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更新日:2016年2月8日

第1回長久手市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議

開催日時

平成27年8月4日(火曜日) 午前10時から正午まで

開催場所

市役所西庁舎3階 研修室

出席者氏名(敬称略)

髙田 澄 委員
田端 香代子 委員
堀場 哲明 委員
川上 雅也 委員
北川 芳一 委員
川本 達志 委員
水野 文男 委員
笠原 小夜 委員
白石 淑江 委員
吉川 雅博 委員
酒向 清治 委員
東 久秀 委員
小西 幸穂 委員
(事務局)
参事     桑原 良隆
市長公室長  鈴木 裕
政策秘書課長 日比野 裕行
同課長補佐  嵯峨 寛子
同係長    平岡 優一
同主事    金子 達也

欠席者氏名(敬称略)

水野 美々子 委員

審議の概要

⑴ 長久手市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議について
⑵ 長久手市のまち・ひと・しごと創生に対する進め方について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

3人

問合先

政策秘書課政策調整係 56-0634

会議録

1 あいさつ

【市長あいさつ】

2 座長の選出

被指名人をもって、委員の過半数の同意により、白石委員が座長に就任した。

3 委員自己紹介

4 議題

「長久手市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議」及び「長久手市のまち・ひと・しごと創生に対する進め方」について

【資料1から資料8に基づき、事務局が説明】

5 委員の主な意見

委員

 地域連携は、重要テーマであると考える。最近転入してきた若い方と昔から地域に住んでいる方が、横の繋がりを持つことが大切である。その実現に向けて、地域まちづくり推進協議会という組織の発足を目指しているところであるが、この取組については、総合戦略の趣旨に合致していると感じた。

委員

 子どものいる家庭の共働き率が低いのは、子どもを預ける場所が少ないことが理由として考えられる。特に、小学生以上の児童を預けることができる場所の確保や、子どもが寂しくならないように、地域で子どもを見守ることが必要である。

委員

 本市においては、地域連携が進んでいる区域とそうでない区域がある。市全体のバランスを考えて、総合戦略を策定する必要がある。

委員

 公設民営の学童施設が増えたが、その担い手は、現在、高齢者の方々が中心なので、若い方たちにもっと関与してもらいたい。また、障がい児を預ける施設が長久手市内に無いため、近隣市町の施設に預けている現状を改善するべきである。いじめ問題の対応についても、スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラーの設置や、地域と学校が一丸となって対応できるような環境づくりが必要である。

委員

 愛知県は健康寿命が男女ともに長く、本市はさらにこれを推進し、高齢者にもっとまちづくりに参加するよう促す取組が必要である。

委員

 「なぜ、持つつもりの子どもの数が理想とする子どもの数より少ないか」というアンケートに対する「子育てや教育にお金がかかりすぎる」という一番多い回答結果に対しては、税控除との兼ね合いが難しいが、女性がもっと社会進出できるようにし、世帯収入を上げていくという観点が重要である。

委員

 子育て支援では、市の経済的な援助も必要である。

委員

 小学生の高学年を預けられる場所を充実する必要がある。また、今後、イオンやイケアが本市に出店予定であるが、交通渋滞が心配である。安心して住めるまちにすることが、子育て支援に繋がると考える。

委員

 今の大学生は忙しく、ボランティアなどにはあまり積極的ではない。大学連携の取組について、どのように総合戦略に盛り込むべきか、よく考えていきたい。

委員

 長久手市の特徴として、創業率が県内1位であることがある。また、20歳以上の人口流入が多く、大半は大学生だと考えられるが、大学生に卒業後も本市に住み続けてもらうことが重要となる。大学生の起業支援や、大学生と企業のマッチングなどが有効であると考えている。将来、急速に本市の高齢化が進み、行政の手が回らなくなる事態も考えて、今のうちからコミュニティビジネスなどの担い手を育成していくことも重要である。

委員

 女性が、社会進出しやすい環境を整えることが重要である。子どもが中学生になった時点で離職してしまうケースも見受けられる。

委員

 福祉政策などの具体的な取り組みや成果数値の情報をもっと積極的に発信した方が良い。周辺市町の良い例を参考にすると良い。また、ホームページで伝えきれない内容については、ケーブルテレビなどのメディアを活用すると効果的に情報発信することができる。

 

≪当日資料≫

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電話:0561-56-0600 

ファックス:0561-63-2100

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