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更新日:2016年5月11日

平成27年度第2回長久手市放課後子ども教室運営委員会

開催日時

平成28年2月8日(月曜日) 午後3時から午後4時30分まで

開催場所

市役所本庁舎3階第4会議室

出席者氏名(敬称略)

委員長  原田 法人
職務代理者  鈴木 多惠子
委員   生田 範子
委員   児玉 剛
委員   川本 忠
委員   山本 和甫

事務局
福祉部長        山下 幸信
福祉部子育て支援課長  山端 剛史
同児童館長       松井 由子
同課長補佐兼保育係長  水野 真樹
同子ども未来係長    西本 拓
同子ども未来係主事   竹味 知子
放課後子ども教室コーディネーター 中村 要市

欠席者氏名(敬称略)

委員   田村 佳子

審議の概要

1 あいさつ
2 議題
 ⑴ 報告事項
   平成27年度放課後子ども教室事業の進捗状況について
 ⑵ 協議事項
   平成28年度放課後子ども教室事業計画及び運営委員会について
 ⑶ その他
3 その他

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

4名

問合先

子育て支援課 0561-56-0616

会議録

資料1(PDF:299KB)資料2(PDF:262KB)資料3(PDF:460KB) 

 

会議録

1 あいさつ
2 議題
⑴ 報告事項
   平成27年度放課後子ども教室事業の進捗状況について
事務局
(平成27年度放課後子ども教室事業結果について、資料1、3に基づき説明)
・運営委員会・・・年2回開催
・開室日時、場所、参加者数、職員体制
・体験プログラム事業・・・各プログラム、行事等
・ボランティア協力・・・体験プログラム講師、見守りボランティア
・体験プログラム参加者数
・児童クラブとの連携プログラム実施報告
委 員
西小学校でも南小学校でも、多くの児童が参加しているが、大きなけがなどの報告はないか。
事務局
大きなけがであれば、放課後子ども教室の職員から子育て支援課に連絡が入るようにしている。現時点で、そのような報告はない。
委 員
児童館は各小学校区に1つ設置しているのか。
事務局
設置している。
委 員
児童館の中には、同じ校区の児童しかいないのか。
事務局
児童館については、校区に関わらず使用することができるため、異なる小学校の児童も使用している。児童クラブについては、小学校区単位で設置しているため、同じ小学校の児童で構成されている。
委 員
資料1の4「教室参加決定者数」について、南小学校では多くの児童の参加が決定しているが、何か原因があるのか。
事務局
今年度から、放課後子ども教室の実際の参加状況等から判断し、可能であれば定員を超えて参加者の決定を行っている。
委 員
資料1の9の(5)「プログラムについて」に関して、放課後子ども教室の職員や児童クラブ職員に職員の意見が載った資料を渡しているか。連携プログラム後に職員間で意見や情報の交換はしているか。
事務局
今後、資料を渡す予定である。
委 員
西小学校と南小学校で連携プログラムの内容が異なっている。ぜひ情報交換をし、それぞれの良い点を今後に反映してほしい。
事務局
連携プログラム前に西小学校、南小学校併せて打合せは行ったが、その後は各小学校に分かれての打合せとなったため、プログラム内容に差が出たと思われる。今後の参考とするため、職員間での情報交換を行いたい。
議 長
資料1の9の(5)「プログラムについて」の「次回課題」について、「連携プログラムでしかできないことをしていく必要がある」とあるが、現時点で何か具体的なアイデア等はあるか。
事務局
今回の連携プログラムは体育館で行ったため、場所によりプログラムの内容が決められたところもある。今後のプログラムについて、職員間で情報交換をしていきたい。
事務局
放課後子ども教室の児童は、体験プログラムで絵手紙や茶道を行っている。連携プログラムでは、児童クラブの児童にもそのような体験をさせるという目的があるため、次回行う際にはその点にも留意して内容の決定をしたい。
委 員
西小学校と南小学校の体験プログラムの内容について、3点質問がある。まず、各放課後子ども教室でボランティアに要望を出しているのか。次に、体験プログラムの実施を計画的に行っているのか。今後放課後子ども教室を増設するのであれば、体験プログラムの年間計画作成の必要もあるのではないか。最後に、体験プログラムの数が増えているが、本当に体験プログラムで行うべきことなのか、また、授業後の児童が楽しんで取り組めるものなのか、内容の精査の必要を感じる。
事務局
1点目の体験プログラムについては、各教室のコーディネーターが主体となりボランティアへの声かけ等をしている。また、ボランティアが自ら体験プログラムを希望してコーディネーターや子育て支援課に提案するケースもある。2点目の体験プログラムの計画については、年度当初に各教室のコーディネーターと子育て支援課職員で体験プログラム等について打合せをしている。年度途中では、随時打合せをしている。3点目については、児童側の反応を踏まえて対応する。
 ⑵ 協議事項
   平成28年度放課後子ども教室事業計画及び運営委員会について
事務局
(平成28年度放課後子ども教室事業計画及び運営委員会について、資料2に基づき説明)
・運営委員会・・・年3回開催予定
・開室日時、場所、参加者数、職員体制
・抽選による参加者の決定
・体験プログラム事業・・・各プログラム、行事等
・ボランティア協力・・・体験プログラム講師、見守りボランティア、ながくて地域スマイルポイント対象の検討
委 員
資料2の1について、運営委員会に放課後子ども教室のコーディネーターは出席しないのか。コーディネーターは放課後子ども教室事業において重要な立場にいると思うが、出席する場合には事務局側でいいか。
事務局
コーディネーターは事務局側で出席する。
委 員
委員として出席した方が、運営委員会で多くの意見を出していただけるのではないか。
委 員
1人のコーディネーターが毎回運営委員会に出席すると、教室の人手が足りなくなるのではないか。今後、運営委員会を年度に3回開催するのであれば、各回に1人のコーディネーターが出席するというのはどうか。運営委員会の度に、コーディネーターが現場を離れるのは教室運営に支障が出ると考える。
事務局
コーディネーターの出席について、今後の検討事項とさせていただく。
議 長
日々の児童を見ている現場の声を敏感に取り入れていただきたい。
委 員
コーディネーターの尽力により、今日の長久手市放課後子ども教室がある。現場の職員同士で話し合いの場を設ける等、現場の意見を大切にして運営を進めていただきたい。運営委員会においても、各放課後子ども教室のコーディネーターが出席することができれば、広く意見を取り入れることができるのではないか。
事務局
子育て支援課の職員が定期的に放課後子ども教室の見学をし、実態の把握に努めている。また、運営委員会の開催に関しても、年度ごとに各小学校区で順番に開催しており、コーディネーターも出席している。
議 長
現在は放課後子ども教室事業全体について1つの運営委員会を設置しているが、今後、放課後子ども教室を設置する小学校が増えるのであれば、各小学校放課後子ども教室に個別の運営委員会を設置してもよいのではないか。
事務局
検討事項とさせていただく。
委 員
今年度の南小学校の参加決定者は83名ということだが、来年度の放課後子ども教室の定員は60名ということでよいか。
事務局
要綱上で、定員60名を超えて参加の決定ができると定めている。教室には、毎回60名が全員出席するわけではないため、実態に応じて参加者の追加をしていく。
委 員
教室に登録をして、参加をしない児童がいるということか。
事務局
今年度も、登録児童のうち参加が年に数回という児童が何名かいる。
委 員
参加日数の少ない児童は登録を取り消すことはできないのか。
事務局
取り消しではなく、参加実態がなく教室に余裕があるという考え方で、待機児童から順に追加の案内をしている。
委 員
来年度の申込状況はどうか。東小学校の申込数はどのような見込みか。
事務局
現在、来年度児童クラブの受付が終わり、東小学校地区の児童クラブの申込みが定員を超えたため定員数を増やすことを検討している。保護者が就労していなくても、放課後の児童の安全な居場所を確保したいという家庭はある。これらの理由から、放課後子ども教室の申込みは少なくないと見込んでいる。
委 員
東小学校放課後子ども教室は児童クラブとの一体型ということだが、毎日一緒に活動するのか。
事務局
放課後子ども教室と児童クラブの教室は分かれている。体験プログラム等で一緒に活動するときに限り、教室を移動する。
委 員
南小学校の月平均参加者数が8月以降増えている。西小学校は大きな変化が見られないが、これは需要の差ということか。
事務局
南小学校では定員を超えて参加者の決定を行っているため、西小学校より参加者数が多い傾向にある。また、西小学校地区は児童クラブの人数も少なく、地域的な事情もあると思われる。
委 員
西小学校校区には共生ステーションがあるため、そこを利用する児童もいるのではないか。
議 長
他に質問等はないか。
委 員
体験プログラムについて、連携プログラムの説明中に「児童が主体」とあったが、体験プログラムでも児童が主体となって何か行うとよいのではないか。たとえば、6年生が主となって下級生の面倒を見るなど、行う遊びの内容なども児童に一任するのはどうか。放課後なのだから、毎日体験プログラムで授業のようなことをしなくても、遊びがあってもよいのではないか。昨今の小学生は、下校後も習い事等で忙しい。昔のような、学年を問わず一緒に遊んで交流を持つということを体験できると児童にとってもよいのではないか。
事務局
毎日体験プログラムがあるわけではなく、体験プログラムがない日は児童が自由に遊んでいる。
委 員
ボランティアについて、地域の人材を活用しているとのことだが、場合によっては知り合いの子どもなどと関わることがある。私たちは、ボランティア中に知った個人情報を漏らさないように研修等を行っている。ボランティアの人材の管理等についてはどのように考えているか。
事務局
ボランティアの関しては、必ずボランティア登録をお願いしている。その際に、個人情報の取扱いについてもお話ししている。
委 員
ボランティアがどちらの学校に登録するのかについて配慮しているのか。
事務局
西小学校と南小学校両方、もしくはどちらかで活動するのか、希望を聞いて対応している。
議 長
他に質問等はないか。最後に意見を述べさせていただく。児童の居場所作りという課題は、教育部と福祉部の垣根を超えて考えるべき課題である。また、放課後子ども教室で児童がどのように過ごし、何を考えているのか、児童の声を聞き、まとめるということも必要だと感じる。
では、平成28年度放課後子ども教室事業計画について事務局案を基として進めてよろしいか。
委 員
(拍手)
議 長
事務局は今回出た意見を事業計画へ反映するようにお願いしたい。それでは、他にご意見もないようなので、進行を事務局にお返しする。
事務局
以上で本日の運営委員会を終了する。

 

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お問い合わせ

子ども部子ども未来課 

188

ファックス:0561-63-2100

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