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更新日:2016年2月12日

平成27年度第2回地域保健対策推進連絡協議会

開催日時

平成28年1月14日(木曜日) 午後1時30分~3時00分

開催場所

長久手市保健センター

出席者氏名(敬称略)

横田 真規子 委員 
大野 香代子 委員
菊地 正悟 委員
浅井 一志 委員
山田 豊美 委員
田中 徹 委員
榊原 久孝 委員

事務局
福祉部長 山下 幸信
福祉部次長 清水 修
健康推進課長 加藤 登美子
同課補佐兼健康増進係長 南谷 学
同課母子保健係長 鈴木 晶子
同課健康増進係専門員 平野井 尚美

欠席者氏名(敬称略)

南谷 嘉彦 委員
石井 徹 委員
福井 正人 委員
山口 英明 委員
加藤 勝 委員
近藤 孝志 委員

審議の概要

(1)健康づくり事業について
 平成27年度の取り組み
  ア 元気の出る体操
  イ 体成分分析装置
  ウ 禁煙外来治療助成
  エ メンタルチェックシステム「こころの体温計」の導入
 平成28年度の取り組み
  ア 健康マイレージ事業

(2)成人保健について
  ア がん検診実施状況
  イ 歯周疾患検診

(3)母子保健事業について
  ア 5歳児すこやか発達相談
  イ 産前・産後ヘルパー派遣事業

公開・非公開の別

公開

傍聴者人数

3人

問合先

長久手市役所福祉部健康推進課(保健センター)
電話 0561−63−3300

会議録

1 あいさつ  福祉部長より

2 議題 

 (1) 健康づくり事業について
  
事務局より資料に基づいて説明
  
平成27年度の取り組み
   ア 元気の出る体操
   イ 体成分分析装置
   ウ 禁煙外来治療助成
   エ メンタルチェックシステム「こころの体温計」の導入

  平成28年度の取り組み
   ア 健康マイレージ事業

質疑応答・意見等

 委員   27年度の取り組みの健康講座について、これから開催予定のものは、今年度開催してきたものの最   
       後を2月3月に行うということか?

 事務局 今年度実施済のものは、運動の健康講座ウォーキングのみ。その他の食事、歯、心の3つの健康講
       座は2月3月で実施していく。

 委員   1回だけの実施か?今後の回数等の設定は?年に1回の開催では単発となってしまう。

 事務局 今年度は、年度後半の単発での開催になってしまったが、今後は連続した教室開催も検討していき
       たい。

 委員   体成分分析装置というものを知らないが、どこにおいてあるのか?

 事務局 保健センターにあるが、持ち運び可能なもので、使用時に貸出し等の対応をしている。

 委員   どのくらいの活用率か?いいものであればもっと活用した方がいいと思うのだが。

 事務局 健康展、保険医療課の事業で使用した。また体育館で試しとしてジムの利用者の測定をし、トレー
       ナーからの説明を実施したが、利用者には好評を得て3月にも実施する予定。まずは自分の身体
       状況を知ってもらい、その後、運動などの効果をみるために定期的に測定して効果をみてもらう等の
       利用展開を考えている

 委員   測定してもらうのに費用はかかるのか?

 事務局 費用は無料。ただ、測定時間がかかるので様子を見て利用してもらう機会を作りたい。

 委員   色々な機械があると思うが、どの程度わかるのか?

 事務局 どの部位に筋肉や脂肪がついていて、どの部位を強化しなければいけないのかがわかる。

 委員   課が違うが、歩け歩け運動など人も集まらないとも聞いているので、活用したらどうか。存在を知れば
       測定したいと言う人もいるかと思う。

 事務局 一人ひとりの測定に時間がかかるので、対応できない事業もあるかと思うので相談しながら利用して
       もらう。

 委員   1人ずつ時間がかかるというのはどういうことか?簡単に持ち運びできるものではないのか?

 事務局 測定とプリントアウトに時間がかかる。持ち運び用といっても、プリンター等も一緒に持ち運ぶ必要が
       あり、装置自体も重いものなので簡単に持ち運ぶということは難しいが、せっかくの持ち運び用なので
       活用を広げたいとは考えている。

 委員   元気の出る体操を見あわせる必要があるというのは?

 事務局 諸事情があり見あわせている。どう展開していくのかを今後検討しているところである。

 委員   体成分分析装置の活用度は?認知度が高くないと思うが。

 事務局 健康展等で好評は得てはいるが、認知度は高くない。認知度を高めていく活動が足りていないため、
       市全体で使っていけるようしていきたい。3月に講座を行い市民の方に使ってもらう機会をつくりたい。

 委員   購入はいつで何人くらい利用したか。

 事務局 10月末に購入し、健康展から使用開始した。健康展で何人という数値は、今ご報告できないが、常設
        しておらず、月に何人、日に何人という数値は出していない。

 委員   なぜ常設しないのか?

 事務局 設置場所、測定方法等の問題等で常設はできていない。

 委員   購入前に利用について検討して購入するのではないのか?いくらかかっているのか?

 事務局 約80万円程の費用。

 委員   活用度や設置場所など曖昧な購入の仕方は納得できない。

 事務局 活用度も含め検討していく。

 委員   血圧計など個人で簡単に使用できて常設されていると思うが、これはプリントアウトや個人で簡単に   
       利用できないという理由で常設できていないのか?例えば、毎週第一月曜日など定期的な測定日な  
         ど設け、認知度が上がれば、その日に合わせて人も来るのではないかと思うが?

 事務局 個人での操作が簡単でないので常設できていない。定期的な測定日については、参考にさせて頂
       き、定期的に測定日を設けることで市民に使ってもらうなど効果的な活用をしていきたい。

  委員  場所がないのであれば、社会福祉協議会等の場所を借りたりできると思うが、大きさはどの程か?

 事務局 1畳程度。

 委員   置き場所等考えてPRして活用度をあげることを考えるたらどうか。

 事務局 内部で話し合い活用度をあげていく。

  委員  平成28年度の取り組みの健康マイレージ事業について具体的にどんなものか?例えばスーパーの
       ポイントカードどのようなものなのか?

 事務局 紙のカードに、自己申告のポイントと検診等参加のポイントと2通りあわせた50ポイントを貯めて、愛
       知県健康づくり応援カードや記念品と交換できるもの。健康づくりのきっかけづくりとして普及していき
       たい。

  委員  自己申告の場合、目安としてこういったものをしたらいいですよといったパンフレット、リーフレットがあ
       るのか?

 事務局 こういったものはどうですかといった提案を記載したリーフレットを配布する。市民の皆様に分かりや
       すい様に提示したい。

  委員  28年度のいつから開始か?

 事務局 協力店舗等の調整をして、4月実施を目標としてすすめている。調整で多少変更となる可能性があ
       る。リーフレットも調整をしながら、たたき台ができている段階。

 委員   たたき台も見せて欲しかった。せっかくの会議なので何か知恵がでると思う。どうせ行うのなら分かり
       やすく皆さんに活用してもらえるものがよい。

 委員   防煙教室の実施について、市内4小学校実施とのことだが、どういう教育をしているのか?子どもにし
       てみたら被害者の部分。元を正さなくては効果が少ない様な気がして質問した。

 事務局 小学5年生若しくは6年生を対象に1時限、たばこの害について講義とすこやかメイトによる寸劇を行っ
       ている。大人になっても吸わないように、家族など周りの人にも辞めてもらってねという声かけを狙っ   
       ている。実際、感想文には、害についてよく分かった、大人になっても吸わないというもの、家に帰って    
       話をして父にやめてもらったという話も聞いている。小学生に行う事で、小学生だけでなく周りへの波
       及効果も出ていると考えている。

 委員   小学校でそういう教育をやって、興味津々となるのは中学生、高校生。祖父や父親が吸っていて、隠
       れて吸ってみようというのがでてくるのは中学生、高校生。中学、高校生に対しての教育は行ってい  
       ないのか?

 事務局 中学校では行っていない。前の段階でということで小学生に行っている。中学生については抜けてい
       る部分なので、学校とも相談をしていきたい。


 (2)
 成人保健事業について
  事務局より資料に基づいて報告
 
 ア がん検診
  イ 歯周疾患検診

 (3) 母子保健事業について資料に基づいて報告
  事務局より資料に基づいて報告
  ア 5歳児すこやか発達相談
  イ 産前・産後ヘルパー派遣事業

質疑応答・意見等

 委員  胃がんに罹る人は高齢化しており、若い人は罹らなくなっている。レントゲンは被曝の問題があるの
      で、早期に検討した方が良い。女性の40歳代は出産する年齢であり、女性は対象外とする、卵巣への   
      被爆の問題もあり避けた方が良い。

 委員  虐待防止のために横での情報の共有が必要。医療機関等ともそうだが、最近のニュースでも警察と
       行政が情報共有できていなかったと聞いた。連携が重要でありお願いしたい。

 委員  一市民として歯科検診が、なかなか予約できない状況。歯科医に電話しても検診と伝えると時間も狭
       められていろいろ制約があると感じた。歯科医院と行政とのコミュニケーションがとれているのかなと
       思った。歯科医院に検診についてどのようなアプローチがなされているのだろうかと思った。

 委員  ホームヘルプ事業はいい事業だが、登録数が少ない。パパママ教室等の事業の際のPRはどうか。気
       楽に利用できるものではないのか?罪悪感があって利用しにくいという感覚が以前はあったが、気楽
       に利用してもいいですよと言ってあげると、利用する人も増えるのかなと思った。登録40人しかいない
       のかと思った。

  事務局 産前産後のヘルパー事業は、門戸は広げ、親子健康手帳交付時以降、ことあるごとに職員全員心
       掛け「登録だけでもしておくと安心」と周知を図っている。多胎の妊娠の場合は、家族の支援もあると 
        思うが、保険じゃないが登録だけでもどうですかと極力声かけをしている。時期的に周知ができてい
        なかったであろう方にも、上の児の健診時におなかの大きい母などに努めて声をかけて周知してい
        る。利用することへの罪悪感をもっている方はいると思う。色々な場面で声をかけていきたい。

 委員   委託先は訪問介護といっていたが、ヘルパーさんは老人介護という感覚だが、そこと同じところへの 
       委託か?

 事務局 委託内容は、家事支援なので赤ちゃん抱いていてなどへの支援はできない。掃除等への手助けとな
       る。

 【資料】
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お問い合わせ

福祉部健康推進課 

電話:0561-63-3300

ファックス:0561-63-1900

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