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更新日:2016年3月31日

第36回長久手市地域公共交通会議

開催日時

平成28年3月15日(火曜日)午前10時から正午まで

開催場所

市役所西庁舎3階研修室

出席者氏名(敬称略)

14名中11名出席(五十音順)
委員 天野 力
委員 大久保 彰(代理出席)
委員 太田 朋子
委員 小久保 信(代理出席)
委員 近藤 博之
委員 白木 広治
委員 高嶋 隆明
委員 成田 優貴
委員 松本 幸正
委員 水野 悟
委員 山内 達郎

市(事業者)くらし文化部次長   加藤 正純
     安心安全課課長      川本 保則
     同課長補佐         古橋 剛
     交通防犯係長       山際 裕行
市(事務局)行政経営部次長   三浦 肇
     経営管理課課長      高木 昭信
     同課長補佐         森 延光
     経営管理係長       山田 克仁
     同主事            清水 裕穂

欠席者氏名(敬称略)

委員 近藤 敦、委員 仲田 梓、委員 古田 寛

審議の概要

長久手市地域公共交通会議設置要綱改正(案)について
長久手市地域公共交通網形成計画(案)について
平成28年度予算(案)及び事業計画(案)について
N-バス(北部線、東部線)について
公共交通かわら版のりゃあせ第6号について
公共交通交流会について
公共交通応援隊について
公共交通ネットワーク調査研究会について
市内公共交通の平成27年度12月、1月、2月の実績について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

2名

問合先

長久手市役所 経営管理課 電話:0561-56-0600

会議録

 ○ 議 事

1 あいさつ
会 長
本日は、地域公共交通網形成計画の最後の審議となるので、よろしくお願いしたい。一方で、第2次地域公共交通総合連携計画では市民と協働で進めていくことを打ち出したものの、この1年間、中々進めることができなかったが、今年度最後の会議で様々な報告を受けることができるので、皆様の協力をお願いしたい。

2 議題
(1)長久手市地域公共交通会議設置要綱改正(案)について
(資料2に基づき、事務局より説明)
・改正の理由と改正の内容についての説明

会 長
これに関して、質問や意見はあるか。

会 長
それでは、この変更に対して承認頂ける方は挙手をお願いしたい。

(全員挙手)

ありがとうございます。皆様からの承認を頂けたということで議決致しました。

(2)長久手市地域公共交通網形成計画(案)について
(資料1-1、資料1-2に基づき、事務局より説明)
・パブリックコメントの実施結果についての説明
・パブリックコメント概要説明会での質疑応答についての説明
・長久手市地域公共交通網形成計画の時点修正についての説明

会 長
パブリックコメントは残念ながら0人であったが、周辺の自治体においてもほぼ0に近いような例が多くなっている。色々やり方があると思われるが、市民の皆さんに見て頂くとなると難しい。制度としては皆さんに知って頂きたい一方で、しっかり見て頂いた上で満足頂けた、あるいは問題がなかったということも考えられ、今の段階ではそのように受け止めたいと思う。ホームページに掲載している資料へのアクセス数は分かるのか。

事務局
情報課に確認すれば、分かる可能性もある。

会 長
他の計画などのパブリックコメントではどのように閲覧できるようにしているか。

事務局
同じように担当課、西庁舎1階情報コーナー及びホームページで閲覧できるようにしている。

会 長
その際にホームページのアクセス数は記録していないか。

事務局
特にしていない。

会 長
他にいかがか。
それでは、この長久手市地域公共交通網形成計画(案)について、承認頂ける方は挙手をお願いしたい。

(全員挙手)

ありがとうございます。皆様の挙手を頂きましたので会議として承認させて頂く。

(3)平成28年度予算(案)及び事業計画(案)について
(資料3-1、資料3-2に基づき、事務局より説明)
・予算案の市負担額と補助金の活用についての説明
・平成28年度実施事業と事業内容についての説明

委 員
資料3-1の予算案について、地域公共交通確保維持改善事業費補助金はまだ国の予算は確定していない。多くの地域から要望が出ているので、予算案に近い補助は困難な状況であることをご理解頂きたい。それと、歳出は会議費がほぼ全額となっているが、資料3-2に記載のある事業は、全て会議費に含まれていると理解して良いか。

事務局
長久手市では、事業も含めて会議の運営委託として全て委託しているため、会議運営委託の中に全ての事業費が含まれている。

委 員
地域公共交通確保維持改善事業費補助金について、隣接する日進市では路線再編を進めており、一部国の補助対象から外れる路線も出てくる可能性もある。日進市とよく相談して頂き、補助がどうなるのか検討して頂いた方が良いと思われる。

事務局
N-バスは幹線系統として認定されている日進市のくるりんばすと長久手古戦場駅でつながっているため、フィーダー系統として補助対象となっている。日進市に関する情報は把握していなかったので、相談して検討していくこととする。

委 員
長久手古戦場駅に入るN-バス路線は、日進市のコミュニティバスの幹線系統との接続により補助対象路線になっているが、日進市の路線が全て民間の営業路線に変える計画であり幹線系統の補助から外れる可能性があるため、N-バス路線もフィーダー系統に当たらないこととなるので、日進市に確認して欲しい。

会 長
日進市の幹線系統に接続しているN-バス路線がフィーダー系統として認められない可能性もあるとのことなので、情報交換を密にして頂きたい。
予算案にある計画推進費の補助金が予算の満額は厳しいということであるが、これより少なくなった場合はどうなるのか。

事務局
可能な部分は削りながらに実施することになると考えられる。

会 長
やむを得ず事業を縮小するか、あるいはやれる範囲でできるだけベストを尽くす感じと考えて良いか。

事務局
そのようになると思う。

会 長
国の補助金は少なくなることが多いので、できるだけ多くなるように協力頂きたい。
それでは、国の補助金は減額の可能性があるが、減額になった場合はそれに見合った形で事業をある程度縮小せざるを得ないということを理解頂き、予算案に承認頂ける方は挙手をお願いしたい。

(全員挙手)

会 長
皆様の挙手を頂いたので、会議として承認させて頂く。

(4)N-バス(北部線、東部線)について
(資料4に基づき、市(事業者)より説明)
・運行事業者の選定結果とワンボックス車両でのICカード利用についての説明
・ワンボックス車両での車いす対応と多客時の対応についての説明

会 長
運行事業者から補足等はあるか。

委 員
不慣れな部分もあったが、関係者の方の協力もあり、何とかワンボックス車両で運行ができる所まで辿り着けた。担当する名古屋営業所は、非常に要員状況が厳しい営業所であるので、車いす対応についても少し皆様にもお願いをする部分があるかもしれないが、その時はご理解、ご協力をお願いしたい。

会 長
小さい車両で車いす対応となると、座席が減るという現実がある。
また、多客が頻繁に発生するようならば、車両の見直しも考えるということでいいか。

市(事業者)
そのようになる。

会 長
他にはよろしいか。
それでは、4月から新しいバスが走ることになるので、楽しみにしながら見守りたい。

(5)公共交通かわら版のりゃあせ第6号について
(資料5に基づき、事務局より説明)
・5名の市民記者に協力して頂いたことの説明
・交通結節点の長久手古戦場駅をテーマに記事を作成したことの説明

会 長
まだ、修正は可能か。

事務局
可能である。

会 長
気付いた点等があれば、意見を頂きたい。
岡崎や隣接の日進市の五色園など、交流や外出を誘う記事になっており、良いと思う。

委 員
これは、回覧板や皆さんが手に取りやすい所に設置されるのか。

事務局
回覧板のほか、N-バスと名鉄バスの車内やリニモの駅、市内の公共施設等に置く予定である。

委 員
多くの市民の方に見ていただくためにショッピングセンターなどには置いてはどうか。

事務局
検討する。

委 員
そういう所にあると、手軽に手に取って貰えるではないかと思う。

会 長
部数が限られているので、色々な場所に置くのは難しいかもしれないが、多くの方が集まる場所に置けると良い。
子育てサークルとか長久手市の若い方が集まる場所はどこかにあるか。

事務局
共生ステーションに若い方も含めて市民の方が集まる場所であるので、そちらでも配布する予定である。

会 長
内容的にはどうか。

委 員
良いと思う。

会 長
これらは、全て市民の方が撮られた写真か。

事務局
五色園の桜の写真は日進市に提供して頂いているが、ほとんど市民の方が撮った写真となっている。

会 長
他によろしいか。
それでは、特に大きな修正の希望がないので、この方向で完成に向けて進めさせて頂く。

(6)公共交通交流会について
(資料6に基づき、事務局より説明)
・3/21(月・祝)に公共交通応援隊のキッズイベントグループ企画のイベントを開催することと、その内容についての説明

会 長
時間的に事後報告となったことをご了承頂きたい。質問や意見があれば、お受けしたい。

会 長
参考として、バス車両へのらくがきバスは簡単にできないものか。

委 員
車両にシートを貼る必要があるので、大きな幕があれば良いが、簡単ではない。

会 長
リニモ子ども制服試着では子ども用の制服を用意頂けるのか。

委 員
子ども向けの大きさのものを用意させて頂く。

会 長
このイベント案内の資料配布は済んでいるのか。

事務局
チラシは小学生と保育園児に1人1部ずつ渡るように配布しており、他にはホームページや広報紙で周知を行っている。

会 長
問い合わせはあったか。

事務局
現時点ではない。ただ、チラシの配布が遅くなり、本日ぐらいに配布されると思われる。

会 長
大人でも参加できるか。

事務局
参加可能である。

会 長
会議のメンバーの方々も時間があれば参加頂きたい。

(7)公共交通応援隊について
(資料7-1、7-2に基づき、事務局より説明)
・「新しい乗合い交通」検討会(仮)、「公共交通応援隊キッズイベントグループ」、「学生と連携して事業を行うグループ」の活動概要についての説明

会 長
「新しい乗合い交通」検討会に関しては、当初の公共交通応援隊の趣旨からすると少しずれている気がするが、後々は長久手市の公共交通のあり方、あるいは長久手市の市民の方々の意見等も市から情報提供を行いながら、良い形で協力頂けるような方向になると良い。まずは勉強会であるので、自由に色々勉強して頂ければ良いと思う。他の自治体でもデマンド交通が検討されているが、検討を進めていくと定時定路線の方が良いという場合もあるので、検討を見守っていくことになると思う。市民の方々同士で何か勉強し合う姿勢はとても重要である。一方で、市として必要な情報は発信して頂きたい。
「公共交通応援隊キッズイベントグループ」の方は、具体的に活動が始まっており、凄く頻繁に話し合いを開催し、精力的に動いて頂いており大変ありがたい。

委 員
「新しい乗合い交通」については、法律上様々な制約があるので、それをメンバーの方々にどう伝えていくのかが非常に大事である。最近は新たなシステムが出てきており、国としても整理できていない部分もあるので、しっかりと情報提供をして市の方も関与して頂ければと思う。

会 長
是非、市からの情報提供をお願いしたい。市はただ見守るだけではなく、必要なことや市としての方針を伝えていくような形になると良い。何が重要かを伝えていって頂きたい。地域公共交通網形成計画で一番大切なのはまちづくりとの連携である。公共交通は単に移動を担うだけでなく、まちづくりという観点からの必要性も是非お伝え頂きたい。
長久手市は歩道がしっかり整備されていて良い街である。途中には歩行者専用の特殊道路などもあり本当に素晴らしいので、さらに皆さんが出歩く空間や環境になれば良いと思う。ドア・ツー・ドアで誰も歩かない街にしてはいけない。長久手市は人が歩いて賑わっている街にできるはずと思われるので、是非それを目指して市からもそのような情報を伝えて欲しいと思う。
引き続き、公共交通応援隊が活動し、輪がどんどん広がっていくことを願っているので、よろしくお願いしたい。
隣接の尾張旭市には「あさぴー号を守る会」がある。そのような市民の方々の活動団体同士の交流を深めて頂くことも、お互い刺激になって良いかもしれない。それは市や県にサポートしてもらう必要性もあるかもしれない。愛知県では、そのような公共交通の利用促進団体との交流の場を設けているか。

委 員
交流の場は設けていないが、表彰を行っている。

会 長
表彰も目指してもらえると良い。

(8)公共交通ネットワーク調査研究会について
(資料8に基づき、事務局より説明)
・当研究会の目的や開催状況についての説明
・これまでの開催テーマと概要についての説明

会 長
先ほどの「新しい乗合い交通」検討会とは別で、庁内で研究会を行い、様々な関係の職員の方々と勉強会をするということである。バスでは救えないような状況になった場合にどんな方法があるのか、まずは勉強をしていくということである。
これに関して意見はあるか。

委 員
先ほどの市民の方による「新しい乗合い交通」検討会と同じ内容になるが、公共交通のあり方については、色々な議論が国会でも出ており、国土交通省の中でも様々な調整をしている所である。庁内でこのような検討をして頂くことは良いことと思う。可能であれば、勉強会の中に中部運輸局や愛知運輸支局を招いて頂き、勉強を一緒にさせて頂くことも必要と思っている。日々情報が変わっているので、間違った方向にならないようにお招き頂く機会を設けて頂ければと思う。

事務局
昨日第2回を開催し、資料の中では少量輸送とあるが、昨日の会議の中ではデマンドなどの少量輸送についてだけ考えるのではなく、第2回資料の2頁に記載のあるターゲットの移動支援について調査研究をしていくという方向性で話し合った。デマンドを進めていく検討会ではなく、ターゲットとなるような方々を色々な方面から外出促進を考えるソフト的な方策や、ニーズに対してハード的な見直していくなど、様々な方面からアプローチをかけていきたいと考えている。
デマンドについては引き続き勉強を続けていくが、我々の扱っている公共交通と福祉輸送の間のグレーな部分を、市や市民の力を使って何とか移動をしやすくするための勉強をしていく。公共交通に関する制度などが関係するので、是非とも運輸局の皆様にアドバイスを頂きながら勉強を進めたい。これから運輸局の皆様にオブザーバーとして参加して頂くことや、事前に資料の照会をさせて頂き、是非とも力添え頂けたらと思う。

会 長
法改正で公共交通に関する制度は変わっていくことが予想されるので、中部運輸局や愛知運輸支局の方にもオブザーバーとして必要に応じて参加して頂ければと思う。
それと並行して、福祉輸送の対象ではないが公共交通は利用できない方々は、これから確実に増えていくことが予想される。そのような方々に対する対応を考えることも重要であるが、そのような方々を出さないような対策も同時並行で検討すべきだと思う。ひとつとしては、元気なうちに公共交通に慣れて頂き、利用が続けられるような対策を検討することは大事である。検討会で考えて頂くとともに、特に関わる様々な課の方々が知恵を出し合ってもらうと良い。部屋にこもることなく、いつまでも元気に出歩けるように公共交通に乗って頂けると凄く良い。例えば、病気の方々は特別に料金を安くするなどの仕組みをつくったとして、そこまでは交通政策として実施できるがその先がない。その先とは、高齢の方々が出歩く目的となるものが必要と思う。そこは交通部局ではつくることができないので、福祉部局などとも協力しながら、実現できると良い。良い仕組みになることを期待したい。

委 員
小学校単位で色々な人が集まり、新たなコミュニティをつくるような「まちづくり協議会」という組織の設立や、リニモテラスやまちづくりセンターなど様々な活動をしているNPOや団体の方が集まる場所もつくろうとしている。そのような所と公共交通が関わるコミュニティがあれば、外出促進の意味で目的がなく1人では外出することは難しいが、目的があり仲間がいれば外出する機会が増えると思う。そのような取組が今後も必要と考えている。まちづくりという視点と公共交通、外出促進をセットで考えていきたいと思う。

会 長
是非、そのように行って頂けると良い。九州の事例であるが、過疎が進んだ集落で公共交通がなく出歩かなくなってしまったため、地域の大学生を活かして「大人」の社会見学のイベントを行った。「高齢者」を対象にしたイベントには高齢者は出てこないため、「大人」の社会見学として大人を対象にすることによって、多くの参加者がいたそうである。ちょっとしたアイデアで変わる場合もある。例えば、「のりゃあせ」で紹介されていることを、案内する企画も良いと思う。楽しみにしたいと思う。

(9)市内公共交通の平成27年度12月、1月、2月の実績について
①N-バス
[資料9-1に基づき、市(事業者)より説明。]
・平成27年度12~2月は55,274人。前年度と比べて1,888人増加(3.5%増)。
・3ヶ月間の1日当たりでは平均650人。
・路線ごとの利用者数は、中央循環線が最も多く、東部線が最も少ない。

②名鉄バス
[資料9-2に基づき、委員(名鉄バス株式会社)より説明。]
・輸送条件の変更はない。
・路線全体の対前年比は、11月98%、12月99%、1月100%。2月98%となっており、名鉄バス全体と比べても大きな違いはない。
・12月の99%は一昨年の積雪による多客の反動である。今年の1月は積雪があったが、影響は少なかった。2月は全線の傾向でも前年より低くなっている。

③リニモ
[資料9-3に基づき、委員(愛知高速交通株式会社)より説明。]
・月別利用者数は、12月17,100人/日(対前年同月比97.3%増)、1月20,300人/日(対前年同月比104.0%増)。
・12月の減少は、名鉄バスと同様に天候の影響と考えられる。1月はセンター試験が県立大学で実施されたので、前年より若干増えた。2月は集計中であるが、今年は降雪がなく前年より減ることが見込まれる。

会 長
N-バスの中央循環線が大きく伸びている要因は何か。

市(事業者)
要因は分からない。中央循環線が若干伸びているが、藤が丘線は昨年に比べると利用者が少ない。

会 長
運行ダイヤへの慣れの影響も考えられる。4月1日の見直し以降がやや心配であるが、引き続き乗って頂けることを期待したい。
名鉄バスは愛知淑徳大学線が12月で111%と大きく伸びているが、何か理由はあるか。

委 員
理由は把握していない。

会 長
11月の前年比84%と大きな差があり、イベントの関係の可能性がある。

委 員
理由は確認していないが、昨年は11月の方が多い。

会 長
リニモのこの秋の増加要因は都市緑化フェアの影響か。

委 員
そうである。

会 長
イベントなど、人が動くような仕組みをつくることが大事である。それとセットで行うことで公共交通の利用促進が進む。その意味では、特に地域公共交通では市民の方々の協力が重要である。市民の方々に色々な活動を行って頂いて地域の動きが活発になり、利用が増えるという相乗効果が求められる。
それでは、引き続きこのような形での報告の協力をお願いしたい。

(10)その他
①N-バス路線再編について
(資料10-1に基づき、市(事業者)より説明)
・ホームページ、広報紙、N-バス車内での周知状況についての説明
・今後の公共施設への時刻表配布計画や広報紙への路線図・運行ダイヤの折り込み、ポケットサイズの時刻表作成予定についての説明
・時刻表で新たに工夫した点、バス停の案内標示についての説明

会 長
4月1日からの運行に向けて、滞りなく進めて頂きたい。

②長久手古戦場駅の交通結節点の整備について
(資料10-2に基づき、事務局より説明)
・長久手古戦場駅の工事完了についての報告
・駅前広場内の配置についての説明

委 員
タクシー乗り場はどこにあるか。

事務局
図中の空中通路下の停車場の部分である。

委 員
できればタクシー乗り場も表記して欲しい。

会 長
この図がホームページに載っているのか。

事務局
同じ図が載っている。

会 長
それでは、可能であればタクシー乗り場を追記して頂きたい。

委 員
タクシーは常駐しているのか。今まではリニモの駅では利用者自身で呼んで頂くよう案内をしていたが、常駐しているならば案内の仕方も変える必要が出てくる。

事務局
現在は停まっていないことが多い。

会 長
常駐はどのように働きかけるのか。

事務局
イオンモールができれば状況が変わってくると思われるが、具体的な働きかけは現時点では考えていない。

委 員
駅からの利用が分からないため、現時点では判断できないが、例えば長久手古戦場駅を待機場にして、配車センターを通して駅を拠点にして市内各地に配車できれば、他の利用者の要望にも対応できるかと思われる。

事務局
12月のイオンモールのオープンまでの間に、タクシー事業者と話をさせて頂き、できる限りすぐに乗れる状態を確保するのが望ましいので、調整させて頂きたい。

③リニモにおけるICカード(manaca)のサービス開始日について
(資料10-3に基づき、委員(愛知高速交通株式会社)より説明)
・導入開始日についての報告
・既存のリニモカード、普通回数乗車券の利用期限についての説明

会 長
市に問い合わせはあったか。

事務局
65歳以上の方にリニモカードを1年に1回配布しているため、それがどのように変わるのかについての問い合わせは担当課にあったが、ICカードについての問い合わせはない。

会 長
リニモの無人駅や無人の時間帯でも、ICカードは購入できるか。

委 員
券売機で購入することができる。

会 長
バスの利用者はバス車内で購入することができるか。

委 員
名鉄バス及びコミュニティバスのN-バス、くるりんばすについては、無記名式であればバス車内でも購入できる。

会 長
それでは全体を通して何かあれば、お受けしたい。

事務局
次回の第37回長久手市地域公共交通会議は、5月の開催を予定する。
会議内容は、平成27年度決算、生活交通確保維持改善計画案、公共交通交流会結果報告、公共交通応援隊・公共交通ネットワーク調査研究会の活動経過報告を予定する。
今年度はこれが最後となるが、任期は半ばとなるので、来年度も引き続き協力をお願いしたい。以上で、本日の会議を終了とする。

資料

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お問い合わせ

市長公室経営企画課 

電話:0561-56-0600

ファックス:0561-63-2100

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