではありません。長久手南児  童クラブでは40人を超える定員設定となっていますが、ここでは複数の集団に分けて指導をしています。支援員についても集団毎に配置して対応しています。

委員

 ・支援員について、40名を上限とした1つのクラブで2名の配置が必要だと思いますが、長久手南児童クラブでは4名配置しているということですか。

事務局

 ・ご指摘のとおりです。

委員

 ・「放課後児童クラブ運営指針」には、障がいのある児童への支援についての記述があります。一方、「長久手  市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例」にはその記述がありません。条例とは別に、要綱等で定めているのですか。

事務局

 ・条例、要綱では定めていませんが、「長久手市児童クラブ障がい児受入基準」を定め、対応しています。今年度も障がいのある児童を受け入れています。

委員

 ・支援員の加配で対応しているのですか。

事務局

 ・そうです。

委員

 ・40名という上限が「集団を構成する単位」であるならば、複数の集団を構成し、待機児童が発生しないようにすることができると思うのですが、資料4によると、実際には待機児童が発生しています。その理由を教えてください。

事務局

 ・国の基準で、児童クラブについては面積基準の規定があります。具体的には1人当たり1.65平方メートルの面積が必要です。このため、例えば待機児童が発生している南児童クラブでは、この面積基準から逆算しますと、スペース的に定員の上限は50人となってしまいます。

委員

 ・資料4によると、保育園について、定員数より利用者数の方が多い状況ですが、その理由を教えてください。

 ・合わせて、保育園において待機児童が発生していますが、関連性について教えてください。

事務局

 ・まず1点目、保育園の認可定員について、定員を超えることが直ちに法令違反ということにはなりません。認可定員を超えた入所は可能です。ただし常時定員を超過している状態が続くようであれば、定員の見直しも必要となります。

 ・2点目について、本市の保育園では年齢毎のクラスで保育を行っていますが、現在、0歳、1歳、2歳の児童について定員に達しており、待機児童が発生しています。一方、3歳、4歳、5歳の児童については定員に空きがある状況です。

 

5 会長、職務代理者の選任について

事務局

 ・では議題に入る前に、本会議の会長を選出させていただきたいと思います。「長久手市子ども・子育て条例」第5条の規定で、互選により定めることとしておりますので、どなたかご推薦をお願いします。

委員

 ・山本委員を推薦します。

事務局

 ・山本委員をご推薦いただきましたがいかがでしょか。賛同される方は拍手をお願いします。

委員

 ・拍手(賛成)

事務局

 ・では、皆様のご賛同をいただきましたので、山本委員に会長をお願いします。

 (山本委員、会長席に移動)

事務局

 ・それでは、会長からご挨拶いただきます。

会長

 ・ご推薦いただきました山本理絵です。本会議は「長久手市子ども・子育て会議条例」に基づき開催しております。この会議は「次世代育成支援後期行動計画」及び「子ども・子育て支援事業計画」の実施状況の点検・評価を行う場となっています。皆様から様々なご意見をいただきたいと思いますのでよろしくお願いします。

事務局

 ・それでは、「長久手市子ども・子育て条例」第5条第3項の規定に基づく職務代理者の指名を、会長にお願いします。

会長

 ・職務代理者につきましては、社会福祉協議会会長の加藤委員を指名させていただきたいと思います。

委員

 (加藤委員承諾)

事務局

 ・それでは議題に入りたいと思いますので、議事の進行を会長にお願いします。

 

6 議題

 (1) 次世代育成支援後期行動計画の進捗状況の確認について

会長 

 ・それでは、議題(1)の次世代育成支援後期行動計画の進捗状況の確認について、事務局から説明をお願いします。

事務局

 (資料5、6に基づき説明)

会長

 ・事務局から説明がありましたが、ご意見やご質問はありますか。

委員

 ・「児童クラブ事業」の定員数について、資料4と資料6では数値が異なっていますが、その理由を教えてください。

事務局

 ・資料6につきましては、平成26年度までの計画である「次世代育成支援後期行動計画」の達成状況ということで、平成27年3月31日現在(計画の終期)の数値について記載したものです。一方、資料4につきましては、直近の数値である平成27年8月1日現在の定員について記載したものとなっています。直近の数値の方が定員が増えており、その増加分の内訳ですが、

 1. 長久手南児童クラブで10人増加

 2. 下山児童クラブで9人増加

 3. 長久手児童クラブで19人増加

 4. 市が洞児童クラブで10人増加

 その他、上郷児童クラブ、長久手西児童クラブの定員の変更はありません。

委員

 ・資料6によると、ファミリー・サポート事業について、平成26年度の目標として会員約1,100人とされていますが、達成状況は751人にとどまっています。この点についてご説明いただけますでしょうか。

事務局

 ・計画策定段階では、会員数の増加が事業の拡充につながるものとして目標設定されていましたが、活動状況をみますと、当日の急な依頼等を除いて、適正に行われています。このため本事業については、この目標設定にとらわれず、活動の向上を図ってまいりました。

 例えば依頼会員については、短時間しか利用しないときなど、1時間分の利用料金を支払うことが負担であるとの声があったことから、利用料金設定を30分単位に変更したり、また援助会員に対しては、援助活動に伴う交通費の積算方法を変更して負担軽減を図るなど、活動の向上を図ってきました。

委員

 ・資料6によると、病児・病後児保育について、年間利用者数が119名とありますが、その実人数と年齢構成について教えてください。

事務局

 ・病児保育については市外のクリニック1か所で実施しており、実人数で58人、延べ108人の利用がありました。

 病後児保育については市内の保育園1か所で実施しています。こちらの実人数については確認ができませんでした。

 年齢構成については本日資料を持ち合わせていません。

委員

 ・資料6に記載のある「パパママ教室」、「パパ・ママ教室栄養コース」について、平成26年度の目標として、各々年42回開催、年9回開催とされていますが、達成状況としては年間30回の開催にとどまっています。この点についてご説明いただけますでしょうか。

事務局

 ・パパママ教室については、年度毎に実施内容についてのアンケートを実施して事業評価を行っています。計画策定当初の予想ほど妊婦数が増加しなかったこと、また事業の効率化や稼働量との兼ね合いで、回数増加にいたらなかったことが理由です。

 回数以外の評価としては、参加者アンケートによると概ね満足とされています。

委員

 ・これはお願いとしてですが、資料4によれば、児童館まつりの平成26年度の達成状況として「3児童館で開催した」、とありますが、できれば会場を分けるのではなく、大きな会場1か所でやっていただきたいと思います。

事務局

 ・児童館事業につきましては、児童館運営委員会で事業内容の審議等を行っています。当委員会ではそのようなご指摘いただいておりません。今後も当委員会での審議をもとに、事業の推進を図っていきたいと考えており、当面、現在の形で実施させていただきたいと考えています。

委員からの感想等

会長

 ・それでは、本日は第1回目の会議ということですので、委員の皆様から全体を通しての感想等、一言お願いします。

委員

 ・子育て支援施策について、大変範囲が広いことが分かり驚きました。

委員

 ・ファミリー・サポート事業の両方会員として、また、子どもが児童館まつりの「子どもスタッフ」として関わらせていただきましたが、放課後子ども教室について関心を持っています。これは名古屋市が実施している「トワイライトスクール」のようなものなのですか。もう少し詳しくお話を伺うことができれば、と思いました。

事務局

 ・個別施策につきましては、改めて委員の皆様全員に回答させていただきます。

委員

 ・子育て支援施策について、大変範囲が広いと感じるとともに、自身が把握している情報の範囲が狭いことが分かりました。

 ・ファミリー・サポート事業について、今後会員数を増やすとの考えはないようですが、もう少し詳しい説明があると良いのかなと感じました。

委員

 ・子ども会の立場から、児童館まつりの役員をつとめる等、本市の子育て支援施策のお手伝いをさせていただいているところですが、様々な施策について、その周知の難しさを感じています。今後も子ども会の育成会議において、保護者の方々を通じた周知を図っていきたいと考えています。

委員

 ・本市では、手厚い子育て支援施策を実施していただいているという率直な感想を持ちました。

 ・保護者の立場では、自身の子どもが大きくなり、その都度、年齢に応じた施策に関心が移っていく感じです。

 ・名古屋市のように「トワイライトスクール」があれば、わざわざサービス利用のための申請をする煩わしさがなく、働こうという気持ちになるため、母親の就労に対するハードルは低くなると感じます。本市もそのように変わっていけば良いと思います。

委員

 ・昨年度の会議では、主に保育園の待機児童対策が議論の中心でした。しかし、母親が安心して仕事をしていくには、子どもが就学した後の支援が重要であると感じます。小学生を持つ親が安心して子育てできるようになれば良いと感じました。

委員

 ・本市では、幅広い子育て支援施策に真摯に取り組まれていると思います。その一方で、サービスについて知らない方も多いと感じます。この点について、どう対応していくかが課題であると思います。

 ・余裕がない人ほどサービスを利用していただければと思いますが、このような方々にはなかなか情報が伝わらないので、何らかの手立てを考える必要があると思います。

委員

 ・周りの方々にご意見を伺うと、長久手に引っ越してきて心細いとか、実家が遠くて不安であるなど様々なご意見を伺います。

 ・特に子どもが体調を崩したときに大変さを感じます。ファミリ・サポート事業では病児の預かりができない等の規定があり、事業の活用ができません。インフルエンザの回復期の待機のときも、やはり病後児ということで利用できません。このため、母親のケアと病児・病後児のケアが重要であると考えます。

 ・以前は横浜市に住んでおり、「トワイライトスクール」が非常に便利であると感じました。「学校に子どもがいる」という安心感がありました。

 

6 議 題

 (2) その他

会長

 ・その他、事務局から何かありますか。

事務局

 (「平成27年度長久手市親子ふれあい講座」のPR)

会長

 ・それでは、進行を事務局にお返しします。

事務局

 ・皆様のご意見を今後の事業に活かしていきたいと思います。本日の会議を通じて、単に事業を実施するだけでなく、事業について知っていただくことの重要性について認識しました。

 ・この会議の会議録は、手続を経てホームページに掲載し、公開していきますのでよろしくお願いします。本日はお忙しい中長時間にわたり、子ども・子育て会議にご出席いただきましてありがとうございました。次回の会議日程は、来年の2月、3月頃を予定していますのでよろしくお願いします。

 ・本日の会議はこれで終了です。ありがとうございました。























お問い合わせ

子ども部子ども未来課 

ファックス:0561-63-2100

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