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更新日:2016年3月10日

第3回第2次長久手市食育推進計画策定委員会の開催結果について

開催日時

平成28年1月22日(金曜日)午後2時から午後4時まで

開催場所

長久手市役所本庁舎3階第4会議室

出席者氏名(敬称略)

座長    安達 内美子委員
座長代理  石原 恵子委員
委員    永田 耕司委員
      酒井 久恵委員
      小島 伸哉委員
      さいとう けいこ委員
      松澤 栄里子委員
      水野 達也委員

      産業課課長 福岡 智浩
         主幹 成瀬 守
        同主事 坂倉 温

        (株) 名豊

欠席者氏名(敬称略)

成田 修三委員

審議の概要

⑴長久手市食推進計画素案について
⑵パブリックコメントの実施について

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

1人

問合先

長久手市役所くらし文化部産業課田園バレー係
0561-56-0619

会議録

 

 

1.開会

 

事務局 :第2次長久手市地域健康計画策定委員会を開催させていただきます。本日、進行を進めさせていただきます。産業課の成瀬と申します。よろしくお願いいたします。

2.あいさつ

 座長:皆さんこんにちは。今日もお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。国の第3次食育推進計画の骨子案の方が出まして、その後に愛知県の食育推進計画素案の方も出て参りました。パブリックコメントなどの締め切りもあって、こちらの計画の方の方向性も明確になってきたのかなと思いますので、皆さんからご意見をいただければと思います。第3次食育推進計画の骨子案を読んだところでは、重点課題としては5つありました。若い世代を中心とした食育の推進ということで、20代30代の若い世代の食育の推進に第3次では力を入れていくということが出来ますし、多様な暮らしに対応した食育の推進ということで、家庭の中では共食といっても、難しい状況であるということを踏まえまして、子供に機会を作って行くということの重要性が重点課題の中に含まれているので長久手での皆さんの活動がこれから重要性を帯びてくるのかなということを言っています。健康寿命の延伸に関わる食育の推進ということで、このあたりは引き続きということで、食の空間を意識した食育の推進が少し新しい視点かなというところです。5番目としては、食育の推進ということで今まで話し合ったなかで長久手の良さなどをいって行こうというところで、注目しているところに合致しているかなと思います。今日もよろしくお願いいたします。

事務局 :(会議成立の報告、資料確認)

 3.議事

 座長:それでは、今日も皆さんの活発なご意見をいただいて進めて行きたいと思います。それでは議題(1)長久手市食育推進計画素案について説明の方、事務局からお願いいたします。

 事務局 :議題(1)長久手市食育推進計画素案について説明

 座長:ありがとうございました。ただいま計画の素案やクロス集計結果を説明していただきました。前回の会議の意見を踏まえて、改めて素案という形で整理し、国、県の骨子案の方向性を取り入れ、基本理念についても案を示していただきました。長久手市の食育を推進して行く取り組みについてご意見を順にお願いします。まずは第2章についていかがでしょうか。

委員:人口世帯と農家の状況と学校給食における地元食材の状況が掲載してありますがこの理由としては。

事務局:全国的に14歳以下の人口が年々減少するのに対し、長久手市は逆に子供の数が増えていますので食育の重要性にも繋がるということで、人口世帯のデータを基礎資料として掲載しています。また、食に関する市の現状として、地産地消の取り組みに関連した農家の状況、学校給食の状況などを取り上げました。

座長:農家の状況や地産地消の状況については全国と比較するとどうですか。

事務局 :学校給食における地産地消の割合は、平成26年11月現在では17市町の上から3番目で、近隣の市町に比べても非常に高い数値です。農家の状況については平成12年と17年を比較すると農家戸数は約半数。経営耕地面積も4分の3に減少し、県全体でも同様の傾向がみられます。

座長:もう少し長久手の良さや現状の危機感がわかるように表現してください。

委員:総人口のグラフ内に折れ線グラフで伸び率が示してありますが、平成23年度が1.47、平成27年度は2.63ですが、これは何に対する伸び率ですか。

事務局:前年度の人口に対する伸び率です。平成23年度は平成22年度に比べて1.47%人口が増加しています。

委員:前年度の総人口に対する増減率ということですね。

事務局:増加率は伸びていましたが、平成26年度をピークに伸びが鈍化傾向になっています。説明文を加筆します。

委員:本文に「14歳以下の人口が増加していますとありますが」、人口が増加しているために14歳以下の子供も増えていると解釈できます。これは当たり前で特筆すべきことですか。

事務局:高齢化が進む中で人口が増えても子供の割合が減っているという傾向が強い中、長久手市は一定のまま維持しているところが大きな特徴です。

委員:ではそのまま、全国的には14歳の割合が減っているけれども長久手市は維持していると記すべきではないですか。

事務局 :若いまちであって、流入人口も多く、子連れの若い世帯が転入しているということがわかるような文面の方がいいですね。

委員:その方が町の特徴がわかりやすいと思います。

事務局 :検討します。農家の状況として長久手のすぐそばには自然があり、農業に触れる機会が多いという地形の特徴を表すデータを用いながら説明するのも、有効ではないかと思います。

座長:数値目標の達成状況ですが、改善の評価表示が三角では、担当者の努力が報われないので、二重丸または丸で表示してはどうでしょう。

事務局 :前回計画までは達成が二重丸で、改善が丸で達成出来ないものが三角でしたが、達成していないのに、丸という評価はいかがなものかと意見があり、修正しました。

委員:前回までの記述の方がわかりやすいと思います。

事務局 :では以前の記載に直すということでよろしいですか。

(全会一致)

委員:達成といっても、あくまで全体の割合ですので、例えば前回アンケートの欠食者がその後改善に至ったなどの追跡調査はできないわけですね。

事務局 :そうです。

委員:仕方がないことかもしれませんが、それでは調査自体に意味がない気がします。

委員:アンケートの回答者が調査毎で違うので難しいです、学校の調査でも。ただ後追い調査をするべきなのか。

委員:学年傾向でも、その子供がどう成長したのかを追跡できないのであれば、このように数字で表しても意味があるのかどうか。

座長:小学生ならば5年後に中学校でアンケート対象になりませんか。

委員:アンケートの対象学年は小学校2年生、5年生、中学生2年生が慣例になっていて、対象学年が成長すれば比較はできます。ただし、調査は学年ごとですから。

事務局 :個人的な追求はできないです。

委員:個人レベルではなく、学校ごとの指針になります。

事務局 :学校全体の評価としても変わってきているということですね。

委員:私たち研究員が介入した個人別指導であれば、追跡は可能ですが、ただし集団での実施は難しいです。

座長:では、課題のまとめとしては数値目標の達成のデータをより詳しく書き込むということで、よろしいですか。
2章まではよろしいですか。また何かあれば事務局に言ってください。

座長:それでは第3章についてはどうですか。
第1次計画では「おいしく食べよう楽しく食べよう」にみんなでを加えて、「おいしく食べよう長久手の食事」と、長久手らしさをより強調したキャッチフレーズ案を出してくださったのですが、

委員:初めて拝見した時に素晴らしいと思いましたが、ただ欲張りすぎて一節が長くて読みにくいところが気になります。例えば、計画の基本理念の最下段3行はとくに読みにくい。

事務局 :後ろの3行が重たいですね。

委員:気持ちは伝わってくるのですが、柱がわかりづらく、文章としては読みにくい。スローガンも然りです。

座長:この3行が一文ですものね。

委員:文中で一旦区切るといった工夫が要ります。

座長:「楽しく食べよう」という基本理念の句読点で、一旦切るというのは。

委員:「そして」と接続詞を入れるだけでも少しは読みやすくなります。

委員:「共食」を強調したいならば、おいしくより楽しくを前面に出した方がいいです。

座長:「おいしく」を無くすというご意見ですか。

委員:みんなで囲もうというのはどうですか。「おいしく囲もう長久手の食」とか。

委員:「囲む」は食卓を囲む人数が必要なイメージです。イベント的で日常としてはむずかしい。

委員:「輪」でも同じですか

委員:大勢というイメージになるので、ただでさえ核家族や母子家庭が多いのに、実感がわかないでしょう。

座長:食べることだけに特化するのではなく、国の重点課題でも食の循環が挙げられていますので、食の奥にある繋がりを示す言葉で「輪」や「囲む」などはいいかと思いますが。

委員:「みんなで」という言葉が頭にあるので食を指すだけではなく、通じると思います。長すぎるということで削るならば、「みんなで楽しく」と「長久手の食」は必要ですが、「おいしく」は個人の習慣性であったり嗜好性であったりするのでいらないと思います。

事務局 :「みんなで楽しく」食べようは良いと思いますが。おいしくはどちらでも。

委員:おいしく食べようでは、「味つけを頑張ろう」となる気がして。

委員:「囲む」は捉え方が様々にあるためになんとも言えないですが、「食べよう」というのは食育のテーマとしては、当たり前すぎます。
楽しく囲もう長久手の食、とかは。

委員:「長久手の食」とあるので重複するため、「みんなでおいしく楽しく長久手の食」の「楽しく」を先にもって行きたいです。

座長:まず、「私も食べる」を省いて、また、食行動というのは「作る」とか「準備する」、「情報のやりとりをする」に関連するので、ひとつの行動に囚われる必要はないのかと思います。

委員:今座長がおっしゃったように、「食べよう」を出すと、収穫体験だとか、食事が準備される前になされていることに対する感謝の念が薄れるのではないでしょうか。

委員:原案の意見を総合すると「みんなで楽しく長久手の食」ですか。

座長:「みんなで」は残しますか。「楽しく」も「長久手の食」は残しますか。おいしくはどうしますか。

委員:「食べよう」を外して「おいしく」を残すとすると、おいしいものを楽しく生産するようなイメージになってしまいます。

委員:ただ、「食べよう」があると、みんなで食べようと囲むようなイメージがあって、それがないと素っ気ないような感じがします。

委員:おいしくと食べようが両方共なくなると素っ気ないですよね。

委員:ワクワクするような感覚がなくなりますよね。長いけれども私は親しみやすい感じがします。

委員:楽しくがなくなると。

座長:つまり、最終的なゴールが無くなるというような感じですね。

委員:作り手も食べてもらいたいから作っているわけだし、食育として皆が笑顔が溢れる。楽しく食べようということであれば。

座長:「みんなで楽しく食べよう長久手の食」にしますか。
(全会一致)
前の3行は文章を短くしてください。

座長:基本目標の4項目はどうでしょうか。

委員:前より簡素化されて見やすいと思います。

委員:健康な体を作ります。食事の摂り方を知らなかったための栄養バランスについてはこの前に記述がありますか。

委員:それに、関連して、栄養バランスの取れた食事という表現がこの後にも沢山出てきますが、「栄養バランス」ではなく、「バランスが取れていない」であれば「食事の摂り方を知らない」に文脈が繋がります。

座長:ただし、バランスにも色んな意味があります。

委員:食育の大元にあるのは食事バランスガイドですが、一日の摂取量の目安がバランスに繋がるという意味を簡略化して、バランスになってしまったではないでしょうか。

事務局 :栄養バランスかバランスの二択ということですか。

委員:この文面は栄養バランスに限定しているわけではないので、栄養を削除するだけでいいかと。

座長:では、「バランス」に色々な意味を持たせるということで良いということです。
次に4章以降はどうですか。

事務局 :4章以降の各推進食育の取り組み内容につきましては、今一度精査したいと思います。18ページの体系に再配置しまして、案をお示したいのと、大きくライフステージに分けた内容にしたいと思っています。若い世代と高齢期に対する取り組みが、前回計画には記述がなかったので、年代別の体系図を作成して次回にお示したいと思います。

座長:私も4章を見ていて年代が順番になっていないのが気にかかります。また、取り組みに保育園がありますが、幼稚園は必要ないですか。長久手の食育の輪の構築の一環として、長久手版の食育ガイドブックを作ってもいいですね。食育の輪の中での自分の位置がわかって、自分に何ができるのかがわかりやすい。

事務局 :そういった記述を案に記載します。

事務局 :食育推進の情報提供という箇所ではネットワークを通じて色々な活動をする人の情報交換の場所を作っていく必要があると思います。他の課のまちづくりの活動にも有効かと思いますし、つながれば、もっと違った動きが出てくるかもしれない。表彰などを実施した方が面白いのであれば、意見をお願いします。

委員:21pの「園での野菜の収穫は芋掘り」とありますが、「園での」を削除しないと文章が繋がりません。
31ページの学校給食において「市内産の米のみを使用する」は、委託炊飯を行っているために無理があります。

事務局 :野菜は可能だけれども、お米は難しいということですね。

委員:近隣の生産農家の米ですが、尾東愛知で集まった米を炊いてもらうので日進産も東郷産も含まれますので。

委員:22ページの適切な食に関する知識の定着で油分塩分糖分とありますが、糖分というのは、栄養の取り組みでは曖昧です。糖類に変えた方がいいのでは。

座長:では、脂質、食塩、糖質が正しいと思いますので。

事務局 :愛知県の食に関わるこころの視点で、食を楽しむゆとりを作る手段としてワークライフバランスが含まれていませんが、家庭での食育を考える時には必要です。食事マナーの向上は日本型食生活や地域文化の向上で、作れるといいと思います。

委員:共食の推進で、市や関係機関の取り組みでは食事マナーの習得の機会もひとつの手段ですが、もっと大切なのは会話やコミュニケーションの機会です。前面に出せば、みんなで囲む習得の良い機会になると思います。

座長:第5章の地域目標ですが、気になるところは数値目標で、事務局からの説明でも、4番の食育を支えるための目標のうち、ボランティアの人数の数値に対するご意見が欲しいという説明がありましたのでそのあたりを含めてどうですか。

委員:この食に関するボランティア数はどのようにカウントするのですか。

事務局 :愛知県から各市町村あてに調査依頼が来まして、長久手市から関係部署に調査をしてその結果が283です。

事務局 :ボランティア活動の内容の想定としては、家庭における食育の推進、学校保育所などの食育の推進、地域における食育の改善のための取り組みの推進、生産者と消費者との交流の促進、環境と調和のとれた農林漁業の活性化と食文化の継承への支援、このような取り組みをするボランティア活動をまとめたものがこの283です。全国的な統計では、H21年度とH26年度を比較すると、1000人減少しています。長久手市では平成25年度の128人から大幅に増えていますが、32年度を目標にしており、2年間で約2倍になっているので、5年間で3、4倍になるかといえば難しいと思います。食生活改善推進委員さんの人数の推移などより目標人数を決めて行きたいと思います。

委員:今、食生活改善推進員さんはどれくらいですか。

委員:25名くらいです。若い方の参加が少ないです。

事務局 :各年で増減はありますか。

委員:私が入る前は多かったみたいですけども、色々な問題で、減ってきています。幅広く30代から参加されています。

委員:目標数値の話ですが、ボランティアとしてカウントする人の定義がわかりにくいです。考え方としては、民生委員さんの数ぐらいとか、そういうイメージから数を出すのもひとつの方法かと思います。

座長:長久手市の人口に対して割り出すのでしょうか。

委員:今計算すると0.5%、55000人。人口に対して100人に一人です。

座長:心を育むための目標が他に比べてこれひとつということは。

委員:「いただきます」や「ごちそうさま」のあいさつを目標にしては。

事務局 :2番が1項目しか案として出していないのですけども。他に比べると少ないかなとは思います。

事務局 :小学生で毎食挨拶をしている子供が78.5%です。

座長:逆に、大人はどのぐらいの頻度で食事の挨拶をしているのでしょうか。大人が言わなければ子供たちも言わないと思いますので。

委員:大人で食事毎に挨拶をしている人は75.6%。つまり、4人に1人は、食事の挨拶をしていないということになります。

座長:園児が一番きちんと挨拶していると思うんですけれども、小学生になると、だんだん言わなくなる。大人もこれでいいのかというところはあります。

事務局 :では、ここには「いただきます」の項目を入れてもいいですね。

委員:市民にアンケートを採る時の母体を考えないと。今回は保育園児の父兄という限定があるものですから回答率が高いですが次回は目標をどうクリアして行くとか考えながら作成すべきで、誰をアンケート対象者にするのか。市役所の窓口で期間を決めてアンケートを採るとアンケートの率が下がると思うので。

事務局 :保育園の保護者として、たまたま入っている場合もあるかもしれませんが、数としは少ないと思います。次回の目標をどのように定義づけるか。5年後も広く全般に採るのであれば、お子さんは挨拶をする率が高いので、親の率の高い指標にしようというように、議論いただければと思います。

座長:全国的な調査の中で、1歳半や3歳児の父母に挨拶の有無を尋ねる調査があったのですが、全般的に良好であるというような結果が出ています。保育園の園児の保護者でもいいのかなと思います。

事務局 :このアンケートは前回をなぞっていますが、次回からは、アンケートの採り方も変えること想定するのであれば、今回は、現状値は今後把握するという形でしょうか。

委員:実現できるかどうかはわかりませんが、市役所の窓口で一定期間、アンケートを採るというのはやはり難しいのでしょうか。

事務局 :アンケートは採れると思いますが年齢層に偏りが出ます。市役所は平日のみですから来庁をされる方は20代から30代の男性は見込めません。

委員:コンビニと提携するとか、広報に挟み込む、その案内告知をネットにアップロードすればいいと思いますが。

事務局 :本計画に反映するのは難しいですが、次回のための資料として、広報やホームページなどで実施できるといいと考えております。

委員:目標値だけを立てておけばいいですか。

委員:20代だけの男性を採るというのはなかなか難しいですか。

事務局 :難しいです。

委員:栄養指導がしにくいだけでなく、それに輪をかけて意見も採りにくいですよ。

委員:20代30代が難しいのであれば、大学生に絞ってしまうといのは意味がないことですか。

委員:ただ、今回の数値目標は20代から30代なので、ある程度数は採らないと。

委員:幼稚園も入れた方がいいと思います。

委員:大学で意見をもらうと、大学生の意見になってしまいますか。

事務局 :層としてはアンケートを採る意味があると思いますが、大学は制約が多いです。

委員:大学にお願いしてアンケートを採られたことがありますか。

事務局 :学校にお願いというよりはゼミに直接お願いしてというかたちです。

委員:ただ栄養士の学部だけはやめたほうがいいですよ。偏りますから。知識のある人しか来ていないから。

事務局 :ゼミにお願いして全学部対象に実施をします。

事務局 :「食を通じて」の項目に挨拶の項目を追加して、目標の数値などは事務局で考えさせていただきます。

座長:「こ食」が6種類程あったと思うので、それも入れてください。確か3種類が文中にありました。

事務局 :5種類です。

座長:6種類というと「小さい食事の小食」と「粉の食事の粉食」と「子供の食事の子食」でしょうか。

事務局 :こ食は1ページの計画策定の趣旨の4行目に「ライフスタイルが多様化したことで孤食が問題となり~」と、そこに3種類を抜粋しています。

委員:粉の食事はとてもわかりにくいので、注釈をつけないと。

事務局 :欄外に注釈をつけますが、粉の食事も問題ですか。

委員:早く食事を終わらせてしまうので満腹感がないので過食になります。

座長:独りきりの食事「孤食」という言葉を作ったのは私の恩師ですが、このような悲しい言葉を作ったことを後悔されている。文科省より漢字にするようにと指示がありやむを得ず孤独の孤を充てて孤食にしたのだけれども。

委員:少し戻りますが、3章の「孤食」のように孤立して食べるのも問題ですが、「個食」も同じ食卓についていながら個人の嗜好で好きなものだけを選んで食べているというのも、とても心に影響します。

座長:敢えて特定の「こ食」にしないで、何種類かを含むような形のものの方がいいかもしれません。良い案があれば事務局の方へお願いします。

事務局 :今月末くらいまでに今日の素案に対してのご意見をいただきたいと思います。

 座長:では、議題(2)パブリックコメントの実施について説明をお願いいたします。

 事務局 :平成28年2月19日から3月22日までパブリックコメントの実施します。また、パブリックコメントの実施に関して、長久手市食育推進計画(案)の概要説明会を平成28年2月20日(土曜日)午前11時から実施します。

 座長:ありがとうございます。

 4.その他

 座長:その他としてなにかございますか。ないようですので、事務局に返します。

事務局 :ありがとうございました。以上をもちまして、本日の会議を終了させていただきます。皆様どうもありがとうございました。次回の委員会もよろしくお願いいたします。

 5.閉会

 資料(PDF:2,146KB)

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お問い合わせ

建設部みどりの推進課 

電話:0561-56-0619・0561-56-0620(田園バレー係)

ファックス:0561-63-2100

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