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更新日:2015年11月16日

平成27年8月定例教育委員会

開催日時

平成27年8月6日(木曜日)午前9時から午後1時

開催場所

北庁舎2階第5会議室

出席者氏名(敬称略)

委員長           近藤勝志
 委員           横田真規子
 委員           加藤正雄
 委員           羽根しげ子
 教育長          堀田まゆみ
 事務局
  教育部長        川本 忠
  教育部次長       加藤 明
  教育総務課長      角谷俊卓
  指導室長        夏目知好
  生涯学習課長     横地賢一
  文化の家事務局長    籾山勝人
  中央図書館長      中條宏之 
  給食センター所長    冨田俊晴
  教育総務課長補佐    水野真樹
 

欠席者氏名(敬称略)

なし

審議の概要

1 決定承認事項
2 報告事項
(1)後援・推薦名義の専決処分の一括報告
(2)教育委員会及び関係各課からの報告
3 その他

公開・非公開の別

一部非公開

傍聴者人数

4人

問合先

教育部 教育総務課 0561-56-0625

会議録

委員長  8月の定例教育委員会を始めます。本日の議事録署名者は、羽根委員にお願いします。それでは、4の決定・承認事項として、資料1について教育総務課から説明をお願いします。

事務局  資料1 長久手市いじめ防止対策連絡協議会委員の選定についてです。これは、6月議会にて、長久手市いじめ問題対策連絡協議会等設置条例が承認され、この条例の第4条に基づくものです。構成委員として、愛知県中央児童・障害者相談センター、名古屋法務局、愛知県愛知警察署の生活安全課の職員、長久手市小中学校の先生の代表、長久手市小中学校の保護者、子育て支援課の職員及び教育委員会事務局の7名を現在考えています。そして、8月中旬には、各団体へ委員の推薦について依頼し、改めて9月の定例教育委員会において構成委員を決定し、9月下旬には対策連絡協議会を開催したいと考えています。説明は以上です。

委員長  資料1について、何かご意見等ありますか。

委員   最近、岩手県でいじめにより亡くなった子どもがいました。報道の情報によると、現場と行政等との感覚のずれを感じました。この会議において、実際、会議を開き、何をするのでしょうか。

事務局  いじめ防止基本方針に基づいて、いじめを無くすための対策を具体的に検討します。

委員   いじめを無くすための対策を検討し、実施事項も考えるということでしょうか。

事務局  そうです。

委員   実施事項については、9月下旬に決まるということですか。

事務局  実施事項については、今後検討していきます。

委員   会議を開催するということよりも、実施事項を早く決め、実際に現場で実行し、検証していくことが重要です。また、委員は、重要な任務を担っていることを認識し、実情に即し、かつ現場に応じた事項を決めていく必要があります。会議を2,3回実施して終了という委員会にはならないようにしていただきたいと思います。条例を作った後に、いかに実行していくかが重要だと思います。

委員   条例第9条と第14条の規定に基づく専門委員会と同第16条の規定に基づく調査委員会が設置されますね。このいじめ問題対策連絡協議会において、二つの委員会のメンバーを決めるのでしょうか。また、実際に何を行う委員会ですか。

事務局  専門委員会は教育委員会が、調査委員会は市長部局が、それぞれの委員会のメンバーを検討することになります。また、いじめ問題対策連絡協議会はいじめ防止対策に係る方針を決めますが、重大ないじめがあった場合は、教育委員会で指名した専門委員会で調査をします。その調査結果に対して、市長が再調査を必要と判断した場合は、調査委員会において再度調査を行います。

委員   条例11条の規定に基づき、専門委員会は組織する必要があります。そうなると、事前に候補者のリストを出していただきたいですが、いつまでに実施されますか。

事務局  2月頃にはと考えています。

委員   専門委員会は、まず組織を作っておかなければ機能しません。重大事態が明日にも起こるかもしれないと考えて、早急に進めないといけないと思います。岩手県においても、実際に重大事態が起こるとは、想定していなかったと思われます。やはり、緊急事態に対応できるように体制を整えておくことが必要です。

委員   いじめ防止対策連絡協議会は、いじめを防ぐ観点からも、重要な委員会であり、委員の選定をしっかりと行い、機能する委員会であって欲しいと思います。障がい者の相談センターや、人権擁護など多方面からの意見が出ると思いますので、実際に機能するにはどうすればいいかと考えながら作っていただきたいと思います。

委員   これはいじめに限っているのでしょうか。先日の日進市の高校生の事件のように、普段は普通の生活をしている学生が、裏ではナイフを買い集めていて、事件後も平気に生活をしていました。いじめのみならず、このような事件を起こす前の表面化していない、人の内面に係る対策についても検討し、事件を防ぐことはできないものでしょうか。

委員   人の内面的なことを調べるテストとして、QUテストを今年実施されたと思います。その結果などは出さないと伺っていますが、結果は人の内面を把握する一つの手段だと思います。いじめ、不登校、学級崩壊などの問題に対するデータが得られると書かれていますが、結果をどう活用するのでしょうか。

事務局  QUテストでは、例えば、学級の健全度が計れますので、いじめなどが起こりうる雰囲気や傾向というものが出ます。その場合は、てこ入れをして人間関係を健全にするなど、学校で活用しています。学級内で一人が浮いているといった、少し心配な子供の傾向も出ますので、その場合は、個別に、もしくは周りに声をかけるなどの働きかけをしています。

委員   心理学の知識などを活用すると、アンケートやテストを受けた人達が気付かないまま、その人の心の闇などを探ることができるようです。そうした結果等をつなぎ合わせることで、日進の高校生のような、異常な心の内面を浮かび上がらせる方法があると思います。

委員   家庭崩壊などにより不平不満が鬱積し、殺人を考えるに至ってしまった中で、こうしたテスト等をしていたら、何かしら異常な心理の傾向は出たかもしれません。現在では、私たちは子ども達の内面まで気をつける必要があり、学校のみならず、情報を共有していかないと対策は検討できないと思います。

委員   人間というものは、誰でも仮面をつけていますが、現在の心理学のレベルでは、相談員は、相談者から全然関係ないことを何度も聞いているうちに、仮面の裏側や本音を聞くことができると思います。

委員   現状と時代に合った方法を考える必要があります。この委員会は、いじめの防止に係る対策を検討する委員であり、しっかりと精査する必要があると思います。

委員   しっかりと機能する委員会にしてほしいと思います。

事務局  QUテストについては、一学期に市内の全ての学校の子どもたちが取り組み、結果も返ってきています。子供たちのその時の状態が出てきますが、出た結果が全てその子供を表しているというものではなく、子供の一面を把握できるという資料となります。学校は、アンケートやQU、学校によってはクレペリンテストなどにより、子どもの実態を把握する様々な取り組みを行っています。今後も、より多くの情報を集めながら、子どもの実態を把握していくことが大切だと思いました。

委員   少なくともテスト等の結果についてフィードバックしていただく必要があると思います。共有することが重要です。

委員長  その他意見等ありませんか。ないようですので、次に、資料2の説明をお願いします。

事務局  資料2 南小の通学分団の集合場所の変更についてです。現在は道路上で集合しており、近所の方の苦情や、危険があるとの意見から、現在の分団を3班に分けて、それぞれ空き地に集合場所を変えることになりました。学校の先生が土地の所有者に確認をとり、了承をいただきました。通学路の決定は教育委員会になりますので、承認していただきますようお願いします。

委員   保護者の方との話し合いはされているのですか。

事務局  されていると思います。

委員   現在の集合場所でトラブルが続いているというのはどういうことですか。

事務局  子どもたちが周辺にいたずらをしたり、道路に急に飛び出したりするようです。場所が狭いためでもあるようです。

委員   現在の分団を3つに分散するということですね。

委員   現場を確認しているのであれば良いと思います。

委員長  では、承認とします。次に報告事項として、資料3について教育総務課から説明をお願いします。

事務局  資料3 後援・推薦名義の専決処分の一括報告です。今月については、後援・推薦名義申請は12件提出されています。その内、5件については新規であり、先日の意見交換の際、4件は特に問題がないと伺っていますので、教育長の専決処分により後援の決定をしています。また、4番については、推薦の決定をしています。また、その他の7件については、昨年度の実績がある事業であり、審査基準に適合していますので、教育長専決により後援の決定をしています。説明は以上です。

委員   資料3について、何かご意見等ありませんか。ないようですので、資料4中央図書館から説明をお願いします。

委員   資料4 中央図書館の7月の事業報告です。乳幼児向けおはなし会、ブックスタートおはなし会を始め7つのおはなし会を実施しました。特に、小学生向けブックトークについて、読書感想文を書こうというテーマで開催しました。閲覧室内企画展示については、「夏を満喫」「たんてい、どろぼうのおはなし」の企画展示を実施しています。「夏を満喫」については8月末まで継続しています。その他として、第1回図書館運営委員会を開催しました。内容は、平成26年度の事業報告と平成27年度の事業計画です。また、第2回尾張部公共図書館連絡協議会定例会を中央図書館で開催しました。課題図書の貸出については、7月1日から始めています。学校連携事業については、各小中学校の司書教諭と図書館の学校連携司書との情報交換の会議を行っています。児童館連携として、下山と南児童館の図書の入れ替えを行いました。説明は以上です。

委員長  資料4について、何かご意見等ありませんか。

委員   夏休みの利用状況はいかがですか。

事務局  夏休みに入ってから入館者数はとても増えています。平日においても、通常の土日程度の入館があり、平均1,000人位のところ、今は1,500人位の入館者となっています。

委員   貸出数も増えていますか。

事務局  増えています。

委員   以前、委員から、紙芝居をすぐに探し出せるようにして欲しいとの意見がありましたが、どうなりましたか。

事務局  現在、紙芝居は、日本の昔話と日本の童話の二種類が同じ棚にあり、それが非常に分かりづらいようです。大きくシールは貼ってありますが、物理的な問題もあり、棚を整理するなどの検討をしています。

委員   紙芝居は何冊くらいあるのでしょうか。

事務局  冊数までは分かりません。

委員   整理するなど、出来ることからやってみてください。その上で、棚が必要だとなれば、棚を導入すればいいと思います。

事務局  指示はしてありますので、現在検討中です。

委員   期限を決めて実施していただきたいと思います。今月中には実施してください。

事務局  分かりました。

委員   中央図書館に寄贈された本が、共生ステーションと福祉の家に6月2日から陳列され、自由に持ち帰りができるとホームページに掲載されていましたが、その寄贈された本は何冊くらいあって、どのくらい持ち帰られるものでしょうか。

事務局  寄贈された本と選書時に不要になった本を陳列していますが、全体で千冊程度はあると聞いています。共生ステーション等に出すのは毎月10冊位で、およそ1,2週間で本は全て無くなるようです。

委員   いいですね。

事務局  毎月一日の日に並べます。

委員   2階の展示室の活用については、何かいいアイディアはありませんか。

事務局  この土日は書道の展示を行っています。定期的に使っていただいている展示もありますが、普段はなかなか活用できていません。

委員   小学校や中学校で何か活用できませんか。

事務局  児童生徒の作品による美術展として、定期的には使用しています。

委員   年間を通じて空きのないようにはできないでしょうか。

委員   愛知県芸大などと連携して、定期的に学生の絵を展示するなどはできると思います。大学側も展示できると良いと考えると思いますので、働きかけてみるといいと思います。

委員   近隣のギャラリーは順番待ちであり、需要はあると思います。使いづらいと思われているかもしれないので、子ども達や県芸大の展示、趣味の展示などで使用してもらえるよう、もっと情報発信をしてもらいたいと思います。

委員   図書館は、そういうものを見たいと思っている方が来館する確率が高いと思います。ぜひ連携していただきたいです。また、来館者が増えたということですが、駐車場の苦情などはありませんか。

事務局  図書館の南側の駐車場は、平日でもほぼ満車状態です。図書館の利用者だけではなく、公園に遊びに来る方の利用も多いと思います。どもが多くみえるためです。苦情はありませんが、問い合わせはありますので、西側の駐車場を案内しております。

委員   西の駐車場は満車になりますか。

事務局  西は空いています。

事務局  文化の家の駐車場に停めて行かれる方は多いです。

委員   夏は、毎年受験生などが利用するので増えているのではないですか。

事務局  平日でも2階の勉強室は多くの方が勉強されています。

委員   受験生をサポートする制度があるといいと思います。学習を教えてくれるような人がいるといいのではないでしょうか。受験生本人が勉強に行き詰まっている時に、誰かが少し助けてくれたら、解決できたということはあると思います。

委員   課題図書について、頻繁に貸出をされているようですが、冊数は足りているのでしょうか。予約がいっぱいということはありませんか。

事務局  大丈夫です。1種類につき3冊ずつで回しています。

委員長  その他ご意見等ありませんか。なければ、次に、資料6の生涯学習課から説明をお願いします。

事務局  資料6 生涯学習係の7月の報告事項です。「りにもが見た!小牧・長久手の戦い」の漫画本の販売を開始しました。7月1日から生涯学習課の窓口及び郷土資料室等で、1冊300円で販売しています。7月末現在での販売状況は700冊です。次に、色金山歴史公園の展望テラス下の園路が、全長13メートル程度、凹凸が目立ち、来園者に転倒の危険が生じていましたので、砂舗装により修繕を行いました。また、FMラジオの取材を1件受けました。取材日は7月3日午後3時からで、番組名はTOYOTA DRIVE in JAPANです。放送日8月21日午後4時からでZIP-FM系列にて全国放送されます。出演者は俳優の細川茂樹さんで、名古屋市内からトヨタ博物館までドライブする途中で古戦場公園に立ち寄り、小牧・長久手の戦い等を話題にされていました。次にスポーツ係から、第4回定例スポーツ推進委員会を7月4日に実施しました。また、7月19日に歩けあるけ運動が、市が洞小学校グランドに集合し、一般の方が47名、スポーツ推進委員15名の計62名で実施しました。次に、平成こども塾について、学校連携事業で、北小と市が洞小の5年生がカレー作りをしました。8月以降の主な事業として、25日に第3回社会教育委員会を予定しています。議題としては、平成27年度事業の進捗状況についてです。また、10月22・23日には、第46回東海北陸社会教育研究大会愛知大会が刈谷市総合文化センターで実施されます。これは、社会教育委員や、社会教育関係者が一堂に会して行われる大会ですので、教育委員の方々にもぜひ一緒にご参加いただければと思います。分科会については、本市の社会教育委員である愛知教育大学の中山様が3.地域文化の振興という分科会に登壇されるため、分科会はこの3.に参加することになります。次に、1日に第5回定例スポーツ推進委員会を行いました。議題は、秋の自然歩道について、10月25日に岐阜県加茂郡八百津町のめい想の森での実施を予定しています。

次に、事業について、9月26日に(仮称)平成27年度長久手市親子ふれあい講座を予定しています。これは、生涯学習課、子育て支援課及びたつせがある課の3課合同事業で、今年度は杁ケ池体育館アリーナにて、南木曽の木のおもちゃ製作を予定しています。また、長久手小学校プール開放を8月1日より始めています。8月30日までの午前9時から午後4時までで、毎週月曜日と出校日となる8月20日は休みです。実績として、初日は71名、2日は80名、4日は132名の利用がありました。内訳としては、8月1日は大人8名、子供63名。2日が大人11名、子供69名。4日は大人3名、子供129名という状況です。

8月からの杁ケ池と市民テニスコートの月曜日の利用開始に関して、予約状況を確認したところ、杁ケ池のテニスコートの1件のみで、市民テニスコートについてはまだ予約がない状況です。

8月16日の歩けあるけ運動では、市役所正面駐車場から周辺を1時間ほど歩きます。

第10回愛知駅伝長久手市代表選手選考記録会を9月12日に愛知医科大寅山グランドで行います。説明は以上です。

委員長  資料6について、何かご意見等ありませんか。

委員   プール開放について、監視はどのようにされていますか。

事務局  監視は業者に委託をしています。

委員   プールに入ることが出来る適正人数があると思いますが、132名は大丈夫ですか。

事務局  朝9時から午後4時までの1日における来場者の延べ人数となります。

委員   何時頃が混むのでしょうか。

事務局  恐らく午前中だと思います。

委員   浄化能力は大丈夫ですか。

事務局  中で循環しており、消毒や新しい水を入れながら行っています。

委員   しっかりと管理はしているのでしょうか。

事務局  水質検査も行っています。

委員   プール開放については、もう一つ場所を増やしていただきたいと思います。

委員   これだけ人気があるので、検討する必要があると思います。

事務局  今年は無理ですが、来年は学校と調整しながら検討していきたいと考えています。

委員   監視員の方は何人ですか。

事務局  2,3人はいると思います。

委員   人数については、基準があると思います。また、プール監視員には資格が必要だと思います。

事務局  安全管理については委託していますので、大丈夫です。

委員   熱中症について、学校と保育園には熱中症計を置きましたが、あまり使用していないようですので、しっかりと説明していただくことが必要です。今は体感で指導するより、機械により客観的なデータに基づいて、きちんと指導しないといけません。運動の強度と時間によって、これだけ飲みなさいと指導する必要があります。また、プール、スポーツの杜や体育館にも置くことが必要だと思います。

事務局  プールだけでなく体育館でも熱中症対策は必要と考えています。

委員   プールで熱中症は多いです。意外と水に入っているとのどが渇かないので、危ないのです。また、熱中症になったときの応急処置も知らないことが多いです。やはり訓練しないとできないと思います。また、校区運動会を実施する校区体育委員は、区または連合会の任命ですか。

事務局  5月の教育委員会の決定承認事項に議題として挙げていますが、教育委員会の委嘱です。

委員   校区体育委員に対し、役割や業務内容について、しっかりと説明がされていないため、委員を受けている人たちも理解していないと感じます。スポーツ推進委員も校区体育委員も教育委員会の任命ですか。

事務局  4月の教育委員会でスポーツ推進委員の承認をいただき、5月に校区体育委員の委嘱についての承認をいただいています。

委員   体育委員はどのように決めているのですか。

事務局  校区体育委員は規則において、委員は自治会連合会長、区長、自治会長、体育協会会長、スポーツ推進委員長、小学校長および職員のいずれかが小学校区ごとに居住する住民の中から推薦した者を教育委員会が委嘱すると規定されています。

委員   教育委員会は委嘱する以上責任があります。規則に基づくものであれば、それを周知し、しっかりと説明のうえ、機能するようにしていただきたいと思います。また、スポーツ推進委員の会議を定例で行っていると思いますが、市のスポーツの振興をどのように行っていくか、具体的な計画を将来にわたって考えていただきたいと思います。同じ行事ばかりやっていても変わらないと思いますが、いかがでしょうか。

事務局  同じ行事ばかり繰り返している部分もあるかもしれません。ただ、スポーツ推進委員は様々な外部の会議に参加しており、3市1町での連携もあり、今後は、何か新しい取り組みを考えていくよう、スポーツ推進委員の意識も変え、市民が新しい種目等に触れる機会を増やしていければと思います。

委員   ふれあう機会は増やしていますが、それを普及することを行っていません。地元のために、運動会も含め、何を行っていくかです。新種目を検討したり、旧種目を復活させたり等様々あると思います。また、お手伝いいただく方へどのように支援していくか、健康づくりにどのように取り組むと市民が健康になり、保険医療が安くなるか等、様々な方面に結びつけて考えていかないといけません。それを考えてください。秋までに、まずは案を出してください。

事務局  分かりました。

委員   杁ケ池体育館の雨漏りについて、状況は変わっていません。現状について、市民へ周知はしないのですか。

事務局  周知ということは考えていません。現在、業者により確認中です。今年中には雨漏りの修繕工事を行う予定です。

委員長  他にご意見等がなければ、次に、文化の家の説明をお願いします。

事務局  資料7 文化の家の7月の事業報告です。1グループる・ばるによる演劇公演「蜜柑とユウウツ」です。茨木のり子さんの半生を描いた作品で、本人が愛知県出身ということもあり、当時親交のあった方も観られていました。2柳亭市馬独演会について、落語は大ホールよりも小ホールの方がいいのではないかという声もあり、今回は風のホールで行いました。4ハイバイ公演「ヒッキー・カンクーントルネード」です。全国のネットワークを組んでの事業でした。東海地区でも4カ所行われています。内容としては、引きこもりを題材とした作品で、引きこもった作者本人の自伝を舞台化したものです。7カルテットの魅力は一生モノ!小さいスペースでコンサートを聴こうというシリーズで、今回はハイドンの「皇帝」を、恒例のナビゲーション(説明)を行った上でコンサートをするのですが、説明に関しては、音楽だけを楽しみたいという方と、説明があった方が分かりやすいという方の賛否両論でした。8JAZZ IN photovel caféについて、喫茶店が会場のため50名の定員で、すぐに完売となりました。飲食を楽しみながら音楽を聴けるということで好評でした。10フレンズのつどいは、文化の家フレンズが企画立案したコンサートです。今回は邦楽で、尺八ライブコンサートを行いました。317名の参加者と、目標の半数の結果となり、今後、その原因と反省を含めながら検討したいと思います。11小学校金管バンド部交流コンサートは、今回、長小、西小及び北小の3校が参加し、参加者は309名でした。実際は4校でバンド指導をしていますが、今回南小は送迎ができないため3校の参加となりました。今後の日程として、4グランドピアノ無料開放について、これは先日募集し、17組の定員がすぐに満員となりました。文化の家ではグランドピアノを2台所有しており、森のホールと風のホールで、実際に無料で体験していただこうと、また、その体験により実際の利用客につなげていくことを目的に毎年実施しています。5ホールを楽しむための見学ツアーについては、現在参加者を募集中ですので、是非ツアーにご参加ください。その他として、視察が4件ほどあり、文化の家の機構だけでなく、事業内容等についても説明をさせていただきました。次に、収支報告について、グループる・ばるとハイバイの公演に関して、この2件については、文化庁等の補助金をもらっており、暫定の収支率となります。補助金の計算が確定され次第、改めて収支報告します。説明は以上です。

委員長  資料7について、何かご意見等はありますか。

委員   グランドピアノ2台は外国のピアノですか。

事務局  そうです。スタインウェイとベーゼンドルファーです。

委員   収支報告を出していただくようになり、少しずつ良くなっていると思います。各公演について、例えば、今回のグループる・ばる公演は、収支率や入場率はどのくらいにという目標を決めていますか。

事務局  目標は決めています。

委員   今回の73%は少し寂しいですね。

事務局  そうですね。最低でも入場者は400名という目標でした。

委員   目標を達成するために、事前にどのようなことをされていますか。

事務局  公演の1ヶ月前の時点で、売り上げが3、4割であれば、広報会議を行います。

委員   公演を計画した時点での動きについてはいかがですか。

事務局  どのような販売戦略でいくかというのは何回か行っているのですが、ただ、ルーティンなものとなり、それ以上の打開策がなかなか思いつかないという現状があります。

委員   数字を上げるためには、相当の知恵と動きが必要です。同じような会議や、チラシを送っていては意味がありません。マーケティングに長けている人を会議に入れてみてはどうですか。

事務局  広報アドバイザーはいます。

委員   アドバイザーは結果を出さないと意味がありません。報酬はいくらですか。

事務局  広報に関するアドバイスだけではなく、冊子も作るということで、年間50万円位です。ぴあの元編集長にアドバイスをしてもらっていますが、結果が出るのは今後だと思います。

委員   文化の家には、自主事業とフレンズの運営事業がありますが、他には何がありますか。

事務局  貸し館事業です。   

委員   自主事業やフレンズ事業などは、大まかな規定があり、自主事業は予算を組み、フレンズ事業は支援をするといった形があると思います。これは、運営委員会があって、開かれた文化の家にしましょうと考えていただいていると思います。これをさらに進めて、もっと育成していくことも必要だと思います。育成のために場所を提供するという事業もあると思います。また、文化の家の事業により、小学校や中学校で音楽に親しむ生徒が増えたり、プロが出たりするかもしれません。職員は夢をもって、しっかりとお願いします。

委員   他市では、委託事業として業者に任せていることが多いですが、文化の家は、市でこれだけのすばらしい事業内容で、とても誇れることだと思います。また、名古屋は利便性が高く、長久手市に行くにはリニモに乗らなくてはいけないですが、地方の特色を生かした事業が何かあるといいと思います。

事務局  それもあって、都会では行わない事業を基本的には選定しています。

委員   11月のプレスラーのピアノコンサートは完売しましたか。

事務局  プレスラーはフレンズ会員に先行販売をし、来週が一般販売です。もうすでに完売しているのはフォレスタです。

委員   プレスラーはすごい企画だと思います。かなりお得なコンサートです。

事務局  そうですね。

委員   アンケートについて、チラシの折り込みが多いときは、ビニール袋に入れて渡すのがよいのではないか。上演中にチラシを落とされると気になる、との意見がありますか、これは何か検討されましたか。

事務局  ビニール袋を渡したこともありますが、そのビニールの音がうるさく、煩わしく感じました。最近は、ビニール袋の素材自体が改良されて音がしにくいものができ、芸文では使っているようです。

委員長  その他ご意見等なければ、次に、資料5給食センターから説明をお願いします。

事務局  資料5 保育園給食です。8月については保育園給食のみです。8月10日から14日までについては、給食センターのすべての調理を停止し、機器の点検をします。次に、給食センター調理について、直営体制として現在、正規職員は男性4名、女性1名です。女性1名については再任用で、27年度末で退職となります。よって28年度は男性4名ということになります。現在、長久手の調理は40名体制で行っており、調理室は大きく分けて5つに分かれますので、それぞれの部屋に責任者を配置することができなくなります。また、29年度には男性職員が1名定年退職となり、再雇用は可能ですが、正規職員数が減っていくという状況です。そこで、今後、食数が増えると40名以上の職員が必要となるにあたり、わずか2、3名の正規職員で指示を出すことになりますので、安全を確保するために、調理部門だけ民営化していきたいと考えています。予定時期としては、来年の2学期の給食からとし、そのための準備として、今年度中に事業者を選定していきたいと考えています。現在、長久手市の雇用である正規職員とパート職員による調理員が、民間業者の雇用による調理員となり、調理自体は実施してもらいますが、献立作成、食材の選定、購入については、すべて市が責任をもって行います。最終的に学校に提供する給食の出来上がりの検査についても、市の栄養士が責任をもって最終チェックを行ったものを提供しますので、各学校の児童生徒への影響はないと考えています。民営化に至っては、リーダー格の者、正規職員に見合った者の数を増やすということを目的としており、事業者はそれに見合った配置を行い、安全性が保たれるということになります。また、このメリットとして、現在、学校及び保育園の栄養士が、調理現場に入って、一から調理の指導をしていますが、それは民間事業者の栄養士が行うことになるため、その間、市の栄養士は、各学校へ行って栄養指導、食育指導を行うことができるようになります。そして、近隣市町の状況としては、ほとんどが民営化されています。愛知県内でも給食センターは数多くありますが、半数近くが民間に委託されています。その数は、年々増えているという状況です。今回、民営化の方針について、教育委員会で説明し、今後も順次説明させていただきながら進めていき、最終的に業者決定の段階に、最終の承認をいただくということになります。学校については、今年5月に方向性についてPTA総会で説明させていただきました。今後、個別に各学校を回り、PTA役員の方々に詳しく説明をし、その後、すべてのご家庭に民営化について、お知らせしたいと思っています。民営化にあたり、単に金額で決めるのではなく、業者から提案をもらい、より良い調理が可能な業者選定を行います。そのため、秋には選定委員会を立ち上げ、年明けに業者を集め、ご提案をいただき、それを審査して決定したいと思います。この方針で承認をお願いします。給食センターからは以上です。

委員長  給食センターの説明について、何かご意見はありませんか。

委員   契約後、更新は何年ごとになりますか。

事務局  現在考えているのは5年です。1、2年ですと折角身についた技量を活かすことができません。

委員   社員教育や栄養教育等が、全てしっかりと伝わるかが心配です。最初は経営者である市側からしっかりと教育をすることが必要だと思います。

事務局  現在市で行っていることを最低限度とし、提案をいただく仕様書には、それ以上に何ができるかを提案してもらいます。

委員   それでは、最低限の提示はするということですね。

委員   近隣各市町はすでに調理業務の民営化をしていたなかで、長久手市は行っていませんでした。なぜこの時期に行うのでしょうか。

事務局  現在、市では、正規職員において、調理業務にあたる労務職を採用していません。そして、来年度には、正規職員は男性4名となり、その2年後には3人となります。その他の調理員は、すべてパート職員であり、身分も半年契約で、状況によっては突然辞められたり、急に休まれたりとなったときに市の職員が労務管理するのがなかなか難しくなります。よって、調理業務の専門業者であれば、パートをたくさん雇用しているため、すぐに対応が可能です。市の雇用は手続きもあり、即時の対応が困難であり、正規職員を雇用しない中、現在の体制を維持できるのはここ1,2年が限界と考えられるためです。

委員   これまで耐えに耐えてきて、もう限界ということですね。

事務局  正規職員が減り、来年度、再来年度以降、パートのみの採用では管理が行き届かなくなります。パートは採用しても短期で辞められたり、業務を覚えたころに辞めてしまうというケースが多く、専門家に任せた方が、業務が安定すると考えています。

委員   正規職員を採用しなくなったのはどうしてでしょうか。

事務局  それは、国からの、民間でできることは民間にという行政改革の一環によるものです。労務職を正規職員で採用すると、今の制度では年々給料も役職も上がっていく給与表があり、年相応の給料を支払うことになります。

委員   正規職員を4,5人雇用すると、年間3,000万円程度の予算がかかりますということを、理由としてしっかりと説明する必要があります。保護者へ説明する際にも、しっかりとした数字に基づいた理由を説明する必要があると思います。

委員   栄養教諭は何人いるのでしょうか。

事務局  小中学校で各1名です。

委員   教科担当を持っているのですか。

事務局  教科を担当するのではなく、栄養指導を行います。総合的な学習の中の家庭科に関連した栄養指導です。

委員   家庭科の授業を担当されていないのでしょうか。

委員   家庭科は家庭科の教師がいます。

事務局  給食センターにおける、献立作成と食材の選定と購入や、日々の調理指導については、栄養教諭または保育園の管理栄養士が全て行います。また、学校へ栄養指導として1時間の授業を行い、その後、給食を食べながらの栄養指導も行っています。指導回数に関しては、受け入れ学校との調整もありますが、増やしていきたいと考えています。

委員   業者の選定後、5年間は契約を履行しなくてはならないとのことでしたが、実際の業務が提案書と異なるような場合、拒否権のようなものはありますか。

事務局  長期継続契約となりますので難しいです。

委員   料理の味については、食材も市が選び、管理栄養士の指導のもとで調理を行いますので、従来と大幅に異なるものはできないですし、何かあれば、しっかりと指導していただくことになると思います。また、現在市で雇用しているパートが、今後、選定業者が雇用してくれるだろうか等、心配されていると思いますので、しっかりと考えていただきたいと思います。

事務局  一般的には、現在働いている方は給食センターでの経験も豊富であるため、新しく入る業者は、その方々を引き続き雇用することが多いです。業者は5年ごとに変わっていくが、働いている人はずっと同じというケースもあります。しかし、これはあくまでパート職員の話で、正社員については、会社が変われば当然変わります。

委員長  その他ご意見などがなければ、提案は承認としていいですか。

委員   いいです。

事務局  9月に各学校のPTAに話をする予定ですので、何か問題があれば報告をさせていただきます。

委員長  では、承認とします。次に、資料8教育総務課から説明をお願いします。

委員   資料8 第10回長久手市学区適正化検討委員会についてです。8月3日に開催しましたので報告します。委員長は愛知県立大学教育福祉学部教授の坪井先生、その他の委員として、PTAの母親代表の方3人、自治会連合会及び区長会の代表3人、市立学校の校長先生3人の計10名で開催しました。資料1児童・生徒数及び学級数の現状と推計表になります。こちらは平成27年4月7日現在、住民基本台帳に基づく学区別の人数となります。現在、長久手市内の宅地開発は、西小校区、南小校区以外の小学校区で進められ、この分を加味した数が示されています。まず、北小学校について、平成31年に30クラスになると見込んでおり、現在の最大普通教室数を超えるという予測をしています。これについては、現校舎の東側のスペースに増築するという方向で検討していくとことを委員会で説明しています。また、南中学校は、平成34年以降に最大普通教室数23教室のところを24クラスになるという予測が出ており、今後も引き続き精査をしていく必要があります。北中学校に関しても、平成39年に現在の最大普通教室数24教室を1教室超えるという予測であり、引き続き精査していきます。委員会の中で出た主な意見として、通学時のNバス利用について安心安全課との連携を図って欲しい。また、連携していることが伝わってくるようにして欲しい。学区別人数を見ると学校区ごとのバランスが悪いような印象を受ける。大規模校になると他の学校ではできても大規模校では制約が多くなる。学区を選択できるような制度を検討してほしい。北小の増築について、教室が足りればよいというものでもなく、運動場の利用などに制約が出てくる。近くの公園が利用できると良い。職員が増えて駐車場の必要も出てくる。北小学校の増築において、運動場や校舎の日当たりについても検討して欲しい。スペースの問題もあるが4階建てよりも3階建ての方がいい。という意見がありました。今後は、このような意見を検討委員会としての提言書にまとめて、教育長に提言をするという形で進めていく予定です。学区適正化検討委員会の報告は以上です。

委員長  資料8について、何かご意見等ありますか。

委員   一般的に、文科省で示されている適正化の基準があると思いますが、一つの見方として、その基準については説明した方がいいと思います。文科省が考える基準を基本として、県の教育委員会や長久手市の実情に沿った対応をしていくという考え方もあると思います。適正化と言って、様々な意見が出ると思いますが、それをまとめておくことが必要だと思います。

委員   委員は、母親、地域、学校の方で、それぞれの立場での意見を述べられていると思いますが、子育てが終わって、客観的に見ることができる方のご意見や女性の意見が少ないのではないでしょうか。3つの意見が出て、それを学識経験者の先生がまとめると思いますが、もうひとつ違う視点の意見があってもいいのではないでしょうか。

事務局  学区適正化委員会の設置要綱で、組織する委員については規定されており、その中で女性の委員としては、PTA代表者として参加していただきました。もっと女性の意見をいただくために女性の委員を増やしたいとは考えていますが、なかなか難しいです。

委員   以前の委員会では、学区の見直しをすべきとの意見が多くありましたが、今回の会議では、学区の見直しではなく、学校の選択制についての意見が出たのでしょうか。

事務局  学区の見直しをしないのかという意見はありましたが、市としては、現在のところ学区の見直しは考えていないと回答させていただいています。そして、その前提であれば、校区の境界では、学区を選択するということを考えてはどうかという意見がありました。

委員   家庭によっては、学区の線引きでこちらに通っているけれど、本当は違う学校が近いということはあるでしょう。

委員   学区については、様々な意見や考え方があると思いますが、市としてはしっかりとそれをまとめ、今後の状況に応じた柔軟な対応をしていくということを説明する必要があると思います。

事務局  今回の委員会では、とりあえず学区については現状のままでということを確認し、今後どんどん児童数が増え続けていくなど必要性が高まれば、検討していく可能性はあり、絶対に学区を変更しないというものではないと説明しました。また、報告書については、出来上がり次第、教育委員会にお見せします。

委員長  その他ご意見等ありますか。ないようですので、何か教育総務課からありますか。

事務局  報告事項です。7月6日に南小で、保護者と教育委員との懇談を行いました。8人の保護者が参加し、いろいろと話をすることができて、9月にもぜひ行って欲しいとの意見があり、9月14日10時から行うことになりました。7月3日に尾張都市教育長会議に出席しました。その議題として、学校の統廃合についてでしたが、喫緊の課題として取り組んでいる市町があり、情報交換をしました。また、愛知県の市町村対抗駅伝競争大会について、常滑市はいつも最下位なので、何か方法はないものかとの話がありました。また、災害時の非常食に配備状況ついて情報交換をしました。常滑市では、学校に非常食を置き、1年ごとに入替えを行い、その際は子供たちに提供しているそうです。以上です。

事務局  補足として、市では、非常食は交流プラザにある防災倉庫にあり、学校に置いていません。

委員   非常食を1年に1回、子どもに食べさせるという機会はできますか。いい体験になると思います。

事務局  非常時に給食センターが機能不能になった場合でも、ご飯と牛乳は委託配送なので届けることができます。その際、紙皿とふりかけも同時に提供できるように、炊飯会社に備蓄させています。また、同様に、非常用としてレトルトカレー等を別の会社に備蓄してあります。

委員   それは、機能したことはあるのですか。

委員   ありません。

事務局  給食センターで備蓄しているものについては、9月の最初の給食で防災の日として、子どもに提供し、更新しています。

委員長  その他何かありませんか。なければ、公開部分の定例教育委員会を終了します。

 

資料1(PDF:23KB)

資料2(PDF:1,306KB)

資料3(PDF:132KB)

資料4(PDF:49KB)

資料5(PDF:433KB)

資料6(PDF:85KB)

資料7(PDF:147KB)

資料8-1(PDF:80KB)

資料8-2(PDF:98KB)

資料8-4(PDF:44KB)

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